レベル 50 鬼門館の様なディフェンス型 ID 「激戦の黒影林」 攻略
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2015年4月11日

レベル 50 鬼門館の様なディフェンス型 ID 「激戦の黒影林」 攻略 [ BnS - ダンジョン攻略 ]

激戦の黒影林は緑明村に追加された英雄級ダンジョンで、
6人と 4人で進行が可能なディフェンス型ダンジョンだ。

ディフェンス型ダンジョンと言えば、代表的なのは白青山脈にある
鬼門館の悪夢を思い浮かべられるが、激戦の黒影林はこれとは少し
異なる形態を持つ。

鬼門館の悪夢は 3箇所にある場所に人員を分散配置して、
押し寄せて来る敵を同時に受け止める方式だったが、
激戦の黒影林は 「炭焼の釜場跡」 と 「材木伐採場」 2箇所の封魔核を
一つずつ順番に活性化する方式となっている。

以後、2つの封魔核が全て活性化した状態になれば、
結界に閉じ込められていた 「暗黒大聖バウ」 が解放されて、
ボス戦が可能になるという方式だ。

inven





●攻略記事の見方
・攻略記事は段階別の詳細な攻撃方法と、それに対する攻略方法が記載されています。
ページの後半には要点だけまとめた項目がありますので参考にして下さい。
ページの最後には攻略動画が掲載されています。



こちらで進行する事が出来るデイリークエストは 「闇の根源」 が一つと、
アトラクションクエスト 「闇の実体」 がある。

6人難易度で攻略に成功すれば、暗黒耳飾り,暗黒腰巻を含む、
侵食宝貝 5番 と 6番,突破供物である封魔指輪を得る事が出来るし、
4人難易度で攻略に成功すれば、暗黒武器を獲得する事が出来る。


緑明村に位置取られた激戦の黒影林ダンジョンの入口



●封魔核を守り抜き、封印から解放されたバウを倒せ!「激戦の黒影林」

激戦の黒影林は、入口近くにある炭焼の釜場跡 封魔核と、北の材木伐採場 封魔核、
2つディフェンス地域と、バウとのボス戦が開かれる区域に分けられたダンジョンだ。

先に炭焼の窯場跡に到着して、陣地を守っている爆魔人を片付ければ、
封魔核が登場する様になり、封魔核を活性化する為の悪校族邪術士が出現する。

まもなく魔賊が攻撃をして来て、これらから封魔核と邪術士を守る事が出来れば、
封魔核にエネルギーが貯まっていき、封魔核が完全に活性化されたというメッセージと共に、
ディフェンスが成功する様になる。

次に、材木伐採場へと移動して、同じ様に爆魔人を片付けて、
攻撃して来る魔賊から封魔核を守り通せば、これも活性化させる事が出来る。

炭焼の釜場跡と材木伐採場の封魔核、両方が活性化されれば、
「結界から解放された暗黒大聖バウを倒して下さい」 というメッセージと共に、
マップ北東に縛られていた暗黒大聖が動き始めて、ボス戦を始める事が出来る様になる。


まとめると、炭焼の釜場跡 → 材木伐採場 → バウの順序でダンジョン攻略が進行されて、
クリアするには平均 25分ぐらいが必要となり、封魔核の被害を最小化する事が出来れば、
より短時間にクリアする事が可能だ。

なお、攻略を順番に進行しない場合は、進行が不可能になる。
炭焼の釜場跡 封魔核を活性化せずに材木伐採場 封魔核の位置に移動しても、
爆魔人が存在しておらず、封魔核を召還する事自体が不可能となっており、
バウの方に移動しても、ターゲッティングする事が出来ない。


炭焼の釜場跡 → 材木伐採場の封魔核を順番に活性化させた後、バウを倒そう!


