スキル特徴からホン門秘伝優先順位まで!双舞士に対して調べよう
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・19年 7月 26日 [Switch] ファイアーエムブレム 風花雪月
・19年 9月 13日 [PS4] ボーダーランズ3
・19年 9月 19日 [HARD] メガドライブミニ

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2015年12月24日

スキル特徴からホン門秘伝優先順位まで!双舞士に対して調べよう [ SEASON2-4 建元成都 特集 ]  

去る 12月 16日、ブレイドアンドソウルに、
9番目の職業「双舞士」(韓国名:気拳士)がアップデートされた。

双舞士は、拳闘士と魔道士の戦闘方式を混合しつつ、
近距離と遠距離、両方の戦闘を進行する事が出来るのが特徴だ。
また、テストサーバーにアップデートされた当時、内功発散と蓮花という
力強いパーティー回復技 / 復活技の存在により、脚光を浴びたりした。

双舞士は、拳格と気撃態勢を入れ替えながら戦闘を進行する為、
修練ツリーが多様に分けられていて、各姿勢別 2つの主力攻撃ツリーが
存在する様になっている。

属性の場合、「大地」と「冷気」に特化されていて、
どの主要攻撃スキルを選択するのかによって、補助スキルを適切に
配分すれば、より優れた DPS を記録する事が出来る様になる。

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●双舞士 戦闘の核心は内功重複!天龍烈拳と神龍熱波を使おう!

近距離と遠距離、両方で戦闘を繰り広げる事が出来る双舞士。
多様な攻撃方式を保有しているが、高いダメージ量を記録する為には、
「天龍烈拳」と「神龍熱波」をより良く使用する事が重要だ。

天龍烈拳と神龍熱波は常に使う事が出来るスキルでは無いが、
瞬間的に物々しいダメージ量を叩き出す事が出来る。
ところで、これらスキルを使う為の先決条件は「内功 5段階」となっている訳だが、
「内功段階」自体が双舞士だけの独特なシステムとなっている為、
もう少し詳細に調べておく必要があるだろう。


双舞士は、拳格 / 気撃態勢の中で、特定のスキルを使用したり、連携を通じて、
「内功バフ」を溜めていく事が出来る。
代表的には、拳撃態勢で使用可能な「鉄山鼓」を含めて、
雪氷掌 / 消滅掌を設置して初打撃を的中させた時や、裡門頂肘 3照式の反撃成功時、
横移動や死角攻めの後、号砲使用時等の場合に、内功が重複される様になる。

この様なスキルで内功を一つ一つ溜めていき、5重複まで作る様になれば、
気撃態勢では神龍熱波を直ぐ使用出来る様になるし、拳撃態勢では、
覇王拳 / 寒気爆風を使った後、天龍烈拳を引き継いで使用する事が出来る様になる。


両スキル中、より力強いダメージ量を確保できるのは、拳撃態勢における、
覇王拳 / 寒気爆風後の天龍烈拳を使用するコンボだ。
覇王拳 / 寒気爆風の攻撃力が高いだけでなく、引き継いで 4秒間 使用可能な天龍烈拳は、
連打速度が物々しいスピードであり、圧倒的なダメージを誘発する事が出来る。


内功を重複させる事が出来るスキルを把握しておく様にしよう。


また、双舞士は、クリティカル確率の依存度が非常に高い職業だ。
これは主力攻撃技がクリティカル時追加効果が発動するケースが多い為でもある。

蒼天拳、右障壁や氷結弾、氷河拳等のスキルは、修練ポイントを投資すれば、
クリティカル時 内力追加回復 効果が付与される様になって、蒼天拳クリティカル時には、
発勁や鉄山鼓が活性化される様になる。

基本的に双舞士のスキルは内力消耗が大きい為、クリティカル、及び、
追加発動スキルを通じる内力需給が円滑に成り立てば、柔軟なダメージディーリングを
具現化する事が出来るだろう。


