レベル 55 覇赤王と似たギミックを 6人で遂行 「鬼面劇団」 攻略
●発売日カレンダー
・18年 7月 13日 [Switch] オクトパストラベラー
・18年 8月 2日 [3DS] 世界樹の迷宮X
・18年 8月 30日 [PS4] サイヴァリア デルタ
・18年 9月 27日 [PS4] 勇者ネプテューヌ

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2018年8月16日

レベル 55 覇赤王と似たギミックを 6人で遂行 「鬼面劇団」 攻略 [ BnS - ダンジョン攻略 ]  

「鬼面劇団」 は、6人用の英雄ダンジョンだ。
このダンジョンからは、新しい挑戦モードとなる 「チャレンジ」 の対象であり、
このモードで入場すれば、プレイ内容によって点数が決定されて、最後のボスを
倒した段階の点数により、ランキングに名を残す事ができる様になる。

ランキングに名を残せば、多様なアイテムを報酬として入手可能だ。

ドロップアイテムでは、「新規伝説耳飾り」 を入手する事ができる。

韓国公式パワーブック





●ダンジョン構造

鬼面劇団は、天命宮の劇団通りに位置しているダンジョンで、
2体のボスモンスターが待ち構えている。

「一般」 と 「熟練」 がモードとして存在するが、
ウィークリーチャレンジで得られる 「降霊玉の欠片」 を 6個集めて、
「降霊玉」 を作成すれば、新たなモード 「チャレンジ」 で入場する事も可能だ。

チャレンジモードは、一番最新実装となる 6人 ID に付与されるモードで、
攻略時間や被撃したダメージ量など、様々な行動によって点数が決まり、
この点数によって、パーティーのランキング順位が決定されるモードだ。

シーズン終了時にランキングに入っていれば、様々な報酬を得る事ができる。

なお、チャレンジモードは通常の入場とは異なり、
ランキングウインドウからパーティーを編成するか、
パーティーを編成した後、F8 キーにて入場する。



●1NM 「鬼斬漢」 攻略

韓国公式掲示板

鬼斬漢は鬼面劇団の 1ネームドモンスターだ。


★簡単ギミック攻略

一般難易度1)予め、5人分 「攻撃を開始する順 = 帰剣を踏む順」 を決めておく。
  (ギミック開始時、攻撃を開始した順にデバフが付与される為)

 ※6人目のプレイヤーは、必ず全員が攻撃を当てた後、最後に攻撃を開始する。

2)70% / 30% で特殊パターン発動。
  極炎デバフを受けた 5人は、速やかに予め決めておいた順の帰剣の円に入り、
  拘束状態になっておく。

3)デバフを受けていない 1人は、デバフ 1人目が拘束されたら、
  同じ 1人目の帰剣の円の中に入る。

4)デバフ 1人目が脱出を使って拘束を解除したら、安全地帯が消えていく為、
  デバフ 1人目と共に、次の帰剣の円まで 「後方移動(SS)」 で移動する。

 ※安全地帯である帰剣の円外に出てしまうと 即死 する。

5)デバフ順に 1人ずつ拘束を脱出で解除しながら、
  安全地帯を後方移動(SS)でリレーしていく。

 ※後方移動のクールタイムは、
  拘束解除時に、範囲内の全員分が初期化される。

6)帰剣の円を移動していくと、火炎火種デバフが重複されていき、
  4重複で火炎保護 バフへと変化する。

 ※火炎保護バフを 1人発生させる事ができれば、
  周りのプレイヤーも即死フィールドで生き残れる様になる。

7)帰剣の円を回り終えて、ボスも移動が完了したら、
  全滅技(5打)を詠唱してくるので、合わせ技で遮断する。

熟練難易度1)予め、5人分 「攻撃を開始する順 = 帰剣を踏む順」 を決めておく。
  (ギミック開始時、攻撃を開始した順にデバフが付与される為)

 ※6人目のプレイヤーは、必ず全員が攻撃を当てた後、最後に攻撃を開始する。

2)90% / 60% / 30% で特殊パターン発動。
  極炎デバフを受けた 5人は、速やかに予め決めておいた順の帰剣の円に入り、
  拘束状態になっておく。

