レベル 55 太天王陵 12人 週間帰属の伝説等級 ID 「黄昏の聖殿」 4NM 「太天冥王」 攻略
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2018年3月15日

レベル 55 太天王陵 12人 週間帰属の伝説等級 ID 「黄昏の聖殿」 4NM 「太天冥王」 攻略 [ BnS - ダンジョン攻略 ]

太天冥王は、黄昏の聖殿のラストを飾る最終ボスモンスターだ。

チーム全員が太天冥王の基本パターンとバフなどのシステムを理解しつつ、
チーム員間のパーティー抵抗技、及び、ゲージの管理など、攻略ギミックを
全て理解して、初めて円滑な進行が可能になるという極悪難易度を誇る。

太天冥王を攻略する為には、まず戦術を計画すると共に、
チーム員全員がギミックを完璧に理解しなければならない。

韓国公式掲示板





●太天冥王 簡単ギミック説明

太天冥王
簡単説明
1)戦闘開始後、一定時間毎に環炎輪パターンが詠唱されて、
  一番近距離対象 2人に 「光炎根源」,「闇炎根源」 が付与される。
  (注視担当者は 1m を維持して、その他プレイヤーは 3m以上をキープする)

2)環炎輪がフィールド上に展開されたら、
  対象者が環炎輪の中へと入り、光炎 / 闇炎バフ保持者を作成する。
  この時、環炎輪の中には根源対象者含む 3人まで入場できる。

  ※環炎輪は、円の外周が即死ゾーンになっている為、進入の際は注意する事。
  ※多人数のバフ保持者を作成する時は、根源対象者が最後に入場する事。

3)太陽ゲージを見ながら、光炎 / 闇炎バフ保持者の数を調整する。

  = 光炎 : 太陽ゲージ +10% x 人数
  = 闇炎 : 闇ゲージ +10% x 人数

  ゲージの増減は、特殊フェーズ進行時に行われる。

4)90% / 60% / 30% で特殊フェーズ発動

  ※戦闘開始後 1分 30秒以内に特殊フェーズに移行できなければ、DPS 不足となる。
  ※特殊フェーズ終了後、通常パターン行動はリセットされない為、
    予め最後の通常パターン行動が何だったのか、覚えておく必要がある。

5)最も遠距離対象には 「光炎烙印」 が付与されて、
  最も近距離対象には 「闇炎烙印」 が付与される。

6)各プレイヤーは同属性 2人ずつでペアを組み、
  各々指定された場所に集まっておく。

7)1柱,3柱,5柱は遠距離烙印に、2柱,4柱,6柱は近距離烙印に立つ様になるが、
  この時、烙印担当者が各プレイヤーの位置に移動すれば、属性の柱を立てる事ができる。

8)全ての柱が立ったら、環炎吸収が詠唱されて、
  反対属性 - 現在属性の差異によるゲージの増減と、ダメージを与えられる。

9)広域攻撃が 2回連続で行われる(1打 / 1打 + 3打)ので、剣膜と氷結冬華で抵抗する。

10)一番遠距離に進化が詠唱されるので、
   現在のゲージを見ながら、必要となる属性の柱を踏み、
   大光炎の傷 / 大闇炎の傷バフを受けて、
   付近 5人に光炎の傷 / 闇炎の傷バフをばらまく。

   バフを与えられた 5人は、ゲージを見ながら反属性の柱を踏んで属性を変えたり、
   同属性を踏んでゲージを増加させたりする。

11)合わせ技スロット(6マス)が開くので、ダウンを入れる。
   なお、起床と共にタンクへと移動する。

12)タンクは柱に移動して、柱を太天冥王に吸収させる。
   柱を吸収させる事で、その柱の属性のゲージを 25% 増減させられる。

13) 11) ~ 12) を 5回分繰り返す。
   なお、ダウン入力中はゲージが急激に増加する為、
   素早く 5回分ダウン入力とタンク移動を行わなければならない。

14)最後に 1打 + 3打の広域攻撃が来るので、氷結冬華で抵抗する。

15) 1) ~ 14) を繰り返して、12分以内に 0% にすればクリア。 




[太天冥王 詳細説明]


