レベル 50 「沈黙の海賊船」 1番目ネームド「青死魔女ブーラ&紅死魔女ロッタ」攻略
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2015年4月30日

レベル 50 「沈黙の海賊船」 1番目ネームド「青死魔女ブーラ&紅死魔女ロッタ」攻略 [ BnS - ダンジョン攻略 ]

2番ネームド 「グワジン」,3番ネームド 「タイカン」 の攻略はこちら

沈黙の海賊船は、緑明村に位置している 6人英雄等級ダンジョンだ。


緑明村にある沈黙の海賊船の入口

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※記事内容の攻略は 1例であり、様々な攻略方法がある事をご了承ください。



●攻略記事の見方
・攻略記事は段階別の詳細な攻撃方法と、それに対する攻略方法が記載されています。
ページの後半には要点だけまとめた項目がありますので参考にして下さい。
ページの最後には攻略動画が掲載されています。



沈黙の海賊船は、全 3回に渡ってボスモンスターとの戦闘が行われる。

このうち、一番目のボスである 「青死魔女ブーラ&紅死魔女ロッタ」 と、
2番目のボスである 「爆熱魔王グワジン」 は、攻撃対象が 2体 以上いる為、
戦闘前に予めタンクを決めておいた方が良い。

最後のボスモンスター 「激流魔王タイカン」 は、
濁流攻撃によって生成されるデバフに気を付ける事が、攻略のポイントだと言える。


沈黙の海賊船で進行できるデイリークエストは 3種類であり、
アトラクションクエストはタイカン攻略時の 1つのみだ。


報酬では 「侵食宝貝 7番,8番」 や武器の進化材料である 「タイカンの抜け殻」、
進化素材そのものである 「激流武器」、衣装 「海王」 や 「沈黙の海賊帽子」 などを得る事ができる。



●沈黙の海賊船 第1区域、入口からブーラ&ロッタまで!

沈黙の海賊船は、モンスターを倒しながら進める一般的なダンジョンだ。

ダンジョンでは総 3体のボスモンスターが登場して、、
1番目ボスモンスターである 「青死魔女ブーラ&紅死魔女ロッタ」 を経て、
2番目ボスモンスターである 「グワジン」 を通過すれば、
最後のボスモンスターである 「タイカン」 と出会う事ができる。


区域はボス登場区域によって総 3つの区域に分かれていて、
1区域は入口から最初のボスモンスターまでで、入口のポーファラン救出から、
各モンスター退治を経て、軽功地域へと繋がり、1番目のボスモンスターである
青死魔女ブーラ&紅死魔女ロッタへと向かう。


沈黙の海賊船 第1区域の進行情報



●幻術士と濁気に侵食された衝角団を倒して、ポーファランを救出しよう

ダンジョンに入場すると、ポーファランがモンスターに捕縛されている。
近付くと中ボスが逃げて、幻術士たちとの戦闘が開始されるので、軽く片付けよう。
幻術士を全て倒せば、濁気を吸収していた衝角団が順番に目覚めて攻撃してくる。
これらを全て倒せば、ポーファランが門を破壊して、次の地域へと移動できる様になる。


幻術士を先に倒した後、目覚めた衝角団を制圧しよう。



●大幻術士ログザ : ノックバックと反撃不可攻撃に注意!

次の場所に移動すれば、中ボスと黒龍教の剣術士と拳闘士、
滅砕士が濁気を吸収していて、中央にはボム・ジハムとスネ・ミイルが倒れている。
ボム・ジハムとスネ・ミイルに近付けば戦闘が開始されて、これらを倒せば、
周りで濁気を吸収した黒龍教たちが、魔族の姿に変身して目覚める様になる。


戦闘中に注意しなければならないのはログザの環寒波で、
HP が一定以上減少すると、中央に移動してスキルを詠唱してくる。
これは魔道士の寒波と似ている姿を見せるが、総 8発の氷の矢をパーティー員に分けて放ち、
攻撃 8発を 1人で食らった場合、2万以上のダメージを受けるので、注意しなければならない。


大幻術士ログザの環寒波は抵抗スキルで抵抗可能だ。



●ウガンとサガン : 倒すか、或いは、飛び越えるか

ログザを片付ければ、次の場所に移動する事が出来て、
両手に斧を持った滅砕士型モンスターであるウガンとサガンに会う事が出来る。
これらはそれぞれ 215,000 の HP を持っていて、非常に高い攻撃力を見せる乱打と、
双手狂風等のスキルを使う。

