レベル 55 太天王陵 12人 週間帰属の伝説等級 ID 「黄昏の聖殿」 3NM 「猛炎蠍」 攻略
●発売日カレンダー
・19年 7月 7日 [CPU] 新型CPU AMD Ryzen 3000番台 発売開始
・19年 7月 26日 [Switch] ファイアーエムブレム 風花雪月
・19年 9月 13日 [PS4] ボーダーランズ3
・19年 9月 19日 [HARD] メガドライブミニ

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2018年3月 2日

レベル 55 太天王陵 12人 週間帰属の伝説等級 ID 「黄昏の聖殿」 3NM 「猛炎蠍」 攻略 [ BnS - ダンジョン攻略 ]  

猛炎蠍は、黄昏の聖殿格納庫を守る太天王の戦争法機だ。
60 レベルモンスターで、65億 4300万の HP を所持している。

韓国公式パワーブック




※記事内容の攻略は 1例であり、様々な攻略方法がある事をご了承ください。



●猛炎蠍 攻略


韓国公式掲示板


・基本 / 特殊パターンを持つ 3つのフェーズと最終フェーズ


猛炎蠍は、4フェーズで構成されている。
内訳は、基本&潜行+特殊パターンが 「3フェーズ」 と、
最後の暴走パターンの 「1フェーズ」 だ。

 ・フェーズ 1(基本&潜行パターン) : 100% ~ 90%
 ・フェーズ 1'(特殊パターン) : 90% ~

 ・フェーズ 2(基本&潜行パターン) : 90% 特殊パターン後 ~ 65%
 ・フェーズ 2'(特殊パターン) : 65% ~

 ・フェーズ 3(基本&潜行パターン) : 65% 特殊パターン後 ~ 35%
 ・フェーズ 3'(特殊パターン) : 35% ~

 ・暴走パターン(最終フェーズ) : 35% ~ 0%


基本パターン中、約 30秒間が経過した時、特殊パターンまで HP が削れていないと、
「潜行パターン」 が合間に挿入される。

潜行パターンの行動は以下の通りだ。

 - 「潜行(ランダム距離移動)」 → 「浮上(起き上がり攻撃)」 →
  「一番遠距離に床ダメ付レーザー」 → 「タンク方向にブレス」 → 基本パターンへ戻る


基本パターンに戻ったら、また一定時間経過で潜行パターンが進行されるが、
この時に HP を一定% まで削り切れれば、「特殊パターン」 へと切り替わる。



・重複する持続ダメージデバフ「熱気」 に注意!

戦闘を進行していくと、持続ダメージのデバフ 「熱気」 を受ける様になる。

このデバフは、攻撃に被撃した際に増加するほか、7秒経過する度にも累積されて、
重複が増加する毎に、受けるダメージも増加していく。
(25重複まで増加すると、14,124 の持続ダメージを受ける)

猛炎蠍は全体的にダメージを受ける箇所が多いので、
慣れないうちはホン門ポイント 「再生」 を 25 振っておいた方が安心だ。




★フェーズ1 の簡単なギミック説明

フェーズ1
(100% ~ 90%)
1)戦闘開始後、基本パターン 約 30秒 進行

2)約 30秒後、潜行パターン移行

3)潜行パターン終了後、90% まで削れないと 1) に戻る

3')90% まで削ると、フェーズ1' に移動

フェーズ1'
(90% ~)
1)一番遠距離にいるプレイヤー 2人に 「火種」 を付与

2)火種が注視者に当たると空中に浮かび、「楔花火」 に変化する。

  「楔花火」 はそのままだと即死級ダメージを受けるが、
  注視者が空中に浮かんでいる間、地面には円が表示されており、
  その中に複数人のプレイヤーが入れば、楔花火のダメージを分散する事ができる。