3)デバフを受けていない 1人は、デバフ 1人目が拘束されたら、
  同じ 1人目の帰剣の円の中に入る。

4)デバフ 1人目が脱出を使って拘束を解除したら、安全地帯が消えていく為、
  デバフ 1人目と共に、次の帰剣の円まで 「後方移動(SS)」 で移動する。

 ※安全地帯である帰剣の円外に出てしまうと 即死 する。

5)デバフ順に 1人ずつ拘束を脱出で解除しながら、
  安全地帯を後方移動(SS)でリレーしていく。

 ※後方移動のクールタイムは、
  拘束解除時に、範囲内の全員分が初期化される。

6)帰剣の円を移動していくと、火炎火種デバフが重複されていき、
  4重複で火炎保護 バフへと変化する。

 ※火炎保護バフを 1人発生させる事ができれば、
  周りのプレイヤーも即死フィールドで生き残れる様になる。

7)帰剣の円を回り終えて、ボスも移動が完了したら、
  全滅技(5打)を詠唱してくるので、合わせ技で遮断する。



・基本攻撃パターン

 - タンクへ 2打 → 前方長方形範囲(ノックバック) → 後方長方形範囲(空中) →
   7m 範囲 1回転 (ノックバック) → 7m 範囲地面殴打(空中) → 前方長方形範囲3打(ダウン)


状態異常攻撃が多いが、攻撃自体は比較的遅い為、回避行動は取りやすい。
なお、基本攻撃パターン中、以下の行動によって、固定パターンが発動する。

※タンクが空中に浮かぶ → 空中コンボ

 タンクが空中に浮かぶ攻撃を受けた場合、鬼斬漢はタンクに空中コンボを行う。
 この時は、他のプレイヤーが合わせ技を入れれば、コンボを中断させる事ができる。


※タンクが遠距離になる → ジャンプして来て吸功

 タンクが離れすぎると発動して、タンクの位置にジャンプ移動しながら、
 着地範囲内のパーティー員を、空中に浮かばせる攻撃を行う。

 その後、吸功を使った大ダメージ攻撃を詠唱してくるため、
 他のプレイヤーは、すぐに合わせ技を入れて、遮断しなければならない。


・特殊パターン

鬼斬漢は以下の HP になると、特殊パターンを発動させる。

 - 一般 : 70% / 30%
 - 熟練 : 90% / 60% / 30%

 
特殊パターンが開始されると、鬼斬漢はマップ上に 5つの 「帰剣の円」 を召喚する。

その後、攻撃を開始した順から 5人に対して、
8秒後に即死するデバフ 「極炎」 を付与してくる。

極炎が付与されたパーティー員は、すぐに 1人 1ヶ所ずつ帰剣の円の中へと移動して、
デバフを削除しなければならない。

極炎デバフは攻撃を開始した順に付与されるので、
予め攻撃順番を決めておくと共に、帰剣の円に入る順番も合わせて決めておくと良い。

なお、6人パーティーだった場合、1人極炎を受けないプレイヤーが出てくる。
このプレイヤーは、他のプレイヤーが攻撃を開始してから最後に攻撃を開始して、
極炎の付与事故を起こさない様にしよう。


・極炎デバフを受けた 5人のプレイヤー

極炎デバフを受けたプレイヤーは、速やかに帰剣の円の中に入り、
極炎デバフを消さなければならない。

極炎デバフを削除すると、プレイヤーは拘束状態になる。
この拘束は 「脱出」 を使う事で解除可能だが、脱出を使うと帰剣の円が消える様になる。
この脱出自体が攻略の核心となるので、必ず肝に銘じておく様にしよう。


・極炎デバフを受けなかった 1人のプレイヤー

極炎デバフを受けなかったプレイヤーは、最初に出現した帰剣の円の前に陣取り、
極炎デバフを受けたプレイヤーが拘束された後、その帰剣の円に入れば良い。
ただ、その後すぐに行動をしないと即死するので、以下のリレーに即対処しよう。