とはいえ、封魔核周辺だけ守っていれば良いという訳では無い。
炭焼の釜場跡の場合は、続けて小型魔賊を召還する封魔人が存在しており、
材木伐採場の場合には、封魔核から遠く離れて登場するが、真っ直ぐに封魔核に向けて移動、
到着すれば力強い広域ダメージを与える光魔人が存在する様になっており、
単純に全てのパーティー員が封魔核周辺で守備だけした場合、ダンジョンの難易度はとても高くなる。

ただ、激戦の黒影林は、ディフェンスをもう少し容易にさせてくれる装置が用意されている。

炭焼の釜場跡では、封魔核周辺に負傷した衝角団が登場する様になって、
これらを救出すると我軍に合流して、一緒に戦闘を続ける様になる為、
多数の魔賊を相手にしても、防御が容易になる。

一方、材木伐採場では、封魔核から少し遠い場所にいる汚染された蜘蛛から 「泥炭」 を得る事が出来る。
これを活用すれば、15秒間モンスターの行動を制限する事が出来て、封魔核に近付いて、
広域ダメージを与える光魔人や、力強い HP と攻撃力を持った妖魔鬼などを倒す時間を稼ぐ事が出来る。


この様な機能を利用する為にも、パーティー員全員が封魔核周辺で防衛するのでは無く、
役割分担を通じて進行した方が良い。
これは負傷した衝角団や汚染された蜘蛛が、封魔核から遠く離れた所で登場する為、
パーティー員が全員外郭へと移動したら、封魔核を保護する人員が消えてしまうからだ。


パーティー構成の場合、炭焼の釜場跡では、防御組と救出組で構成するのが一般的だ。
防御組が魔賊の攻撃から封魔核を保護する間、
救出組は負傷された衝角団を救出する方式にて進行をすれば良い。
この時、人員は半分に分けるのが普通だが、流動的に調整は可能なので参考にしよう。


材木伐採場の場合には、パーティーを防御組と遊撃組で編成する様になる。
防御組は炭焼の釜場跡と同じく、封魔核に向かって集まる魔賊と相対する様にして、
遊撃組は、封魔核に到逹すれば力強い広域ダメージを与える光魔人を、
外郭で予め片付ける役割を引き受ける。
こちらも半分で人員を分割するのが一番無難だ。


より易しくクリアする為にも、パーティーは分けて動いた方が良い。写真は炭焼の釜場の図。


2箇所の防衛を全て成功して、封魔核を活性化させれば、
結界に閉じ込められていて攻撃出来なかったバウと相対する事が出来る様になる。


バウは炎火大聖と似ている形態を持ったモンスターだが、攻略法は全くの別物だ。
暗黒大聖バウは、大きく基本攻撃パターンと、種子パターンに仕分けされており、
攻撃の大部分が範囲型となっている為、気を付けなければならない。

バウを攻略するに当たって一番重要な事は、種子パターンに登場する犠牲獣の存在だ。
これらは暗黒大聖バウに向かって直線移動だけするモンスターだが、
バウと接触すれば、一匹当たり 30万ずつバウの HP が回復して、攻略を困難にする。

犠牲獣は状態異常にかからず、HP も高くて、バウが吸収する前に攻撃して倒す事が困難だ。
これらを倒す為には、「束縛の種子デバフ」 や、「バウの濁気ブレス」 が、犠牲獣にも等しく
ダメージを与える事が出来るという点を利用しなければならない。


束縛の種子周辺には、移動速度を減少させる濁気束縛というデバフが常にかかる地域が形成される。
このデバフが 3重複されると、濁気監獄へと変化して、動く事が出来ない状態になる。
即ち、犠牲獣が束縛の種子の上に歩いて行く様に誘導すれば、足を縛る事が出来るのだ。


以後、力強い攻撃力を持った 「バウの濁気ブレス」 を、縛られている犠牲獣の方で使う様に誘導すれば、
犠牲獣を片付ける事が出来るだけで無く、犠牲獣によりバウの HP が回復する事を阻止する事が出来る。


犠牲獣を片付ける事がバウ攻略の核心だ。



●防御組は守備を、救出組は負傷した衝角団を救助!炭焼の釜場跡 封魔核

ダンジョンに入場して少し行けば、炭焼の釜場跡に位置した多数の魔賊を簡単に見つけられる。
最初は封魔核が召還されていないが、中央に位置した爆魔人を片付ければ、封魔核が出現して、
これを活性化させる為の悪校族も登場する様になり、力を吹き入れる様になる。
また、防御を助ける為の衝角団剣術士が登場する。


爆魔人を片付ける時、注意しなければならない点がある。
爆魔人を攻撃すれば、周辺にいるモンスターがいっぺんに襲いかかって来るので、
戦闘が始まる前に、周辺にいるモンスターを先に倒しておいた方が良い。

