レベル 50 「沈黙の海賊船」 2番目 グワジン,3番目 タイカン 攻略
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2015年5月 4日

レベル 50 「沈黙の海賊船」 2番目 グワジン,3番目 タイカン 攻略 [ BnS - ダンジョン攻略 ]

1番ネームド 「青死魔女ブーラ&紅死魔女ロッタ」 の攻略はこちら


沈黙の海賊船 第2区域は一般モンスター区間で、黒竜教徒と魔族、
パルララなどが登場する。

沈黙の海賊船 第2区域は、青死魔女ブーラと紅死魔女ロッタを倒せば
入場する事が出来る地域で、中間ボスであるパルララを倒して進めば
第2区域のボスである 「グワジン」 と出会う事が出来る。

また、グワジンを片付ければ活性化される竜脈に乗って、第3区域に
向かう事が出来るし、一般モンスター区間を無視して、直ちに最後の
ボスモンスターである 「タイカン」 との戦闘を開始する事も出来る。

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※記事内容の攻略は 1例であり、様々な攻略方法がある事をご了承ください。



●攻略記事の見方
・攻略記事は段階別の詳細な攻撃方法と、それに対する攻略方法が記載されています。
ページの後半には要点だけまとめた項目がありますので参考にして下さい。
ページの最後には攻略動画が掲載されています。



第2区域の進行は、黒龍教処置 → 濁気に侵食されたパル・ララ処置 →
蛇蝎魔族 2体 処置 → グワジン(第2区域ボス)の順序だ。

各区間は門があったり、高い壁になっていて、モンスターを倒せばこそ通行できる様になる。


沈黙の海賊船 第2区域、及び、第3区域 進行情報



●魔族を召喚する黒龍教と、召喚された魔族を処置

第2区域の最初は、2つの召喚陣で魔族を召喚している 8体の幻術士と、
幻術士を倒した後に出現する 2体の魔族が相手だ。

幻術士は魔道士型モンスターであり、暗殺者の煙幕や、魔道士の護身蒼天を活用すれば、
簡単に片付ける事ができる。

幻術士を片付けると、召喚陣の中央に魔族が登場するので、片付けよう。


召喚された魔族も、各個撃破すれば良い。



●濁気に侵食されたパル・ララ : 潜行パターンの水鉄砲と自爆獣に注意!

次の区間では、海蛇補給基地にいた守門長パル・ララが濁気に侵食されて出現して、
両側には幻術士が 1体ずつ配置されている。

当初パル・ララは攻撃できない状態になっているので、まずは幻術士を倒そう。
幻術士に攻撃を加えれば、パル・ララに攻撃を与える事ができる様になる。


パル・ララの攻撃中、注意しなければならないのは、戦闘開始 30秒後に潜行パターンを使用してくる点だ。
潜行パターンになれば、パル・ララは水中に潜行した後、水鉄砲を 4回 発射してきて、
その後、沸騰攻撃をしてくる。

水鉄砲は防御や反撃、または、暗殺者の煙幕や魔道士の護身蒼天などを利用して防いで、
沸騰は氷結冬華,タンポポ,保護刃など、パーティー抵抗スキルを活用して抵抗しよう。


また、潜行パターンに突入すれば、自爆獣が登場する様になる。
自爆獣は 2,650 という低い HP だが、我軍の近くに来ればすぐに爆発して、
広域ダメージと共に移動速度を減少させるので、注意しよう。


自爆獣に気を付けて、パル・ララを片付けよう。



●蛇蝎魔鬼 : 力強い尾振り攻撃と回転攻撃に注意!