・リレースタート

鬼斬漢が帰剣の円を召喚して、1回の全体攻撃を行った後、
帰剣の円が出現した順番に 「ジャンプ攻撃」 を行ってくる。

帰剣の円に入って脱出を使うと、帰剣の円は消えていく様になるので、
この帰剣の円が消える前に 「後方移動(SS)」 を使用して、
隣にある帰剣の円へと素早く移動しなければならない。

無事に移動できれば、後方移動のクールタイムが初期化されるので、
また次の帰剣の円に移動、移動と繰り返して、最後の帰剣の円まで移動する事ができる。


移動を行っていくと、「火炎火種」 デバフが新たに生成されるのを確認できる。
この火炎火種デバフは 4重複すれば 10秒間維持する 「火炎保護」 バフへと変化して、
このバフを生成すれば、最後の帰剣の円が消滅しても、フィールド上で生き残れる。

このバフは 1人だけ発生させれば、周りのプレイヤーも受ける事ができる為、
最終的にこのバフを作りあげる事が、鬼斬漢 攻略の核心だ。

ただ、移動が早すぎると、10秒経過で火炎保護バフが切れてしまう可能性がある為、
基本的には鬼斬漢が前の帰剣の円に移動したら、移動を開始すると良い。


・脱出が後方に移動する職業は拘束時に注意!

上記の通り、各々のプレイヤーは帰剣の円を次々と移動しなければならないが、
最初の拘束を脱出で解除しなければならない性質上、脱出で移動を伴う職業は、
拘束される方向に注意しなければならない。

これは、帰剣の円の外に出てしまうと、「即死判定」 となってしまう為だ。

即死を防止する為にも、邪術士や召喚士などの職業は、
最初の拘束時に次の円へと移動できる様、方向を調節して拘束されるか、
最後の円で拘束される様にしなければならない。


・最後に全滅技(5打)を詠唱するので、合わせ技で遮断

鬼斬漢が最後の円があった場所まで移動してきたら、最後に全滅技を使用してくる。
これは合わせ技で遮断可能なので、そのまま気絶を入れて遮断しよう。
(一般では抵抗可能だが、熟練では即死判定となる)


・1NM 鬼斬漢 攻略動画



●2NM 「鬼面王」 攻略

韓国公式掲示板

鬼面王は、鬼面劇団の 2NM で、最終ボスモンスターだ。
ギミック的には、覇赤王に似たギミックが用いられている。


★簡単ギミック攻略

一般難易度1)予め、以下の役割を決めておく。

・特殊パターン1

  - 配達者 : 2人
   = 紫具体を踏んで、赤具体の間に青具体を設置する役

  - 帰魂鉄甲バフ削除 : 1人
   = もう1つの紫具体を踏んで、青具体の前に設置する役

  - レーザー連結 : 2人(配達者兼任可能)
   = 赤面鬼をワープさせるポータルを設置する役

・特殊パターン2

  - 百面鬼注視 : 2人
   = 鬼面王の側で死亡宣告を常に更新する為に動く役

  - 百面鬼との鬼ごっこ : 2人
   = 百面鬼と鬼ごっこする役

2)通常パターン中、一回転攻撃後は一番遠い人即死吸功攻撃があるので、
  忘れずに合わせ技で遮断する様にする。
  通常は 「ダウン」 を使用して、特殊パターン中一部は 「気絶」 を使用する。

3)鬼面王は以下の HP になると、特殊パターン1 を行う。

 - 70% / 30%(?)

