レベル 50 「沈黙の海賊船」 1番目ネームド「青死魔女ブーラ&紅死魔女ロッタ」攻略
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2015年4月30日

レベル 50 「沈黙の海賊船」 1番目ネームド「青死魔女ブーラ&紅死魔女ロッタ」攻略 [ BnS - ダンジョン攻略 ]

2番ネームド 「グワジン」,3番ネームド 「タイカン」 の攻略はこちら

沈黙の海賊船は、緑明村に位置している 6人英雄等級ダンジョンだ。


緑明村にある沈黙の海賊船の入口

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※記事内容の攻略は 1例であり、様々な攻略方法がある事をご了承ください。



●攻略記事の見方
・攻略記事は段階別の詳細な攻撃方法と、それに対する攻略方法が記載されています。
ページの後半には要点だけまとめた項目がありますので参考にして下さい。
ページの最後には攻略動画が掲載されています。



沈黙の海賊船は、全 3回に渡ってボスモンスターとの戦闘が行われる。

このうち、一番目のボスである 「青死魔女ブーラ&紅死魔女ロッタ」 と、
2番目のボスである 「爆熱魔王グワジン」 は、攻撃対象が 2体 以上いる為、
戦闘前に予めタンクを決めておいた方が良い。

最後のボスモンスター 「激流魔王タイカン」 は、
濁流攻撃によって生成されるデバフに気を付ける事が、攻略のポイントだと言える。


沈黙の海賊船で進行できるデイリークエストは 3種類であり、
アトラクションクエストはタイカン攻略時の 1つのみだ。


報酬では 「侵食宝貝 7番,8番」 や武器の進化材料である 「タイカンの抜け殻」、
進化素材そのものである 「激流武器」、衣装 「海王」 や 「沈黙の海賊帽子」 などを得る事ができる。



●沈黙の海賊船 第1区域、入口からブーラ&ロッタまで!

沈黙の海賊船は、モンスターを倒しながら進める一般的なダンジョンだ。

ダンジョンでは総 3体のボスモンスターが登場して、、
1番目ボスモンスターである 「青死魔女ブーラ&紅死魔女ロッタ」 を経て、
2番目ボスモンスターである 「グワジン」 を通過すれば、
最後のボスモンスターである 「タイカン」 と出会う事ができる。


区域はボス登場区域によって総 3つの区域に分かれていて、
1区域は入口から最初のボスモンスターまでで、入口のポーファラン救出から、
各モンスター退治を経て、軽功地域へと繋がり、1番目のボスモンスターである
青死魔女ブーラ&紅死魔女ロッタへと向かう。


沈黙の海賊船 第1区域の進行情報



●幻術士と濁気に侵食された衝角団を倒して、ポーファランを救出しよう

ダンジョンに入場すると、ポーファランがモンスターに捕縛されている。
近付くと中ボスが逃げて、幻術士たちとの戦闘が開始されるので、軽く片付けよう。
幻術士を全て倒せば、濁気を吸収していた衝角団が順番に目覚めて攻撃してくる。
これらを全て倒せば、ポーファランが門を破壊して、次の地域へと移動できる様になる。


幻術士を先に倒した後、目覚めた衝角団を制圧しよう。



●大幻術士ログザ(411,000) : ノックバックと反撃不可攻撃に注意!

次の場所に移動すれば、中ボスと黒龍教の剣術士と拳闘士、
滅砕士が濁気を吸収していて、中央にはボム・ジハムとスネ・ミイルが倒れている。
ボム・ジハムとスネ・ミイルに近付けば戦闘が開始されて、これらを倒せば、
周りで濁気を吸収した黒龍教たちが、魔族の姿に変身して目覚める様になる。


戦闘中に注意しなければならないのはログザの環寒波で、
HP が一定以上減少すると、中央に移動してスキルを詠唱してくる。
これは魔道士の寒波と似ている姿を見せるが、総 8発の氷の矢をパーティー員に分けて放ち、
攻撃 8発を 1人で食らった場合、2万以上のダメージを受けるので、注意しなければならない。