また、爆魔人はターゲット対象者が遠く離れている場合、広域吸功を詠唱した後、
力強いダメージを与えてくるので、爆魔人とは近距離を維持する様にしよう。


封魔核が召還された後は、魔賊が封魔核の活性化を邪魔する為に絶えず攻撃して来るので、
プレイヤーはこれを防衛しなければならない。
この時、より簡単に攻略する為にも、救出組と防御組で役割分担をした方が良い。

救出組は、炭焼の釜場跡 封魔核周辺に登場する 「負傷した衝角団」 を救出する様にして、
防御組は、押し寄せて来る魔賊から、封魔核を守る役目をする。

こんな風にチームを分ける理由は、負傷した衝角団の救出に成功した時、
彼らが我軍に合流する様になって、戦闘がより簡単になるからだ。
なので、一部は衝角団を救出して兵力を強化する様に救出組の役割を引き受けて、
残りは本陣に残り、封魔核を保護する事をお勧めする。

この時の人員は、職業に関係なく半々で分ける場合が多いが、
救出組をソロで進行する場合は、力強いプレイヤーが進行する様にして、
戦闘力の低いプレイヤーは、協同戦闘が容易い内部防御を担当した方が良い。


陣地を守っている爆魔人。周辺モンスターから処理して最後に攻略しよう。


炭焼の釜場跡 封魔核は作戦区域が広い。役割分担が重要だ。


・炭焼の釜場跡 封魔核 : 救出組 攻略

防衛が始まれば、「衝角団負傷兵が救助を要請する」 というメッセージを確認出来る様になる。
この時、救出組で編成されたユーザーは、炭焼の釜場跡の外郭に現れる衝角団を救出する為に移動する。
負傷した衝角団の位置は、M キーを押してマップを開いてみれば、職業アイコンに表示されるので、
簡単に探す事が出来る。


該当の地点に到着すると、負傷した衝角団では無く、多数の魔賊が待っている。
魔賊を倒せば、該当の位置に職業別の負傷した衝角団が登場する様になって、
これらを封魔核へと持っていけば、運気調速をした後、一緒に戦闘をしてくれる様になる。

この時、負傷した衝角団の位置にいる魔賊は、最大 4匹まで集まっており、
一匹一匹が力強い攻撃力を誇る為、倒しにくい場合がある。
この様な場合には、他の救出組人員や、近くに位置した防御組人員と共に倒す様にしよう。


続けて衝角団を救出していると、特別な NPC が登場する様になり、戦闘を手助けしてくれる。
これらはそれぞれの職業別の衝角団員を 3人ずつ救出すれば出現する様になって、
戦闘に参加した後は、周期的に封魔核周辺に武器箱を補給してくれる。

負傷した衝角団は職業別で 3人ずつ、素早く満たした方が攻略が楽になるので覚えておこう。


魔賊が多数守っている地域は危ない。攻撃時は注意が必要だ。


職業別に 3人 助ければ、特別な NPC が助けにくる。同職業を素早く救出した方が良い。


・炭焼の釜場 封魔核 : 防御組 攻略

外部で動く救出組とは違い、防御組は忠実なディフェンスプレイを行う様になる。
力強いモンスターたちが多数登場するが、負傷した衝角団が救助されるほど、
我軍がどんどん充員されていく為、攻略の難易度は減少していく。

防御組が注意しなければならないのは、オオカミの姿をした魔賊モンスターだ。
このモンスターは基本的な攻撃をしないが、プレイヤーを認識したら、
その場で暫く止まった後、魔賊を続けて召還してくる為、一番先に片付けなければならない。

また、中間ボス封魔人の場合には、悪校族邪術士を攻撃して、
力強い出血ダメージを与える祝魔鬼を多数を持続的に召還して来る。
これを無視していると邪術士が死んで、封魔核の活性化が遅れる様になってしまうので、
素早く倒した方が良い。

救出組が特別な NPC を召喚して、外部で活動した救出組まで防御に合流すれば、
ディフェンスはとても簡単になる。以後、封魔核が完全に活性化される様になれば、
封魔核のオーラが爆発して、周辺の全魔賊たちを一掃する。

