「2015 ワールドチャンピオンシップ」 16強戦 1日目 まとめ
●発売日カレンダー
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・19年 3月 7日 [3DS] 毛糸のカービィ プラス
・19年 3月 15日 [PS4] ディビジョン2
・19年 3月 20日 [PS4] スーパーロボット大戦T

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2015年11月 6日

「2015 ワールドチャンピオンシップ」 16強戦 1日目 まとめ [ 比武大会 ]  

6日(金)午後 7時、ソウル竜山 eスポーツスタジアムにおいて、
NCsoft の「ブレイドアンドソウル 2015 ワールドチャンピオンシップ」
開幕戦と共に、16強戦の競技が進行された。

ブレイドアンドソウル 2015 ワールドチャンピオンシップは、
2015年の 1年間に進行された韓国・中国・日本・台湾代表チーム 16人が
試合を行って、最後の勝者「武王」を決めるグローバル eスポーツ大会だ。

11月 6日(金)から 8日(日)まで、総 3回に渡るトーナメント方式で、
16強戦と 8強戦が進行されて、6日(金)は 16強 1日目 競技 8人の選手が
試合を行った。




●16強戦 1日目 1競技 : 剣術士(中国)[○] vs 拳闘士(台湾)[×]

ゲーム朝鮮

ワールドチャンピオンシップ 16強戦 1日目 1競技は、
剣術士(中国)プレイヤーと拳闘士(台湾)プレイヤーの対決だった。

近接戦闘を繰り広げる剣術士と拳闘士、両選手の対決は凄くし烈なものになったが、
最後まで集中力を発揮した剣術士が拳闘士を相手に 3 対 0 で勝利して、8強戦に進出した。

1セット目、最初は拳闘士プレイヤーが先攻を取って、
剣術士プレイヤーに強い連続技を成功させて、大きなダメージを与えた。

しかし、生存スキルで危機を脱した剣術士プレイヤーが、
下段斬りで拳闘士プレイヤーの流れを断ち切り、そのまま反撃を加えながら、
雷光閃,吸血により状況を逆転させた。

相手に攻撃を許容した拳闘士プレイヤーも反撃を繰り広げたが、有効打は与えられず、
結局相手に再び攻撃を許容しながら敗れて、剣術士プレイヤーが 1勝を勝ち取った。


2セット目、前競技で勝利した剣術士プレイヤーが自信感を見せて先攻を取った。
この攻撃は空中コンボに繋がり、綺麗に成功して拳闘士プレイヤーに大ダメージを与えた。
初盤から剣術士プレイヤーが優位を得たまま、両選手の対決は続いて、
拳闘士プレイヤーは反転を狙ったが、失敗して再び敗れた。


セットスコア 2 対 0 状態で始まった 3セット目、
後が無くなった拳闘士プレイヤーが先攻を取って勝負を仕掛けたが、
剣術士プレイヤーはこれを無力化させながら、反撃して先攻を加えたし、
繋がった空中コンボで、相手に大ダメージを与えた。

生存スキルを使って拳闘士プレイヤーは危機を脱して、
震脚から始まる空中コンボを成功、剣術士プレイヤーの体力を急減させる等、
反転の可能性を見せたが、剣術士プレイヤーが剣術士特有の防御スキルで
相手の攻撃を堪えた後、反撃を加えて 3セット目も勝利した。


再生開始から 36:18付近まで。



●16強戦 1日目 2競技 : リン剣術士(中国)[×] vs 魔道士(韓国)[○]

ゲーム朝鮮

ワールドチャンピオンシップ 16強戦 1日目 2競技は、
リン剣術士(中国)プレイヤーと魔道士(韓国)プレイヤーの対決だった。
この試合は最終ラウンドまで両者共にし烈な合戦を繰り広げて、
最終戦では魔道士プレイヤーが判定勝ちで勝利し、セットスコア 3 対 2で 8強戦に進出した。

