暗殺者 第3系列、分身と共に溢れる連打!テストサーバーに追加された暗影の姿は?
●発売日カレンダー
・19年 9月 13日 [PS4] ボーダーランズ3
・19年 9月 19日 [HARD] メガドライブミニ
・19年 9月 20日 [HARD] Nintendo Switch Lite
・19年 9月 20日 [Switch] ゼルダの伝説 夢をみる島

« 10月 7日テストサーバーアップデート案内※暗殺者 第3系列 「暗影」 テスト | トップページ | 10月 10日アップデート案内 »

2019年10月10日

暗殺者 第3系列、分身と共に溢れる連打!テストサーバーに追加された暗影の姿は? [ SEASON4-6 暗影 特集 ]  

韓国テストサーバーに、暗殺者の第3系列 「暗影」 が追加された。

暗影は攻撃時、分身が現れて追加攻撃をするというコンセプトが特徴的であり、
分身による追加打撃と、周期的にダメージを与えるダメージ床スキルの存在により、
打撃数が多い系列になっている事が特徴だ。

inven




●暗殺者 第3系列 「暗影」

暗影暗殺者は、パーティー バフ スキルである 「闘志発散」 以外に、
「悪月」 という独自のクールタイムを保有している。

また、固有スタックに 「暗影表式」 と 「月食」 が存在する。

「暗影表式」 は、戦闘全般に渡って獲得可能であり、
悪月姿勢で使用可能な力強いスキルを使う為に必要な資源だ。

「月食」 は、この悪月姿勢による力強いスキルを使う時、スタックが累積して、
基本姿勢で使う基礎ディーリング連携スキルとなる 「月詠殺」 を使用する時、
1スタックずつ消耗する。

このスタックが消耗する度に、悪月のクールタイムが減少する。


まとめると、常に累積していく 「暗影表式」 を活用して、悪月姿勢を展開、
攻撃を続けつつ、悪月が終了したら、その間に累積した月食を最大限素早く消化、
悪月のクールタイムを減らし、また悪月姿勢に戻る、という攻撃サイクルが、
暗殺者 暗影系列の核心ポイントであると言える。


力強い独自クールタイム、悪月を最大限活用する事が暗影の核心だ。



●派手な連打!合わせ技支援は不満点。暗影系列の長所と短所

以下の内容は短時間テストサーバーで体験した内容である為、
全ての長所と短所を一概にする事はできないが、
ある程度 暗影系列 の特異点と、長所と短所を確認する事ができた。


・難航なディーリングサイクル...。簡素化を使おう。

まず、暗影系列は、ディーリングサイクルが非常に難しい方だ。

基本サイクルは 「月詠刀 x3(RB - RB - RB)+ 月詠殺(F)」 なのだが、
月詠殺(F)の入力タイミングを正確に合わせる事ができない場合、
キャラクターがかなり棒立ちになる姿を見る事になる。

ここに、悪月状態で連携する他のスキルたち、特に 「月迎撃(LB)」 や、
「悪月斬(4)」 などのスキルを、クールタイムが帰って来次第、
次々に素早く押さなければならず、様々なスキルのクールタイムを夢中で見て、
帰ってくる度に押す様になる為、難易度は非常に高くなる。


しかし、幸いに暗影は、簡素化がよい構成になっている。

簡素化を利用する場合に使うスキルは、
簡素化前,降神可否に関係なく 「月詠刀 x3 + 月詠殺」 と等しいが、
タイミングを正確に合わせて月詠殺(F)を押す必要性が無くなる為、
他のスキルに集中できる余裕を提供してくれる。

また、暗影は心臓一刺しが無く、無影と違って、
降神状態でも簡素化サイクルが適切に回る様になっている為、
プレイヤースキルに自信が無いなら、簡素化の利用を激しくお勧めする。