また、鬼門館の悪夢とは異なり、一度活性化された封魔核には、
これ以上モンスターが群がって来ないので、参考にしよう。


オオカミ型の魔賊は絶えずモンスターを召喚するので、素早く倒す様にしよう。


中間ボスである封魔人は、出血攻撃をする祝魔鬼を持続的に召還するので注意。



●泥炭を活用して、光魔人を圧倒しよう!材木伐採場 封魔核

炭焼の釜場跡 封魔核を活性化させたら、
材木伐採場 封魔核を活性化しなさいというメッセージが現れる。
移動すると、やはり最初に封魔核は出現しておらず、該当の位置には爆魔人が待機している。
周辺にいる魔賊を片付けた後、爆魔人を倒す事が安全であり、爆魔人まで片付ければ、
封魔核が登場する様になる。

材木伐採場 封魔核は、初盤守備が炭焼の釜場跡より余裕がある。
炭焼の釜場跡とは異なり、封魔核が召還される時点から、特別な NPC が登場するからだ。
しかし、こちらも役割分担を行う事により、円滑なプレイが可能になる。


こちらでは、大きく 2つのグループに分かれて行動するという点は等しいが、
外部で動く人員の役割が違う。
炭焼の釜場跡が救出組の役割だったとすれば、材木伐採場では遊撃組をする事になるのだ。
遊撃組は、封魔核から遠く離れた地点に登場して、封魔核に向かって移動し、
封魔核に到逹したら、力強い広域攻撃をする光魔人を片付ける事が、主な目標だ。


遊撃組は炭焼の釜場跡の救出組と同じく、パーティーの半分程度で構成すれば良い。
防御組は寄ってくる魔賊と相対して、遊撃組は同じ様に防御に力を尽くすが、
光魔人が登場したら、他のモンスターは無視して光魔人を倒す事に全力を注ぐ様にする。
光魔人が封魔核に到着した場合、直ちに爆発する様になってしまうからだ。


防御組の場合、材木伐採場では封魔人が出ないので、遊撃組の光魔人処置をサポートしながら、
魔賊を召還するオオカミと、遠距離攻撃から悪校族邪術士を攻撃する魔賊を最優先で倒せば、
簡単に封魔核を活性化する事が出来る。


力強い広域ダメージを与える光魔人。HP が消耗した悪校族邪術士なら一撃で死んでしまう。


光魔人は 3箇所の中からランダムで現れた後、封魔核に向かってまっすぐ移動する。


・力強い広域ダメージを与える光魔人が封魔核に到逹する前に倒せ!遊撃組 攻略

遊撃組が外郭で待機している途中、登場と同時に攻撃を加える様になる光魔人。
これらは移動速度が遅く、直接的な攻撃はしないが、大型光魔人の場合には 64万という
高い HP を持っていて、封魔核に到逹する前に片付けるのが非常に難しい。

ここで使う様になるのが 「泥炭」 だ。
材木伐採場周辺には、魔賊たちが召還される区域より少し外郭に、汚染された蜘蛛が沸く。
汚染した蜘蛛を倒せば、「泥炭」 を獲得する事が出来る様になる。
泥炭は爆弾の様に使うオブジェクトで、モンスターに投てきした時、15秒間の間、
動きを拒む事が出来る様になる。

この効果に漸減効果は無く、連続で使用したとしても、15秒の移動不可時間がそのまま適用される。
高い HP を誇るモンスターに対し、泥炭を連続して活用すれば、ずっとその場から動く事が出来なくなる為、
易しく片付ける事が出来る様になる。


泥炭を活用して倒そう。



●激戦の黒影林の最終ボス、封印から解放された 「暗黒大聖バウ」

炭焼の釜場跡 封魔核を活性化させた後、材木伐採場 封魔核まで活性化に成功すれば、
激戦の黒影林の最終ボス 「暗黒大聖バウ」 の封印が解かれて、ボス戦を進行出来る様になる。

バウは、大砂漠犠牲の墓ボスである炎火大聖と似ている外見だが、
黒と紫の光が調和して、より力強い 「暗黒」 の印象が漂う。


バウのパターンは、両手を振り回して一般攻撃をする基本攻撃パターンと、
「束縛の種子」 を召還して、犠牲獣を召還する種子パターンの 2つに大きく分ける事が出来て、
種子パターンの延長とも言える 「濁気ブレス」 パターンも存在する。

大部分の攻撃が広域攻撃であり、
ノックバック,ダウンを誘発する攻撃が多いので、注意が必要だ。

また、種子パターンにおいては、一番遠くにいる人に濁気供物デバフを掛ける。
濁気供物の対象者は、バウの供物に追い回されるが、
濁気ブレスを誘導する役割を引き受けなければならない為、攻略を熟知した方が良い。


・基本攻撃パターン : 回転攻撃と濁気ブレスに注意!