これらの攻撃は、一回の攻撃で死亡する事が出来る攻撃であり、
攻撃の為に近付くと、直ちに死亡する事態が起こる可能性もある。
これを防止する為にも、戦闘開始と同時に広域状態異常効果を持ったスキルを使う事を勧める。

また、1つ TIP があり、実は、ウガンとサガンを倒す必要は無い。
ここまで黒龍教モンスターを討伐してきていれば、サブクエストもクリア可能である為、
ウガンとサガンを無視して飛び越えても、特に問題はない。


ウガンとサガンを過ぎれば広い海が現れて、橋脚が崩れていて為に渡る事ができない。
この場所は海蛇補給基地と同じく、軽功を通じて移動する事ができて、
最後の地点に到着すれば、青魔女&紅魔女と遭遇する様になる。


おびただしい破壊力を持った左殺と右殺だが、無視して通り過ぎる事が可能だ。



●沈黙の海賊船 第1区域ボス、青死魔女ブーラ&紅死魔女ロッタ

一番目のボスである青死魔女ブーラと紅死魔女ロッタは、
水月平原の鮮血の鮫港に登場した 「セイガとコウガ」 を思い浮かべれば理解しやすい。
2体のボスモンスターの HP を等しく減少させる事が、攻略の核心だ。

2体のモンスターの HP を同時に減少させなければならない理由は、
青魔女と紅魔女が一定量の HP を失う度に、青魔花,紅魔花という花を召喚した後、
プレイヤーに対して、反射ダメージを与えるデバフを使うからだ。

ブラが使う青保護は、紅魔花を踏んで生ずる紅魔機運でダメージを抵抗する事ができるし、
ロタが使う紅保護は、青魔花を踏んで生ずる青魔機運を通じて抵抗が可能だ。
即ち、自分が攻撃している対象の色とは、違う色の花を踏まなければならない。


生成される青魔花と紅魔花は、それぞれ 3個ずつ、総 6個が出現する。
パーティーの構成 6人の場合は 3人ずつ、4人の場合は 2人ずつと、
人数を半分ずつに分ければ、効率的な攻略を進行する事ができる。


もし、攻撃力のバランスが悪く、6人基準 2人 / 4人ずつ等でパーティーを分けた場合、
4人チームでは花を踏めない人が発生する様になり、反射ダメージを受けてしまって、
ダメージ量に損失をもたらす可能性が出てくるので、注意しよう。


逆側の花を踏んで機運を受ければ、円滑な攻撃が可能だ。


花を踏む際、注意しなければならない点がある。
青魔機運と紅魔機運は、花を踏む度に数値が重複される特性があり、
4重複になれば死魔花に変更、行動が不可能になって、足が縛られる様になってしまう。

ただ、色が違う他の花を踏んだ場合には、重複は初期化される。
例えば、赤の花を3回踏んだら、次の花は青の花を踏む様にすれば、
青が新しく重複される様になって、赤 4重複は避ける事ができる訳だ。

この場合、花が変わればバフも変わる為、攻撃対象も変更せざるを得なくなる。
花を交換した場合は、戦闘時間中 1人1人 が 1体のボスだけを担当するのでは無く、
赤と青、ボスを互いに交代しながら、攻撃を続けなければならない。


勿論、3重複まで踏む必要は無く、1重複のうちに花を変えて踏む事もできるが、
花を踏む為に移動する時間等の理由や、対象が良く変わるほど累積ダメージ量が減少する等、
変えない方が良い理由もあるので、出来るだけ青魔花,紅魔花は 3重複まで積んだ後、
席を入れ替える様にする事をお勧めする。


なお、戦闘地域に花が残ってしまった場合、修羅王の生命の花と同じく、
等しい色のボスが花を吸収して、HP を回復する様になる為、注意しよう。
できるだけ全ての花は踏んだ方が良い。


同じ色の花を 4回 連続して踏むと死魔花に変化、足が縛られる様になる。


なお、青死魔女ブーラは花パターンになれば、氷弾スキルを使用する。
これは一番遠くにいる対象に氷弾を 4回 発射して、
該当の地域には凍傷被害を誘発する氷床を生成するので、注意しよう。