パル・ララを倒して竜脈に乗って移動すれば、入口を守っている蛇蝎魔鬼 2体がいる。

これらは武神の塔 12階の蛇蝎王と似ている姿をしており、盾を活用した攻撃パターンを見せる。
尾振り攻撃や回転攻撃などはダウン効果を誘発するので、気を付ける様にしよう。

2体を片付ければ、閉じていた門が開いて、第2区域のボス 「グワジン」 と、
部下モンスター 「タマ」,「ラオ」 と出会う事ができる。


蛇蝎魔鬼の広域&状態異常攻撃に気を付けよう。



●沈黙の海賊船 第2区域ボスモンスター 「爆熱魔王グワジン」

沈黙の海賊船 第2区域のボスモンスターは 「グワジン」 と、その部下 2体だ。
まずは部下 2体を素早く倒してから、グワジンへの攻撃を開始しよう。

グワジンとの戦闘中に注意する点は、グワジンの HP が 25% 減少する度、
総 8匹の召喚獣が登場してくるという点だ。

召喚獣は約 30,000 の HP だが、倒さずに放置していた場合、
約 9万 の HP を持つモンスターへと変身、今までよりも力強い攻撃をしてくる為、
沸いてきた召喚獣は、素早く範囲攻撃などで倒した方が良い。


なお、召喚獣は近接攻撃だけをしてくる為、移動しながらまとめる事ができる。
引き寄せや重力場などを活用して、一点にまとめれば、一気に片付ける事が可能だ。


跳躍突きと広域攻撃を使うタマとラオを先に倒すと楽になる。


召還獣は一気にまとめて素早く片付けた方が良い。


●グワジン 基本攻撃パターン : タマとラオを素早く片付けた後、グワジンを攻撃

 - 攻撃パターン :
  = 審判 → 膺懲 → 妖魔狂風


グワジンとの戦闘は、両側の 「タマ」 と 「ラオ」 まで含めて、
同時に 3体のモンスターと相対しなければならない為、戦闘前に担当者を決めた方が良い。
また、同時に攻撃を始めなければ、対象を吸功してくる。
戦闘前に、予めカウント(CTRL + 1)を使用して、同時に突入した方が良い。


攻撃パターンは、3体のモンスター全て審判と膺懲,妖魔狂風(タマとラオは狂風)の手順だ。

最初の攻撃パターンである 「審判」 は前方範囲攻撃で、
被撃した場合、ノックバック,ダウン効果がある。
攻撃は遅いので回避は簡単であり、防御や反撃でも対応可能だ。


繋がる膺懲も前方範囲攻撃で、同じく被撃時、ノックバック,ダウンが発生する。
審判と同じく防御や反撃で対応可能であり、攻撃範囲外に移動して回避しても良い。


次に繋がる妖魔狂風は、2回転して周辺に広域ダメージを与える攻撃だ。
こちらの攻撃も被撃すると、ノックバック,ダウンが発生するので、注意しなければならない。
妖魔狂風の打撃を防御しにくい場合は、いち早く攻撃範囲外に出る様にしよう。
各種抵抗武功を使ってやり過ごしても良い。


攻撃中、特に注意しなければならないのは連続広域攻撃である妖魔狂風だ。


部下であるタマとラオは、戦闘開始後 30秒が経過する毎、
憤怒を使った後、跳躍突きを使用する。

憤怒は周辺ダメージ武功であり、防御・反撃は不可能な為、
抵抗武功を使用するか、攻撃範囲外に出て、回避しなければならない。

引き継いで使う跳躍突きは、一番遠い対象に 1回 使った後、
ターゲット対象者に 1回 使って、総 2回 ジャンプ攻撃をする。

2度の跳躍突きは全て防御が不可能であり、
高ダメージと共にノックバック,ダウン判定があるので、被撃しない様に気を付けよう。

跳躍突きは落ちる速度が早く、一般的な移動では回避する事は難しい。
抵抗武功や、素早くその場から離脱できる武功を使う事をお勧めする。


タマとラオの跳躍突きに注意!一番遠い対象に飛んだ後、ターゲット対象者にもう一度飛ぶ。



●グワジン 召喚獣パターン : 続く跳躍突きの中、素早く召喚獣を処理!