中国 2位 リン剣術士プレイヤーと、
2014年武王と共に韓国 FP 1位である魔道士プレイヤーの対決 1セット目、
初盤から魔道士プレイヤーの吸功を牽制する為、風車で先攻を取ったリン剣術士プレイヤーだったが、
魔道士プレイヤーがこれを軽く無力化させた後、相手に凍破,吸功等の状態異常をかけて、
さらに爆熱神拳連携コンボを加えて、パーフェクト勝利を持って行った。


繋がった 2セット目、両選手はどちらも距離を狭めて近接戦を繰り広げて、
吸功を成功させたリン剣術士プレイヤーが、大きな利得を取る形になった。
繋がった合戦でも、リン剣術士プレイヤーの HP は健在な一方、
魔道士プレイヤーはダメージが累積して、危機に追われる形になった。
状況を反転させる為に、魔道士プレイヤーが相手を追い詰めて勝負を仕掛けたが、
反転を描いたリン剣術士プレイヤーがこれを首尾よく受け止めた後、
反撃を加えて仕留めた。セットスコア 1 対 1、勝負は振り出しに戻った。


3セット目、初盤に相手を牽制する戦いを見せた両選手だったが、
魔道士プレイヤーがミスを犯し、生存スキル一つを無駄にした。
有利になったリン剣術士プレイヤーが攻勢を取ったが、
むしろ魔道士プレイヤーはこれを機会にしてリン剣術士プレイヤーを攻めて、
大ダメージを与えて逆に有利になった。
以後、両選手は攻防を繰り返して対決を続けたが、差を縮める事は出来なかったし、
勝機を掴んだ魔道士プレイヤーが相手を追い込んで、ダメージを累積させた。
勝負が続く中、結局制限時間が終了となり、累積ダメージ量が多い魔道士プレイヤーが
この勝負判定勝ちを収めた。


両選手の空気が張り詰めた 4セット目、リン剣術士プレイヤーは魔道士プレイヤーが
隙を見せると、風車で接近した後、下段斬りで流れを断ち切り、空中コンボを続けて
先攻を加えたし、その後脅威的な連携をお披露目して、そのままダメージを享受した
魔道士プレイヤーは、再度敗北を経験する様になった。


8強進出が掛かった最後の 5セット目、五連斬で近付くリン剣術士プレイヤーの先攻を、
氷結で無効化させた魔道士プレイヤーが、反撃を加えて相手に大ダメージを与えた。
その後、コンボを続けようとしたが、リン剣術士プレイヤーが吸功を成功させて、
魔道士プレイヤーの流れを断ち切った。
ただ、HP を 10% 余り残ったリン剣術士プレイヤーと違い、
HP が 100% に近い魔道士プレイヤーの格差は相当だったし、残り時間が少なかった。
敗北を感じたリン剣術士プレイヤーは、攻勢を取って反転を狙ったが、
魔道士プレイヤーは相手の攻勢を躱しながら耐え抜いて、そのまま競技時間が終了、
勝敗は判定に移った。

結果、ダメージ量累積差で魔道士プレイヤーが判定勝ちとなって、
セットスコア 3 対 2 で 8強に進出する様になった。


再生開始から 1:08:47 付近まで。



●16強戦 1日目 3競技 : リン剣術士(韓国)[×] vs 邪術士(韓国)[○]

ゲーム朝鮮

ワールドチャンピオンシップ 16強戦 1日目 3競技は、
リン剣術士(韓国)プレイヤーと邪術士(韓国)プレイヤーの対決だった。

この試合は邪術士プレイヤーがリン剣術士を相手に圧倒的な火力をお披露目して、
セットスコア 3 対 0 で勝利し、8強戦に進出した。

シーズン2 優勝者であるリン剣術士プレイヤーと、
ワイルドカード戦で上って来た邪術士プレイヤーの対決は、
対決前から職業相性により邪術士の勝利が予想されていた。

実際に 1セット目から、この様な予想がそのまま的中する事になった。
多様な状態異常攻撃と魔霊の合同攻撃、そして、保護スキルと回復スキルを活用する
邪術士プレイヤーと違い、距離を狭める事で相手に攻撃を成功させる事が出来る
リン剣術士の対決は、大きな格差を見せた。