●太天冥王の基本パターンについて


 - 基本パターン
  = 3打 → 上神 → 圧巻 → 十字 → 掌 → 吸功ブレス

 - 特殊パターン
  = 環炎輪


「3打」 は、前方 180度に攻撃を加えるノックバック攻撃で、防御可能だ。

「上神」 は、タンクを強制的に 10秒間拘束状態にする攻撃だ。
攻撃を加える際、対象者の周辺には爆発が起きて、範囲内にいた場合は即死する。

「圧巻」 は、5連続打撃で、受けるとグロッキー状態になる。
近距離対象をランダムで攻撃してきて、3回連続で当たると即死する。

「十字」 は、2打を 2回に渡って放射状に地面ダメージを発生させる攻撃で、
近くにいると 4回分のダメージを受ける可能性がある。
近くにいる場合は 3回制限の抵抗技では抵抗できないので、気を付けよう。

「掌」 は、前方 180度攻撃で、受けるとノックバックする。
防御は不可能なので、必ず回避しなければならない。

「吸功ブレス」 は、タンク反対方向を吸功した後、タンクに向かってブレスを放つ。

「環炎輪」 は、一定時間毎に発動される。
フィールド上にある 3つの丸い地面の模様中、ランダムで 2ヶ所を活性化させる。




●ゲージについて

太天冥王の HP の下には、「太陽」 と 「月」 の 2ゲージ が追加されている。

戦闘開始後、太天冥王の攻撃に被撃した場合には、太陽ゲージが累積する他、
10秒当たり 5% ずつ、太陽ゲージが追加で累積される。

このゲージは、多くても、また、少なくても、攻略に問題が生じる。

チーム員のパターン適応と、全体ディーリング量によって、
どの様に戦略を練るのか、逐次調整しなければならない。




●大量のバフ,デバフについて

1)状態変化

 - 環炎

  = 太天冥王の基本状態だ。
   ゲージが 「太陽 → 月」、或いは、「月 → 太陽」 の状態変化を行う時、
   +1 ずつ重複される。

   環炎吸収パターンによるゲージの状態が変化する場合を除いて、
   環炎が累積した時には、全体が 12万近いダメージを受ける。

 - 上神

  = 全ての行動を取る事ができない状態。
   上神を受けた時、回りに発生する爆発に巻き込まれると即死する様になる。
   なお、基本パターン中の上神の場合、持続時間の間は環炎攻撃に免疫となる。

 - 環炎逆流

  = 十字パターンに被撃した時に発生するデバフで、2重複貯まると即死する。

 - 環炎掌

  = 圧巻 5打に被撃した時に発生するデバフで、3重複貯まると即死する。

 - 減速 / 拘束

  = 特殊フェーズでスキャンを受けた後、環炎拘束が解けながら 5秒間 移動可能になり、
   20% / 40% / 60% / 80% 移動速度が減少してから、足が縛られる様になる。

 - 進化

  = 特殊フェーズで太天冥王が一番遠い対象に付与するバフで、
   周辺の柱を踏む事により、大光炎の傷 / 大闇炎の傷バフを得る事ができる。

   大光炎の傷 / 大闇炎の傷は周りのプレイヤー 5人に配布できるバフで、
   これを利用する事で、柱の属性を変更したり、ゲージを増減する事ができる。
   なお、15秒以内に配布できなければ、即死する。


 - 歪曲

  = 特殊フェーズで太天冥王が起床攻撃を使った時、
   ジャンプをした場所に残るオブジェクトで、歪曲のダメージ床の中にいると、
   スキル初期化効果を得る事ができるが、持続ダメージが非常に痛い。
   基本的には 5秒間 抵抗を持つ職業だけが活用した方が良い。




