2013年12月11日
斬月、回天令など、リン剣術士スキル 4種類 追加改善 [
SEASON1-4 白青山脈 特集
]
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先週のリン剣術士改変に引き続き、今週もアップデートを通じて、
リン剣術士に変化があった。変更されたスキルは回天令,鬼剣令,
斬月,五連斬りの 4種類だ。
4種類のスキルは、全て改変を通じて変更されたスキルで、
回天令と五連斬りの場合、力強いダメージを与える事が出来るが、
抵抗スキルが不足する、斬月はスキル使用が不便だという点等の
短所があったが、 今回のパッチを通じて、追加改善が行われた。
去る改変に引き続き、追加アップデートで改善したリン剣術士
(inven)
変更された回天令は、3級 3層式,5級 3層式を修練すれば、
「5秒間 1 回避、及び、状態異常抵抗効果」 を得る様になる。
五連斬りも、3級 4層式,5級 4層式を修練すれば、等しい抵抗効果を得る事が出来るし、
付加効果として クリティカル 50% を獲得する事が出来る。
以前のクリティカル 20% と比べたら、30% も上向き修正が行われた。
今回のパッチがユーザー達に良い好評を博する理由は、正に抵抗にある。
回天令と五連斬りの場合、内力回復効果やダメージ増加ではとても良い効果を見せるが、
最高の抵抗である保護領スキルをツリーの性質上習得する事が出来ない為、
諦めなければならないという事だった。
それが今回のパッチを通じて、1回だが抵抗効果を得る事が出来る様になったのだ。
普通、回天令や五連斬りを使う時は暴風によるディーリングを行うタイミングの為、
この時攻撃 1回を抵抗しながら力強いディーリングが出来る事は良いメリットだと、
多くのリン族剣術士ユーザーは語っている。
5秒間 1回抵抗効果が追加された回天令と五連斬り
改変当時、斬月は風月の 2撃以後に使用出来るという点と、
力強いダメージを与える為には気絶,グロッキー,掌握,キャプチャー等の
状態異常が必要だという条件の為、使用条件が厳しかった。
今回のパッチでは、風月の 2級 3層式を斬月習得に切り替えて、
「V」 キーを押せば、願うタイミングで斬月を使用する事が可能になった。
また、斬月の基本攻撃力は大幅に上向き調整、追加ダメージ害量は小幅下向きされて、
以前の様に気絶,掌握,キャプチャー等の状態異常を狙わなければならない負担が減少した。
これだけでは無く、斬月はクリティカル時、抜刀姿勢に変更が可能だ。
リン剣術士の場合、抜刀姿勢変更スキルは稲妻斬りが唯一だったが、
クリティカルという条件があるものの斬月を通じて抜刀姿勢に変更出来る様になり、
リン剣術士ユーザー達に良い反応を見せている。
これら以外にも、五連斬り 3級 2層式を修練すれば、
五連斬り使用の中に他スキルを使用する事が出来る様に変更された。
これから斬月は願う時に使用出来るし、クリティカル時は抜刀姿勢を維持する事が出来る。
投稿者 (む) : 2013年12月11日 22:21