 - 攻撃パターン : 召喚獣召喚 → 憤怒 → 跳躍突きx3 → 基本攻撃パターン回帰


グワジンは、HP が 25% 減少する度、召喚獣召喚パターンへと進入して、
召喚獣を召喚するというテロップが出力されると共に、召喚獣を多数召喚、
引き継いで、憤怒を使用してくる。

憤怒は周辺範囲に力強い広域ダメージを与える武功であり、
被撃時、長距離ノックバックをした後、ダウンが発生する。

この後に繋がる跳躍突きパターンは、一番遠距離の対象に使用してくる為、
もし憤怒を受けてノックバックした場合は、素早くその場から離脱できる様にしよう。


憤怒は防御や反撃が不可能なので、抵抗武功を使うか、範囲外へと退避しよう。
詠唱時間はとても長い為、抵抗武功を使う余裕があるならば、
最大限攻撃を続けてから抵抗武功を使った方が、より高いダメージを累積可能だ。


憤怒は攻撃を最大限与えられるタイミングでもある。


憤怒を使ったグワジンは、総 3回の跳躍突きを使用してくる。
1番目の跳躍突きと 2番目の跳躍突きは、一番遠距離にいる対象に使用してきて、
最後の跳躍突きは、戦闘地域の中央へと移動する為に使う。
各跳躍突きは広域ダメージ、及び、ノックバック,ダウン判定がある。

グワジンの跳躍突きも、タマとラオが使った物と同じく落下速度が早い為、
移動武功や、素早くその場から離脱できる武功を使った方が安全だ。

特に、2番目ジャンプに被撃した後、中央にノックバックしてしまった場合、
続く中央に向けた最後のジャンプで脱力する可能性もあるので、十分に注意しよう。


跳躍突きは総 3回使用して、2回目までは一番遠距離の対象に使用する。


グワジンが跳躍突きを始めたら、召喚獣がターゲット対象者に向かって動き始める。
召喚獣は総 8匹で 30.200 の HP を持っているが、基本的な攻撃のみを行う為、脅威は無い。

ただ、召喚獣は 15秒が経過すると、HP 約 90,000 のモンスターへと変身、
力強い攻撃を加える様になる為、必ず変身前に片付けた方が良い。


召喚獣を素早く片付けないと、より強いモンスターへと変身してしまう!



●爆熱魔王グワジン 攻略核心内容 整理

1.戦闘開始前、グワジン,タマ,ラオの担当者を決める。

2.戦闘は出来るだけ同時に進入する事。
  タマとラオが反対側プレイヤーに吸功を使う為だ。

3.タマとラオを先に片付ける事。
  1体ずつ片付けても良いし、同時に片付けても良い。

4.タマとラオが使う跳躍突きに注意!

5.タマとラオが倒れたら、グワジンに攻撃を集中する。

6.グワジンの HP が 25% 減少する度に、召喚獣が出てくる。
  この時グワジンが使用してくる憤怒に被撃しない様、注意しよう。

7.グワジンが跳躍突きを使う状態の時は、召喚獣を全て片付けた方が良い。

8.召喚獣を片付けないと召喚獣が変身、力強い攻撃をしてくる様になる。



●沈黙の海賊船 第3区域 最終ボスモンスター 「激流魔王タイカン」

「グワジン」 を倒して竜脈を利用して次の地域へと移動すれば、
最後のボスモンスターである 「タイカン」 と出会える。

タイカンとの戦闘で注意する点は、大きく分けて 3つだ。

1つ目は、全ての攻撃パターン手順がランダムになっている為、
次にどの攻撃をしてくるのか、予測がしにくいという点。

2つ目は、「濁流デバフ」 によって持続的にダメージを受け続ける為、
弛まず HP を回復できる手段が必要だという点だ。


最大 HP を % 単位で回復させる武功が大きな効果を発揮する様になる。


最後の 3つ目は、「濁流」 に気を付けなければならないという点だ。
タイカンは攻略中 「濁流投げ」 を使用してきて、
濁流の固まりが落ちた地域を除き、全地域に濁流ゾーンを発生させる。

