高い熟練度を要求するノンターゲット基盤クラス!新職業 「弓士」の特徴は?
●発売日カレンダー
・19年 6月 27日 [PS4] SAMURAI SPIRITS (サムライスピリッツ)
・19年 7月 26日 [Switch] ファイアーエムブレム 風花雪月
・19年 9月 13日 [PS4] ボーダーランズ3
・19年 9月 19日 [HARD] メガドライブミニ

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2019年5月29日

高い熟練度を要求するノンターゲット基盤クラス!新職業 「弓士」の特徴は? [ SEASON4-4 弓士 特集 ]  

※この記事には GIF 画像がある為、非常に重くなっています。
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来る 6月 12日、韓国ブレイドアンドソウルに新職業が登場する!

その正体は 「弓士」。東洋武侠,西洋ファンタジーに問わず、
「弓」 は剣,槍と共に一番多く登場する、とても親しい武器だ。
それだけに、今回の弓士登場予告は多くの注目を集めている。

しかし、弓士の場合、既存追加された職業や覚醒などと比べて、
情報がとても不足している状態だ。
どんなスキルを使い、どんなコンセプトを持っていて、
アイデンティティとなるスキルは何を保有しているのか?など、
全てが隠されている。

古くから MMORPG において、新職業と言うのは一番多くの関心が集まるもの。
INVEN では NCsoft を直接訪問して、ベールに包まれた弓士の正体を探った。


12番目の職業、弓士が韓国で 6月 12日にアップデートされる。

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※記事のイメージは開発中の画面であり、
 実際のアップデート時には変更される可能性があります。



●遠距離ディーラーポジション + 「指揮」使用!基本的な特徴は?

弓士は 「弓」 を使う遠距離職で、「ジン族」 と 「クン族」 でプレイ可能だ。

剛剣士の様な特殊ゲージは持たず、一般的な内力を活用する職業でデザインされている。
ただ、内力を表す多くの表示方式が適用される予定の様だ。

ポジションは多くの人々が予想している様に、遠距離ディーラーを占める様になり、
銃撃士と同じく 「指揮」 を使う事が可能だ。


覚醒系列は 「黎明」 と 「疾風」 の 2つが用意されており、
3番目の覚醒は、後々追加されるという。

「黎明」 は清潔なイメージを基盤として、調和と伝統を重視する守護者コンセプトだ。
戦闘時、光や音など自然を感じる力を活用する様になる。

「疾風」は、風の力を利用する弓士だ。
機敏な動きを土台とした、瞬間的に敵の弱点を捕捉して、致命的な攻撃を与える。
黎明と比べた時、もう少し早く、コンボを主体として戦闘を行う系列となる。


覚醒系列によって少しずつプレイスタイルに差はあるが、
どちらも 「移動」 が重要なポイントとして位置付いている。

黎明は、「敵と自分の戦闘距離を調節する事」 が重要であり、
疾風は、「どの方向から攻撃するか決める」 のが重要だという差がある。


弓を主武器とした遠距離ディーラーの役割を遂行する。


黎明と疾風、2つの系列がお披露目される。速度感と打撃感を提供。



●ノンターゲット比重の高い戦闘方式!熟練度が高いほど高性能な職業

それでは弓士が持つアイデンティティを、もう少し掘り下げてみよう。

まず、弓士は既存職業たちとはプレイスタイルが非常に異なる。
ブレソは基本的に 「フル ノンターゲット ゲーム」 では無く、
「マグネット オートターゲット機能」 を活用している。

自分が眺めている方向に敵がいれば、ブレソは自動で敵を補足してターゲットし、
スキルを使えば自動で追跡するという方式が採用されている。


弓師も、この様なオートターゲットを使う武功は存在するが、
大部分のスキルが 「ノンターゲット」 に基盤を置いているというのが、
他の職業群と大きく異なる点だ。


ノンターゲットは、自分で敵にターゲットを合わせる方式の事だ。

既存ブレソで例えるならば、召喚士の 「ヒマワリ」 が代表的だ。
敵との向きが異なればヒマワリは命中せず、攻撃を当てる為には、
自分が敵のいる方向を向いて、ターゲットを合わせなければならない。


