レベル 50 建元成都 12人 週間帰属の伝説等級 ID 「渦動の寺院」ラストネームド 「黒風魔女」 攻略
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2017年2月15日

レベル 50 建元成都 12人 週間帰属の伝説等級 ID 「渦動の寺院」ラストネームド 「黒風魔女」 攻略 [ BnS - ダンジョン攻略 ]  

黒風魔女は、渦動の寺院のラストネームドだ。

難易度は体感覇赤王よりも低いとされているが、それでも伝説級の難易度は誇る。
また、タンクと中央でバフを受けるユーザーに対しては、高度なコントロールを
要求するネームドだ。

韓国公式掲示板
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※日本 17/09/13 人数 12人化

17/09/13 日本アップデートにて、人数が 24人から 12人に変更されて、
それに伴う難易度へと変更されます。





※記事内容の攻略は 1例であり、様々な攻略方法がある事をご了承ください。



●第 3区域


・黒岩怪,白岩怪

白魔霊を倒して第 3区域へと侵入すると、また門番ネームドが待ち構えている。
黒岩怪,白岩怪は特殊パターンを所持していないが、制限時間が 1分しか無い。

このボスを時間内に倒す事ができない場合は火力が足りないという事なので、
各種装備品などを見直して再挑戦しよう。



・メニシュ,ディヴァラ,ヴィナーシュ

更に進むと、2番目の門番ネームド 3体が待ち構えている。
各ネームドはムガン型の外見をしており、攻撃を受ける度にデバフが重複して、
これが 5重複すると大ダメージを受ける様になるので、注意しなければならない。

また、通常攻撃時、一定間隔でタンクに対してダメージ床を撃ってくる。
この床に乗るとあっという間にデバフが重複するので、必ず回避しよう。

その他、一定間隔毎に 3体のうち 1体が中央へと移動して、全体攻撃技を使用してくる。
この攻撃は受けると即死する仕様になっている為、必ず抵抗しなければならない。
剣術士の剣膜やリン剣術士の旋風を利用して防ぐ様にしよう。



・夢中妖花

最後の門番ネームドで、知られざる殿堂の妖魔エランの様な外見をしている。
90% / 60% / 30% に特殊パターンがあり、中央へと戻った後、一番近い順から 10人までを吸功する。

吸功された 10人には 2種類のダンス デバフが入り、このデバフを受けたプレイヤーは、
3秒後に強制的にダンスを行う様になって、持続的な疲労によりダメージを受ける様になってしまう。
また、そのままダンスが終了してしまうと、踊り疲れて即死してしまう。


ダンスを解除する為には、特殊パターンに入った時、
東西南北に 1匹ずつ対で出現する様になる部下モンスターを倒せば良い。
この部下モンスターは、基本的には吸功されなかった 2人が倒す事になるので、
ギミック開始時には火力の高いプレイヤーを一番遠距離に配置しよう。


部下モンスターは 2種類 存在しており、同じ種類の片方 2体を倒せば、
その部下モンスターが受け持つダンスの方が解除される。
片方を解除したら、残りの部下モンスターを解除されたプレイヤーと共に倒せば良い。


なお、2人が部下モンスターを相手する間、夢中妖花も黙ったままでは無い。
2人にはランダム順番でハートを投げつける強制ダンス攻撃を仕掛けてくるので、
必ず抵抗して回避する様にしよう。

ダンスパターンが終了すると、テロップと共に合わせ技スロット 8マスが開くので、
今現在動ける人員にて、合わせ技を入れなければならない。
この時に合わせ技を入れられないと、全滅する様になる。




●黒風魔女 前準備


黒風魔女攻略の前準備として、安定的な攻略をする為には、以下の職業が必要となる。
(必須では無い)


・遠距離職によるメインディーラー

 - 魔道士 / 邪術士 / 召喚士 / 銃撃士といった遠距離職 3人


遠距離職は、メインディーリングで必要となる人員だ。
戦闘が始まると、フィールドの中央には 「攻撃力バフ ゾーン」 が発生して、
そこから遠距離ディーラーが攻撃する事で、2 ~ 3倍のダメージを与えられる様になる。


・自爆虫を部下蜘蛛にまとめる職

 - 拳闘士 / 滅砕士 / リン剣術士 / 魔道士といった、敵をまとめられる職 3人以上
  = 追加でノックバック等により敵を動かせる職(上記と兼用可能)