紅魔女の方へと飛んで来る氷弾の姿



●青死魔女ブーラの基本攻撃パターン : 氷結による追加ダメージに注意

 - 攻撃パターン :
  = 尾振り → 振り回す → 回転攻撃 → 氷結放出 → 尾振り → 氷結発散


最初の攻撃パターンは尾振りで、しっぽを大きく持ち上げた後、対象に向かって殴る攻撃だ。
被撃時ダウンするので、注意しなければならない。
攻撃範囲は直線にとても長く、遠距離職はダメージを受ける可能性があるので、
注意する様にしよう。

詠唱速度は遅いので、動いて回避可能だ。
回避に遅れたなら、防御や反撃でも対応できるので、参考にしよう。


2番目の攻撃は振り回すだ。
ターゲット対象に拳を振り上げて、単一被害を与える攻撃で、
特別な状態異常は誘発せず、防御や反撃でも対処可能だ。


尾振りは詠唱時間が遅いので、簡単に対処可能だ。


右手を張り上げる振り回す攻撃。タイミングが少しシビアだ。


次に繋がる攻撃は、回転攻撃だ。
回転攻撃はブラが身をねじってとぐろを振った後、三回転して周辺にダメージを与える攻撃であり、
毎打撃毎にノックバックとダウン判定がある為、注意が必要だ。

回転攻撃は予備動作が非常に長い為、回避する事は簡単だ。
防御や反撃でも対応可能であり、気難しい攻撃では無い。

もし、3回の攻撃を全て対応しにくい状況ならば、攻撃の範囲外へと出る様にして、
攻撃が終わったらまた近付いて、攻撃を続ける様にすれば良い。


回転攻撃は攻撃速度が遅く、ダメージ範囲も表示される為、簡単に回避可能だ。


次の攻撃は、防御や反撃等で対処不可能な氷結放出だ。
氷結放出は、前方扇形範囲に氷攻撃を加える攻撃であり、
この攻撃は連続性攻撃ながら、被撃時に氷結効果も持っていて、
一度当たれば全てのダメージを受ける可能性があるので、注意しなければならない。

もし、氷結放出に被撃して動けなくなったら、速やかに後方移動(SS)や横移動(QE)など、
氷結から離脱できる移動武功を使って、追加ダメージを受けない様にした方が良い。


また、氷結放出の後には先立って説明した尾振りパターンがもう一度詠唱される。
ターゲット対象者以外のパーティー員は、青魔女の後ろに陣取っておいた方が良い。


前方に氷結被害を与える氷結放出。足が縛られたら連続してダメージを受けるので注意


次のパターンは氷結発散で、青魔女を基準に、円型広範囲ダメージを与える攻撃だ。
被撃時、キャラクターは凍り付いて、繋がる攻撃に露出しやすくなってしまう。
攻撃を防御する瞬間が分からなければ、予め攻撃範囲から抜け出す様にしよう。

氷結発散は詠唱時間が長く、攻撃範囲が表示される為、回避は容易い。
詠唱も長いので、最大限攻撃を加えて、攻撃してくる直前に抵抗スキルを利用すれば、
効率的なダメージディーリングが可能だ。


氷結発散は攻撃範囲が確実に見える為、対処はしやすい。


●青死魔女ブーラの花攻撃パターン : 紅魔女の攻撃に注意

 - 花パターン :
  = 青魔花召還 → 一番遠い対象に氷弾 4回 発射 → うずくまる → 青魔花吸収 →
    ターゲット対象に突進


青魔女は HP が減少する度に、青魔花を召喚した後、花パターンに突入する。
この時には、紅魔女も HP を等しく減少させて、紅魔花も出る様に誘導した方が良い。
反対の花を出す事により、紅魔花を踏んで青魔女の反射を抵抗できる様になるからだ。


青魔女は花を召喚した後、自分から一番遠い対象に氷弾を 4回 発射する。
氷弾は一番遠い対象を向けて飛んだ後、地面に触れれば爆発しながらダメージを与えて、
凍傷とダメージを持続的に加える地域を生成する。

範囲はかなり広い為、青魔女側で氷弾誘導を担当したプレイヤーが予め移動する様にして、
青魔女のパターン進行状況を知らせた方が良い。


紅魔女側では氷弾を確認しにくい。パターン進行状況を知らせよう。


4発の氷弾を全て発射した青魔女は、うずくまるを詠唱して、25秒の維持時間を持つ保護を得る。
うずくまる詠唱中はデバフが入らなくなる為、毒や火種,出血等は予め入れておいた方が良い。