●環炎について

「太陽ゲージ」 と 「月ゲージ」 の 2属性と同様に、
バフにも太陽の様な属性である 「光」 と、月の様な属性である 「闇」 の 2種類がある。


 - 光炎根源 / 闇炎根源

  = 基本パターンの環炎輪 発動時における注視者バフ。
   環炎輪が生じた時、床を活性化できる注視者となる。

 - 光炎 / 闇炎

  = 光炎根源 / 闇炎根源が環炎輪に入った時に付与される 1分 30秒間の持続バフ。
   根源注視者以外の 2人が先に環炎輪に入り、最後に根源注視者が環炎輪に入れば、
   3人に対してバフが付与される。

 - 環炎拘束

  = 特殊フェーズに入った時、環炎烙印注視者以外の全対象は、環炎剣で拘束される。
   このバフ表示がある時は行動不可になる。

 - 光炎烙印 / 闇炎烙印

  = 特殊フェーズに入った時、遠距離(光炎烙印) / 近距離(闇炎烙印)に付与されるバフで、
   烙印を受ける対象は、以前に所持しているバフが上書きされる。

   例えば、基本フェーズで光炎を持っていたとしても、
   近距離注視の闇炎烙印を受ければ、闇炎属性を持つ様になる。

 - 環炎の傷

  = 特殊フェーズ中の環炎襲撃時に発生し、2重複すると即死する。

 - 光炎症 / 闇炎症

  = 特殊フェーズ時、進行する属性によって付与されるバフ。
   光炎症 / 闇炎症バフは持続的に維持されて、次の特殊フェーズ時、
   同じ属性の環炎症を受ける事ができなくなる。

 - 大光炎の傷 / 大闇炎の傷

  = 特殊フェーズ中、進化を受ける注視者がダメージ床に入って行った時、
   光炎 / 闇炎ダメージ床に入って行った時に生成されるバフで、
   総 5重複すると生成される。

   大環炎の傷は、それぞれ周囲の人々に環炎症を 1つずつ分け与えるが、
   制限時間内に全て配り終える事ができなければ即死する。

 - 光炎の傷 / 闇炎の傷

  = 大光炎の傷 / 大闇炎の傷注視者から分け与えられたバフで、
   周りにある同属性のダメージ床に吸収させる事で、太天冥王のゲージを上昇 / 減少させたり、
   反属性のダメージ床に吸収させる事で、属性を変更させるという役割を行う。




●環炎輪について


1.環炎輪の理解


・環炎輪の生成タイミング

基本パターン中、1フェーズ目は開始 20秒後に最初の環炎輪が生成されて、
次は 40秒後に、2つ目の環炎輪が生成される。

2,3,4 フェーズ目は、1フェーズ目とは異なり、
太天冥王の基本パターン 1サイクルである 30秒後に最初の環炎輪が生成されて、
次は 50秒後に、2つ目の環炎輪が生成される。


・環炎輪の役割

環炎輪は、特殊フェーズに突入する前に、環炎を吸収させる事によって、
「イベントゲージを管理する」 という役目を持っているが、
特殊フェーズまでに 「光炎 / 闇炎バフ対象者」 を適切に作成するという、
重要な媒体の役割も担っている。

環炎輪には、環炎根源注視者以外に最大2人まで事前に入る事ができて、
最後に根源注視者が入って床を活性化させれば、
3人全員が同じ属性(光炎 / 闇炎)の環炎バフを受ける事ができる。