これ以外に双舞士のスキルは、拳撃態勢と気撃態勢、
どちらも「冷気」 / 「大地」属性でツリーが構成されている。
属性ダメージ増加アクセサリーがあるならば、
これを活用する事が出来る修練の組み合わせを選択した方が良い。


双舞士はクリティカル確率が高いと安定する様になる。



●どんなスキルを使えば?主要修練情報、及び、ダメージサイクル

双舞士の修練スキル情報では、ダンジョンプレイの為の基本的な修練と、サイクル運用法を扱う。
PvP の場合は、より専門的な知識が必要であり、プレイヤー別に好みが違うので別の機会に。

双舞士の修練ツリーは、蒼天拳なのか右障壁なのかで変わるのが一般的だ。
気撃態勢の場合、氷河拳と波動撃に仕分けされているが、
波動撃はボスモンスターを攻略するダンジョンプレイ用と言うよりは、
多数のモンスターを狩る用途の方が強い。

蒼天拳と右障壁は、攻撃スタイル自体が全く異なる運営法を要する為、
どんなスキルを選択すればいいのか、良く考慮してみた方が良いだろう。

基本ディーリングサイクルの攻撃力は、蒼天拳の方が一枚上手という印象だが、
右障壁はより早く内功を重複させて、天龍烈拳を使用出来るという長所がある。


蒼天拳 or 右障壁?2つのスキルは長所と短所が確実に異なる。



・大地ダメージ(拳撃態勢) - 蒼天拳(発勁)1照式

蒼天拳は、双舞士が拳撃態勢で使う大地属性のスキルだ。
蒼天拳の基本ディーリングサイクルを回す為の修練としては、
正拳 1照式,蒼天拳(発勁)1照式,鉄山鼓 1照式ラインに、修練ポイントを投資しよう。

もう一つの拳撃態勢ツリーである右障壁と比べて、
基本ディーリングサイクルの期待ダメージは高い方であり、
クリティカル確率が低くても、サイクルを簡単に消化する事が出来るという点、
相対的にホン門秘伝依存度が低いという点が長所だ。

蒼天拳の特徴としては、「クリティカル時 鉄山鼓 使用可能」と、
「内功状態で蒼天拳 命中時、発勁 使用可能」を指折り数える事が出来る。

拳闘士の正拳 → 裏拳 → 回天脚と似ている感じのコンボで、
正拳 → 蒼天拳 → 発勁サイクルを使う様になって、そのうちに鉄山鼓が活性化されて、
内功バフを重複させる事が出来るという方式だ。

発勁を使う為には、内功バフがある状態にならなければならない為、
初めは正拳 → 蒼天拳 を連続で使用して、蒼天拳にクリティカルが出て、
鉄山鼓を命中させた後には、上記ダメージサイクルを回す様にすれば良い。

この時、発勁は蒼天拳よりもダメージ量が高い為、サイクルで抜け落ちしない様、
正確に入力する事が、ダメージ量上昇の為の近道だ。


正拳は 内力 1 回復、蒼天拳は内力 2 消耗で、発勁は内力を回復も消耗もしない。
この為、サイクルを回してみると、内力が少しずつ減少していく訳だが、
6秒毎に入れる事が出来る 鉄山鼓 が内力を 3 回復させてくれる為、
全般的では内力を弛まず維持する事が出来る。

もし、クリティカルがあまり発動せず、内力が枯渇してしまったら、
島撃拳を利用して、内力を少しだけ回復する事も可能だ。


弛まずサイクルを回しながら内功重複を確保する為に、号砲や裡門頂肘を適切に活用しよう。
内功が 5重複 になったら、覇王拳 / 寒気爆風を使って、天龍烈拳を入れれば良い。
なお、蒼天拳が大地属性という点を考慮したら、
寒気爆風よりも、同じ大地属性である覇王拳修練を利用した方が良いだろう。