2セット目、リン剣術士プレイヤーは開始から雷光閃で邪術士プレイヤーの魔霊を狙ったが、
保護スキルで魔霊を守った上、時間歪曲を始まりに力強い連携攻撃を浴びせる様にして、
そのままリン剣術士を圧倒、連勝を取り揃えた。


3セット目も、リン剣術士プレイヤーは魔霊制圧を狙って攻勢を繰り広げたが、
攻撃に失敗した為、距離を開けて機会を狙った。
時間が経って邪術士プレイヤーの魔霊が召還解除されると、リン剣術士プレイヤーが
攻勢に移って機会を狙ったが、これを堪えた邪術士プレイヤーが再び魔霊を召還して、
火力を集中させると共に保護陣と時間歪曲を活用して、相手を制圧した。


再生開始から 1:33:00 付近まで。



●16強戦 1日目 4競技 : 暗殺者(台湾)[×] vs 召喚士(日本)[○]

ゲーム朝鮮

ワールドチャンピオンシップ 16強戦 1日目 4競技は、
暗殺者(台湾)プレイヤーと召喚士(日本)プレイヤーの対決だった。
この試合はセットスコア 4 対 1 で召喚士プレイヤーが勝利して、8強戦に進出した。


1セット目、召喚士プレイヤーが暗殺者プレイヤーに有利な召喚士戦術を繰り広げたが、
相手の隠れ身コンボに遮られ、連携コンボも猫の牽制に詰まりながら、
暗殺者プレイヤーが優位を見せる形となった。
対峙した暗殺者プレイヤーが召喚士プレイヤーの隙を突いて隠れ身コンボを成功させて、
反転を繰り広げようとしたが、猫がこれを受け止めて暗殺者に致命打を加える形となり、
結果召喚士プレイヤーが勝利した。


2セット目も、特に変わりは無かった。
隠れ身コンボを撃って隠れ身で離れる戦術を繰り広げて、良い技量を見せた暗殺者であったが、
召喚士が保護スキルを使って猫で戦闘を補助すると、暗殺者プレイヤーにダメージが徐々に蓄積された。
機会を狙った暗殺者プレイヤーだったが、召喚士の猫が押さえ込みで暗殺者を制圧して、
攻撃の流れを断ち切り、再びダメージが加えられた。
結局、ダメージが累積した暗殺者を召喚士が無難に制圧して、2勝目を果たした。


3セット目、開始と同時に暗殺者プレイヤーが隠れ身と心臓一刺しで召喚士を圧迫したが、
一時的な優位だっただけで、猫の牽制により攻撃の流れが直ぐ断ち切られた。
そして、猫に制圧されながら大ダメージを受けて、生存スキルまで消耗した暗殺者は、
距離を広げて相手の隙を伺った。
長引く試合の中、最後の瞬間に召喚士プレイヤーが敗着を見せた。
猫の HP で召喚士の消耗した HP を切り替えた結果、HP が不足した猫が死亡したのだ。
暗殺者プレイヤーはこれを突き、隠れ身コンボと心臓一刺しを加えて、見事逆転を成功させた。


暗殺者と召喚士の対決、職業相性では極上の関係を持つ両職業の対決は、
結局召喚士の勝利となり、4セット目で仕上げとなった。
3セット目で勝利した暗殺者プレイヤーは自信感を見せて、隠れ身で機会を探りながら
召喚士を攻略していったが、猫の牽制で常にコンボが失敗に終わった。
その間、召喚士プレイヤーは身を隠す相手をよく暴き出しながら攻撃を加えていって、
セットスコア 3 対 1 にて勝利する様になった。


再生開始から 2:02:49 付近まで。

投稿者 (む) : 2015年11月 6日 22:20

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