3)火種注視者と、楔花火を受けたプレイヤーは線で結ばれるので、
  楔花火を受けたプレイヤーが、3秒以内に離れて線を切る。
  線を切らないと即死する。

4)楔花火で注視者が即死しなければ、 「火種」 は 「火炎」 に変更される。
  火炎は制限時間内に他人に渡せば成長させる事ができて、
  最終的に 3回移して、「猛炎」 にしなければならない。 

5)火炎バフと猛炎バフは、制限時間があり、
  他人に渡すのが早すぎると、猛炎蠍に食べさせる前に破裂して死亡する。
  最終的に猛炎蠍に食べさせるまで、このバフを維持しなければならないので、
  バフの受け渡し時間管理を徹底しよう。

6)十字床の次に撃ってくる 「ミサイル」 は、
  弾けば火炎&猛炎バフの維持時間を延長する事ができる。

7)2発目のミサイルが発射された後、すぐに 「気絶」 合わせ技を入れる。

8)気絶が入った後は、猛炎蠍が一番近くにいるプレイヤー 2人 を吸功する。
  この時、プレイヤーが猛炎バフを所持していれば、5% のダメージを与えられるが、
  猛炎バフを所持していないプレイヤーが吸功されると、
  吸功されたプレイヤーは即死して、猛炎蠍の HP は 5% 回復してしまう。

  必ず全ての猛炎バフを食べさせる様に、
  猛炎を作る時間配分を考えよう。



●フェーズ1 の 基本パターン(100% ~ 90%)


最初の 30秒間は、以下のパターンが繰り返し進行される。


 - フェーズ 1 の基本パターン
  = 1打 → 120度 懲罰 2回 → 熱気解放(遠距離 2人に 砲撃注視) →
   ランダムパターン1 → ランダムパターン2 → タンクにレーザー →
   しっぽ突き刺し&前方振り回し

  ※ランダムパターン 1,2 は、以下の攻撃がランダム順番で発動
   = タンク反撃ブレス(タンク方向広域グロッキー)
   = 3回 しっぽ打撃(1打,2打ダウン → 3打ノックバック)


「1打」 は、タンク方向に 1回攻撃する。


「120度 懲罰 2回」 は、猛炎蠍の左右 120度範囲に懲罰が展開されて、
これが位置を変えて 2回発生する。被撃時、ノックバックが発生する。


「熱気解放」 は、遠距離にいるプレイヤー 2人に対して 「砲撃注視」 が付与されて、
注視が付与されたプレイヤーには、4回 の 「爆撃(床ダメージ付)」 が行われる。

注視を担当するプレイヤーは、必ずプレイヤーがいない場所に移動しながら、
爆撃を誘導しなければならない。


誘導の一例。注視の対象となる遠距離プレイヤーは、誰もいない場所に爆撃を誘導する。


「ランダムパターン」 は、タンク反撃ブレスと 3回 しっぽ打撃から、ランダムで進行される。
「タンク反撃ブレス」 の場合、前方に広域グロッキーが展開される。
「3回 しっぽ打撃」 の場合、ダウンとノックバックが展開される。
全て受けた場合のダメージ量は非常に多いので、こちらも気を付けなければならない。

 ※基本的には 「ランダムパターン 1」 の時に、保護を使うと良い。
  最初のパターンがどちらなのか分かれば、ランダムパターン2 は対処できるからだ。

  例えば、ランダムパターン 1 が 「タンク反撃ブレス」 だったら、
  ランダムパターン 2 はしっぽ打撃になるので、
  タンクはダメージディーラーがいる反対方向へと移動すれば良いし、
  ランダムパターン 1 が 「しっぽ打撃」 だったら、
  ランダムパターン 2 は反撃を受けない様にすれば良い。


