韓国、職業別スキル改変や新規 PvP コンテンツ登場等、夏迎え大規模アップデート!

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2015年6月25日

韓国、職業別スキル改変や新規 PvP コンテンツ登場等、夏迎え大規模アップデート! [ SEASON2-2 魂の呼び掛け 特集 ]  

テストサーバーを通じて先にお披露目されていた変化が、
遂にライブサーバーに上陸した。

アップデートされた内容を総合して見れば、3 対 3 タッグマッチ,
竜巻渓谷戦場の追加,新規伝説武器 風雲武器の登場,
職業別スキル改変,装備、及び、消耗品の変化等が進行された。

また、大規模アップデートと共に、デイリースタンプ、及び、
デイリークエスト進行イベントも開催されている。

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●PvP の変化、タッグマッチと戦場の追加

PvP では、3 対 3 タッグマッチと、竜巻渓谷戦場など、新しいコンテンツが追加された。

3 対 3 は既存のチーム戦形式を捨てて、タッグマッチとして復活したし、
竜巻渓谷戦場は、6 対 6 のパーティー戦場になっている。

竜巻渓谷戦場では、報酬として新しい通貨 「竜貨」 などのアイテムを得る事が出来るし、
風雲の破片を獲得して、新規伝説武器の風雲武器を狙う事も出来る。


職業別スキル改変の核心は、職業別に 2つのメイン スキルツリーが仕分けされたという点だ。
暗殺者の雷撃殺 / 暗黒殺、剣術士は急所斬り / 火龍連斬 等に分かれたのが代表的だ。

更に、各主要スキルには 「属性」 が追加されて、属性武功連携ダメージ システムが適用される。



●職業別スキル改変

今回のアップデートによる一番の核心的な変化は、やはり職業別スキル改変だと言える。

スキル改変の主要骨子は、職業別に 2種類のスキルツリーが存在する様になり、
選択的に運用する事が出来る様になるという点だ。

更に、主要武功には 「属性」 が追加された。
同じ属性のスキルを連続して使えば属性武功連携ダメージが発生する様になり、
もっと大きなダメージを累積させる事が出来る様になる。


スキルツリーを詳細に見てみれば、以下の様に主要攻撃スキルが仕分けされた事が分かる。

 - 剣術士 : 急所斬り / 火龍連斬
 - 拳闘士 : 回天脚 / 百裂脚
 - 滅砕士 : 天誅 / 殲滅&撃退
 - 魔道士 : 爆熱神拳 / 氷河神拳
 - 暗殺者 : 暗黒殺 / 雷撃殺
 - 召喚士 : スズメバチ / ひまわり
 - リン剣術士 : 抜刀 / 裂刃
 - 邪術士 : 次元弾 + 暴魔霊 / 夜叉 + 黒焔霊


ここに追加で 「属性システム」 が追加された。
職業別に一部武功は属性ダメージの概念を称えており、
属性は 「火炎」,「冷気」,「風」,「大地」,「稲妻」,「暗黒」 の 6種類に仕分けされている。

各職業はこの中から 2種類の属性を保有していて、
剣術士の例では、「急所斬り」 が 「稲妻」,「火龍連斬」 が 「火炎」 ダメージを与える様になる。

同じ属性の攻撃を連携して使えば、「属性武功連携ダメージ」 が発生する様になり、
より大きなダメージを累積させる事が出来る。

現在は属性ダメージを増加させてくれるアイテムが別に無くて攻撃力に差は無いが、
今後属性ダメージを高めてくれるアイテムが追加される様になり、
クリティカルと属性ダメージの中から選択をする様になると言及されている。


職業別スキル改変が成り立ちながら、
職業別の伝説宝貝 8セット効果、及び、星雲武器 特殊効果も変更された。

また、武功、及び、伝説武器改変により、
流星 ←→ 彗星武器を対等交換するイベントも進行される。

期間は 6月 24日から 7月 15日までで、
緑明村,風豚会組合,武神の殿堂に位置した NPC を尋ねれば良い。
ただ、武器交換をした場合は、宝石穴が初期化される。