大幻術士ログザの環寒波は抵抗スキルで抵抗可能だ。



●ウガンとサガン(215,000) : 倒すか、或いは、飛び越えるか

ログザを片付ければ、次の場所に移動する事が出来て、
両手に斧を持った滅砕士型モンスターであるウガンとサガンに会う事が出来る。
これらはそれぞれ 215,000 の HP を持っていて、非常に高い攻撃力を見せる乱打と、
双手狂風等のスキルを使う。

これらの攻撃は、一回の攻撃で死亡する事が出来る攻撃であり、
攻撃の為に近付くと、直ちに死亡する事態が起こる可能性もある。
これを防止する為にも、戦闘開始と同時に広域状態異常効果を持ったスキルを使う事を勧める。

また、1つ TIP があり、実は、ウガンとサガンを倒す必要は無い。
ここまで黒龍教モンスターを討伐してきていれば、サブクエストもクリア可能である為、
ウガンとサガンを無視して飛び越えても、特に問題はない。


ウガンとサガンを過ぎれば広い海が現れて、橋脚が崩れていて為に渡る事ができない。
この場所は海蛇補給基地と同じく、軽功を通じて移動する事ができて、
最後の地点に到着すれば、青魔女&紅魔女と遭遇する様になる。


おびただしい破壊力を持った左殺と右殺だが、無視して通り過ぎる事が可能だ。



●沈黙の海賊船 第1区域ボス、青死魔女ブーラ&紅死魔女ロッタ

一番目のボスである青死魔女ブーラと紅死魔女ロッタは、
水月平原の鮮血の鮫港に登場した 「セイガとコウガ」 を思い浮かべれば理解しやすい。
2体のボスモンスターの HP を等しく減少させる事が、攻略の核心だ。

2体のモンスターの HP を同時に減少させなければならない理由は、
青魔女と紅魔女が一定量の HP を失う度に(6人基準 60万,4人基準 43万)、
青魔花,紅魔花という花を召還した後、プレイヤーに反射ダメージを与えるデバフを使うからだ。

ブラが使う青保護は、紅魔花を踏んで生ずる紅魔機運でダメージを抵抗する事が出来るし、
ロタが使う紅保護は、青魔花を踏んで生ずる青魔機運を通じて抵抗が可能だ。
即ち、お互いに違う色の花を踏まなければならない。


生成される青魔花と紅魔花は、それぞれ 3個ずつ、総 6個が出現する。
パーティーの構成によって 6人の場合は 3人ずつ、4人の場合は 2人ずつ、半分に分ければ、
効率的な攻略を進行する事が出来る。

もし、攻撃力のバランスが悪くて、6人基準 2人 / 4人等でパーティーを分ける様になれば、
4人チームでは花を踏めない人が発生する様になり、反射ダメージを受けない様にする為、
戦闘に参加出来なくなって、ダメージ量に損失をもたらす可能性が出てくるので注意しよう。


花を踏んで機運を受ければ、円滑な攻撃が可能だ。


花を踏む際、注意しなければならない点がある。
青魔機運と紅魔機運は、花を踏む度に数値が重複される特性があり、
4重複になれば死魔花に変更、行動が不可能になって、暫く後に気力が尽きてしまう。

しかし、色が違う他の花を踏む場合、重複は初期化される。
即ち、一色の花を3回踏んだら、次の花は他の色の花を踏んで、重複を初期化しなければならない。
花が変わればバフも変わる為、攻撃対象も変更せざるを得なくなる。
即ち、戦闘時間中 1人1人 が 1体 のボスだけを担当するのでは無く、
ボスを交替しながら攻撃しなければならない。

勿論、3重複位内ならその都度花を変えて踏む事も出来るが、
花を踏む為に移動する時間等の理由や、対象が良く変わるほど累積ダメージ量が減少する等、
変えない方が良い理由もあるので、出来るだけ青魔花,紅魔花は 3重複まで積んだ後、
席を入れ替える事をお勧めする。


同時に戦闘地域に花が残っている場合、修羅王の生命の花と同じく、
等しい色のボスが花を吸収する様になる。
6人モード基準で花一つ 30万の HP を回復する為、残る花が無い様、全て踏んだ方が良い。