4)配達担当者は紫具体を 3回 踏んで、1時 / 7時にある赤具体の間に、
  青具体を 2つ(14m,9m)の位置に設置する。
  (残り 1つは連結範囲外のどこでも良い)

 ※紫具体を 3回踏めば、「水色デバフ床」 が出現する。

5)帰魂鉄甲バフ削除担当者は、配達担当者が踏んでない紫具体を踏んで、
  4時の青具体の前に設置する。

6)配達担当者が青具体を設置し終えたら、「気絶」 合わせ技を入れて、
  青具体を全て活性化させると共に、破滅技を誘導する。
  設置が問題なければ、電流が鬼面王に流れて、破滅技がキャンセルされる。

 ※電流が流れると、赤具体の位置に 「赤ポータル床」 が出現する。

7)破滅技が終了した後、青具体から、赤面鬼が登場するので、
  レーザー連結担当者は、水色デバフ床を踏んで、レーザー連結を開始する。

8)レーザー連結担当者 B が、マップの隅まで移動した後、
  レーザー連結担当者 A が 「赤ポータル床」 を踏んで、
  B の位置に 「青ポータル床」 を設置する。

  レーザー連結担当者 A が、赤面鬼と鬼面王の間に移動した後、
  レーザー連結担当者 B が 「赤ポータル床」 を踏んで、
  A の位置に 「青ポータル床」 を設置する。

  赤面鬼が青ポータル床に触れると、マップの隅に置かれたポータルに移動する。

9)1分 50秒が経過すると、パーティー員を全員吸功すると共に、
  マップ上にある青具体を吸収して、HP を回復する行動を行う。

10)5回連続攻撃をしてくるので、氷結冬華などのパーティー保護技を使用する。

11)鬼面王は以下の HP になると、特殊パターン2 を行う。

 - 50%(?)

12)12時 / 6時 or 3時 / 6時 どちらかの方向より、百面鬼 1匹ずつが召喚される。

13)出現から 3秒間のうちに、
   鬼ごっこ担当者は百面鬼の一番近い人の場所に位置しておく。
   (時計回りか、半時計回り、どちらにするか予め決めておく)

14)百面鬼注視担当者は、ノックバックなどに気を付けて、
   死亡宣告デバフを常に更新する。
   最初は鬼面王付近のデバフ床にずっと乗っておいて、
   デバフ床が消えたら、外周などに出現する床に載って、更新を行う。

15)鬼ごっこ担当者は、百面鬼に追い付かれない様、外周をグルグル回る。
   鬼面王にダウンを入れれば移動速度が初期化されるので、
   うまく利用しながら捕まらない様にする。

熟練難易度1)予め、以下の役割を決めておく。

・特殊パターン1

  - 配達者 : 2人
   = 紫具体を踏んで、赤具体の間に青具体を設置する役

  - 帰魂鉄甲バフ削除 : 1人
   = もう1つの紫具体を踏んで、青具体の前に設置する役

  - レーザー連結 : 2人(配達者兼任可能)
   = 赤面鬼をワープさせるポータルを設置する役

・特殊パターン2

  - 百面鬼注視 : 2人
   = 鬼面王の側で死亡宣告を常に更新する為に動く役

  - 百面鬼との鬼ごっこ : 2人
   = 百面鬼と鬼ごっこする役

2)通常パターン中、一回転攻撃後は一番遠い人即死吸功攻撃があるので、
  忘れずに合わせ技で遮断する様にする。
  通常は 「ダウン」 を使用して、特殊パターン中一部は 「気絶」 を使用する。

3)鬼面王は以下の HP になると、特殊パターン1 を行う。

 - 70% / 30%(?)

4)配達担当者は紫具体を 3回 踏んで、1時 / 7時にある赤具体の間に、
  青具体を 2つ(14m,9m)の位置に設置する。
  (残り 1つは連結範囲外のどこでも良い)

 ※紫具体を 3回踏めば、「水色デバフ床」 が出現する。

5)帰魂鉄甲バフ削除担当者は、配達担当者が踏んでない紫具体を踏んで、
  4時 / 10時 の青具体の前に設置する。

6)配達担当者が青具体を設置し終えたら、「気絶」 合わせ技を入れて、
  青具体を全て活性化させると共に、破滅技を誘導する。
  設置が問題なければ、電流が鬼面王に流れて、破滅技がキャンセルされる。