このゾーンに足を踏み入れていると、ダメージデバフ 「濁流効果」 が重複されていき、
これは最大 99 まで重複される。

重複数が多くなるほど高いダメージを受ける様になってしまう為、
濁流効果の重複を最小限にしながら、タイカンにダメージを累積させる事が、
攻略の核心となる。


濁流を回避して、最大限ダメージを与える事が、タイカン攻略の核心だ。



●タイカン 通常パターン 攻略

 - 攻撃パターン
  = 基本攻撃(ランダム) → 渦 → 基本攻撃(ランダム) → 特殊攻撃(ランダム)
  ※基本攻撃 : 振り回す,連続斬り
  ※特殊攻撃 : 投げ出す,濁流噴出


タイカンは、基本攻撃と特殊攻撃時、ランダムに武功を使用する為、
どの攻撃をしてくるのか、予測しにくいという特徴がある。

基本攻撃は 「振り回す」 と 「連続斬り」 の中から 1種類がランダムで使用されて、
特殊攻撃は、「投げる」 と 「濁流噴出」 中、1種類をランダムに使用する。

ただ、タイカンの攻撃は先行動作が大きく、各スキル毎に固有した動きがある為、
少し慣れればどんな攻撃をしてくるのか、素早く把握可能だ。


まず、基本攻撃には 「振り回す」と 「連続斬り」 がある。
どちらも右手から攻撃を始めるが、黒い濁流が団結するエフェクトがあるかどうかで、
どちらの攻撃か分かる様になる。
黒い濁流が団結するエフェクトがあれば 連続斬り で、無ければ 振り回す だ。

振り回す は、前方範囲の 2回 攻撃で、比較的詠唱時間が早く、
見てから移動して回避する事は少し難しい。
ただ、防御や反撃が可能なので、これを利用して対処する事ができる。

一方、連続斬り は 振り回す よりも詠唱速度が遅く、歩いて回避しやすい。
連続斬りは総 3回 攻撃してくるが、最後の打撃だけはダウン判定がある為、
防御するか、抵抗武功を利用して回避した方が良い。


振り回す(左)と連続斬り(右)先行動作の違い。黒い濁流がポイントだ。


連続斬り最後の攻撃はダウン判定があるので、注意しよう。


基本攻撃パターンの間にある 「渦」 は、1回転する範囲攻撃であり、
高ダメージと共に、被撃時対象をノックバックさせる。
渦は先行動作が大きく、1回 しか攻撃して来ない為、防御や反撃,回避も簡単だ。


渦は 1回だけしてくる回転範囲攻撃で、防御や反撃は容易い。


特殊パターンでは、「投げる」 と 「濁流噴出」 があり、
基本攻撃パターンの様に、2つの武功中 1つをランダムで使用してくる。

動作がお互いに違うので、仕分け自体は簡単だ。
まるでダンスをする様に、左手で身体を支えれば 「投げる」 であり、
両手を上げて交差すれば、「濁流噴出」 を使用してくると思えば良い。


先に 投げる は、ターゲット対象者を掴み上げて投げる武功だ。
防御や反撃は不可能で、捕まった場合は投げられて遠距離まで転がった後、ダウンする。

この攻撃を受けた場合、後転をしても十中八九タイカンが跳躍突きを使用してくる為、
起き上がったら即抵抗する準備をした方が良い。

投げる は防御や反撃が不可能だが、抵抗を活用して回避可能だし、合わせ技を使って遮断もできる。
タイカンが左腕で身体を支えて回転する姿を確認したら、すぐに合わせ技を使用して、
掴み上げや吸功を活用すれば、高ダメージを与える事が可能だ。