等しい機運を四回連続して受けると死魔花となって、気力が尽きる様になる。


また、青死魔女ブーラは花パターンになれば、氷弾スキルを使用する。
これは一番遠くにいる対象に氷弾を 4回 発射して、該当の地域に凍傷被害を誘発する氷床を生成する。

従って、氷弾攻撃を誘導するパーティー員を指定すれば、効率的な攻略が可能だ。
一番遠くにいる対象に撃つだけに、遠距離職業が担当した方が良い。

もし、パーティーに遠距離職業が不足していたら、各チームで氷弾を誘導する人を指定して、
該当の人員は青魔花が召還されるタイミングで青魔女から離れて、氷弾が遠くに蒔かれる様、
誘導した方が良い。
また、戦闘が進行される事によって打撃を受けるボスが変更されるので、
両チームどちらにも氷弾担当者を指定しておく事をお勧めする。


紅魔女の方へと飛んで来る氷弾の姿



●青死魔女ブーラの基本攻撃パターン : 氷結による追加ダメージに注意

 - 攻撃パターン :
  = 尾振り → 振り回す → 回転攻撃 → 氷結放出 → 尾振り → 氷結発散

最初の攻撃パターンは尾振りで、しっぽを大きく持ち上げた後、対象に向かって殴る攻撃だ。
被撃時ダウンするので注意しなければならない。
また、範囲が左右は狭いが直線はとても長く、遠距離職業の場合にも、
予想する事が出来ない被害を受ける可能性があるので、気を付けなければならない。

詠唱速度は遅いので、動いて回避しやすい攻撃であり、回避に遅れたと判断されれば、
防御や反撃でも対応する事が出来るので、参考にしよう。


2番目の攻撃は振り回す。
ターゲット対象に拳を振り上げて、単一被害を与える攻撃で、
特別な状態異常は誘発せず、防御や反撃でも対処可能だ。
攻撃の瞬間には右手を大きく張り上げる形態を帯びる。
予備動作が小さく、攻撃タイミングを把握する事が少し難しい。


尾振りは詠唱時間が遅いので、易しく対処可能だ。


右手を張り上げる振り回す攻撃。タイミングが少し難解だ。


繋がる攻撃は、回転攻撃だ。
回転攻撃はブラが身をねじってとぐろを振った後、三回転して周辺にダメージを与える攻撃であり、
毎打撃毎にノックバックとダウン判定がある為、注意が必要だ。

回転攻撃は予備動作が非常に長い為、回避する事は簡単だ。
防御や反撃等でも対応する事が出来て、気難しい攻撃では無い。
もし、三回の攻撃を全て対応しにくければ、攻撃を詠唱したら退いて、
攻撃が終わったらまた近付いて攻撃する事をお勧めする。

被撃された時、氷弾投擲によって生成されるダメージ地域へと転がらない様に、
場所を良く選定した方が良い。


回転攻撃は攻撃速度が遅く、ダメージ範囲が確実であり、簡単に回避可能だ。


繋がる攻撃は、防御や反撃等で対処不可能な氷結放出だ。
氷結放出は、前方扇形範囲に氷攻撃を加える攻撃であり、
この攻撃は連続性攻撃ながら、被撃時に氷結効果も持っていて、
一度当たれば全てのダメージを受ける事が出来てしまう為、注意が必要だ。

もし、氷結放出に被撃されて足が縛られたら、速やかに後方移動や横移動など、
氷結から脱する事が出来る移動武功を使って、追加ダメージを受けない様にした方が良い。

また、氷結放出後には先立って出た尾振りパターンがもう一度出る為、
ターゲット対象者以外のパーティー員は、青魔女の背中後ろを取っておいた方が良い。


前方に氷結被害を与える氷結放出。足が縛られたら連続してダメージを受けるので注意


次のパターンは氷結発散で、青魔女を基準で円型の広範囲にダメージを与える攻撃だ。
被撃時キャラクターは凍り付いて、繋がる攻撃に露出しやすくなってしまう。
攻撃が弾ける瞬間を把握しにくければ、予め攻撃範囲から抜け出す様にしよう。