この召喚士の様に、主力スキルがノンターゲットになっている職業は、
既存ブレソにも存在しているが、弓士はその "割合" 自体が大きく異なる。

対象周辺にダメージを与える広域攻撃や、状態異常スキル、
そして、前に使用したスキルから繋がる連携スキルを除けば、
その他大部分のスキルが自分の見ている方向にスキルが出る 「ノンターゲット」 だ。


完全ノンターゲット方式である他ゲーム(TERA等)水準で見れば、
操作方法はそれらと変わらないのだが、ノンターゲット スキルの比重が高いだけに、
ブレソの弓士の難易度は、既存の職業とは大きく異なる印象を持つ様になるだろう。


弓士の戦闘は、あらかじめ敵が動く方向を予測して動いたり、
偏差撃ちをするなど、敵の先を読む方式の戦闘をしなければならない。

この様な特徴の為、最初は高い難易度を感じるはずだ。

ただ、持続的な演習を通じてコントロールに慣れれば、
弓士だけの自由な戦闘スタイルを活用して、パズル解釈の役割や、
ムービングショット操作も充分に消化できる、面白い職業になると思われる。


ノンターゲット スキルの比重が高い職業で、既存とは異なる操作感が提供される。



●整形化されたディーリングサイクルだけを回さない。

・何時、どんなスキルを使うか、状況を判断する能力が重要


弓師は、ディーリングサイクルが今までよりも自由だ。

これは解釈すれば 「いい加減にプレイしても良い」 と感じるかもしれないが、
逆に見れば 「毎回瞬間に対して状況判断力が要求される」 と説明する事もできる。


弓士も、他職業たちと同じく、
ある程度水準の ディーリング サイクル メカニズムは所持している。

しかし、その他職業たちの様に、メイン サイクルだけを続けて繰り返すのでは無く、
各ダンジョンと各ボス別に、具体的なディーリング サイクルを、
自分が作成していかなければならない。

モンスターのパターンにより、特定スキルは保存しておいて、
タイミングを狙って使うなど、高等プレイも要求される。


これは、独特な効果のスキルを多数保有している為だ。
例えば、敵にサインを打ち込んでおいて攻撃すれば、
一定時間の間、与えたダメージを蓄積して爆発させるなどの方式システムがある。
(これは開発中の為、変更される可能性がある)

この様な独特な効果を持っているスキルが多い為、
単純に霊珠と降神 / 降臨、闘志発散以外においても、
自分のスキル使用タイミングまで気を遣わなければ、高い DPS を出す事ができない。


溜めて放つスキルなど、使用タイミングと手順などを考慮する部分が多い。



●「貫通」 と 「散弾」、「弱点捕捉」 など、以前には無い独特のシステム

・ただ立って攻撃する方式から抜け出した弓士


弓士に適用される独特のシステムは、多数登場する予定だ。
まだ開発中だが、確認しただけでも、
「貫通」,「散弾」,「弱点捕捉」,「タイミング キャッチ」など、
多様な試みが成り立っている。


「貫通」 は、力強い攻撃をする時、
発射体の進行経路上の敵を突き抜けながら、追加攻撃をする方式だ。
発射体が敵を貫通する度に、威力は段々減少していくロジックも適用される。

既存の職業が持っていた範囲スキルは、領域内の敵に対しては、
全て同じダメージを与えた為、弓士にだけ適用される独特なシステムであると言える。


「散弾」 は、発射体が多くの分岐点に広がる攻撃方式だ。
広範囲にわたって複数の発射体を一回で放射するが、一発の攻撃力は集中攻撃より弱い。

ただ、それぞれの発射体は、別々の被撃判定が適用される。
簡単に言えば、接近して散弾を放てば、扇状の攻撃が何回も適用されて、
強いダメージを与える事ができるという訳だ。


「弱点捕捉」 は、攻撃中に特定ポジションまで移動すれば、
より高いダメージを与える事ができるという方式だ。

攻撃中に効果が発動したら、周辺に光るエフェクトが表示されて、
そこまで移動して攻撃をすれば、火力が増加する様になる。

その瞬間その瞬間の移動タイミングを決めるのが重要であり、
これを通じて楽しさを感じられる様に作成中だという。



テンポが早いブレソであるだけに、この様な多様なシステムは、
初めは難しく感じられると思われるが、上逹すればするほど良い結果になるという。
今までの職業が簡単だと感じているプレイヤーにとっては、
良い挑戦目標になる職業になると言えるでしょう。