2.環炎根源注視

太天冥王が 「王の力を感じろ」 というメッセージが表示されたら、
一番近い 2人に対して、「光炎根源」 / 「闇炎根源」がそれぞれ付与される。

この時、注視を受ける対象者以外は、必ず 3m 以上の距離を空ける様にして、
注視対象者は 1m でバフを受ける様にしなければならない。

環炎根源バフは、環炎輪に入った時、
該当の属性になる様に、環炎輪を活性化させるという役目を行う。



3.環炎輪の位置

環炎輪の位置は、マップ外周にある円形の部分に生成される様になって、
3ヶ所中 2ヶ所にランダム生成される。



4.環炎輪に入る

環炎輪の中に入る為には、枠部分の即死地帯を超えて入らなければならない。

安全地帯の半径は 3mで、全直径は 6m となっている。
円の中心から見た時、3m ~ 6m 間の空間は、即死ゾーンだ。

職業別の後方移動、及び、移動スキルの移動距離は異なる為、
実際の距離を参考にして、簡単に入る事ができる様、練習しなければならない。

なお、環炎輪を処理できなかった場合、全滅する。



5.環炎輪を利用した環炎吸収

太天冥王は、ゲージの 「太陽 / 月」 と、バフの 「光 / 闇」 に、相互関係を持っている。
例えば、太陽ゲージが貯まっている時、闇炎根源の環炎を吸収させる事ができれば、
太陽ゲージを大幅に減少させる事ができる。

反対に、太陽ゲージが貯まっている時、光炎根源の環炎が吸収されると、
太陽ゲージが大幅に増加して、100% までゲージが貯まってしまうと、全滅する。

なお、ゲージは太陽と月、どちらも 100% になると全滅する様になるし、
ギミックの中には太陽と月ゲージ、どちらも高速で増加する様なパターンがある為、
常にゲージを調節する様、心がけなければならない。




●基本フェーズについて


1.ターゲット

チームのメインタンクと、最も DPS が高いディーラーの格差が大きい場合、
進行が難しくなる可能性がある。

これは、メインタンクに 「拘束」 が発生する為であり、
特に戦闘開始から 8秒後には、タンクに対して 10秒間の拘束が発生するので、
ターゲットが飛び散らない様、充分注意しなければならない。



2.パーティー抵抗

基本パターン中、「圧巻 5打」 は抗魔陣や剣膜を交互に使用して、
「十字」 は氷結冬華を使用して、対処する事ができる。

ただ、ゲージを増やしたい場合は、抵抗を使わない方が良い事もあるので、
臨機応変に対応した方が良い。

なお、氷結冬華を使用する場合、魔道士の覚醒 爆熱神拳には解凍効果があるので、
魔道士プレイヤーは注意しよう。



3.ゲージの管理

特殊フェーズに入る前に、以下の方法を通じて、ゲージを合わせておく必要がある。

 - 10秒経過で太陽ゲージが 5% 増加
 - 太天冥王の攻撃に被撃した時、太陽ゲージがダメージに応じて増加
 - 反対属性を吸収させた時、ゲージが 40% 減少


これは、特殊フェーズを進行する際、全員の環炎吸収を行うと共に、反対属性人員の数だけ、
太天冥王に 「ダメージ」 と 「人数 x 10% のゲージ反転」 を、与える事ができる為だ。

例えば、特殊パターン進行中、太陽ゲージが 50% 貯まっているとして、
闇炎の人数が 9人、光炎の人数が 3人であれば、9 - 3 = 6 の人数 x 10%、
つまり、60% 分のダメージ + ゲージ反転が発生する様になる。

この場合は、50% 分の太陽ゲージが 0% になり、残りの 10% 分は闇ゲージが増加する。


反対属性の人数が多ければ多いほど、ギミックダメージを多く与えられるが、
ゲージが 100% になれば全滅してしまうので、現在のゲージを見ながら、
反対属性の人員を何人まで増減させるのか、臨機応変に対応しなければならない。



4.足縛りで時間を稼ぐ

基本パターン中、吸功ブレスの時に凍結やツタなどで足を縛れば、
数秒間の時間稼ぎを進行できる。

氷結冬華などのクールタイムを稼ぎたい時に使うと良い。




●基本パターンにおける全滅

 - 環炎輪を処理できなかった場合、全滅
 - ゲージが 100% になってしまったら、全滅




●特殊フェーズについて


太天冥王の特殊フェーズは、以下の 3回 進行される。

 - 90% / 60% / 30%

特殊フェーズに入る前には、2つの事柄に注意しなければならない。

 1)事前パターンが何であるか

 まず、直前の攻撃を覚えておかなければならない。
 例えば、1フェーズ最後のパターンが圧巻だった場合、
 2フェーズ開始時にはパターンがリセットされず、次の十字から発生する様になる。