「タンクにレーザー」 は、タンクの方向に対してしっぽの先からレーザーが出る。
このレーザーは触れれば大ダメージを受ける為、必ず触れない様にしよう。


「しっぽ突き刺し&前方振り回し」 は、
後方範囲 60度ずつ順番に 3回 しっぽを突き刺した後、前方向にノックバック攻撃をする。
こちらでも保護を使うと良い。



・時間経過での潜行パターン

一定時間が経過すると、猛炎蠍はセリフと共に、潜行パターンを開始する。


 - 潜行パターン
  = 潜行 → 遠距離レーザー → タンク反撃ブレス


「潜行」 は、猛炎蠍がマップの四方どこかに移動するパターンで、
入る時と出る時に、範囲床ダメージとノックバックダメージが付与される。

マップ四方 2時 / 4時 / 8時 / 10時 の何処に移動するかはランダムであり、
また時間経過で潜行パターンになれば、その場所から近い中央を除いた場所、
どちらかの四方位置へと移動する。

なお、移動は以前いた場所に移動する事もあるし、距離もランダム変動する。


「遠距離レーザー」 は、潜行が行われた後に絶対詠唱されるパターンで、
一番遠距離にいる対象に対して、レーザーを発射する。

どの位置にレーザーを設置するかはチーム毎に決めた方がよいが、
プレイヤーがいない方向にレーザーが詠唱される様、担当者は移動しなければならない。
(銃撃士が担当すると中央を横切れる為、スムーズに遂行可能)


「タンク反撃ブレス」 は、基本パターンのそれと同様だ。



潜行パターンが終了すると、猛炎蠍は前回中断した所から、基本パターンを続ける。
この時から猛炎蠍は中央にいる訳では無いので、熱気解放時の爆撃誘導に注意しよう。


移動先での爆撃誘導一例。遠距離レーザー誘導者がそのまま待機して行うとスムーズ。


そのまま攻撃を続けて 90% まで削れば、特殊パターンへと移行する。




●フェーズ1' の 特殊パターン(90% ~)


HP を 90% まで削る事ができれば、猛炎蠍は中央へと戻った後、
フェーズ1' の特殊パターンを発動させる。

特殊パターンでは、猛炎蠍が放つ 「火種」 を育てて 「猛炎」 へと変化させた後、
お邪魔要素から猛炎を守りつつ、猛炎蠍に返してダメージを与えるという事が、
このパターンで行うギミックとなる。


 - フェーズ 1' の特殊パターン
  = 火種付与 1回目 → 火種付与 2回目 → 熱気解放(遠距離 2人に 砲撃注視) →
   十字床 5回 → ミサイル → 広範囲回転攻撃(気絶合わせ技 4マス)

「火種付与」 は、一番遠距離にいるプレイヤーに対して詠唱される攻撃だ。
注視者の頭上には注視表示が活性化されて、空中へと浮かび上がる様になる。

その後、猛炎蠍は浮いた注視者に対して、火種を火炎にする 「楔花火」 を放つ。
楔花火は、非常にダメージの高い攻撃だが、注視者が空中に浮かんでる間、
半径 8m に表示されているノックバック付ダメージ床の中に、複数のプレイヤーが入れば、
その時に受けるダメージを分散させる事ができる。

ダメージを分散させた後は、各プレイヤーと注視者がラインで結ばれるが、
各プレイヤーは素早く距離を離して、そのラインを切らなければならない。
ラインをすぐに切らなければ、3秒後には即死してしまう為だ。

また、ラインは跨ぐと連続してダメージを受ける様になっている。
ノックバックの際にプレイヤー同士が被らない様、
各プレイヤーは位置取りも重要視しなければならない。


以上の火種付与の流れをまとめると、以下の通りになる。

 - 1)一番遠距離にいるプレイヤーが注視になり、空中に浮かぶ。

 - 2)空中に浮かんだプレイヤーの下にできるダメージ床の中に、
    数人(4人ほど)で入って、ダメージを分散させる。

 - 3)ラインで繋がれたプレイヤーは、即距離を離してラインを切る。
    そのまま繋がっていると 3秒後に即死する。

 - 4)その後、火種デバフの成長(次参照)を行う。


「熱気解放」 は、一般パターンの時と同様だ。
楔花火を 2回発射した後、一番遠距離にいるプレイヤーに対して注視が行われるので、
対象者は楔花火が 2回発射される前に壁際へと移動して、注視を確実に受けた後、
誰もいない場所で床ダメージを展開する様にする。