剣術士は急所斬り,火龍連斬という具合に、職業別 2つの主要スキルツリーが生じた。


キャラクターの基本属性ダメージ数値は 100% であり、
追後属性ダメージ数値を持ったアイテムが追加される予定だ。


スキル改変により、流星武器対等交換イベントが進行されている。
交換時には宝石穴が初期化されるので注意が必要だ。



●3 対 3 タッグマッチ、及び、竜巻渓谷戦場 アップデート

PvP コンテンツでは、3 対 3 タッグマッチと竜巻渓谷戦場がアップデートされた。
既存の比武が 1 対 1、戦場が RvR の性格に近かったら、
3 対 3 タッグマッチ と 竜巻渓谷 は、より小規模のチーム戦という分類がなされる。


3 対 3 タッグマッチは、既存 3 対 3 チーム戦が変化された姿だ。
F9 キーを押して比武控室に入場した後、タッグマッチを選択して入場申し込みをすれば、
参加する事が出来る様になる。

タッグマッチでは、基本的には 1 対 1 で戦闘を行う。
この際、戦闘中に待機中の他プレイヤーと入れ替わる事が出来る 「タッグ機能」 や、
待機中のプレイヤーが戦場に飛び込んで、少しの時間 2 対 1 の戦闘をする事が出来る
「乱入機能」 などが追加されている。


タッグ機能は戦闘中のプレイヤーが 「~」 キーを押して使う事が出来るし、
乱入は反対に待機中のプレイヤーが 「~」 キーを押す事で使う事が出来る様になる。

タッグマッチは自分の実力も重要だが、チーム員たちと呼吸をよく合わせる事で、
より優れた成果を収める事が出来る PvP コンテンツだ。
タッグと乱入は再使用待機時間と使用回数制限がある為、
何時、どんな時に使うのか、慎重に判断しなければならない。


比武控室からタッグマッチに参加出来る。


入れ替えと乱入は再使用待機時間と使用回数制限がある。注意深く使わなければならない。


竜巻渓谷は 「パーティー戦場コンテンツ」 だ。
F8 キーを押して進入する事が出来るダンジョン控室が、
「ダンジョン / 戦場控室」 に名称変更されて、ここから竜巻渓谷に進入する事が出来る。

チーム当たり 6人の人員が一緒に戦闘をする様になって、
3ヶ所の経路に位置した火鉢操作、及び、相手を倒した時、点数を獲得する事が出来る。

この点数を相手チームより先に 1,800点 まで満たせば、チームが勝利する方式だ。


経路が 3つの地域に分かれている為、各ラインにどれだけの人員を編成するか、
よく選択しなければならない。
また、各 3ヶ所の火鉢を全て占領すれば、点数がもっと素早く上がる様になる為、
火鉢を常に占領する事が、勝利への近道だと言える。


また、戦場は 「アイテム戦ルール」 が適用される。
装備しているアイテム効果がそのまま適用される為、より良い装備を身につけている程、
勝利への可能性が高くなる。
なお、ポーションも使用可能だが、種類に関係なくず 3分 の再使用待機時間が適用される。


タッグマッチは個人戦と同じく、精豆と経験値を報酬として獲得する事が出来て、
竜巻渓谷では、新規通貨である 「竜貨」 を報酬として獲得する事が出来る。

竜貨は戦場管理人から風雲の破片など、PvP に関係するアイテムを購買するのに使われて、
新しい衣装や衣装飾りも購買する事が出来る。


竜巻渓谷は比武控室では無く、ダンジョン控室から参加する。


火鉢占領,敵処置などで点数を集めて、1,800点を先に果たせば勝利だ。


竜巻渓谷の報酬である竜貨は、戦場管理人を通じて使う事が出来る。



●新規伝説 「風雲武器」 登場

新しい伝説武器 「風雲武器」 も登場した。

風雲武器の進化した姿である暴風武器は、
流星 / 彗星武器の様に総 12段階で構成されている。

固有効果として 「後転 再使用時間 減少」 効果を持っているし、
既存伝説武器と似ている発動効果も保有している。


基本的に風雲武器を得る方法は、2つに分けられる。

1つめは星雲武器と等しい方式にて獲得する事が出来るという方法だ。
風雲の破片を集めた後、飛龍商工で仙丹と白青高級進化石を一緒に支払えば、
「不完全な風雲武器箱」 を購買する事が出来る様になり、
これを開けて得た武器を進化させれば、「暴風武器 1段階」 を獲得する事が出来る。