氷結発散は詠唱時間が長く、6人モードのみならず、4人モードでも氷が広がって行く姿を
ボス攻撃範囲表示にて確認する事が出来る為、回避する事自体は容易い。
攻撃詠唱が長いので、最大限攻撃を加えて、弾ける直前に抵抗スキルを利用すれば、
もう少し効率的なダメージディーリングが可能だ。


氷結発散は攻撃範囲が確実に見える為、対処はしやすい。


●青死魔女ブーラの花攻撃パターン : 紅魔女の攻撃に注意

 - 花パターン :
  = 青魔花召還 → 一番遠い対象に氷弾 4回 発射 → うずくまる → 青魔花吸収 →
    ターゲット対象に突進


青魔女は 6人難易度 60万,4人難易度 43万 の HP が減少する度に、
青魔花を召還した後、花パターンに突入する。
この時、紅魔女も HP を等しく減少させて、紅魔花も出る様に誘導した方が良い。
その様にしてこそ紅魔花を踏んで、青魔女を攻撃する事が出来るからだ。

青魔女は花を召還した後、自分から一番遠い対象に氷弾を 4回 発射する。
氷弾は一番遠い対象を向けて飛んだ後、地面に触れれば爆発しながらダメージを与えて、
凍傷とダメージを持続的に加える地域を生成する。
範囲はかなり広い為、青魔女側で氷弾誘導を担当したプレイヤーが、
予め移動する様に青魔女のパターン進行状況を知らせた方が良い。


紅魔女側では氷弾を確認しにくい。パターン進行状況を知らせよう。


4発の氷弾を全て発射した青魔女は、うずくまるを詠唱して、25秒の維持時間を持つ青保護を得る。
うずくまる詠唱中にはデバフが入らなくなる為、毒や火種,出血等を予め満たしておいた方が良い。
また、この時から青魔女を攻撃すれば、
青保護バフによって 6人基準 1,000 前後の反射ダメージを受ける様になる。
紅魔花を踏んで紅魔の機運を得て、該当の反射ダメージを抵抗しなければならない。

また、HP を似ている様に減少させた場合、青魔女がうずくまるのを使うタイミングで、
紅魔女もうずくまるを終了させて、空中に浮かべる攻撃を使用してくる。
この攻撃は一番遠い対象に詠唱して、周辺の他対象に移動しながら攻撃する武功であり、
被撃した対象は空中に浮かべられる上、6人基準は毎打撃毎に 15,000 を上回るダメージを
与える様になるので、注意が必要だ。


うずくまるの使ったら、青保護が活性化される。


特に、パーティー員がとても遠くにいる状況でこの攻撃の対象になれば、
4回 打撃を全て一人で受ける様になる為、抵抗する事が出来なければ、
高確率で気力が尽きる様になる。

この攻撃自体は防御や反撃が可能だが、反対側の戦闘地域から急に攻撃して来る為、
予め知らなかったら防御する事自体も大変な方だ。
煙幕やタンポポ、氷結冬華等の武功で抵抗する事も良い方法だ。


以後、うずくまるを終えた青魔女は、両手を持ち上げて青魔花を吸収する。
もし、この時まで残っている青魔花がある場合、一つで 30万 の HP を回復してしまう為、
花は必ず踏み潰さなければならない。
花吸収を使った後、青魔女はターゲット対象者に突進を使って、また基本攻撃パターンに戻る。


参照で、花パターンで受ける様になる紅魔花バフは、
6人 では 90秒,4人では 60秒の長続き時間を持つ。
花パターンの出る頻度はこの時間より短くて、自然に重複がどんどん積もる様になる。

総 3回のパターンが繰り返されれば、紅魔の機運が 3重複になった事を確認出来て、
次の紅魔花を踏んだ場合、死魔花に変化して一撃死してしまう為、
3重複になったら青魔花を踏んだ後、紅魔女を攻撃する様にしよう。