「十字床 5回」 は、十字のダメージ床がゆっくり時計回りに 5回 詠唱される。
ぐるりと回ってもよいが、最初のダメージ床が始まる位置の裏に位置取りしておけば、
後に最初のダメージ床位置へと移動するだけで、5回分をやり過ごす事もできる。

次のミサイルとの兼ね合いもあるので、移動するかどうかはチームで決めると良い。


「ミサイル」 は、外周八角形の角に向かって、全方向 4発のミサイルを 2回 発射する。

 - 1発目 : 1時 / 4時 / 7時 / 10時
 - 2発目 : 2時 / 5時 / 8時 / 11時

なお、ミサイルを発射する際、猛炎蠍から 7m の範囲にはノックバックが発生する。
プレイヤーは少し距離を置いて、ミサイルを弾く様にしよう。

防御の CT が短い職業は、後方移動(SS)を利用する事により、
1人で 2回のミサイル両方を弾く事も可能だ。



・火種 → 火炎 → 猛炎 デバフ生成

特殊パターンの神髄は、付与された火種デバフを成長させる事にある。

火種注視者が空中に浮かんだ後、猛炎蠍から楔花火を受けると、
火種は 「火炎」 へと変化するが、この火炎は持続時間内に他人へと 2回 移せば、
「猛炎」 デバフへと成長させる事ができる。


火炎を他人に移すと、移したプレイヤー同士は 7m まで切れないラインで繋がれる。
このラインを跨ぐと、プレイヤーは連続でダメージを受ける様になり、
死亡する可能性も出てくるので、他プレイヤーはラインを跨がない様に気を付けよう。

なお、ラインが切れた場合もダメージを受けるので、
死亡しない様、HP管理に気を付けなければならない。


「火炎」 の持続時間は 11秒で、「猛炎」 の持続時間は 10秒だ。
プレイヤーはこの持続時間をうまく調整して、猛炎を蠍に食べさせるまで、
デバフを維持する必要がある。


なお、火炎を持っているプレイヤーがミサイルを弾けば、「爆発熱」 効果を得られる。
爆発熱は火炎の維持時間を更新できる効果があり、
ラインが繋がっている状態では、デバフの所持プレイヤーが直接弾かなくても、
爆発熱効果を得て、維持時間を更新する事が可能だ。


1発目のミサイルが発射された後、2発目のミサイルが発射された直ぐ後に、
合わせ技スロットが解放される。

ここで合わせ技を入れておかないと、広域回転攻撃によりノックバックを受けるので、
必ず合わせ技を入れて、広域回転攻撃を防がなければならない。

この時、合わせ技の入力時間が非常に短いので、
合わせ技はダウンよりも、発生の早い 「気絶」 の方がオススメだ。


合わせ技を入れた後、猛炎蠍はすぐに一番近くにいるプレイヤーを吸功する。
この時に猛炎デバフがあれば、猛炎蠍に 5% のダメージを与える事ができるが、
猛炎デバフを持っていないと、逆に猛炎蠍の HP が 5% 回復してしまうので、
1番目に猛炎デバフを作ったプレイヤーは、すぐにボスに密着しよう。

また、猛炎デバフをうまく食べさせた場合、
一番遠くにいるプレイヤーに対して、遠距離レーザーが詠唱される。
これも予め誘導するプレイヤーを決めておけば、レーザーによる事故を防ぐ事ができる。



★フェーズ2 の簡単なギミック説明

フェーズ2
(90% ~ 65%)
1)フェーズ移行後、基本パターン 30秒 進行

2)遠距離 2人への砲撃注視後、遠距離対象レーザーが追加される。
  ランダムパターン用の保護を使ってしまわない様に注意。

3)30秒後、潜行パターン 移行

4)65% まで削れなければ 1) に戻る。

4')65% まで削ると、フェーズ2' に移動

フェーズ2'
(65% ~)
1)一番遠距離にいるプレイヤー 3人に 「火種」 を付与

2)火種が注視者に当たると空中に浮かび、「楔花火」 に変化する。
  また、最も遠距離にいる 2人 に砲撃注視を付与する。

  「楔花火」 はそのままだと即死級ダメージを受けるが、
  注視者が空中に浮かんでいる間、地面には円が表示されており、
  その中に複数人のプレイヤーが入れば、楔花火のダメージを分散する事ができる。