他の方法は、旧伝説武器を活用する方法だ。
旧伝説武器は、緑明村,江流都,武神の塔に位置した NPC を通じて、
「暴風武器」 との交換を受ける事が出来る。

武器の等級により、1次伝説武器は暴風武器 2段階と交換、
2次伝説武器は、暴風武器 3段階と交換、3次伝説武器は暴風武器 6段階と交換、
4次伝説武器は、暴風武器 10段階と交換する事が出来る。


旧伝説武器を風雲武器に交換する事が出来る様になりながら、
旧伝説武器の攻撃力も、風雲武器の攻撃力に合わせて上向き調整された。

また、既存伝説武器の進化自体も現在は可能であり、
2次武器を 3次武器に成長させた後、暴風武器に交換する事も出来る。

ただ、核心材料である雪魂鋼などのアイテムはこれ以上ドロップしなくなっている為、
市場などにある品物を活用しなければならない。


比武デイリーなどで集めた風雲の破片 成長材料を利用して、風雲武器を購買出来る。


j旧伝説武器を保有していたら、NPC を通じて風雲武器と交換が可能だ。



●装備改変、新規材料追加など、変化を迎えたアイテム

アイテム部分も、大きな変化を迎えた。
キャラクターが直接装備する宝貝や、アクセサリーを含めて、
各種成長材料たちにも変化が生じた。

宝貝とネックレス,イヤリング,指輪,腕輪,腰巻はそれぞれ主能力値が追加設定されたし、
クリティカルダメージ量(%)は、クリティカルダメージ(一般)数値へと変更された。


主能力値を詳細に見てみると、以下の様なメイン能力値の追加がされている。

 - 宝貝 : HP
 - ネックレス : 貫通
 - イヤリング : 命中
 - 指輪 : 回避
 - 腕輪 : ノックバック
 - 腰巻 : 防御

なお、主能力値の数値は、アイテムの等級と段階によって差等適用される。
簡単に例を挙げれば、「真 白月指輪」 よりも、伝説である 「運命」 の回避数値の方が高い。

また、宝貝の場合には、追加された主能力値が、既存の主能力値に追加される形になる。
伝説宝貝 8番を例に挙げれば、クリティカル数値が 362,440,518 と仕分けされるが、
この時 クリティカル が 362 なら 追加主能力である HP は 4,490 に、
440 なら HP が 5,450 に、518 なら HP は 6,410 まで付与される様になる。


材料アイテムにも変化がある。

一番核心的な部分は、「霊石」 と 「月石」 と似ている概念を持った、
新しい材料アイテムが追加されたという事だ。

まさに 「霊丹」 と 「仙丹」 がそのアイテムとなる。


霊丹


仙丹


「霊丹」 は既存凍りついた毒針で、現在は白青山脈英雄級ダンジョンにて得る事が出来る。
「仙丹」 は夜の風の平野と忘却の墓,悲嘆の雪獄宮,黒竜教地下監獄まで、
現在は高難易度のダンジョンにて獲得する事が可能だ。

既存は主要成長材料の入手先が 「PvP」コンテンツに偏重されていたが、
これが 「PvE」 方向へも分散されたと言える。

今回の変更により、「アイテム成長」 や 「変換」 などに必要な材料も、変化を迎えた。
代表的なのは 「白青高級進化石」 で、既存は霊石 100個と月石 25個 を消耗したが、
これからは 霊石 と 霊丹 50個,仙丹 と 月石 を 12個 ずつ必要とする。


装備別に主能力値が追加設定された。


同じ宝貝でも、HP 数値が異なる様に設定されている。


PvE コンテンツ版の霊石と月石になる 「霊丹」 と 「仙丹」 が追加されて、
「アイテム成長」、及び、「変換」 などの材料も変化した。

投稿者 (む) : 2015年6月25日 14:38

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