NCsoft、2018年 営業利益 6149億ウォン...史上最大
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・19年 3月 20日 [PS4] スーパーロボット大戦T

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2019年2月15日

NCsoft、2018年 営業利益 6149億ウォン...史上最大 [ 情報・ニュース等 ]  

NCsoft が 「Lineage M」 の興行を土台に、創立以来最大の営業利益を記録した。
これは Lineage M の台湾サービス開始によるロイヤルティ増加により、
実績が導かれた主要背景だと考えられる。

2019年、NCsoft は既存人気作品のアップデートと共に、海外進出、
多様なジャンルの PC、及び、モバイルゲームの新作を出して、成長を試みる。
去年に引き続き、今年も大きな成長に成功するか、注目されている。

NEWSNGAME




12日、NCsoft によれば、2018年の年間売上は 1兆 7,151億ウォン、
営業利益 6,149億ウォン、当期純益 4,215億ウォンを記録した。

これは、前年同期と比べた時、対比売上と当期純益は小幅下落したが、
営業利益は 5% ほど増加した成績だ。

この営業利益について、NCsoft は創立以来最大の成績だと説明した。


年間売上を地域別で見てみると、次の通りだ。

 = 韓国 : 1兆 2,334億ウォン
 = 北米 / ヨーロッパ : 1,283億ウォン
 = 日本 352億ウォン
 = 台湾 367億ウォン

製品別で見てみると、次の通りだ。

 = リネージュM などのモバイルゲーム : 9,133億ウォン
 = Lineage1 : 1,497億ウォン
 = Lineage2 : 639億ウォン
 = アイオン : 634億ウォン
 = ブレイドアンドソウル : 1,196億ウォン
 = ギルドウォーズ2 : 802億ウォン


営業利益が増加したのは、Lineage M が韓国と台湾で同時興行を行った影響だ。
特に、ロイヤルティ売上は Lineage M の台湾興行と、ブレイドアンドソウル IP の新作、
「ブレイドアンドソウル レボリューション」 のサービス開始によって、
前年対比 39% 増加した 2,816億ウォンを超えた。


Lineage M は、去る 2017年 6月に韓国サービス開始に続き、
同年 12月、台湾でサービスが開始された PCMMO リネージュ IP 基盤となる、
モバイル MMORPG ジャンルだ。

このゲームは、韓国と台湾の Google Play 売上 1位の席を長い間維持しながら、
リネージュ IP パワーを立証した作品となっている。


Lineage M 興行のお陰で、NCsoft のモバイルゲーム売上は 9,133億ウォンを記録した。
ただ、全体売上の比重を見れば、前年対比 57% から 53% に減少している。

Lineage M の売上が下向きになって安定化したのと、PCMMO アイオン の売上が、
前年対比で売上 35% 上昇したのが、一部影響を及ぼしたものだと見られる。



NCsoft は今年、Lineage M などの既存人気作品アップデートと、
新作のサービス開始により、実績の改善を試みる計画だ。

まず、1分期に Lineage M の韓国・台湾地域アップデートで、売上反騰を試みる。
韓国アップデートの詳細内容は、
来る 22日に予定されたメディア懇談会を通じて公開される予定だ。

引き続き、「Lineage 2M」 と 「ブレイドアンドソウル2」,「アイオン2」 など、
IP 基盤の新作を順にお披露目する計画があると思われる。



「Lineage 2M」 など、モバイルゲーム新作たちのサービス開始は、まだ未定だ。
当初、NCsoft は Lineage 2M を上半期にサービスする予定で目標を準備していたが、
現状サービス開始の関連消息は伝えられていない。


ただ、「Lineage リマスター」 は、2次テストを進行中であり、
早いうちにサービス開始の関連消息が伝えられる見込みだ。

「Lineage リマスター」 は、
サービス 20周年となった リネージュ1 のグラフィック、及び、UI の改編、
自動狩り機能などが追加された Lineage1 のリメイク バージョンとなる。

このバージョンは、ゲームストリーミングサービス Yeti を活用して、
PCとモバイルを連動させて、遊ぶ事ができるという。


NCsoft 最高財務責任者(CFO)は、
この日の 4分期、及び、年間実績決算カンファレンスコールにて、
「Lineage M は、モバイルゲーム サイクルの無限の拡張性を立証した。
 今年は Lineage 2M を先頭に置き、ブレイドアンドソウル2,アイオン2 などを、
 真なるモバイル MMORPG ジャンルとしておける様に、お披露目するつもりだ。」 と語った。

引き継いで、
「Lineage M の売上を、最大限維持しようと努力している。
 今年は Lineage M など、サービス作品の売上維持と反騰、新作のサービス開始で、
 追加成長などを試みる計画だ。
 Lineage M の場合、海外地域に追加でお披露目もする。
 差別化された開発力で、会社が長続き成長できる様に努力する」 と付け加えた。



●「Lineage 2M は開発日程を消化、サービス開始は未定」

NEWSNGAME

NCsoft 最高財務責任者(CFO)は 12日、
4分期、及び、年間実績決算カンファレンスコールにおいて、
「新作を正確に何時サービスするかは、話す事ができる状況では無い。
 ただ、これは開発の引き延ばしという訳でも無い」 と語った。

引き継いで、
「Lineage 2M など、一部新作は開発の仕上げ段階だ。
 ただ、どのゲームを、いつサービスするか、市場状況などを見ている状態であり、
 今年中に出して、大作のサービスを開始するという事は明らかだ」 と強調した。



この様に、上半期にサービス開始を目標にしていた Lineage 2M のサービス計画には、
曖昧な立場を伝えた。

CFOは、
「Lineage 2M の開発スケジュールは、予定通り進行されている。
 いつサービス開始するかを悩み中だ。これは追加で公開する機会を設ける。
 既存に伝えたスケジュールは、事前の予測であり、最終的な結果物と市場状況を見て、
 どのゲームを先にお披露目するかを悩んでいる段階だと理解してくれ」 と伝えた。



●「Lineage リマスター」は完成遠くない

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Lineage リマスターについて、CFO は、
「Lineage リマスターは、1次テストを補完する 2次テストを進行中だ。
 反応をハッキリと明らかにする内容は無いが、1次より 2次の方が反応は良いと
 判断している。

 20年以上運営・開発して来たゲームをリマスターするので、
 評価は分かれると思っていて、チューニング作業を持続的に進行している。
 ただ、完成は遠くない」 と語った。


「Lineage リマスター」 は、PC MMORPG 「Lineage」 の、
グラフィック、及び、UI 改編、自動狩り機能などを追加した作品だ。
NCsoft は 1分期サービス開始を目標にしており、現在 2次テストを進行している。



●ネクソンの引受は全く検討していない

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CFO はネクソン引受の推進可否を問う質問に対して、
「全く検討していない」 と語った。


ネクソンは今年初め、株式を売却するという報道が流れていた。

NCsoft とネクソンは、2012年から 2015年にかけて、
経営権をかけたし烈な攻防戦が展開された事がある。

関連 : ネクソン、NCsoft の株式全て売却「シナジー?そんなもの無かった」

投稿者 (む) : 2019年2月15日 17:24

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