3)火種注視者と、楔花火を受けたプレイヤーは線で結ばれるので、
  楔花火を受けたプレイヤーが、3秒以内に離れて線を切る。

4)楔花火で火種注視者が死ななければ、 「火種」 が 「火炎」 になる。
  火炎は制限時間内に他人に移せば成長させる事ができて、
  最終的に 3回 移して 「猛炎」 にしなければならない。

5)火炎バフと猛炎バフは、維持時間があり、
  他人に渡すのが早すぎると、猛炎蠍に食べさせる前に破裂して死亡する。
  最終的に猛炎蠍に食べさせるまで、このバフを維持しなければならないので、
  バフの受け渡し時間管理を徹底しよう。

6)十字床の次に撃ってくる 「ミサイル」 は、
  火炎保持者が弾けば、火炎の維持時間を延長できる。

7)2発目のミサイルが発射された後、すぐに 「気絶」 合わせ技を入れる。

8)気絶が入った後は、猛炎蠍が一番近くにいるプレイヤー 3人 を順番に吸功する。
  この時、プレイヤーが猛炎バフを所持していれば、5% のダメージを与えられるが、
  猛炎バフを所持していないプレイヤーが吸功されると、
  吸功されたプレイヤーは即死して、猛炎蠍の HP は 5% 回復してしまう。

  1フェーズよりも猛炎を食べさせるのに時間がかかる為、
  特に 3番目に猛炎を食べさせるプレイヤーは、
  猛炎を作る時間を伸ばして調節しなければならない。



●フェーズ 2 の基本パターン(90% ~ 65%)


フェーズ 2 の基本パターンでは、熱気解放の後に 「遠距離レーザー」 が追加される。
1フェーズ同様に熱気解放のタイミングで保護を使用してしまうと、
追加された遠距離レーザーで保護時間を消化してしまい、
ランダムパターンが保護できない可能性がでてくるので、気を付けなければならない。


 - フェーズ 2 の基本パターン
  = 1打 → 120度 懲罰 2回 → 熱気解放(遠距離 2人に 砲撃注視) →
   遠距離レーザー(※追加) → ランダムパターン1 → ランダムパターン2 →
   タンクにレーザー → しっぽ突き刺し&前方振り回し


その他、30秒後に潜行パターンに入るなどは、フェーズ 1 と同様だ。



●フェーズ 2' の特殊パターン(65% ~)


フェーズ 2' の特殊パターンでは、熱気解放の後に 3回目の火種付与が追加される。


 - フェーズ 2' の特殊パターン
  = 火種付与 1回目 → 火種付与 2回目 → 熱気解放(遠距離 2人に 砲撃注視) →
   火種付与 3回目(※追加) → 十字床 5回 → ミサイル → 合わせ技 8マス




★フェーズ3 の簡単なギミック説明

フェーズ3
(65% ~ 35%)
1)フェーズ移行後、基本パターン 30秒 進行

2)遠距離 2人への砲撃注視後、遠距離対象レーザーで
  ランダムパターン用の保護を使ってしまわない様に注意。

3)30秒後、潜行パターン 移行

4)35% まで削れなければ 1) に戻る。

4')35% まで削ると、フェーズ3' に移動

フェーズ3'
(35% ~)
1)一番遠距離にいるプレイヤー 4人に 「火種」 を付与

2)火種が注視者に当たると空中に浮かび、「楔花火」 に変化する。
  また、最も遠距離にいる 2人 に砲撃注視を付与する。

  「楔花火」 はそのままだと即死級ダメージを受けるが、
  注視者が空中に浮かんでいる間、地面には円が表示されており、
  その中に複数人のプレイヤーが入れば、楔花火のダメージを分散する事ができる。