散弾と弱点捕捉など、多様なギミックを活用する事により、性能を最大限引き上げる事ができる。
画像は特定位置で攻撃する時、より高いダメージを与える 「弱点捕捉」



●素早い移動スキル保有!前後だけでなく左右移動も可能なキャラクター

もう一つ、弓士には特徴がある。
多様な移動、及び、回避スキルを保有しているという点だ。

歪曲邪術士や銃撃士の場合、前後に多くの距離を移動するのが得意だが、
弓士はこれに加えて左右にも、瞬間的な動きを持つスキルも保有している。


これはとても重要な要素だ。
弓士は、大部分の主力スキルがノンターゲット スキルである為、
対象を持続的に眺めていなければならない。
方向を変えれば変えるほど、それだけディーリングロスに繋がるからだ。


弓士は、左右にダッシュする事ができるスキルを保有している為、
対象を持続的に眺めながら、危険地域を離脱して、攻撃を続ける事ができる。

先立って紹介した 「弱点捕捉」 の位置に移動する時も、
この移動スキルは大きく役に立つ。


移動スキルを多様に活用するだけに、機動力を要求するパーティー役割も遂行可能だ。
既存パーティーで銃撃士が主に引き受けた役割も、消化する事ができるだろう。

ただ、基本移動距離自体は銃撃士よりも少なく、スキルにはクールタイムも存在する為、
スキル使用のタイミング、及び、手順の按配も考える必要がある。


左右ダッシュなどの移動性能で、「弱点捕捉」 の位置移動のみならず、
ダンジョンの移動系ギミックも簡単に消化できる。



●もう一つの戦場のマエストロ、戦場の版図を変えるかも?

・指揮と隠れ身に対するカウンター、力強い範囲火力


これ以外に、弓士は戦場でも重要なポジションを担当する様になる見込みだ。
銃撃士と同じく 「指揮」 を保有している点からも、これは容易に予想できる。


また、弓士は感知タイプのスキルを活用する事ができる。
罠や探知スキル等を活用して、敵の位置を把握する事が可能であり、
そのような敵に対して、強い攻撃を与える事も可能だ。

大部分のスキルがノンターゲットなので、敵が見えなくても攻撃可能であり、
戦場などで 「隠れ身に対するカウンター」 役割を遂行する様になるだろう。


ただ、戦場プレイは PvE 以上に高い熟練度を要求する。
多様な移動スキルは保有しているが、抵抗時間は非常に短く設定されており、
一瞬のタイミングを要求するという点も、注意が必要だ。

また、今まで追加されて来た他の職業と異なり、「5秒 5回 抵抗を持たない」 という事も重要だ。

戦場を指揮するマエストロになるか、
オーケストラを幼稚園学芸会にするかは、全てプレイヤーの手に委ねられるのだ。


罠に感知、広範囲の敵を攻撃する 「心眼」 など、隠れ身のカウンターとして戦場で活躍できる。



●ブレソとハードコア アクション RPGの接木。

・弓士を越えて穹神の座に上がる事ができるか!?


弓士は、既存の職業とは異なる魅力を保有している。
単純にノンターゲットを主体として編成されたスキル構成以外にも、
距離によるダメージ変化、特定位置で攻撃した時の追加ダメージ、
チャージとリリース、タイミング アタックなど、多様な試みが成り立っている。

便利でカジュアルな操作よりは、
難しいコントロールと、それに寄り添う刺激的なプレイスキルと熟練度、
それによる成就感を味わえるなど、スタイリッシュなアクション RPG スタイルに
焦点を合わせたキャラクターだ。



風変わりな印象を提供するキャラクターであるだけに、
より多くの人々が楽しめる様、弓士ローンチの時期には、
歴代最大級のプロモーションも用意しているというのが、関係者の説明だ。

約 3 ~ 4週間の間ゲームをプレイしながら、
太天級の武器と装身具を全て手に入れる事ができると言い、
永生の寺院にも挑戦する事ができる基盤を提供すると、関係者は話す。

また、ライトユーザー達には、
まだ難しい黄昏の聖殿アイテム ファーミングの機会になるとも説明した。



独特の魅力で武装した弓士。
高い人気を集めて 「穹神」 の座に上がれるか、
光を集められずに 「弓兵A」 の座に留まる様になるのか、
その正体が明かされるまで、あと僅かだ。


6月 12日、明かされる彼らの性能は果たして...。

投稿者 (む) : 2019年5月29日 17:41

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