 ※電流が流れると、赤具体の位置に 「赤ポータル床」 が出現する。

7)破滅技が終了した後、青具体から、赤面鬼が登場するので、
  レーザー連結担当者は、水色デバフ床を踏んで、レーザー連結を開始する。

8)レーザー連結担当者 B が、マップの隅まで移動した後、
  レーザー連結担当者 A が 「赤ポータル床」 を踏んで、
  B の位置に 「青ポータル床」 を設置する。

  レーザー連結担当者 A が、赤面鬼と鬼面王の間に移動した後、
  レーザー連結担当者 B が 「赤ポータル床」 を踏んで、
  A の位置に 「青ポータル床」 を設置する。

  赤面鬼が青ポータル床に触れると、マップの隅に置かれたポータルに移動する。

9)1分 50秒が経過すると、パーティー員を全員吸功すると共に、
  マップ上にある青具体を吸収して、HP を回復する行動を行う。

10)5回連続攻撃をしてくるので、氷結冬華などのパーティー保護技を使用する。

11)鬼面王は以下の HP になると、特殊パターン2 を行う。

 - 60%(?)

12)12時 / 6時 or 3時 / 6時 どちらかの方向より、百面鬼 1匹ずつが召喚される。

13)出現から 3秒間のうちに、
   鬼ごっこ担当者は百面鬼の一番近い人の場所に位置しておく。
   (時計回りか、半時計回り、どちらにするか予め決めておく)

14)百面鬼注視担当者は、ノックバックなどに気を付けて、
   死亡宣告デバフを常に更新する。
   最初は鬼面王付近のデバフ床にずっと乗っておいて、
   デバフ床が消えたら、外周などに出現する床に載って、更新を行う。

15)鬼ごっこ担当者は、百面鬼に追い付かれない様、外周をグルグル回る。
   鬼面王にダウンを入れれば移動速度が初期化されるので、
   うまく利用しながら捕まらない様にする。



●鬼面王 詳細攻略

鬼面王は、以下の基本パターンを進行する。
なお、特殊パターンを跨いでも、基本パターンは継続して進行される。

 = タンク 3打 → 前方&後方範囲攻撃(合わせ技可能,被撃時ダウン) → タンク 3打 →
  モーションキャンセル 1回転(被撃時グロッキー) → 一番遠い人即死吸収(合わせ技) →
  青具体投てき(2個) → 疑気光(バフ / デバフ解除)


「モーションキャンセル一回転」 は、タンク 3打の 1秒後、
3打のモーションをキャンセルして、一回転攻撃をしてくる。
被撃時、軽くノックバックを受けながらグロッキーになる。


「一番遠い人即死吸功」 は、必ず合わせ技を入れて遮断しなければならない。
遮断できなかった場合、一番遠距離にいたプレイヤーが即死する。


「青具体投てき」 は、遠距離 2人に対して投げられる。
この青具体は、特殊パターン時の攻略で使用するものであり、どこに設置しても構わない。
なお、被撃時 1秒間のグロッキー状態になる。


「疑気光」 は、魂侵食デバフを所持していなければ、大してダメージは受けない。
(魂侵食デバフは、ギミック処理時に担当者が受ける)


・合わせ技パターン進行

鬼面王は合わせ技を入れる事で、「合わせ技パターン」 を進行する。

 1)「気絶」 を入れた場合
  = 合わせ技に 「気絶」 を入れると、青の広域ダメージ床を 1回 飛ばしてくる。
   追加で、設置済みの青具体が、明るく活性化される。
   (気絶は、青具体を活性化させる役割だと思えば良い)

 2)「ダウン」 を入れた場合
  = 合わせ技に 「ダウン」 を入れると、広域技を 2回 飛ばしてくる。
   追加で、「魂侵食」 デバフを爆発させて、3回ダメージを与える。
   (剣膜で防ぐ)



●特殊パターン1 進行

鬼面王は以下の HP になると、特殊パターン1 を進行する。

 - 一般 : 70% / 30%(?)
 - 熟練 : 90% / 30%(?)