氷結冬花などの保護武功を使った方が良い。



●紅死魔女ロッタの基本攻撃パターン : 力強い火炎攻撃とダウン、ノックバック等の状態異常に注意

 - 攻撃パターン :
  = 火炎放出 → 振り回す → 尾振り → 連続尾振り → 回転攻撃 → 死魔崩拳


戦闘開始と共に使う最初の攻撃パターンは火炎放出で、前方に火炎を放射する攻撃だ。
全3回のダメージが入って来る多段ヒット攻撃であり、4人難易度の場合、3回全てに被撃すれば
気力が尽きる可能性もある力強さを誇る。
また、防御と反撃は不可能なので、動作を見たら素早くその場から離脱する様にしよう。

幸いにも詠唱速度は遅い方なので、予備動作に入って行った事を確認したら、
横に移動するか後転武功を使用すれば、簡単に回避する事が出来る。
この時、攻撃エフェクトは直線型であるのに対して、実際の被撃範囲は前方扇形範囲なので、
確実に移動した方が良い。


防御不可能な火炎放出。回避するのが一番無難だ。


繋がるパターンは振り回す。
青魔女と同じく右手を張り上げる基本的な攻撃で、大きく注意する部分は無い。
しかし、その後の尾振りと連続尾振りパターンは、注意しなければならない点がある。

先に尾振りパターンの場合、青魔女と同じくしっぽを大きく持ち上げた後、
ぶん殴るという形態の攻撃に加えて、被撃時ダウンが発生する。

攻撃速度は遅く、防御行動も可能な為、対処自体は難しく無いが、
ダウンになって起きる事が出来なかった場合、繋がる連続尾振り攻撃に被撃されて、
大きなダメージを受ける可能性がある為、注意しなければならない。

なお、4人難易度の場合、尾振りと連続尾振りを全て食らった場合、
HP が 3万以上あるキャラクターでも脱力に至る。


尾振りは避けやすいが、被撃時ダウンして、繋がる連続尾振りで無防備になりやすい。


紅魔女が尾振りの後に使う連続尾振りは、より早く攻撃が入って来る為、
移動が遅れた場合は高確率で被撃、ダウンする様になる。
また、連続尾振りという名前に相応しく、2回打ち下ろす攻撃をしてくるが、
2回ともダウン判定があって、攻撃力も強い方な為、大きなダメージを受ける事となる。

もし、2つの攻撃を全て防御する事が出来なければ、速度の遅い尾振りは動いて回避して、
素早く攻撃する連続尾振りを防御するか、反撃する様にして、これも大変なのであれば、
抵抗スキルを利用して回避する様にしよう。


連続尾振りは詠唱速度が早く、被撃時のダメージも大きいので、注意が必要だ。


尾振りと連続尾振りを使った紅魔女の次パターンは、回転攻撃だ。
回転攻撃も青魔女と同じく、とぐろを巻く様に身体をひねった後、
3回転して周辺に広域ダメージを与えながら、毎打撃毎にノックバック、ダウン判定を持つ。

色々な打撃を受けるので脅威ではあるが、詠唱速度は遅い為、
防御や反撃、或いは、抵抗スキルを利用する事が出来なければ、
素早くその場から離脱する様にしよう。


紅魔女の回転攻撃も詠唱速度は遅いので回避は容易い。


次に繋がるパターンは死魔崩拳で、両手を交替して前方に張り上げる攻撃だ。
死魔崩拳は拳闘士のグロッキー崩拳の様に、直線に火炎が長く出るエフェクトを同行する。

その為、前方に火炎を放射して、ダメージを与える火炎放出と間違える可能性がある。
火炎放出は両手を集めて前方に向かって火炎を放射するが、
死魔崩拳は片手ずつ交替しながら攻撃するという点で見分ける様にしよう。

死魔崩拳に被撃すれば、長距離をノックバックした後、ダウンが発生する。
また、死魔崩拳の場合は火炎放出と異なり、防御や反撃が可能な武功になっている。
もし回避に遅れて被撃したら、後転や脱出技を利用して素早く起きた後、また近付く様にしよう。


火炎放出と似ているが、他の効果を持った死魔崩拳



●紅死魔女ロッタ 花パターン : うずくまるデバフ コントロールに注意!氷弾は外郭へ誘導

 - 花パターン :
  = 紅魔花召還 → うずくまる → 一番遠い対象に攻撃 → 既存ターゲット対象の後ろに移動 →
    死魔崩拳 → 紅魔花吸収 → 突進