濁流噴出 は、防御や反撃が不可能で、高いダメージと共にノックバック効果を受ける攻撃だ。
連続攻撃になっている為、正面から濁流噴出に当たって倒れた場合、
繋がる濁流噴出打撃で、たちまち脱力する可能性がある。気を付ける様にしよう。


力強い威力の 投げる。しかし、合わせ技が使える唯一のパターンでもある。


濁流噴出は非常に力強く、基本攻撃パターン中一番の注意を要する。



●タイカン 棘パターン 攻略

 - 攻撃パターン :
  = 棘生成 → 濁流投げ → 跳躍突きx3 → 濁流を投げた場所と反対側の隅に移動 →
    甲冑爆発 → 拳突進 → 死棘爆発


タイカンは、HP が 600万,450万,300万に到逹する度に 棘生成 を使用して、
自分の身体に棘を作り上げた後、棘パターンに突入する。

棘生成は特別な効果がある攻撃では無く、棘パターン突入を知らせる一種のシグナルだ。
棘パターン以後、濁流投げと跳躍突き,棘投げ,拳突進,棘爆発の手順で、攻撃をしてくる。


一定 HP に到逹する度に使う棘生成。棘パターン突入を知らせる合図だ。


棘生成を使った後、タイカンは濁流の固まりを作成して、戦闘地域のどこかに濁流を投げる。
濁流の固まりが地面に落ちると、該当の場所は円形の安全地帯が生成される様になり、
残りの戦闘地域は、濁流がフィールド全体を覆う様になる。

この時、自動で 10分間 持続する濁流効果デバフ 3重複が生成される。
濁流デバフは安全地帯を除いた場所にいる場合、99重複まで重複する様になり、
重複されるほど、高いダメージを受ける様になる。


プレイヤーは濁流デバフが最大限重複しない様、
速やかに濁流の固まりが落ちた場所へと移動しなければならない。


濁流の固まりが落ちた場所には、濁流が発生しない。


濁流投げを使ったタイカンは、引き継いで跳躍突きを 3回 使用する。

跳躍突きは 3回 別々のプレイヤーに向かって使用されて、ジャンプ後にダウンブローをしてくる。
ダウンブローを受けた場合、ノックバック → ダウンの判定が発生するので、
安全地帯に向かう途中など、弾かれて濁流地域へと移動しない様、注意しよう。


また、跳躍突きの攻撃範囲と安全地帯の範囲は似ている大きさになっている為、
安全地帯の中央に立っている場合、跳躍突きを回避する空間が無くなってしまう。

跳躍突きを効率的に誘導する為にも、安全地帯の外郭部分で待機しておき、
タイカンがジャンプした瞬間、素早く反対の外郭に移動して、回避する様にしよう。


跳躍突きを誘導しにくい場合は、剣術士の御剣保護や召喚士のタンポポ、
魔道士の氷結冬華等、パーティー全体抵抗武功を活用しても良い。


跳躍突きを外側に誘導すれば、濁流を踏まずに被撃範囲を脱する事ができる。


パーティー全体抵抗武功を活用するのも良い方法だ。


3回の 跳躍突き を全て使ったタイカンは、対角線反対方向に移動した後、
身体から棘を抜いて投てきする 棘投げ を使用してくる。
棘投げはランダム対象に 1つずつ、総 4回投てきしてきて、とても力強い破壊力を誇る。