 一番危険なのは、フェーズ切り替え前の攻撃が 3打 だった場合だ。
 この場合、次のフェーズは 上神 から始まる様になり、タンク拘束から攻撃が始まる。
 DPS に差がある場合、ターゲットが飛び回る事故が発生する原因になり得るので、
 適切な攻撃パターンを見極め無ければならない。


 2)光炎 / 闇炎バフの残り時間

 2つ目は、光炎 / 闇炎バフの残り時間だ。
 特殊フェーズでは、一般パターン中に作成した光炎 / 闇炎バフを使うギミックがあり、
 このバフは 1分 30秒しか持たない為、必ず維持できる様にしなければならない。




●特殊フェーズ進行


特殊フェーズは、3回に渡って進行されるが、全て基本的な流れは一緒だ。


1.特殊フェーズ開始 ~ 環炎吸収まで

特殊フェーズ開始からのパターンは、以下の通りだ。

 - 特殊フェーズ : 特殊開始から環炎吸収までのパターン
  = 光炎・闇炎烙印 / 環炎拘束 → 近距離上神 → 1柱 → 2柱 → 遠距離上神 →
   3柱 → 4柱 → 5柱 → 6柱 → 環炎吸収


「光炎・闇炎烙印 / 環炎拘束」 は、特殊フェーズに突入した際、
最も遠距離対象に 「光炎烙印」 を、最も近距離対象に 「闇炎烙印」 を付与する。
この時、注視者が本来持っていた環炎バフは上書きされて、烙印の属性を持つ様になる。

残りの人員は、環炎拘束が付与されて、行動不可になる。


「近距離上神」 は、最も近距離対象に対して 上神 を付与する。
「遠距離上神」 は、最も遠距離対象に対して 上神 を付与する。 
この 2つは詠唱された時、上神と同じく周辺範囲内にいる人員を即死させる。


「1 ~ 6柱」 は、烙印がいる場所がスキャン対象となり、属性に基づき環炎の柱が立つ。
1柱,3柱,5柱は遠距離烙印に、2柱,4柱,6柱は近距離烙印に詠唱されるが、
この時、各属性プレイヤー 2人ずつが特定の場所に集まっておき、
烙印担当者がそこに移動してスキャンを発動させる事で、環炎の属性を変更できる。

スキャンは総 3回行われて、光炎プレイヤーを +1 / 闇炎プレイヤーを -1 とした時、
「+」 に傾けば光の柱が立つし、「-」 に傾けば闇の柱が立つ。
光炎と闇炎が同じ人数、つまり 「0」 であれば、環炎の柱が立つ。

1人2人3人最終的な柱の属性

+1

0

0

+1

+1

+1

0

+2

+1

+1

+1

+3

-1

0

0

-1

-1

-1

0

-2

-1

-1

-1

-3

+1

+1

-1

+1

-1

-1

+1

-1

+1

-1

0
環炎
0


光と闇の柱であれば、中の人員は環炎症を受ける様になるが、
環炎の柱が立ってしまった場合、中の人員は全て即死する為、
誰が、どの部分に集まるか、予め決めておかなければならない。

なお、スキャンを受けると一定時間の間、環炎拘束が解除される。
柱の中にいなければ環炎症は受けない為、隣の柱に移動する事ができれば、
柱の属性を追加コントロールする事が可能だ。

ただ、環炎症を受けた後、再度柱に移動して環炎症を受けてしまうと、即死する。


「環炎吸収」 は、柱の属性によって、ダメージとゲージ減少を与える事ができる。
反対属性を多く作成すれば、それだけ多くのダメージを与える事ができるが、
ゲージは減少と共に余分量で反属性が増加する為、バランスの良いゲージ管理が必要だ。


柱は後述するダウンギミックの為、この様な配置で置く必要がある。



2.環炎吸収 ~ 特殊フェーズ終了まで

環炎吸収を行った後は、さらに特殊フェースが進行される。

 - 特殊フェーズ : 環炎吸収から特殊終了までのパターン
  = 広域攻撃 1(1打) → 進化 → 広域攻撃 2(1打 + 3打) →
   1ダウン → 2ダウン → 3ダウン → 4ダウン → 5ダウン →
   広域攻撃 3(1打 + 3打)