紅魔女も青魔女と同じく、6人難易度では 60万,4人難易度では 43万 の HP が減少する度、
紅魔花を召還する。
円滑な攻略の為には、このタイミングで青魔女の HP も等しく抜いて、青魔花が出る様に誘導しよう。

これは紅魔花を召還した後、紅魔女に掛かる紅保護の反射ダメージに抵抗する為だ。
青魔花を踏めば青魔の機運を得る事が出来て、紅保護の反射被害に抵抗する事が出来る。

この時、青魔女の HP はもう少し早く減少させた方が良い。
その理由は、紅魔女と青魔女のパターンが異なる様に進行される為だ。
青魔女は花を召還して氷弾を投擲した後、うずくまるを使用してくるが、
紅魔女は花を召還するや否や、直ぐにうずくまるのを使用してきて、
紅保護が青保護よりも早く適用される様になる。


青魔女の方が紅魔女よりうずくまるのタイミングが早い。


また、紅魔女はうずくまるを維持する時間が 10秒程度で、青魔女より 2倍 近く長い。
ダメージが減少する訳でも無いのに何の意味があるのかと思うかもしれないが、
うずくまる最中にはデバフが一切入らないという点が、重要に作用する。

暗殺者視点だと、毒 5重複を満たす事が出来なければ、
10秒余りほど毒 5重複対象に心臓一刺しで潜伏効果を受ける事が出来なくなる。
うずくまるが始まる前、必ず毒をおかわりしておかなければならない。

拳闘士のスキルも同じく、うずくまるパターンには入らないスキルがある為、
相手にデバフを入れて大ダメージを累積させるスキルは、使用する際に注意が必要だ。

もう一つ重要な部分がある。
青魔女と紅魔女が同時に花を召還したら、紅魔女がうずくまるに入るタイミングで、
青魔女の氷弾が飛んで来る様になる。
その為、氷弾を担当するプレイヤーは、紅魔女がうずくまるを使用したら外郭へと移動して、
氷弾を最大限遠くへと誘導した方が安全だ。


うずくまる中は何のデバフも入らなくなるので注意


HP を等しく減少させた場合、紅魔女がうずくまるタイミングで氷弾が飛んで来る


うずくまるが終われば、頭を上げた紅魔女は一番遠い対象に対して攻撃を行う。
この攻撃は高い攻撃力を持っている武功で、対象のみならず、
周辺に連続移動してダメージを与えて、空中に浮かべる効果も持っている。

この攻撃は、紅魔女を攻撃するチームのプレイヤーが 16m で攻撃をしている場合では無いなら、
殆ど青魔女の方へと向かう様になる。
青魔女を攻略しているチーム員は、この攻撃が近付いている事に気付く事が出来ない為、
予めパターン進行状況を知らせておいた方が良い。

タンポポ,氷結冬華などの保護武功をおいておく事も良い方法だ。
青魔女側で 4回の攻撃を全て耐える事が手に余る状況なら、
紅魔女のうずくまるが終わる事を確認するや否や、紅魔女チームが青魔女の方に移動して、
死魔崩拳を分けて食らうという方法もある。


力強い破壊力を持つ攻撃だが、団結すれば怖くない。


攻撃が終われば、紅魔女は既存ターゲット対象者の背中後ろに移動して来る。
この時ターゲット対象者は、出来るだけ氷弾が敷かれている場所から離れた方が良い。
紅魔女が移動時する時、氷弾が敷かれている場所の上に乗る可能性があるからだ。

以後、紅魔女は死魔崩拳を使う。
基本攻撃パターンで使ったものと等しく、防御や反撃で対処可能だ。
また、詠唱速度も遅い方なので、後に移動して攻撃すれば、易しく被撃範囲外に移動出来る。

死魔崩拳の詠唱が終わった紅魔女は、戦場に残っている紅魔花を吸収する。
青魔女の時と同じく、6人基準で花ひとつ 30万 の HP が回復してしまう為、
花は素早く踏んで、無くす様にしておこう。
以後、ターゲット対象者に突進を使った後、基本攻撃パターンに戻る。