また、この時から青魔女を攻撃すれば、
青保護バフによって 1,000 前後の反射ダメージを受ける様になる。
この反射は紅魔花を踏んで紅魔の機運を得れば、抵抗する事が可能だ。

また、HP を似ている様に減少させた場合、青魔女がうずくまるのを使うタイミングで、
紅魔女もうずくまるを終了させて、空中に浮かべる拳舞攻撃を使用してくる。

この攻撃は一番遠い対象に詠唱して、周辺の他対象へと移動しながら攻撃してくる。
被撃対象は空中に浮かべられる上、毎打撃ごとに 15,000 近いダメージを与えてくるので、
抵抗武功を使用するなどして、注意を怠らない様にしなければならない。


うずくまるの使ったら、青保護が活性化される。


うずくまるを終えた青魔女は、両手を持ち上げて青魔花を吸収する。
もし、この時まで残っている青魔花がある場合、一つ毎 30万 の HP を回復してしまう為、
花は必ず踏み潰さなければならない。

花吸収を使った後、青魔女はターゲット対象者に突進を使って、また基本攻撃パターンへと戻る。


参照で、花パターンで受ける様になる紅魔花バフは、90秒の長続き時間を持つが、
花パターンが出る頻度はこの時間より短くて、自然と重複は増加していく。

総 3回のパターンが繰り返されれば、3重複になった事が確認できると思うので、
3重複になったら逆の花を踏んだ後、反対色の魔女へと攻撃対象を変更しよう。


拳舞は氷結冬花などの保護武功を使って、PT 員を守った方が良い。



●紅死魔女ロッタの基本攻撃パターン : 力強い火炎攻撃とダウン、ノックバック等の状態異常に注意

 - 攻撃パターン :
  = 火炎放出 → 振り回す → 尾振り → 連続尾振り → 回転攻撃 → 死魔崩拳


戦闘開始と共に使う最初の攻撃パターンは火炎放出で、前方に火炎を放射する攻撃だ。
全 3回のダメージが入って来る多段ヒット攻撃だが、防御と反撃は不可能なので、
動作を見たら素早くその範囲から離脱する様にしよう。

幸いにも詠唱速度は遅いので、予備動作に入ったら、横に移動するか、
後転武功(SS)を使用すれば、簡単に回避する事ができる。


防御不可能な火炎放出。回避するのが一番無難だ。


繋がるパターンは振り回す。
青魔女と同じく、右手を張り上げる基本的な攻撃で、大きく注意する部分は無い。
しかし、その後の尾振りと連続尾振りパターンは、注意しなければならない点がある。


先に尾振りパターンの場合、青魔女と同じくしっぽを大きく持ち上げた後、
ぶん殴るという形態の攻撃に加えて、被撃時ダウンが発生する。

攻撃速度は遅く、防御行動も可能な為、対処自体は難しく無いが、
ダウンになって起きる事ができなかった場合、繋がる連続尾振り攻撃に被撃されて、
大ダメージを受ける様になってしまう。注意しなければならない。


尾振りは避けやすいが、被撃時ダウンして、繋がる連続尾振りで無防備になりやすい。


紅魔女が尾振りの後に使う連続尾振りは、より素早く攻撃が入って来る為、
移動が遅れた場合は高確率で被撃、ダウンする様になる。

また、連続尾振りという名前に相応しく、2回打ち下ろす攻撃をしてくるが、
2回ともダウン判定があり、攻撃力も高いので、大ダメージを受けてしまう。

もし、2つの攻撃を全て防御する事ができないのであれば、
速度の遅い尾振りは動いて回避して、素早く攻撃する連続尾振りの方を防御・反撃しよう。
これも大変な状況なら、抵抗スキルを利用して回避すれば良い。


連続尾振りは詠唱速度が早く、被撃時のダメージも大きい。


尾振りと連続尾振りを使った紅魔女の次パターンは、回転攻撃だ。
回転攻撃も青魔女と同じく、とぐろを巻く様に身体をひねった後、
3回転して周辺に広域ダメージを与えながら、毎打撃ごとにノックバック、ダウン判定を持つ。

色々な打撃を受けるので脅威ではあるが、詠唱速度は遅い。
防御や反撃、或いは、抵抗スキルを利用する事ができないのであれば、
素早く攻撃範囲から離脱する様にしよう。


紅魔女の回転攻撃も詠唱速度は遅いので、回避は容易い。


次に繋がるパターンは死魔崩拳で、両手を交替して前方に張り上げる攻撃だ。
死魔崩拳は拳闘士のグロッキー崩拳の様に、直線上に火炎が詠唱される。

その為、前方に火炎を放射してダメージを与える火炎放出と間違える可能性がある。
火炎放出は両手を集めて前方に向かって火炎を放射するが、
死魔崩拳は片手ずつ交替しながら攻撃するという点で見分ける様にしよう。