ホン門秘伝の場合には、正拳 1編 と 蒼天拳 2編 を習得する事をお勧めする。
正拳 1編の場合、「正拳クリティカル時、次の武功 100% クリティカル効果」が適用されて、
蒼天拳を利用したディーリングサイクルは、正拳使用頻度が高い為、効率が高まる様になる。
蒼天拳 2編の場合は、「蒼天拳 後方命中時、追加大地ダメージ」が提供される為、
累積ダメージ量を高める事が出来る様になる。


蒼天拳を利用した攻撃方式は、拳闘士の正拳 → 裏拳 → 回天脚と似ている。


正拳 1編は正拳使用頻度が高い蒼天拳ツリーで輝くホン門秘伝だ。




・冷気ダメージ(拳撃態勢) - 右障壁

右障壁は、拳撃態勢で使用可能な冷気属性のスキルだ。
修練は蒼天拳と特に違わず、右障壁 3照式,鉄山鼓 1照式,正拳 1照式に投資する必要がある。

蒼天拳ツリーと比べると基本攻撃力は低いが、非常に早い連打速度を利用して、
ダメージを累積させる事が出来るし、鉄山鼓をより良く使用する事が出来る為、
もっと早い内功重複が可能になるという長所がある。

この時の右障壁の特徴は、命中時に重複される「真気バフ」だ。
右障壁は命中時、「真気」というバフが一つずつ重複される様になって、
真気が 10重複になれば「満開」バフに変化、再使用時間に関わらず、鉄山鼓を使える様になる。
これを利用すれば、蒼天拳ツリーよりも早く内功を 5重複まで引き上げる事が可能だし、
天龍烈拳も使用頻度を更に高める事が出来る様になる。


右障壁を使ったダメージディーリングサイクルは、蒼天拳と完全に異なる。
基本的には右障壁を連続して使いながら、真気バフを重複する様にして、
そのうちに「島撃拳 → 疾風脚」,「鉄山鼓」を利用して、内力を回復させる方式を取る。

なお、正拳 → 右障壁を交替しながら使えば、右障壁の使用回収が落ちる様になり、
すぐに真気の重複速度が下がる結果に繋がる為、蒼天拳の様に使う事は難しい。

一方、右障壁 3級 3照式 以上、修練ポイント投資時に使う事が出来る、
島撃拳 → 疾風脚を利用すれば、内力を素早く回復しながら、真気重複を狙う事が可能だ。
真気重複速度が高くなり、満開活性化がよく成り立つほど、鉄山鼓の使用頻度も高まる為、
内功重複速度を高めて、内力回復も同時に計る事が出来る様になる。


ただ、追加内力回復手段があると言っても、右障壁ツリーは蒼天拳ツリーより、
内力消耗が酷く、管理自体も厳しい内容となっている。
この為に、右障壁 4級 3照式「クリティカル時 内力 1 追加回復」の重要度が高い。

クリティカル確率の低いキャラクターは、内力消耗量が回復量に付いていく事が出来ず、
内力が枯渇する場面が頻繁に発生してしまう。
これはすぐ下にあるディーリングサイクル映像でも、確実に現れている部分だ。


この様な短所をカバーする為にも、キャラクターのクリティカル確率を高めたり、
ホン門秘伝を習得しなければならない。
右障壁ツリーも蒼天拳と必要秘伝自体は等しく、「蒼天拳 2編」と「正拳 1編」を習得しよう。

ただ、右障壁ツリーは、蒼天拳 2編の方がより依存度が高い。
蒼天拳 2編を習得すると、右障壁 後方命中時、真気が 1回で 2ずつ重複する様になる為、
鉄山鼓の使用頻度が飛躍的に上昇、内力心配を減らすだけで無く
内功重複速度も早くなって、天龍烈拳をもっと多く使う事が出来る様になる。