ディーリング サイクルを回す為に、タイミング良く F を押さなければならないが、
これがとても難しい...。


簡素化を使えば、基礎ディーリング サイクルのストレスは相当分解消される。



・暗影もう一つの特徴!多様な床置きスキル

暗影もう一つの特徴は、床に置くスキルが多いという点だ。

悪月状態で使える力強いスキル 「悪月霊」 と 「黒夜」 は、
両方使えば持続時間内で一定時間毎にダメージを与えるスキルとなるが、
ここに基礎ディーリングと分身の打撃が加わって、
時間当たり高い打撃数を発揮する事ができる。

また、他系列の蓮花乱舞に当たる 「暗影乱舞」 を使う場合、
蓮花乱舞を分身が代わりに使って、本体は攻撃を引き続けられる等、
別行動をする事が可能であり、事実上バリアに近いスキルになっている。


・暗影の短所!隠れ身制限と状態異常の不足

一方、隠れ身プレイは制限されており、状態異常能力も劣るという短所がある。

一応、暗影にも隠れ身はあるが、隠れ身への進入自体がとても難しい。
0m 潜入不可、闘志発散 使用時に隠れ身にならない、接影打(他系列の Tab)無し、
隠れ身状態で攻撃時、無条件隠れ身解除などの特徴を保有している為だ。


隠れ身が難しい為、暗殺者の 「気絶」 サポート能力は減少に繋がる。
暗殺者の 「背面一刺し」 は、短いクールタイムの気絶スキルであり、活用しやすいが、
暗影の場合は隠れ身への突入自体が大変になっている為、
願うタイミングで背面一刺しを素早く支援しにくい。

さらに 「ダウン」 の場合、暗殺者は地雷自体が 設置 → 爆発 の 2段階スキルである為、
使用するのが不便だ。


床に置くスキルが多く、打数の確保が容易だ。


隠れ身しにくく、それさえも一撃加えれば即解除に繋がる。


●どれを選ぶ?暗影スキルの 「特性」

暗影の特性はとても直観的なので、選択に大きく悩む必要が無い。
基本的には左側ラインが PvE、右側ラインが PvP 用に配置されていて、
中央ラインも 戦場 や PvP 寄りに有用なものとなっている。


一番目の行には、「月詠姿勢 強化」,「悪月姿勢 強化」,「状態異常 強化」 がある。
状態異常の場合、当然状態異常能力を高める PvP 用特性だから置いといて、
今回は 「月詠姿勢 強化」 と 「悪月姿勢 強化」 をよく見てみよう。

まず、「月詠姿勢 強化」 は、
基礎ディーリングスキルである 「月詠刀」 と 「月詠殺」 の火力を高めてくれる。

「悪月姿勢」 は、悪月状態で使用する事ができる、
「月迎撃」 と 「悪月斬」 のダメージが増加する。

全般的なダメージ量の割合を勘案すれば、PvE では 「月詠姿勢 強化」 がお勧めであり、
「悪月姿勢 強化」 は、瞬間火力が必要な所や、タイムアタックで使えると思われる。


二番目の行には、「黒夜」,「白夜」,「幻夜」 が用意されている。

「黒夜」 は、力強いダメージを保有したダメージ床ディーリング スキルであり、
「白夜」 は 8m 範囲内の敵に対する対人防御とクリティカル防御減少、
「幻夜」 は、8m 範囲内の敵 12秒間 1秒毎に 0.5秒ずつ移動不可効果を提供する。

また、白夜と幻夜は、「暗影乱舞」 が 「暗影脚」 に取り替えられて、
「残影刃」 が ダウン に変更される。
事実上 PvE では 「黒夜」 が必須であり、PvP ではプレイ スタイルによって、
「白夜」 と 「幻夜」 の中から選択すれば良い。


三番目の行は、闘志発散 / 遁走 / 還周 で、他系列と変わり無い。
説明も不要だろう。


四番目の行は、「環脚」 / 「環威」 / 「環声」 が用意されている。
「環脚」 は、悪月斬 命中時、分身が追加打撃する効果があり、
「環威」 は悪月状態に進入した時、12秒間 2秒毎に 6回の無敵を提供する。
「環声」 は悪月状態で気絶やグロッキーを受ければ、自動で脱出を使うが、
3分のクールタイムを持つ。