 - 攻撃パターン :
  = 振り回す → 振り回す→ 後方攻撃 or 回転攻撃 → 濁気ブレス


暗黒大聖バウの攻撃パターンはとても簡単な方だ。大部分の攻撃が広域攻撃だが、速度も遅い。

最初の攻撃は振り回すで、左手を持ち上げた後、前方を攻撃する。
前方 180度の範囲だが、ターゲット対象者に向けて攻撃する為、
自分がターゲットで無い場合は、予め後ろに移動していれば、被撃されない。

二番目の攻撃も振り回すで、今度は右手を振り回す形態を帯びる。
振り回す 1打と同じく、ターゲット対象者に向けて使用して、前方 180度広域攻撃する。
どちらも特別な状態異常を伴わない為、回避も比較的簡単な方だ。

振り回すはターゲッティング攻撃では無い為、範囲外に移動すれば被撃されない。
また、1打 と 2打 パターンは固定であり、前方 180度を攻撃したら、
ターゲット対象者以外は後方から攻撃すれば、動きを最小化する事が出来る。


振り回すは攻撃速度が遅く、ダメージ範囲が確実なので、簡単に回避可能だ。


繋がるパターンは、後方攻撃と回転攻撃の中からランダムパターン。
後方攻撃は、首をねじって後ろを眺めた後、暗黒大聖が利き腕を持ち上げて、
後方を掻く様に攻撃する攻撃だ。
後方 180度を覆う攻撃となる為、自分がターゲット対象者では無いと安心して
後方から攻撃している場合、被撃してしまう。

後方攻撃は、被撃時ノックバックとダウンが発生する。回避も振り回すより大きい範囲だが、
攻撃速度は遅い為、利き腕をこれから持ち上げるモーションを見て動けば、簡単に回避できる。

また、後方攻撃は防御可能スキルな為、
防御,反撃,跳背透隠などの武功を利用して、被害を最小化できる。


後方攻撃は振り回す 2打が出た後でランダム詠唱されて、被撃時ノックバックとダウンが発生する。


一方、回転攻撃の場合には、少し異なる。
回転攻撃は、左腕を大きく持ち上げながら身をよじった姿勢を取って、
反時計方向に 2度 回転して、全方向に打撃を加える。
この時 2打目に被撃するとノックバックとダウンが発生して、8, 000 以上のダメージを受ける。

2度の攻撃がそれぞれ攻撃判定を持っている為、1打目に防御行動をしても、
繋がる 2打目に被撃してしまう。
二度の攻撃を両方抵抗する事が出来る武功を使用するか、
早目に範囲外まで離れて、攻撃後に再進入した方が良い。

もし、反撃武功などでこれを対処しなければならない場合は、
あえて状態異常は無い 1打目は食らって、後の 2打目に防御武功を使えば、
状態異常を回避する事が出来る。
ただ、攻撃力がかなり強い方なので、HP に余裕が無いのであれば、
範囲外に抜けて出てから再進入した方が安全だ。


回転攻撃は多段ヒットに対応する事が出来る武功で相対しよう。


次に繋がるパターンは濁気ブレスだ。
濁気ブレスは、後方攻撃や回転攻撃を使った後、固定で出るパターンであり、
バウが前方に向けて火炎を吐き出す形態を帯びる。

この攻撃は前方で何回もダメージを受ける攻撃となっていて、
全て被撃した場合は HP を大きく失うか、気力が尽きる可能性がある。
意外に詠唱速度も早い為、注意が必要だ。

また、以前に説明した攻撃たちが防御 / 反撃武功で対処が可能な攻撃だったのに比べて、
濁気ブレスは防御行動では対処不可能だ。動いて回避するか、抵抗技を使おう。


濁気ブレス パターンは、後方攻撃、または、回転攻撃を詠唱した後に出るので、
ターゲット対象者は予めパーティー員の反対方向へ移動して、
その途中で濁気ブレスのモーションが始まったら、すぐ移動するか、抵抗技を使えば、
全員ダメージを受けない様にする事が出来る。