右障壁の核心は「真気」と「満開」バフに当たる。


疾風脚は真気重複と内力回復を同時に狙う事が出来るスキルだ。


蒼天拳 2編ホン門秘伝を習得すれば、飛躍的なダメージ上昇を狙う事が出来る。




・冷気ダメージ(気撃態勢) - 氷河拳

氷河拳は気撃態勢で使用可能な冷気属性の主力攻撃スキルだ。
気撃態勢の主力攻撃技である波動撃より、比較的高い単一ダメージ量を叩き出せる。
また、対象周辺 3m 範囲内に広域ダメージを与える為、多数の敵を一回で攻撃する事も出来る。

ダンジョンで氷河拳は、普通 1照式 ラインを使う様になるが、
修練ポイントを投資しても、氷河拳のダメージ量自体は変化が無い。
代わりに氷河拳との相棒スキルである「雪氷掌」と連携して使えば、
より優れた効果を収める事が出来る様になる。

雪氷掌は、ダンジョンで氷河拳と連携時、1照式 を使う様になる。
雪氷掌を使用した時、対象周辺 5m 範囲には 4秒間 維持されるダメージ床が設置されて、
ダメージと共に凍傷を誘発する様になる。

この時、雪氷掌の範囲内にいる敵に氷河拳を使えば、氷河拳修練ポイント投資に従って、
HP 回復,追加ダメージ,クリティカル時 内力回復 等の効果を受ける事が可能だ。

また、雪氷掌 範囲内の敵に氷河拳を 4回 命中させれば、1回追加詠唱が可能になり、
これは最大 2回まで入力可能になる。

即ち、互い互いにバフを与えるシナジースキルである訳だ。

この為、雪氷掌を設置して、氷結弾と氷河拳を交替しながら使用して、
ダメージを与えていく方式が、主力のダメージディーリングサイクルとなる。
氷河拳の内力消耗量は 3 と大きい為、氷結弾を交ぜて内力を回復しなければならない。

なお、クリティカルが出なければ、氷結弾 → 氷河拳 の 1回で内力が 2 ずつ減る等、
クリティカル依存度は非常に高い。


遠距離で対象と周辺にダメージを与える氷河拳


氷河拳は雪氷掌とのシナジー効果が優れているスキルだ。




・大地ダメージ(気撃態勢) - 波動撃

最後の波動撃は、気撃態勢で使う大地属性のスキルだ。
波動撃は前方 16m の長範囲に広域ダメージを与えるスキルで、
より広範囲の敵に攻撃する事が出来るだけに、範囲狩りで沢山使われる。

波動撃は氷河拳 → 雪氷掌の様に、「消滅掌」というスキルと連携して使う事が一般的だ。
消滅掌は雪氷掌 3照式 修練時、雪氷掌と引換に習得する様になるスキルで、
対象に使用した時、10秒間周辺の敵を引き寄せながら、ダメージを与える床を生成する。

この時、この範囲内にいる敵に対して波動撃を連続して使えば、
内力消耗量が 2 から 1 に減る様になり、連射速度も早くなる。

ただ、波動撃は基本的に連射速度が非常に遅い。
消滅掌のクールタイムは 45秒と非常に長く、
氷結弾でモーションをキャンセルしながら連射する事は不可能だという点の為、
DPS は非常に低い。
単一対象にダメージを与える場所では、殆ど使われないスキルだ。


エネルギー波と呼ばれる波動撃は、一回で長範囲にダメージを誘発する。


消滅掌と連携して使えば連射速度上昇、内力消耗量減少効果を受けられる。




・残るポイント、どこに投資すれば効率的?主要修練を除いた補助スキル

先立って言及したスキル群が、基本的なダメージディーリングサイクル消化の為に、
一番先にポイントを投資しなければならないスキル群であるならば、
双舞士だけの特色を生かしてくれる内功発散 → 蓮花を含めて、力強い補助スキルも存在する。

多様なスキルがあると共に、キャラクターレベルによって保有ポイントが千差万別であるだけに、
優先順位が高いスキルにポイントを先に投資して、残りポイントを一つずつ追加で使う様にしよう。