まとめ職・動かせる職は、部下蜘蛛が召喚される際、まばらに出現する自爆虫を、
部下蜘蛛のお膝元 1ヶ所へとまとめる職だ。
1ヶ所にまとめる → 部下蜘蛛の下に移動という 2回の移動を行う事ができれば、
安定した運用が可能になる。



●中央ゾーンのバフ効果

戦闘が始まると、中央には 「攻撃力バフ」 ゾーンが発生する。

このゾーン内では、2秒当たり 1バフずつ、総 10重複まで攻撃力上昇バフが重複されて、
1重複当たり 10% / 総 100% まで、攻撃力とクリティカルダメージ増加を受けられる。
代償として 2秒毎に持続ダメージを受ける。

このゾーンに配置できる人員は、最大 3人 までだ。
配置人数を超えてしまったり、バフゾーンから出る様になると、
「後遺症デバフ」 が 30秒間発生する。

後遺症デバフが発生している状態で中央にいる場合、
攻撃力とクリティカルダメージが半減してしまうので、気を付けよう。




●黒風魔女 簡単説明

黒風魔女
簡単説明
1)中央から攻撃するメインディーラー 3人(+ 予備)を決めておく。

2)10時方向から遠距離攻撃をして、戦闘を開始する。

3)12時方向からは時計回りに動く 「即死ゾーン」 が生成されるので、
  近づかない様にする。

4)合わせ技は主に 「気絶」 を 8マス分入れる。
  気絶の CT が戻らなければ、 「ダウン」 を 8マス分入れる。
  (合わせ技を入れられなければ、タンクは即死する)

5)気絶を入れた場合、基本パターンを繰り返す。

6)ダウンを入れた場合、突進パターンが進行される。

  ノックバック起床技をした後、前後どちらかに黒風魔女が突進して、
  タンク方向に 180度の範囲攻撃を行う。
  その後、注視者に向かって前後の毒吐きを行うので、各種抵抗を使うと良い。

  毒吐き後、中央プレイヤーには即死爆弾虫が付与される。
  HP バーを見て、ターゲット表示が付いた遠距離プレイヤーは、
  すぐに中央から誰もいない場所へと移動して、爆弾虫の爆発を処理する。

7)70% になるまで、4) ~ 6) を繰り返す。

8)70% になれば、黒風魔女は中央天井に登り、部下蜘蛛召喚パターンに移行する。

9)パターン移行後、黒風魔女が 3回 リング攻撃をしてくるので、
  各々ジャンプして回避する。

10)部下蜘蛛の周りに沸いた自爆虫を、スキルで 1ヶ所にまとめて、
   ノックバックなどを用いて、部下蜘蛛と一緒の位置で倒す。

11)全ての部下蜘蛛を倒せば、黒風魔女が下に降りてくる。
   この時、一番遠距離にいる対象に突進してくるので、
   タンクが一番遠くになる様、11時方向の一番遠距離に移動しておく。

11)40% になるまで、4) ~ 6) を繰り返す。

12)40% になれば、2回目の部下蜘蛛召喚パターンに移行するので、
   9) ~ 10) を行う。

13)全ての部下蜘蛛を倒せば、黒風魔女が下に降りてくる。
   この時、一番遠距離にいる対象に突進してくるので、
   タンクが一番遠くになる様、11時方向の一番遠距離に移動しておく。

14)0% になるまで一般パターンが進行されるが、
   1分経過ごとに 1匹だけ部下蜘蛛召喚が追加される。
   数人が自爆虫をまとめて部下に対処する様、予め決めておくと良い。

   また、ダウン後には一番遠距離対象の位置からリング攻撃が追加されるので、
   ジャンプで回避する。
 




●黒風魔女 詳細説明


黒風魔女のパターンは、以下のフェーズと部下召喚によって区分される。

 - 1フェーズ(100% ~ 70%)
 - 1回目の部下蜘蛛召喚( 70%)

 - 2フェーズ(70% ~ 40%)
 - 2回目の部下蜘蛛召喚(40%)

 - 3フェーズ(40% ~ 0%)




●1フェーズ(100% ~ 70%)


・9 ~ 10時方向から戦闘開始!