3)火種注視者と、楔花火を受けたプレイヤーは線で結ばれるので、
  楔花火を受けたプレイヤーが、3秒以内に離れて線を切る。

4)楔花火で火種注視者が死ななければ、 「火種」 が 「火炎」 になる。
  火炎は制限時間内に他人に移せば成長させる事ができて、
  最終的に 3回 移して 「猛炎」 にしなければならない。

5)火炎バフと猛炎バフは、維持時間があり、
  他人に渡すのが早すぎると、猛炎蠍に食べさせる前に破裂して死亡する。
  最終的に猛炎蠍に食べさせるまで、このバフを維持しなければならないので、
  バフの受け渡し時間管理を徹底しよう。

6)フェーズ 3 では、4回目の火種付与の後に、
  「ミサイル」 が 1回 追加されるので、その場の位置で弾こう。

  その後、既存の十字床の後にまた 「ミサイル」 が発射される。
  「ミサイル」 は、火炎保持者が弾けば、火炎の維持時間を延長できる。

7)2発目のミサイルが発射された後、すぐに 「気絶」 合わせ技を入れる。

8)気絶が入った後は、猛炎蠍が一番近くにいるプレイヤー 4人 を順番に吸功する。
  この時、プレイヤーが猛炎バフを所持していれば、5% のダメージを与えられるが、
  猛炎バフを所持していないプレイヤーが吸功されると、
  吸功されたプレイヤーは即死して、猛炎蠍の HP は 5% 回復してしまう。

  2フェーズよりも猛炎を食べさせるのに時間がかかる。
  特に 4番目に猛炎を食べさせるプレイヤーは、
  ミサイルの破壊を遅くして時間を稼ぎ、猛炎を作る時間を調節しなければならない。



●フェーズ 3 の基本パターン(65% ~ 35%)


フェーズ 3 の基本パターンは、35% になるまで進行される。

 - フェーズ 3 の基本パターン
  = 1打 → 120度 懲罰 2回 → 熱気解放(遠距離 2人に 砲撃注視) →
   遠距離レーザー → ランダムパターン1 → ランダムパターン2 →
   タンクにレーザー → しっぽ突き刺し&前方振り回し



●フェーズ 3' の特殊パターン(35% ~)


フェーズ 3' の特殊パターンでは、3回目の火種の後、4回目の火種付与が追加される他、
ミサイルも、4回目の火種付与の後と、十字床の後の、2セット が詠唱される。


 - フェーズ 3' の特殊パターン
  = 火種付与 1回目 → 火種付与 2回目 → 熱気解放(遠距離 2人に砲撃注視) →
   火種付与 3回目 → 火種付与 4回目(※追加) → ミサイル(※追加) →
   十字床 5回 → ミサイル → 合わせ技 8マス



なお、合わせ技が終わるとすぐに最終フェーズへと移る為、
フェーズ3' 最後の合わせ技を入れる時点で、全員が指定位置へと移動する必要がある。




●最終フェーズ(35% ~ 0%)


最終フェーズが始まると、猛炎蠍は暴走状態となり、
以下の 3パターンを最後まで繰り返す様になる。


 - 最終フェーズのパターン
  = 遠距離レーザー 3発 → 遠距離 2人に 砲撃注視 → ミサイル


「遠距離レーザー」 は、中央から一番遠距離にいるプレイヤー 3人に向けて、
35m の距離まで順番に 1発ずつ発射される。
このプレイヤーは離れている関係上、次の砲撃注視を受ける可能性が高いので、
両方処理できる人を配置すると良い。


※レーザー注視担当者はディーリングに参加できなくなる可能性大

このレーザーと遠距離砲撃の注視者 3人は、遠距離で仕事を行う関係上、
ボスへのダメージディーリングには、一切参加できなくなる可能性が高い。

ボス付近における即死レーザーの範囲が広い事と、
ミサイル発射時は近距離にノックバックが付与されるという点を考慮した時、
比較的攻撃に参加しにくい近接職プレイヤーが、役割を担うと良いだろう。