・もっと強く!もっと丈夫に!キャラクター強化スキル

双舞士は滅砕士の憤怒の様に、瞬間的に自分を強化するスキル「内功集中」を保有している。
また、内功発散を通じてパーティー員の HP を回復させたり、最大 HP を増加させたり出来るし、
護身鋼気を利用して被害を最小化したり、第2 の脱出技の様に使う事も出来る。


まず、「内功集中」は、基本的に内功を一回で 5重複まで引き上げる効果を持つ。
修練ポイントを投資する度に、「5秒間 内力 15 回復」,「10秒間クリティカル確率 20% 増加」,
「10秒間 クリティカルダメージ量 20% 増加」,「10秒間 移動速度 40% 増加」効果が追加される。
覇王拳 / 寒気波動、及び、天龍烈拳をすぐ使用出来るのみならず、
クリティカル確率も大きく増加する為、瞬間的に高火力を発揮する事が出来る。


「内功発散」は、修練ツリーによってパーティー員の HP を瞬間回復させたり、
最大 HP を増加させる事が出来る。
特に、ホン門秘伝修練まで完了した場合、自分を除いたパーティー員は、
最大 70% の HP を直ちに回復させたり、30秒間 最大 HP を 50% 上昇させる事も出来て、
高い生存力を確保する事が出来る様になる。


また、内功発散修練にポイントを投資すれば、「蓮花」を使える様になる。
蓮花は死亡したパーティー員を引っ張った後、直ちに復活させるという力強いスキルだ。
召喚士の窮地の報恩は、自身が死亡し、召還獣は生存しなければならないという、
気難しい条件が必要なのに対して、蓮花は内功発散クールタイムだけ保持しておけば、
何時でも直ちに使う事が出来る為、利用の際は非常に便利だ。


「護身鋼気」は、基本的に邪術士の保護符と似ている印象だ。
詠唱後、5秒間 5回の状態異常とダメージを全て抵抗する事が出来るのが特徴であり、
もし、2照式 修練までポイントを投資した場合、状態異常、及び、ダメージ抵抗効果は消えるが、
5秒間オートターゲット不可状態になるし、状態異常解除効果も追加される様になる為、
第2 の脱出技となると共に、PvP で使われる様になると見える。


内功集中後、天龍烈拳ラッシュで大ダメージを与える事が出来る。


蓮花を使えば、死亡したパーティー員を一回で生き返らせる事が出来る。


護身鋼気は、修練によって抵抗技としても脱出技としても活用可能だ。



・内功を集める為の、もう一つの手段!

双舞士が内力を溜める一番基本的な手段は「鉄山鼓」だ。
しかし、鉄山鼓以外にも内功数値を溜める事が出来るスキルがある。

わりと簡単に使う事が出来るのは、「裡門頂肘」だ。
裡門頂肘 3照式 修練に投資すれば、反撃に成功した時、内功が一つ溜まる様になる。

ただ、3照式の裡門頂肘は、再使用時間が 9秒 と反撃技にしてはとても長く、
ホン門秘伝を習得したとしても「反撃後 1秒間 1回 抵抗効果」が適用される内容だけの為、
効率は少し良くないという評価が高い。

横移動,死角攻めや、護身鋼気で抵抗した時に使用可能な「号砲」も、代表的な内功増進スキルだ。
攻撃に抵抗しなければならないという条件があるが、双舞士は横移動と死角攻めが分かれていて、
両スキルの再使用待機時間も各 9秒でしかない為、号砲の発動難易度はそこまで難しくはない。
号砲自体のダメージ量も高いが、再使用時間が「30秒」ととても長い為に、
号砲だけを利用して、内功 5重複を作成する事は不可能だ。