棘投げ 攻撃は防御や反撃が可能である他、遠距離攻撃となっている為、
暗殺者の煙幕や召喚士の花弁の舞,魔道士の護身蒼天など、遠距離抵抗武功でも対処可能だ。

ただ、暗殺者は跳背透隠を使って甲冑爆発を反撃してしまうと、タイカンの後ろに移動して、
濁流地域に入る様になってしまう為、気を付ける様にしよう。


棘投げは煙幕,護身蒼天などを活用すれば、易しく対処する事ができる。


その後、タイカンはターゲットに対して拳突進をしてきて、
これにぶつかると、力強いダメージと共に、ノックバック,ダウン効果が発生する。

また、拳突進を使用するタイミングで、タイカンには 攻撃強化 バフが生成されて、
タイカンの攻撃力が増加する。


なお、拳突進は防御や反撃などの武功で止める事ができて、止めた場合は 気絶 効果も発生する。
パーティーに滅砕士やリン剣術士がいれば、掴み上げや吸功を使用して、大ダメージを与えるチャンスだ。

また、拳突進を防いだ瞬間、白色の爆発が発生して、
プレイヤーには HP 増加と 回復力増加 バフが生ずる様になる。

2つのバフは、それぞれ HP と回復力が 100% 増加する効果を持っていて、
これにより濁流デバフに対する抵抗力を上げる事ができる。


拳突進は防御や反撃で経路を遮断すれば良い。


拳突進まで使ったタイカンは、その後 死棘爆発を使うというテロップと共に、
戦闘地域の中央へと移動する。

以後、力を合わせる様な動作を取ってから爆発して、広域ダメージを与えてくるが、
この時プレイヤーは抵抗すれば、重複された濁流効果を解除する事が可能だ。

ただ、抵抗できなかった場合、重複している分の力強いダメージを受ける様になるので、
気を付ける様にしよう。


なお、タイカンの HP が 300万以下になると、死棘爆発は使わなくなり、
連続して棘パターン(濁流投げ)を使用してくる様になる。

濁流地域にいなかったとしても、濁流投げ毎に濁流効果が 3重複ずつ貯まっていく為、
持続的な HP 管理が必要だ。


濁流ダメージで脱力した場合、すぐ運気調速して全員が内力注入すれば、生き返れる可能性はある。




●タイカン攻略 核心内容整理

1.戦闘開始後、広域攻撃を受けない様に注意。

2.力強い広域ダメージを与える渦は、防御や反撃等の武功で対処可能だ。

3.対象を掴んだ後、遠く投げてしまう 投げる は抵抗可能であり、
  該当のパターン使用中は、合わせ技を入れる事ができる。

4.一定 HP に到逹すれば、タイカンは棘生成を使用して、棘モード移行を知らせる。

5.棘生成後、濁流投げ を使う。
  濁流の固まりが落ちた場所を除いた全フィールドには、濁流が発生する様になる。
  濁流の上に乗っていると、ダメージデバフが蓄積される様になって、
  このデバフが重複されていくと、大きなダメージを受ける様になってしまう。

6.濁流投げ後、3回使用してくる 跳躍突き に注意しよう。
  オプションからボスの攻撃範囲表示をチェックしておけば、対象が誰なのか、
  どこに攻撃してくるのか、易しく確認する事が可能だ。

7.3回の 跳躍突き を全て使った後、反対側へと移動して投げてくる 棘投げ は、
  煙幕や護身蒼天などで抵抗すると良い。

8.以後、突進して来るタイカンを、防御か反撃で防ごう。
  うまく防げれば、タイカンに気絶が発生する様になる。
  なお、突進後はタイカンに攻撃強化バフが付与されて、攻撃力が大きく増加する。

9.タイカンの突進を防げれば、プレイヤーには 10分間持続する HP 100% 増加バフと、
  6秒間持続する回復力 100% 増加バフが生成される。

10.以後、タイカンは戦闘地域中央に戻り、死棘爆発を使った後、基本攻撃パターンに戻る。
   死棘爆発のダメージは、抵抗武功を利用して回避可能。

11.タイカンの HP が 300万以下になれば、棘パターンを続けて使う様になる。
   また、死棘爆発は使わなくなる為、濁流効果の重複に気を付ける事。





●タイカン 動画

・魔道士視点


・拳闘士視点



●ドロップ衣装

投稿者 (む) : 2015年5月 4日 07:20

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