濁気ブレスは先の攻撃たちよりずっと力強いダメージを受ける様になる。


・種子パターン : 束縛の種子を活用して犠牲獣を縛り、バウの濁気ブレスで倒そう

 - 種子パターン : 束縛の種子生成、及び、犠牲獣の召還 →
            一番遠い対象に濁気供物 → 濁気衝撃 → 濁気供物対象に供物追跡


基本攻撃パターンで戦闘を進行していくと、
「暗黒大聖バウの周辺に束縛の種子が生成されます」 というメッセージと共に、
バウが束縛の種子を召還する。
また、同じなタイミングでバウが種子を召還した反対の地点に、「犠牲獣」 が多数出没する。

先に束縛の種子を見ると、周辺に濁気発散というデバフを弛まず使用してくる。
これに被撃されると、濁気束縛というデバフがかかる様になって、
濁気束縛が 3重複になれば、濁気監獄に変更されて足が縛られる様になって、
動く事が出来ない状態になる(移動武功は使用する事が出来る)。

なお、このデバフはこれから説明する犠牲獣を片付けるのに重要な役割をする。


種子を召還するタイミングで反対方向に姿を現す犠牲獣は、
無条件バウに向かって移動して、バウに触れれば 1匹に付きバウの体力を 30万 回復させる。
この犠牲獣は状態異常に掛からず、HP も高い為、バウへと到逹する前に倒しにくい。


その為、犠牲獣がバウに向かって動く事を遮断する為には、
束縛の種子デバフを活用しなければならない。
束縛の種子が使うデバフは、犠牲獣にも等しく適用されるからだ。

濁気束縛が 3重複すれば濁気監獄になって動く事が出来なくなる為、
バウに近付く事を遮断する事が出来る。この様に足が縛られた犠牲獣は、
レーザー形態のブレス攻撃である濁気ブレスで片付ける事が可能だ。


濁気監獄に掛かった犠牲獣は動く事が出来なくなる。


バウが束縛の種子を召還した後には、直ちに一番遠くにいる対象に対して、
供物指目を使用して、濁気供物デバフを掛ける様になる。

引き継いで、地面を何回も殴る濁気衝撃を詠唱するが、
この時濁気供物デバフを受けたプレイヤーは、種子の反対側へと移動して、
残った人員はバウを攻撃している中、合わせ技で濁気衝撃を防ぐ様にしよう。

この時に供物デバフ対象者が種子の反対側へと移動する理由は、
引き継いで出るバウのパターン、そして先立って登場した犠牲獣の為だ。

バウは濁気衝撃を詠唱した後、(合わせ技で遮断した場合も同一)供物追跡スキルを使う。
これは濁気供物対象者に向かってジャンプした後、降りてくる攻撃だ。

ここでバウのジャンプを種子の反対側まで誘導すれば、
種子 - バウ - 犠牲獣の順序になっていた位置情報が、ジャンプ後には、
バウ - 種子 - 犠牲獣の順序に位置が変更される様になって、
バウに向かって近付く犠牲獣は、必ず種子のデバフ範囲に入り、足が縛られる様になる。


供物指目を使った後で使う濁気衝撃は、合わせ技で遮断する事が出来る。


種子を召還する時は、種子 - バウ - 犠牲獣のラインが形成されている。


供物対象者が種子の向こう側に移動する事によって、バウのジャンプを誘導し、
バウ - 種子 - 犠牲獣のラインを形成しなければならない。


参照で、供物指目は一番遠くにいる対象に向かって詠唱される為、
魔道士や召喚士など、遠距離攻撃をするクラスが対象の役割を引き受けるのが一般的だが、
種子の反対側に移動すれば良い為、必ずしも遠距離クラスが供物を担当しなくても良い。

パーティーに魔道士や召喚士などの遠距離職業がいなかったり、
これらが供物を担当しにくければ、移動速度が早い他クラスが代わりに役目を遂行した方が良い。
ただ、この様な攻略をする場合、遠距離クラスは種子召還タイミングでバウに近付いて、
供物を担当する他クラスがより易しく一番遠い対象になる事が出来る様にする事をお勧めする。