紅魔女を攻略する中で得る様になる青魔花バフも、
6人では 90秒,4人では 60秒 の長続き時間を持つ様になるが、
戦闘が持続しながら重複が貯まる様になるという点だけは気を付けよう。
青魔花が 4重複されれば死魔花に変化して、気力が尽きる様になる。

3重複になった事を確認したら、他の花を踏んで担当ボスを変更した方が良い。


元の場所に戻って来た紅魔女は、死魔崩拳を使った後、基本攻撃パターンに戻る。

●青魔の機運,紅魔の機運バフ調節が攻略の中心!花パターン核心整理

青死魔女ブーラと紅死魔女ロッタが基本攻撃パターンを使っている途中、
60万(6人難易度)、または、43万(4人難易度)の HP が消耗する度に青魔花を召還して、
花パターンへと進入する。
青魔花を例としてあげると、花を召還するタイミングで 「紅魔女の青魔花が咲き始めます」 という
見出しメッセージが出力される為、パターン進入をチェックする事は簡単だ。

召還される青魔花は紅死魔女ロッタを担当するチーム員たちが踏んで、
青魔の機運バフを得なければならないし、
反対に青魔女を攻略するチームは紅魔花を踏んで、紅魔の機運バフを受けなければならない。

バフは 6人難易度の場合は 90秒、4人難易度の場合は 60秒の長続き時間を持って、
紅魔の機運は青保護の反射ダメージを、青魔の機運は紅保護の反射ダメージを抵抗する機能を持つ。

各反射ダメージは 6人モード基準で、毎攻撃時毎に 1,000 前後のダメージを受ける為、
抵抗する事が出来る手段が無ければ、攻撃は不可能になる水準だ。
結果的に量ボスの召還する花は、反対側ボスの反射ダメージを抵抗して、
攻撃を続ける事が出来る手段となる為、
青魔女と紅魔女の HP をバランス良く減少させる事が重要な訳だ。

もし、HP の差が起こって片方の魔女が花を召還してから、暫く経っても花が咲き始めない場合、
生成された保護の反射ダメージを抵抗する事が出来なくて、片方の魔女担当チームは
攻撃が出来ない状況に繋がる様になる。注意する様にしよう。勿論反対の場合も同じだ。


反対の色を持つ花を踏んで、ボスを攻撃しよう。


また、バフは花を踏む度に重複される特徴を持っているが、
4重複されれば死魔花に変わって動く事が出来ない状態になり、
まもなく大きなダメージを受けて気力が尽きる様になってしまう。

脱力を防止する為には他の色の花を踏めば良いが、
他の色の花を踏む場合、重複は初期化される。
もし、バフ時間が終わるまで花を踏まなかったら呪いが生成されて、
5秒間の間、力強い DoT ダメージを受ける様になり、確実に死亡する様になる。注意が必要だ。

花を変更して踏んだ場合には、反射ダメージを抵抗する事が出来るバリアの種類も変わる為、
攻撃対象を変更しなければならない。
花は一回に色別 3個ずつ、総 6個が登場する様になり、6人難易度の場合は、
毎回花が召還される度にパーティー員が一つずつ分かれて踏めば良い。
4人の場合は、2個 / 1個を交代しながら踏めば良い。

つまり、6人の場合は基本攻撃 - 花パターンを 3回 繰り返した時点で機運の重複が 3重複に達して、
4人の場合は基本攻撃 - 花パターンを 2回 繰り返せば、3重複に到逹する様になって、
6人4人それぞれ次の花が召還される時は、担当するボスを変更して攻略を続ければ良い。

青魔女と紅魔女の攻撃チームを変更するに当たって、ターゲットに対する心配があるが、
花を踏む瞬間 6秒間 「威圧減少」 が生ずる為、簡単にターゲットを変えて攻略する事が可能だ。


花を踏めば既存威圧数値が減少する為、ターゲット問題が発生する場合は少ない。


これ以外にも、花パターンでは注意しなければならない部分がある。
花パターンでは、ボスが反対側チームを攻撃すると思えば良くて、
青魔女の攻撃は紅魔女チームの方を攻撃して、
紅魔女の攻撃は青魔女チームの方を攻撃する為、タイミングを予測しにくくなる。
お互いにパターン進行状況を知らせると、スムーズに進行する事が出来るだろう。

