レベル 50「黒竜教地下監獄」3番目ボス 黒龍教幻魔団長 ジャーカン 攻略
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2015年8月27日

レベル 50「黒竜教地下監獄」3番目ボス 黒龍教幻魔団長 ジャーカン 攻略 [ BnS - ダンジョン攻略 ]

●魔界五行陣を崩壊させてジャーカンと遭遇せよ!

ジャーカンに出会う為には、先に魔界五行陣を崩壊させなければならない。
魔界五行陣は、ジャーカンが位置した中央の空間をぐるりと取り囲んでいる
五つの部屋にいるモンスターを全て倒せば、崩壊する様になる。

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※記事内容の攻略は 1例であり、様々な攻略方法がある事をご了承ください。


●略式攻略

 ・注視パターンに入るジャーカンの HP
  = 一般 : 90%,60%,30%
  = 熟練 : 90%,70%,50%,30%,10%

 - 注視パターンになったら、暗殺者は隠れ身,召喚士はタンポポの準備!

 - 全員がジャーカンの前に集まったら、注視者以外は攻撃を一旦 STOP!
  ジャーカンが腕を上げきった後に発射してくる範囲攻撃で、
  暗殺者,召喚士は範囲隠れ身を詠唱して、注視者以外を隠れ身状態にしよう。
  隠れ身を受けたプレイヤーは、攻撃をして隠れ身を解除しない様に注意!

 - ジャーカンが4発玉を発射したら、攻撃を再開して構わない。

 - 魔気玉パターンは TAB グロッキーなどで合わせ技を行って遮断しよう。

 - 魔気玉使用後に使用してくる 「吸功」 は、合わせ技で中断しない事!
  魔気がジャーカンに移るが、このバフの時間が切れれば、大ダメージを与えられる。



●攻略記事の見方
・攻略記事は段階別の詳細な攻撃方法と、それに対する攻略方法が記載されています。
ページの後半には要点だけまとめた項目がありますので参考にして下さい。
ページの最後には攻略動画が掲載されています。



入口から最初の部屋には飛天,二番目の部屋には鋼鉄岩,三番目の部屋には恩光,
四番目の部屋にはフィクサマン,最後の部屋にはチェマンシクが位置していて、
最後の部屋は最初は入場できず、4箇所の部屋だけが入場可能だ。

各部屋の入口を守っている黒竜教を倒せば門が自動で開かれて、
内部の幻術士を倒せば、侵食されたボスたちと対戦する様になる方式だ。


この時、各部屋のモンスターたちとの戦闘は、パーティー員が同時に開始した方が良い。
該当の部屋のモンスターと戦闘が始める前まで、他の部屋には特殊なバフが発動しているからだ。
各部屋が提供しているバフは飛天防御,仰視回避,恩光防御,フィクサ回避であり、
高い防御能力を提供する為、モンスター処置を大変にさせる。

このバフを無くす為には、単純に戦闘を開始していれば良いだけなので、
同時に戦闘を開始すれば、バフが消えた状態で簡単に戦闘を進行する事ができる。


手前の部屋のモンスターが全て倒れたら、最後の部屋の門を開く事ができる様になる。
中にはチェマンシクを始めとした精鋭たちが待っているが、これらも全て排除すれば、
魔界五行陣が崩壊する様になり、ジャーカンがいる空間へと進入できる様になる。


多くのバフを保有している事が確認できる。これらは戦闘開始と共に消える。


最後の部屋のモンスターを倒せば、魔界五行陣が崩壊する様になる。



●黒龍教地下監獄 最後のボス戦「ジャーカン」

ジャーカンは巨大な剣を手に持ち、笠を被った武僧の恰幅を持つボスモンスターだ。
部下を召還したりする小細工無用の力強いボスモンスターであり、
迅速な攻撃能力と共に、魔気をコントロールして攻撃して来る事が特徴だ。