一つ注意しなければならない点は、ジャンプを誘導する時、
束縛の種子の濁気発散範囲内にバウが触れる様になると、
バウの HP が持続的に回復する様になる。
バウが該当の枠内に触れない様、充分に遠くまで誘導した方が良い。

もし、枠内にバウが触れたら、ターゲット対象者が対象外へと出る様にするか、
状態異常スキルを掛けて持ち上げたり、吸功を利用して範囲外へと取り出せば良い。


バウが種子の範囲中に入っている場合、HP を持続的に回復してしまう。十分離れる様にしよう。


最初の種子パターンが終われば、また基本攻撃パターンが出てから、
まもなく 2回目の種子を召還する。
この時は、最初の種子パターンと等しく攻略を進行すれば良い。

特別な間違いなしに種子パターンが 2度進行されてからは、
2つの束縛の種子にそれぞれ一体ずつ犠牲獣が縛られている絵が完成される。

以後、また基本攻撃パターンと相対していくと、
「暗黒大聖バウの身体が濁気で充満されました」 というメッセージが出力されて、
バウが攻撃を止めて吠えた後、戦闘地域の中央へとジャンプして移動する。


濁気が充満されたというメッセージと共に、中央へと移動するバウ。


中央に腰を据えたバウは、直線上に大きなダメージを与える濁気ブレスを全 3回使用する。
このスキルは、一番遠い対象に供物指目で濁気供物デバフを掛けた後、この対象を向かって使用してくる。
この攻撃は敵味方の区別無く、非常に力強いダメージを与える様になって、
縛られている犠牲獣を片付ける事に活用する様になる。

供物デバフに掛かった人は、バウ - 自分 - 犠牲獣、または、バウ - 犠牲獣 - 自分と、
一直線になる様に誘導した後、濁気ブレスが詠唱された事を確認したら、
直ちにその場から回避すれば良い。

成功すれば、濁気ブレスで犠牲獣が全て処置されるが、
もし回避が遅れてブレスに被撃されれば、たった 1秒で脱力に至る。注意しなければならない。


ここで、もう一つの注意点がある。
先立って濁気ブレス フェーズで使う濁気供物は、6秒の長続き時間を持つという事だ。
これによって、毎度濁気ブレスを詠唱する度に、ターゲット対象が変更される様になる為、
自分に濁気供物デバフが入っていないか、バフウインドウを常に見る様にしておこう。

誘導においても TIP がある。
ブレスを誘導する為に、種子の外郭へと回れば、移動動線が非常に長くなって、攻撃しにくくなる。
しかし、全パーティー員がバウにぴったりとくっついて、供物対象の役割を引き受けたプレイヤーが
少し引いて攻撃をする様になれば、ダメージディールロスを最小化しながら、
バウ - 対象 - 犠牲獣ライン形成を通じる濁気ブレス誘導が可能になる為、
火力不足なパーティーであるなら、参考にしよう。


濁気ブレスは犠牲獣を倒すのに利用出来るが、被撃時一発で死亡する事も出来る。


束縛の種子 召還、及び、犠牲獣の出没は 2回だが、濁気ブレスは 3回使用する為、
一回は犠牲獣を合わせる事が出来なくても、残り 2回のブレスを活用して、犠牲獣を倒す事が出来る。

しかし、濁気ブレスを全て使った時点でも犠牲獣を片付ける事が出来なければ、問題が起こる。
3回の濁気ブレスを全て使ったバウは、ダメージを伴う広域引き寄せ、及び、グロッキー効果を
持った泣き叫ぶのを使用してくるからだ。

犠牲獣が生存していた場合、この泣き叫ぶで引き寄せられた犠牲獣は、バウと接触する様になり、
バウの HP がおびただしく回復する様になってしまう。

火力に余裕がなければ、バウが犠牲獣 1体を吸収しても倒す事は出来るが、
そうで無ければタイムアタックに間に合わなくなる為、注意しなければならない。


泣き叫ぶを使った後は、固定的な攻撃をしてくる。
これらの攻撃は全て抵抗出来るが、抵抗武功が不足していたら、
泣き叫ぶを食らった後、脱出で起きて後転で抵抗するとか、
泣き叫ぶを抵抗技を使って抵抗した後、後転で範囲外へと抜けてから再進入しても良い。