氷弾は青魔女が花を召還した後に使うパターンで、一番遠い対象に氷弾を 4回 投擲して、
弾が落ちた位置にダメージ、及び、凍傷を誘発する区域が生成される。
普通の場合、一番遠い対象は紅魔女を攻撃するチーム員の中の1人になる為、
紅魔女側へ氷弾が飛ぶ様になる。

なお、氷弾で生成されるダメージ地域の範囲は広い為、
各チームは担当者を一人指定して、外郭へ氷弾を誘導した方が良い。

各チームに一人ずつ必要な理由は、花パターンを繰り返す中、
攻撃しなければならないボスが交換されるからだ。


攻略を始める前、氷弾を担当するプレイヤーをチーム別に選定しておこう。


紅魔女の攻撃も、氷弾と同じく一番遠い対象に使うスキルだ。
このスキルは花召還後、うずくまるが終了したら使用して来て、
対象に向かって突進を行い、周辺に他の敵対象がいたら移動して、総 4回 打撃を加える。
毎打撃毎にダメージ対象を空中に浮かべる効果を持っているし、
6人難易度基準でも、一撃あたり 15,000 以上のダメージを受ける為、注意が必要だ。

もし、対象になった時点で他のパーティー員たちと距離がとても離れていた場合には、
4回の打撃を全て一人で受ける様になって、抵抗に失敗した場合は十中八九脱力状態になる。
だから花パターンが始まった時、青魔女チームは一人で遠く離れない様にした方が良い。

一つ TIP があるとしたら、この攻撃は防御や反撃、跳背透隠等の武功で対処可能であり、
氷結冬華,タンポポ,保護刃等の武功でも対処が可能となっている為、
紅魔女チームはうずくまるが終了する段階を青魔女チームに知らせれば良くて、
青魔女チームが攻撃に対して予め備えられる様にした方が良い。



●青死魔女ブーラ&紅死魔女ロッタ 攻略の核心内容 整理

1.戦闘開始前、青魔女チームと紅魔女チームを分ける。
  (6人は 3人ずつ、4人は 2人ずつの 2チーム)

2.各チームで青魔女が花パターンで使う氷弾の誘導担当者を指定。

3.青魔女 : 尾振りでダウンしない様に注意。追加ダメージを受けてしまう。

4.青魔女 : 氷結放出,氷結発散などは防御武功で対応する事が出来ない。
  凍傷,氷結を発生させたら気を付けよう。

5.紅魔女 : 火炎放出と死魔崩拳のエフェクトが似ているので注意。
  火炎放出は防御&反撃が不可能だ。

6.紅魔女 : 尾振り → 連続尾振りへと繋がる攻撃に注意。
  尾振りでダウンした時、連続尾振りで脱力する可能性がある。

7.青魔花,紅魔花が出れば、これを踏んでバフを受けた後、反対色のボスに打撃を与えよう。

8.青魔の機運,紅魔の機運バフが 3重複になったら、次は他の色の花を踏まなければならない。
  同一色の花を 4回 踏んでしまうと、死魔花バフが入って来て気力が尽きるので注意。

9.踏む花の色が変更されたら、攻撃するボスも変更する。
  抵抗する事が出来る反射バフが変化するからだ。

10.戦場に花が残っている場合、ボスがこれを吸収して HP を回復する。
   必ず全て踏む様にしよう。

11.青魔女チームの場合は紅魔女の攻撃にご用心。
   タンポポや氷結冬華などを使えば良い。

12.紅魔女チームの場合、予め指定した氷弾対象者が、氷弾を外郭へと誘導すれば、
   より安全な攻略が可能だ。

13.うずくまる使用中はデバフが入らなくなる。
   毒や出血等はうずくまる前にしっかり重複しておこう。



●青死魔女ブーラ&紅死魔女ロッタ 攻略映像

・暗殺者視点


・魔道士視点

投稿者 (む) : 2015年4月30日 13:20

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