まず、マップ全体に 3色の具体(青 / 赤 / 紫)を呼び出す。(ダメージ無し)
具体は色毎に役割があり、プレイヤーは色に合わせた行動を行わなければならない。


各具体の出現位置


・各具体の役割

 1)赤具体(外側 / 内側)

  - 破滅技詠唱時、外側の赤具体から電流が発生する。
   = この電流を鬼面王まで連結させて、破滅技を阻止しなければならない。
    (覇赤王の破滅技連結を、プレイヤーでは無くギミックで行うと思えばよい)

   = 1時 / 7時の間に青具体を 2つ 設置して、
    赤外側 → 青(14m) → 青(9m) → 赤内側 → 鬼面王 と、連結させる。
   ※3時 / 9時は予備として使用する。


この様に設置して、赤具体から鬼面王まで電流を連結させる。


 2)紫具体

  - プレイヤーが触れると、3秒間の帰魂バフと、魂侵食デバフ(重複型)を受ける。
   3秒後、帰魂バフが消えて、プレイヤーの位置に 「青具体」 が設置される。


3秒間の時間内に指定場所まで移動して、青具体を設置する。


 3)紫具体から生じた青具体

  - 紫具体から生じた青具体は、最初は非活性化状態(暗い)で設置されて、
  鬼面王に 「気絶合わせ技」 により、活性化状態(明るい)へと変化する。
  この活性化された青具体は、3種類の用途を持つ。

  - 赤面鬼に触れられる事で、鬼面王の帰魂鉄甲バフ(ダメージ減少)を削除する。

  - 赤具体(外部)と赤具体(内部)の連結を担う。

  - 活性化された青具体に触れると、3秒間の帰魂バフを得られる。


 4)4時 / 10時の青具体

  - この位置から赤面鬼が召喚される。


各具体の役割を知った上で、次にプレイヤーが行う役割は、次の通りだ。

 1)配達 : 担当者 2人

  - 1時 / 7時の赤具体間における連結を行う。
   = 予め青具体配達者 2人を決めておく(移動の早い職業が良い)
   ※基本パターン中の青具体投てきを利用しても構わない。

  - 配達者は、12時 / 6時にある紫具体を利用して、最大 3回 青具体を設置する。

  - 14m / 9m の位置に 2つ青具体を設置する。
  (最大 3回可能なので、安全策なら 3個 設置しても構わない)

  - 全ての青具体を敷き終えたら、基本パターン中に気絶合わせ技を入れて、
   青具体を全て活性化させる。

  - 青具体が活性化されたら、鬼面王は破滅技の詠唱を始める。
   具体の設置に問題なければ、電流が鬼面王に流れて、破滅技がキャンセルさせる。

  - 電流が流れると、赤い床は 「赤ポータル床」 へと変化する。
   (後述のレーザー連結担当者が使用する)


 2)鬼面王の 「帰魂鉄甲」 バフ削除 : 担当者 1人

  - 特殊パターンが始まると、鬼面王には「帰魂鉄甲」 バフが 5重複 付与される。

  - このバフはダメージ減少バフなので、業績やランキング狙いなら、必ず削除した方が良い。
   (削除できなくても、破滅技の時には消える)

  - 帰魂鉄甲バフを削除する為には、具体連結後に青具体から現れる 「赤面鬼」 に、
   活性化させた青具体を与える事で、1重複ずつ消す事ができる。
   = 赤面鬼は出現した後、鬼面王の方向へとゆっくり移動していく為、
    配達者が使用していない方の紫具体を利用して、
    進路上に青具体を複数設置しておけば、一気にバフを削除する事ができる。


 3)レーザー連結(赤面鬼をワープさせる) : 担当者 2人

  - 紫具体から青具体 3個を取り出せば、紫具体が 「水色デバフ床」 へと変化する。

  - この水色デバフ床に乗ると、10秒間 「魂拘束」 デバフが生じて、
   そのまま 10秒が経過してしまうと即死してしまうが、
   デバフが終了する前に、もう一つ水色デバフ床を他のプレイヤーが踏めば、
   2人の間に青色レーザーが連結させる様になって、生き残る事ができる様になる。