死魔崩拳に被撃すれば、長距離をノックバックした後、ダウンが発生するが、
死魔崩拳の場合は火炎放出と異なり、防御や反撃が可能な武功になっている。
もし回避に遅れて被撃したら、後転(F)や脱出技(TAB)を利用して素早く起きた後、
また近付く様にしよう。


火炎放出と似ているが、他の効果を持った死魔崩拳



●紅死魔女ロッタ 花パターン : うずくまるデバフ コントロールに注意!氷弾は外郭へ誘導

 - 花パターン :
  = 紅魔花召還 → うずくまる → 一番遠い対象に攻撃 → 既存ターゲット対象の後ろに移動 →
    死魔崩拳 → 紅魔花吸収 → 突進


紅魔女も青魔女と同じく、HP が減少する度に紅魔花を召喚する。
円滑な攻略の為には、このタイミングで青魔女の HP も等しく抜いて、青魔花が出る様に誘導しよう。

これは紅魔花を召喚した後、紅魔女に掛かる紅保護の反射ダメージに抵抗する為だ。
青魔花を踏めば青魔の機運を得る事ができて、紅保護の反射に抵抗できる様になる。

なお、青魔女の HP は、赤魔女よりも早く減少させた方が良い。
その理由は、紅魔女と青魔女のパターンが重ならない様に進行させる為だ。

青魔女は花を召喚して氷弾を投てきした後、うずくまるを使用してくるが、
紅魔女は花を召喚するや否や、直ぐにうずくまるのを使用してくる為、
紅保護が青保護よりも早く適用される様になる。


青魔女の方が紅魔女よりうずくまるのタイミングが早い。


うずくまる中は何のデバフも入らなくなるので注意しよう。


HP を等しく減少させた場合、紅魔女がうずくまるタイミングで氷弾が飛んで来る。
同時に等しく減少させているなら、このタイミングで氷弾を避けられる。


うずくまるが終われば、頭を上げた紅魔女は一番遠い対象に対して拳舞攻撃を行う。
拳舞攻撃は高い攻撃力を持っている上、周辺に連続移動してダメージを与えるだけでなく、
追加で空中に浮かべる効果も持っている。

この攻撃は、紅魔女を攻撃するチームのプレイヤーが 16m で攻撃をしている場合では無いなら、
殆どが青魔女側にいるプレイヤーへと向かう様になる。
青魔女を攻略しているチーム員は、この攻撃が近付いている事に気付く事ができないので、
予めパターン進行状況を知らせておいた方が良い。

タンポポ,氷結冬華などの保護武功をおいておく事も良い方法だ。
青魔女側で 4回の攻撃を全て耐える事が手に余る状況なら、
紅魔女のうずくまるが終わる事を確認するや否や、紅魔女チームが青魔女の方に移動して、
死魔崩拳を分けて食らうという方法もある。


力強い破壊力を持つ攻撃だが、団結すれば怖くない。


攻撃が終われば、紅魔女は既存ターゲット対象者の後ろに移動して来る。
この時ターゲット対象者は、出来るだけ氷弾が敷かれている場所から離れた方が良い。
紅魔女が移動時する時、氷弾が敷かれている場所の上に乗る可能性があるからだ。

以後、紅魔女は死魔崩拳を使う。
基本攻撃パターンで使ったものと等しく、防御や反撃で対処可能だ。
また、詠唱速度も遅い方なので、後に移動して攻撃すれば、易しく被撃範囲外に移動出来る。

死魔崩拳の詠唱が終わった紅魔女は、戦場に残っている紅魔花を吸収する。
青魔女の時と同じく、花が残っていたら 1つ毎 30万 の HP が回復してしまう為、
花は素早く踏んで、無くす様にしておこう。