以後にはまた基本攻撃パターンに戻り、前の内容を繰り返す。


泣き叫ぶは広域引き寄せ攻撃と共にグロッキー効果を持っているので注意。



●暗黒大聖バウ 攻略の簡単整理

1.戦闘開始前、注視対象選定(遠距離、または、素早く移動可能なクラスを推薦)

2.2打攻撃である振り回すが出た後、後方攻撃 or 回転攻撃のランダムパターンに注意

3.基本攻撃パターン中、前方攻撃に被撃されない様、素早く動こう。

4.バウが束縛の種子を生成したら、注視対象者は素早く種子の反対側へと移動する。

5.バウが供物指目を詠唱した後で使う濁気衝撃は、他のプレイヤーが合わせ技で遮断。

6.状態異常が解除されたら、バウが濁気供物対象者に向かってジャンプする。

7.この時、バウが種子周辺に生成されるデバフ範囲中に入らない様に注意する。

8.バウ - 種子 - 犠牲獣の順で直線上になる様にする。
  この場合、バウに向かって進む犠牲獣が種子に縛られる。

9.種子パターンを 2回 使用すれば、すぐバウの身体が濁気で充満されて、
  戦闘地域中央へと移動する。

10.バウが一番遠い対象に濁気供物を掛けて、濁気ブレスを使用する。
   これを犠牲獣に当てる様にする。

11.全 3回の濁気ブレス中、一回は外れても問題無い。
   しかし、2回は犠牲獣に当てる様にしなければならない。

12.3回の濁気ブレスを使った後は、
   バウは少量のダメージと共に引き寄せる&グロッキー効果を持つ泣き叫ぶを使う。



●バウ攻略映像



●暗黒大聖バウのドロップアイテム

・6人

 - 暗黒イヤリング 1段階
  = オプション(ランダム)
   = 回避 309 / 防御 412 / 生命力 336
   = 遮断 412 / 防御 206 / 生命力 504
   = ダメージ減少 13 / 回避 412 / 生命力 504
   = ダメージ減少 13 / 遮断 309 / 生命力 672
   = 防御 309 / 再生 522 / 生命力 336

 - 暗黒腰巻 1段階(10段階成長時、修羅の烙印 抵抗 効果獲得)
  = オプション(ランダム)
   = ダメージ減少 30 / 遮断 309 / 生命力 420
   = 防御 258 / 戦闘中再生 127 / 生命力 504
   = ダメージ減少 17 / 回復 258 / 戦闘中再生 127
   = 遮断 258 / 回復 386 / 生命力 504
   = 回避 258 / 回復 386 / 生命力 504

 - 封魔指輪 1段階
  = オプション(ランダム)
   = クリティカル 176 / 追加ダメージ 10 / 攻撃力 5
   = クリティカルダメージ量 3.5% / クリティカル 264 / 追加ダメージ 10
   = 追加ダメージ 7 / 命中 264 / 貫通 264
   = 追加ダメージ 10 / 命中 176 / 攻撃力 5
   = クリティカル 264 / 追加ダメージ 10 / 貫通 176

 - 侵食宝貝
  3セット効果 : 貫通 104 増加
  5セット効果 : 回避 314 増加
  8セット効果 : 貫通 440,クリティカル 188 増加

  = 5番 : クリティカル 222,270,318 | 命中 / 防御 / 回避 108,136
  = 6番 : 命中 231,280,330 | クリティカル / 防御 / 回避 112,141


・4人

 - 暗黒武器 1段階
  = 攻撃力 277(10段階 : 332)
  オプション
   = クリティカル 176,貫通 74(10段階 : クリティカル 210,貫通 90)
  特殊オプション(ランダム)
   = 攻撃時、一定確率で 12秒間クリティカル確率 11.2% 増加
   = 攻撃時、一定確率で 12秒間クリティカルダメージ量 16,3% 増加
   = 攻撃時、一定確率で 内力 20% 回復
   = 攻撃時、一定確率で 12秒間 追加ダメージ 48 増加
   = 攻撃時、一定確率で 1,100 の生命力回復



●衣装 「黒炎」


ジン女


ジン男


ゴン女


ゴン男


リン女


リン男


クン

投稿者 (む) : 2015年4月11日 21:01

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