  - 青色レーザー 「魂結束」 バフは、赤面鬼を強制移動させる為に使用する。
   = レーザー連結担当者 2人を、A と B とする。
   = レーザー連結を開始したら、B は最大限マップの隅まで移動する。
   = A は、B が最大限マップの隅まで移動した事を確認したら、
    「赤ポータル床」 を踏んで、B の位置に 「青ポータル床」 を設置する。
   = A は、赤面鬼と鬼面王の移動経路上に移動する。
   = B は、A が移動経路上に移動した事を確認したら、
    「赤ポータル床」 を踏んで、A の位置に 「青ポータル床」 を設置する。
   = 赤面鬼が青ポータルを踏むと、マップ外側の青ポータルまで強制移動する。


この様に、各役割を遂行すると共に、
赤面鬼が鬼面王まで到着する時間を最大限稼ぐ様にしなければならない。
なお、赤面鬼が鬼面王に到着してしまうと、凶暴化して全滅する。

1分 50秒が経過すると、パーティー員全員を吸功すると共に、
周りの青具体を吸収して、HP を回復する。
その後、5連打を使用してくるので、氷結凍華などパーティー保護技を使用すれば良い。



●特殊パターン2 進行

鬼面王は以下の HP になると、特殊パターン2 を進行する。

 - 一般 : 50%(?)
 - 熟練 : 60%(?)


特殊パターン2 に入ると、鬼面王は 12時 / 6時 or 3時 / 9時 どちらかの方向より、
百面鬼 1匹ずつを召喚する。
その後、3秒間の猶予(百面鬼に一番近い人威圧)を経て、鬼ごっこが開始される。

 1)百面鬼注視

  - まず、鬼面王に近い 2人のプレイヤーに対して、「百面鬼注視」 が付与されて、
   各プレイヤーと各百面鬼が、レーザーで連結される様になる。

  - 百面鬼注視プレイヤーには、7秒間の死亡宣告デバフが付与される。
   このデバフは鬼面王の直下にあるデバフ床を踏んでいる状態であれば、
   常に更新されて生存する事ができる。
   = ノックバックなどを受けて外に出てしまうと、7秒で即死する事になる。

  - 百面鬼注視を受けていないプレイヤーが、鬼面王直下の床を踏むと、
   逆に死亡宣告デバフを受ける様になり、必ず死亡する様になる。
   = デバフを受けた 2人以外は、床を踏んではならない。


鬼面王に近い 2人のプレイヤーと、百面鬼がレーザーで連結される。


 2)百面鬼との鬼ごっこ

  - 百面鬼は、一番近いプレイヤーを認識して付きまとう様になり、
   プレイヤーと百面鬼が触れてしまうと、鬼面王は凶暴化する。
   また、百面鬼は時間経過で足がどんどん速くなっていく。

  - 百面鬼は鬼面王と接触しても、これまた凶暴化する。

  - 鬼面王にダウンが入れば、暫く気絶状態となり、移動速度も初期化される。

  - 50秒間、この鬼ごっこに耐えなければならない。

  ※担当者は両者とも時計回りにするか、半時計回りにするかを決めておく事。


担当者は百面鬼の側に位置しておいて、鬼ごっこを開始する。


 3)デバフ床で死亡宣告更新

  - 時間経過(10秒)で、鬼面王直下のデバフ床は消える様になる。
   その後は、鬼面王の外周 5ヶ所に、死亡宣告更新デバフ床が 5回生成される。
   この床に乗れば、死亡宣告デバフが更新されるので、
   百面鬼注視を受けたプレイヤーは、5回のうち 3回は必ず床に乗る様にして、
   デバフを更新しなければならない。

  - 5回の生成が終わると、また鬼面王直下にデバフ床(10秒)が出現する。

  - 50秒間、死亡宣告更新に耐えなければならない。


50秒経過すると、百面鬼は消える様になって、特殊パターン1 がまた進行される。
この時の特殊パターン1 は、一般 70% / 熟練 90% と変更点が無いので、
そのまま同じ様にギミックを遂行すれば良い。



●鬼面劇団 2NM 鬼面王 攻略動画


熟練

投稿者 (む) : 2018年8月16日 22:39

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