戦闘が始まると、12時から時計回りに動く即死ゾーンが発生する。
この即死ゾーンは、黒風魔女が触れても全滅技を詠唱する様になる為、
タンクは戦闘を開始する際、10時方向から始めると良い。



1フェーズは突進段階であり、基本攻撃と合わせ技入力(8マス)が行われる。
攻撃パターンは以下の通りだ。

 - 基本パターン(防御可能)
  = 通常攻撃 3発 → ノックバック攻撃 2発 → 通常攻撃 3発 → 合わせ技区間
   (※合わせ技を入れられなかった場合、タンクは即死する)


この時の合わせ技により、黒風魔女の攻撃が変化する。

 - 「気絶」 を入れた場合
  = 基本パターンに戻る。

 - 「ダウン」 を入れた場合
  = ダウン反撃後、黒風魔女は 「突進モード」 へと突入する。


基本的には 「気絶」 を毎回入れられると良いが、
12秒程度で再度合わせ技入力が来るし、いつまでも気絶で対応していると、
即死ゾーンが近づいて来る様になる。

3 ~ 4回目にはダウンを入れて、黒風魔女の位置を移動させると共に、
ダウンを入れて、「突進モード」 に移行させると良い。


・ダウンを入れると、突進モードが展開される

突進モードのパターンは、以下の通りだ。

 - 突進モード
  = 反撃(ノックバック攻撃,防御可能) → 前方突進 or 後方突進 →
   180度マップ全体攻撃(被撃時、屈辱。抵抗不可) →
   前後扇型毒吐き(被撃時、屈辱。抵抗可能) → 爆弾虫注入 →
   基本パターンに戻る。
   (※前方突進か後方突進は、黒風魔女の台詞により判別可能)


黒風魔女にダウンを入れると、反撃を行った後、
タンクの前方、または、タンクの後方に突進して、
抵抗不可能な 180度のマップ全体攻撃を繰り出してくる。

攻撃を受けると、持続ダメージの屈辱デバフを受ける様になる為、
タンクは突進先を予測して、全体攻撃を誰もいない場所に誘導しなければならない。


・180度全体攻撃が終わったら、即抵抗しよう

180度マップ全体攻撃が終わると、
黒風魔女は注視対象に対して、前後 1回ずつ扇型の毒吐きを行う。

これも被撃すると持続ダメージを受けるが、こちらは抵抗可能となっている為、
予め範囲外へと移動するか,抵抗武功を活用しよう。

なお、この時の注視対象が死ぬと、凶暴化する。


・毒吐き後は中央バフゾーン内に爆弾虫を付与

毒吐き後、黒風魔女は中央バフゾーンの誰かに対して、爆弾虫を 1匹 付与する。

爆弾虫の爆撃範囲は 10m であり、爆弾虫が弾けると、
本人を除く範囲内の人員が即死してしまう。

この爆撃は保護を貫通する為、爆弾虫を付与されたプレイヤーは、
速やかに人がいない場所へと移動しなければならない。


なお、この爆弾虫はバフゾーンの人員に付与された後、最大 4回まで転移する。
誰に転移したのかは、HP ウインドウの枠で判別できるので、参考にしよう。




●部下蜘蛛召喚(70%)


黒風魔女の HP を 70% まで減少させれば、黒風魔女は中央の天井に移動して、
3時,7時,11時の位置に、部下蜘蛛が召喚されるパターンが始まる。

 - 部下蜘蛛召喚パターン
  = 3人に範囲攻撃 → 蜘蛛がいない 3ヶ所に雷撃(リング攻撃)


「3人に範囲攻撃」 は、黒風魔女がタンクとランダム対象 2人に対して攻撃してくる。
対象者は各種抵抗武功を活用すると良い。


「蜘蛛がいない 3ヶ所に雷撃」 は、リングが円形状に広がる攻撃だ。
ソサ・ヤンサのそれの様に、ジャンプで回避すれば良い。
被撃すると持続ダメージ デバフが重複するので、気を付けよう。


黒風魔女は、部下蜘蛛が倒されるまで、この攻撃を繰り返す。


・自爆虫で部下蜘蛛を倒す

雷撃が放たれた後、各 3体の部下蜘蛛の外側では、自爆虫がまばらに召喚される。
ここで前述した拳闘士 / 滅砕士 / リン剣術士 / 魔道士などは、
まばらに配置された各自爆虫を、1ヶ所にまとめなければならない。

まとまった自爆虫を、今後は邪術士 / 銃撃士のノックバックや、
魔道士の重力場、或いは、前述の余っている引き寄せ職などを使用して、
部下蜘蛛の元へと配達した後、一気に範囲攻撃で仕留めれば良い。