以後、ターゲット対象者に突進を使った後、基本攻撃パターンに戻る。


紅魔女を攻略する中で得る青魔花バフも 90秒の持続時間を持つが、
戦闘が続くほど重複は貯まるという点に注意する様にしよう。

青魔花が 4重複してしまうと死魔花に変化して、足が縛られる様になる。
3重複になった事を確認したら、他の花を踏んで担当ボスを変更した方が良い。


元の場所に戻って来た紅魔女は、死魔崩拳を使った後、基本攻撃パターンに戻る。

●青魔の機運,紅魔の機運バフ調節が攻略の中心!花パターン核心整理

青死魔女ブーラと紅死魔女ロッタは、基本攻撃パターンを使っている途中、
HP が消耗する度に花を召喚して、花パターンへと進入する。

青魔花を例としてあげると、花を召喚するタイミングにて、
「紅魔女の青魔花が咲き始めます」 という見出しメッセージが出力される為、
パターン進入を把握する事は簡単だ。

召喚される青魔花は、紅死魔女ロッタを担当するチーム員たちが踏んで、
青魔の機運バフを得なければならないし、
反対に青魔女を攻略するチームは紅魔花を踏んで、
紅魔の機運バフを受けなければならない。


バフは 90秒の持続時間を持ち、紅魔の機運は青保護の反射ダメージを、
青魔の機運は紅保護の反射ダメージを抵抗する効果を持っている。

各反射ダメージは毎攻撃時ごとに 1,000 前後のダメージを受ける様になる。
反射ダメージを抵抗して攻撃を続けられる様、青魔女と紅魔女の HP を、
バランス良く減少させるという事が重要だ。


反対の色を持つ花を踏んで、ボスを攻撃しよう。


また、バフは花を踏む度に重複される特徴を持っているが、
4重複すれば死魔花に変わって、動けない状態になってしまうので、注意しよう。
また、他の色の花を踏んだ場合、重複は初期化されるが、
もし、バフ時間が終わるまで花を踏まなかったら、呪いが生成される様になり、
力強い DoT ダメージを受ける様になる。こちらも注意しなければならない。


花を変更して踏んだ場合には、反射ダメージを抵抗できるバリアの種類も変わる為、
攻撃対象を変更する必要がある。

花は 1回毎に色別 3個ずつ、総 6個が登場する様になる為、
人数に合わせて毎回花が召喚される度に、パーティー員が踏む様にすれば良い。


なお、青魔女と紅魔女の攻撃チームを変更するに当たって、タンクに対する心配があるが、
花を踏んだ瞬間 6秒間 「威圧減少」 が生ずる為、簡単にタンクを変えて攻略する事が可能だ。


花を踏めば既存の威圧数値が減少する為、タンク問題が発生する可能性は低い。



●青死魔女ブーラ&紅死魔女ロッタ 攻略の核心内容 整理

1.戦闘開始前、青魔女チームと紅魔女チームを分ける。

2.各チームで青魔女が花パターンで使う氷弾の誘導担当者を指定。

3.青魔女 : 尾振りでダウンしない様に注意。追加ダメージを受けてしまう。

4.青魔女 : 氷結放出,氷結発散などは防御武功で対応する事が出来ない。
  凍傷,氷結を発生させたら気を付けよう。

5.紅魔女 : 火炎放出と死魔崩拳のエフェクトが似ているので注意。
  火炎放出は防御&反撃が不可能だ。

6.紅魔女 : 尾振り → 連続尾振りへと繋がる攻撃に注意。
  尾振りでダウンした時、連続尾振りで脱力する可能性がある。

7.青魔花,紅魔花が出れば、これを踏んでバフを受けた後、反対色のボスに打撃を与えよう。

8.青魔の機運,紅魔の機運バフが 3重複になったら、次は他の色の花を踏まなければならない。
  同一色の花を 4回 踏んでしまうと、死魔花バフに変化して足が縛られる。

9.踏む花の色が変更されたら、攻撃するボスも変更する。
  これは抵抗できる反射バフが変化する為だ。

10.戦場に花が残っている場合、ボスは花を吸収して HP を回復する。
   必ず全て踏んで消す様にしよう。

11.青魔女チームの場合は紅魔女の拳舞攻撃にご用心。
   タンポポや氷結冬華などを使えば良い。

12.紅魔女チームの場合、予め指定した氷弾対象者が、氷弾を外郭へと誘導すれば、
   より安全な攻略が可能だ。

13.うずくまる使用中はデバフが入らなくなる。
   毒や出血等はうずくまる前にしっかり重複しておこう。



●青死魔女ブーラ&紅死魔女ロッタ 攻略映像

・暗殺者視点


・魔道士視点


投稿者 (む) : 2015年4月30日 13:20

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