「広域攻撃 1,2」 は、2つの広域攻撃を続けて行う。
最初の 1打は剣膜で、次の 4打は氷結冬華を利用して抵抗すると良い。


「進化」 は、最も遠距離にいる対象に向けて詠唱される。

進化バフを受け取ったプレイヤーが、近くの柱を踏むと、
属性に合った大光炎の傷 / 大闇炎の傷を受ける様になり、
近くにいる 5人のプレイヤーに対して、光炎の傷 / 闇炎の傷を分け与える様になる。

なお、15秒以内に光炎の傷 / 闇炎の傷を全て分け与えられないと、即死する。

光炎の傷 / 闇炎の傷を分け与えられたプレイヤーは、周辺にある柱を踏む事で、
同じ属性なら、ゲージの増減をする事ができるし、
反対属性なら、柱を今の属性に変更する事ができる。

※進化対象者は 2回目の広域攻撃が終わった後に行動を

進化を受けた後、すぐに氷結冬華を解いて移動してしまうと、
広域攻撃2 をまともに受けてしまい、ダメージで死んでしまう可能性がある。
対象者は全ての範囲攻撃が終了してから、行動を行うと良い。


「5回のダウン」 は、柱を吸収させる為に行う行動だ。
広域攻撃を終えた太天冥王は、合わせ技スロットが開かれる様になり、
ここで 「ダウン(6マス)」 を入れる事で、起床技と共にタンクへとジャンプさせる事ができる。

この時、着地した場所に柱があれば、太天冥王は柱を吸収する様になり、
柱 1つ毎に、その属性のゲージを 25% 増加 / 減少させる事ができる。

つまり、ダウンを次々と入力しながら、柱の位置へと移動させて、
柱の属性を吸収させつつ、ゲージを増減させて保つという事を行わなければならない。


なお、起床技は 18m の広域ダメージがあり、
着地時は 5m の広域ダメージ + ノックバックがあって、
ダメージの分だけゲージも増加するので、注意しなければならない。


※最後のダウン後は中央に誘導しよう

最後のダウンを入力した後は、その場所から次フェーズが進行される様になる。
円滑な進行の為にも、最後のダウンは中央に誘導できる様にした方が良い。


※ダウンが少しでも遅れると急速にゲージが貯まる

ダウン進行中は、急激にゲージが増加する。
少しでもダウンが遅れると 100% ゲージが貯まって全滅する様になるので、
12人が息を合わせて 5回分のダウン(6マス x 5回)を成功させなければならない。


※ジャンプした場所では歪曲を受けられるが...

太天冥王がジャンプした場所には、小さな床ダメージ地帯が発生する。
この中に入れば歪曲を受けられて、毎秒 1回ずつ計 5回のスキル初期化を受けられるが、
そのまま床に乗ると多大なダメージを受ける様になる為、
5秒間の抵抗技を持つ職業が、抵抗を使いながら入って有効活用すると良い。


「広域攻撃 3」は、全てのダウンが終わった後に行う攻撃だ。
1打 + 3打の攻撃なので、氷結冬華で抵抗すると良い。




●特殊フェーズにおける全滅

 - 柱が重なったら、全滅
 - 柱の注視者が死亡したら,全滅
 - 環炎の柱が立った場合、注視者が死ぬので、全滅
 - 進化注視者が死亡したら、全滅
 - ゲージが 100% になったら、全滅




●討伐時間について


太天冥王の制限時間は 12分 だ。
その 12分のうち、1回分の特殊フェーズは 2分 + α秒 で固定されている。

つまり、全ての特殊フェーズの時間は 6分 であり、残りの 6分間の間で、
基本パターン 4回分 を削らなければならない。

これを踏まえると、戦闘開始から 1分 30秒以内に 1回目の特殊フェーズへと入れなければ、
クリアの為に必要なディーリング能力が不足している可能性が高くなる。




●太天冥王 攻略動画


投稿者 (む) : 2018年3月15日 20:07

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