制約なしにディーリングをするなら 「環脚」 で良く、
敵の牽制が激しくて、火力が下がる場合には 「環威」 を選択するに値する。
「環声」 は PvP で選択する様になる特性だ。


最後五番目の行は、「悪月:暗影地帯」 / 「暗影地力」 / 「暗影地魂」 だ。

「暗影地帯」は、「悪月霊:予期」 を使用可能にしてくれて、
一定時間の間、大ダメージを与える事ができる力強いスキルになる。

「暗影地力」 を選択すれば、「悪月霊:点滅」 を使用可能にしてくれて、
6秒間中 2秒毎に 1回、1秒間の間 無敵効果を総 3回 使える様にしてくれる。

「暗影地魂」 は、使用時 6秒間死に免疫となる 「悪月霊:不死」 を使える様にして、
悪月状態で月詠刀と月詠殺の範囲増加、
後方移動 使用後、幽霊歩 使用可能効果が追加される。

PvE では、力強いディーリングを出す 「暗影地帯」 が事実上固定であり、
PvP では状況によって選択する様になると思われる。

周期的に無敵になれる 「暗影地力」 は、比武等のコンテンツで活用度が高く見えて、
暗影地魂の場合は、不死状態により多数から攻撃を受ける戦場において、
その活用度が高い選択肢となると予想される。

ただ、不死は持続時間が終了すると、30% の HP が回復するが、
同時に 6秒間 対人攻撃力と防御力が 15% 減少するので、注意する必要がある。


PvE では左側ラインを、PvPでは中央と右側ライン中プレイ スタイルによって選択すれば良い。



●核心は 「悪月姿勢」 の使用頻度を高める事!暗影系列の装備選択

暗影系列の装備選択は、当然独自クールタイムである悪月のクールタイムを、
最大限素早く回して、常時使用使える様にする事にある。

この為、暗影系列の装備選択は、あまり複雑に悩む必要が無いと予想される。


まず、武器や宝貝,首飾り,耳飾り,指輪,腕輪,秘孔牌等は、
該当の系列に当たるものを合わせて使用すれば良い。

ただ、首飾りや指輪等の装身具中、伝説功力装身具と一般伝説装身具、
どちらの方が良い選択肢になるかは、テストサーバーにおける環境下では、
正確な実験が難しい為、ライブサーバーアップデート後に再確認が必要だ。


神功牌は、「旦金」 が核心となる神功牌だ。
旦金は、
「悪月霊 使用時、12秒間 旦金効果。
 旦金効果中、悪月斬 命中時、悪月 再使用 待機時間 8秒減少」 効果を持っており、
一般的には悪月状態で悪月斬を 3回まで使用可能な為、
悪月の再使用待機時間を、24秒 まで減少させる事ができる。

これ以外の義天,明月,号火,照水,巨木神功牌には、
全て悪月の 再使用待機時間 関連のオプションが存在しない。

即ち、旦金と組み合わせて伝説神功牌を作れる神功牌を比較をすれば、
自ずと推薦アイテムを決定する事ができるが、旦金と組み合わせられる神功牌は、
「巨木」 しか存在していない。

この為、旦金と巨木を組み合わせて作成できる 「武建神功牌」 が、
暗影系列の定石になると思われる。


なお、暗影系列は、伝説秘孔牌がパーティープレイにおいて必須準備物になる。
秘孔牌以外のアイテム効果で、闘志発散のクールタイムを減少できない為だ。
もちろん、最近では伝説秘孔牌の獲得はあまり難しい事では無い他、
暗影姿勢は、秘孔牌一つだけでも闘志発散のクールタイムを大きく減少できるので、
1分間のクール維持に対して、大きく心配する必要は無い。


霊珠の場合は研究が必要な部分だが、独自クールタイムを保有している暗影では、
1分クール霊珠系列の方が、力を発揮できると予想される。


旦金神功牌が核心神功牌だ。
これと組み合わせられる唯一の伝説神功牌 「武建」 が主力になると予想される。


闘志発散クールタイム減少の為に、伝説秘孔牌が必ず必要だ。



●暗影系列の基本ディーリング サイクルを調べてみよう!