※過程はどうあれ、全ての自爆虫を部下蜘蛛の真下へと持っていく事が重要。


部下蜘蛛の元へと自爆虫を配達し、部下蜘蛛共々一気にダメージを与えて爆発させれば、
部下蜘蛛に対して大ダメージを与える事ができる。


※部下蜘蛛は黒風魔女を回復させる

部下蜘蛛は、黒風魔女の HP を回復させる能力があるので、
できるだけ早く自爆中をまとめて、倒す様にしなければならない。




●2フェーズ(70% ~ 40%)


・開始時、タンクが一番遠距離になる様にしよう

無事に部下蜘蛛を処理できれば、2フェーズが開始される。

 - 2フェーズ目
  = 一番遠距離にいる対象に突進 → 基本パターン開始


2フェーズが開始されると、一番遠距離にいる対象に向かって、黒風魔女は突進を行う。
この時、黒風魔女の威圧は初期化されている為、
タンクが予め 11時方向の一番遠距離になる様に移動しておいて、
黒風魔女を誘導しなければならない。


・1フェーズと 2フェーズの違いは爆弾虫の数のみ

1フェーズと 2フェーズの違いは、中央の人員に付与される爆弾虫が、
1匹 から 2匹 へと増えるだけだ。




●2回目の部下蜘蛛召喚パターン(40%)


黒風魔女の HP を 40% まで減少させれば、
2回目の部下蜘蛛召喚パターンが開始されて、
今度は部下蜘蛛が 1時,5時,9時に召喚される。

部下蜘蛛の出現場所と、リング攻撃の発生場所が異なるだけで、
やる事は 70% 時の部下召喚パターンと同様だ。
素早く自爆虫をまとめて、部下蜘蛛を処理しよう。




●3フェーズ(40% ~ 0%)


2回目の部下蜘蛛を全て倒せば、黒風魔女はまた一番遠い対象に向かって突進を行う。
相変わらず威圧が初期化されているので、タンクは予め 11時方向へと移動しておこう。


・40% 以降は、部下召喚含む混合パターンになる

40% からは、基本パターン中に部下蜘蛛召喚パターンが挿入されるという
「混合パターン」 が進行される。

3フェーズで追加される行動は、以下の通りだ。

 = 3フェーズ開始 1分後より、1分置きに部下蜘蛛が 1匹ずつ召喚される。
 = ダウン時の自爆虫後に、一番遠い対象に対してリング攻撃を発射する様になる。
 = 爆弾虫が 3匹に増える。


部下蜘蛛は 5時と 11時に生成される。
12時から始まる時計回りのゾーンが 6時を超えたら 5時に部下が、
12時を超えたら 11時に部下が現れる様になるので、参考にしよう。

処理方法は変わらない。自爆虫をまとめて、部下蜘蛛を処理するだけだ。


自爆虫後のリング攻撃は、予め受ける人員を指定しておいて、
ダウン後は一番遠くになる様に移動しておこう。
他の人員はジャンプで避けられる様、予め準備しておいた方が良い。


爆弾虫注入は 3匹に増加する。
該当の 3人は他人と重ならない様、速やかに移動する様にしよう。
なお、チームに魔道士がいる場合は、後述の TIP も参考にしよう。




●爆弾虫 TIP

中央ディーラー担当者が 「魔道士」 の場合、特定条件で爆弾虫の転移を受けやすくなる。
これは、魔道士特有の炎玉バフと氷玉バフによるものだ。

各バフには、被撃時反撃(炎玉:ダメージ反射,氷玉:被撃時凍傷)効果があり、
中央にいる間は持続的に床ダメージが発生している為、魔道士は常に被撃時反撃を発動、
爆弾虫の威圧は強制的に魔道士が奪う様になる。
(爆弾虫はターゲットする事が出来ない為、通常は威圧を与えられない)

この仕様を利用すれば、爆弾虫の転移をまとめて魔道士に固定化させる事が可能だ。

なお、爆弾虫の転移を受けたくない魔道士の場合は、虫を植える行動の前に、
双龍波で炎玉と氷玉を消費して、爆熱神拳だけでディーリングすると良い。
この場合、爆弾虫の転移を受けない可能性がある。




●黒風魔女 動画

・拳闘士 タンク視点


・滅砕士 自爆虫まとめ視点

・魔道士 中央ディーラー視点


投稿者 (む) : 2017年2月15日 12:11

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