・レーザー注視担当者はマップ四方のうちの 三ヶ所に陣取る

レーザー注視の 3人は、予め陣取る場所と距離を決めておくと良い。
(例 : 1発目 北東 42m / 北西 2発目 40m / 南東 3発目 38m など)

距離を決めておけば、1発目と 2発目の人が毎回砲撃注視を受ける様になる為、
事故に遭う確率を減らす事ができる。


・砲撃注視は遠距離 2人 に

「砲撃注視」 は、遠距離 2人に向かって詠唱される。
遠距離は、前述したレーザー注視者の 2人が、そのまま処理すれば良い。

砲撃注視による 4回の爆撃を回避した各プレイヤーは、また所定の位置へと戻り、
遠距離対象者は、レーザーを受けられる様に待機、
近距離対象者は、レーザーの後の近距離注視を受けられる様に待機。
これを猛炎蠍が倒れるまで、繰り返さなければならない。


・各方向にミサイル処理者を配置しなければならない

「ミサイル」 は各特殊パターン時と同じく、4方向に 1発ずつ、2回に渡って発射される。
この時は火種が存在せず、ラインも繋がっていないので、1人で 2回のミサイルを処理しても良い。


全体配置位置の例。

 以下の担当者を予め決めておくと良い。
  = 遠距離レーザー担当者 3人
  = 爆撃担当者(遠距離レーザー担当者 2人が兼任)
  = ダメージディーラーのミサイル方角



以上 3つの攻撃を処理しながら、時間内に猛炎蠍の HP を 0 にする事ができれば、
猛炎蠍を倒す事ができる。

距離などの関係上、ギミックを処理しているプレイヤーはほぼ攻撃不可能なので、
残りのプレイヤー(主に遠距離職)は、全力でダメージディーリングに集中しなければならない。



※事前に決めておく内容が多く、緻密な戦略構想が必要

基本フェーズにおける 「遠距離注視者 2人」 に、
特殊フェーズにおける 「火種を受ける 4人 + 火種を育てる各他プレイヤーの方角」、
最終フェーズにおける 「レーザー注視 3人 + ミサイルを処理する各プレイヤーの方角」 等、
予め決めておかなければならない項目が非常に多い。

各々のプレイヤー位置や動きなども非常に重要なレイドボスになっているので、
実際に攻略を進行しながら、チーム毎に緻密な戦略を作っていくと良いでしょう。



●猛炎蠍 動画





●ドロップアイテム


 - 各職業別の太天宝貝 5番,6番

 - 不完全な猛炎耳飾り(火,雷)
  ・10段階時のステータス
   = 命中 947
   = クリティカルダメージ 529
   = 攻撃力 24
   = 属性ダメージ 607
   = 追加ダメージ 43
   = 攻撃時、一定確率で 5秒間 クリティカル確率 10% 増加
    クリティカル確率 10% 増加効果 適用中の時、クリティカル時、攻撃力の 400% 追加ダメージ
    攻撃時、一定確率で敵対象に 5秒間 天土効果 適用
    天土効果 : 適用中の敵対象 打撃時、5秒間 全属性ダメージ 200 増加

 - 不完全な猛炎指輪(風,闇)
  ・10段階時のステータス
   = 回避 947
   = クリティカルダメージ 608
   = 攻撃力 23
   = 属性ダメージ 640
   = 追加ダメージ 42
   = 攻撃時、3秒間 秒当たり内力 10% 回復
    クリティカル時、一定確率で 6秒間 全属性ダメージ 200 増加
    攻撃時、一定確率で敵対象に 5秒間 天見効果 適用
    天見効果 : 適用中の敵対象 打撃時、5秒間 降魔攻撃力 25 増加

 - 太天珠

投稿者 (む) : 2018年3月 2日 20:45

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