暗影系列のディーリング サイクルは、以下の通りだ。

 ・戦闘開始時のディーリング サイクル
  - 潜入(1) → 闘志発散(V) → 悪月(Tab) →
   悪月霊 + 悪月斬 + 黒夜(3 → 4 → X) → 月迎撃(LB) →
   月詠刀 x3(RB) → 月詠殺(F)

 ・基本ディーリング サイクル
  - 暗影浸食(4) → 暗影裂刃(4) → 残影刃(3) →
   月詠刀 x3(RB) → 月詠殺(F)


距離を詰めて闘志発散を使った後、悪月状態に即進入して、
攻撃を始めるという事が、戦闘開始時のディーリング サイクルだ。

闘志発散の持続時間は 10秒 と短い為、最大限悪月状態で多くのダメージを与える為に、
すぐ悪月姿勢になった方が良い。

この時、黒夜 のタイミングは関係無いが、悪月霊 の後に 悪月斬 を使うのは必須だ。

これは先立って選択した武建(旦金)神功牌効果の為であり、
悪月霊を先に使わず、悪月斬を先に使ってしまうと、
悪月のクールタイム減少 8秒 が損する様になってしまう。

悪月斬を一度でもミスってしまうと、霊珠のサイクルと悪月 3回目の使用時、
クールタイムがズレてしまうので、必ず手順を守る様にしよう。


悪月姿勢が終了したら、暗影浸食と暗影裂刃,残影刃 を使用して暗影表式を累積し、
悪月のクールタイムが回るまでは、月詠刀 と 月詠殺 をずっと使用していれば良い。

悪月のクールタイムは、思ったよりもすぐに帰って来て、
暗影寝食 / 暗影裂刃 / 残影刃 のスキル クールタイムも初期化されるので、
パパッと押してしまう様にしよう。


以下の映像は、暗影系列の基本ディーリング サイクルだ。
悪月斬を逃さず差し入れている場合、霊珠のクールタイムと悪月のクールタイムが、
ぴったりあって落ちる様になるので、参考にしよう。

ただ、非常にタイトな行動を求められるので、
映像後半の様に、悪月斬を逃してしまったら、スキル初期化を活用する等して、
最初から悪月のタイミング調節をした方が良い。


・暗殺者 第3系列 「暗影」 基本ディーリング サイクル映像(簡素化使用)


投稿者 (む) : 2019年10月10日 13:10

▲ TOPに戻る

関連するかもしれない記事


コメント


▲ TOPに戻る

コメントしてください



「投稿」を押してから書き込み完了まで多少時間がかかります。
2回「投稿」ボタンを押してしまうと多重書き込みになりますので、
ページが切り替わるまで、そのままの状態でお待ち下さい。


●投稿のルールについて
次に該当するコメントについては削除あるいはIP規制する場合があります。予めご了承下さい。
・誹謗中傷、不快な発言、公序良俗に反する表現を含むもの
・エントリーの内容と全く無関係のもの
・騙り、釣り、偽りと見られる投稿で荒れる原因になり得るもの
・あきらかに特定の個人、企業、商品などの広告・宣伝あるいは幇助・推薦を目的とするもの

●コメント欄について
・「>>番号」を使うことで、該当番号のコメントにリンクを張ることが出来ます。

●名前欄について
・名前を入力しない場合「Anonymous(匿名による投稿)」になります。

●スパムフィルタについて
・スパム対策を施しています。エラーが出たら規制されてます。

ルールを守り、モラルのあるコメントの投稿をお願い致します。

▲ TOPに戻る