気撃態勢で使用可能な「真空波」も特に違わない。
命中時に内功を 1段階 重複させる事が出来るが、再使用時間が「36秒」と長い短所がある。


裡門頂肘 3照式で反撃成功時、内功が重複される。


号砲は高ダメージ量と内功重複効果を持っているが、クールタイムが長い。



・私もダンジョンの人気者!状態異常スキル

双舞士は、とても盛り沢山の状態異常スキルを保有している。
修練ポイント投資に従って、気絶,ダウン,グロッキー状態異常を全て使用可能だ。
また、状態異常を 2つ以上使って合わせ技を入れなければならない場合でも、
気絶,ダウン,グロッキー全てのセルフ合わせ技を保有している事が特徴になっている。


一番簡単に使う事が出来るのは、「氷龍寒砲」だ。
気撃態勢で使用可能な氷龍寒砲は、遠距離から直ちに気絶を入れる事が可能であり、
2級まで修練すれば、「気絶合わせ技 2回 適用効果」が追加されて、
セルフ合わせ技としても活用する事が出来る。


拳撃態勢で使用可能な「裂震波」は、修練ポイント投資に従って、
気絶,グロッキー,ダウン,ノックバックまで、どれでも願う状態異常技を使えるスキルだ。
ダウン修練を取って「足払い」と連携すれば、ダウン合わせ技として使う事が出来るし、
グロッキー修練を取って裂震波 → 態勢転換 → 狂寒気を使えば、グロッキー合わせ技にも出来る。


一番簡単に使用可能な合わせ技は「氷龍寒砲」の気絶 2回 合わせ技効果だ。


裂震波は修練によって気絶,グロッキー,ダウン,ノックバックどれでも使える。



●伝説宝貝はまだ討論状態!宝貝情報

双舞士 PvE用 伝説宝貝は、夜の風の平野で得る事が出来る幻拳宝貝と、
漆黒の楼閣で得る事が出来る撃殺宝貝、2種類がある。

幻拳宝貝は、
 - 3セット効果:「氷河拳 / 波動撃ダメージ量 20% 増加」
 - 5セット効果:「攻撃力 10 & クリティカルダメージ量 15% & HP 2300 増加」
 - 8セット効果:「鉄山鼓ダメージ量 100% 増加効果」
が適用される。

一方、撃殺宝貝は、
 - 3セット効果:「天龍烈拳ダメージ量 50% 増加」
 - 5セット効果:「攻撃力 12 & クリティカルダメージ量 18% 増加」
 - 8セット効果:「覇王拳 / 寒気爆風ダメージ量 50% 増加効果」
が適用される。

幻拳宝貝は短いクールタイムを持つ「鉄山鼓」のダメージ量が増加する為、
攻撃時間全般に渡ってダメージ量を高める事が出来るのが長所だ。
ただ、3セット効果が気撃態勢で使用する「氷河拳」のダメージ量増加効果であり、
基本的に双舞士が高火力を確保する為には、拳撃態勢を維持した方が良いという評価が高く、
セット効果が良くないという評価も多い。

撃殺宝貝は、一撃で大ダメージを与える天龍烈拳と,
覇王拳 / 寒気爆風ダメージ量の増加効果が適用されていて、
瞬間的なダメージディーリングを高めるのに優秀な宝貝となっている。
特に、彗星双舞小手を使う場合、内功を一回で 5段階 に出来る「内功集中」の再使用時間を
最大 30% まで減らす事が出来る効果を保持している為、シナジー効果も優れている。


まだどんな宝貝がもっとも良いのかに対しては、意見が分かれて討論している状態だ。
双舞士が実装されてからまだ一週間であり、撃殺宝貝を全て確保した人もいない為、
正確な比較は時間経過をもう少し待たなければならない様にみえる。


氷河拳 / 波動撃,鉄山鼓ダメージ量を強化させてくれる幻拳宝貝


撃殺宝貝は内功 5段階時に使用可能なスキルを強化して、彗星武器とシナジーが高い。

投稿者 (む) : 2015年12月24日 00:13

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