ジャーカンの戦闘進行は、
一般攻撃パターン → 注視 → 一般攻撃パターン → 魔気玉 → 一般攻撃パターン →
注視 → 魔気玉 → 一般攻撃パターン → 魔界幻陣注視 → 一般攻撃パターン → 魔気玉 →
ランダム注視 → 一般攻撃パターン → 魔気玉 → ランダム注視 → 一般攻撃パターン →
魔気玉 → 一般攻撃パターン の順序で進行される。

一般攻撃パターンが主力で、間に注視パターンと魔気玉パターンがある形態だと思えば良い。



ジャーカンの一般攻撃パターンは、大部分がランダムだと思わなければならない。
更に攻撃速度が非常に早く、ダウンやグロッキー等の状態異常を兼ね備えている為、
タンクをする為の難易度は非常に高い事を念頭に置いておこう。

また、ターゲットを確保する前に、パーティー員たちが一斉に攻撃をし始める場合、
あちらこちらにジャーカンの矛先が変化して、パーティーの攻撃力が急減してしまう結果を
もたらしてしまう可能性がある。
タンク担当者がターゲットを確保する時間を与える事も、一つの有効な方法だ。


注視パターンの場合には、暗殺者と召喚士の「隠れ身」スキルを活用した攻略が主流だ。

ジャーカンは一定 HP に到達すると、その場から移動した後、一番遠い対象に対して、
「注視」を使用する。
以後、ジャーカンは「惨事」というスキルを 4回 発射するが、ここで隠れ身スキルを使用して、
注視対象者を除いた全ての人員を「隠れ身」状態にしなければならない。

以後に詠唱してくる魔霊召喚攻撃を、注視者が一人で受ける様にすれば、
魔気、及び、魔気共鳴バフが発生する様になり、パーティーの火力を極大化できる様になると共に、
繋がるパターンである空中破裂攻撃も抵抗する事ができる様になる。


また、魔気は魔気玉パターンにて、重要な役目をする様になる。

魔気玉パターンは、魔気玉 → 大惨事 → 吸功、及び、魔気吸収の順序で繋がるのだが、
魔気吸収が詠唱されると、ユーザーキャラクターが持っていた魔気はジャーカンに吸収される。
魔気は少しの間ジャーカンの攻撃力を増加させるが、1分経てば爆発する様になって、
ジャーカンに大ダメージを与える事が出来る様になり、攻略の核心になる。


パターンを繰り返して HP を減少させれば、魔界幻陣注視パターンも出る様になる。
この時は「メイン注視」と「サブ注視」に区分するパターンが登場する様になって、
注視は一番遠い対象者と、二番目に遠い対象者、2人に掛かる事が確認されている。

このうち、サブ注視の対象者は、ジャーカンから直ちに吸功に合う様になって注視を失う形となり、
残りの一人だけが、注視を維持する様になる。この人が、メインの注視保持者だ。

メイン保持者は先の注視パターンと等しい役目を引き受ける様になって、
惨事攻撃時には隠れ身しない様にしたり、隠れ身になっても直ぐ解除しなければならない。




・[基本攻撃パターン] ダウン,グロッキー等の状態異常を兼備した「秒速」の攻撃!

 - 基本攻撃パターン :
  = 魔切斬,魔力斬,魔風斬,旋烈刀,半月波,瞬間移動の中からランダム使用


ジャーカンは非常に素早い範囲攻撃を、ダウンやグロッキーの様な状態異常まで兼備して使う為、
優に最強の難易度を誇るボスモンスターとなっている。
攻撃速度があまりに早いと共に、方向性を称えた範囲攻撃も仕掛けてくる為、
回避する事はとても難しく、加えて状態異常が連携されて抜け出す事も出来ない為、
気力が尽きるまで攻撃される場合もありがちだ。


一番よく使うパターンは、「魔切斬」による攻撃だ。
巨大な刀を上から下へと強く打ち下ろす攻撃で、前方範囲にダメージを被らせると共に、
ダウンを誘発する。
なお、魔切斬の最初の攻撃は詠唱速度が遅いが、連続詠唱時には詠唱速度が早くなるという特徴がある。

魔切斬は最大 4回 まで連続詠唱してくるが、1打目の速度に慣れた状態で連打を迎えれば、
やるせなく攻撃されてしまう可能性があるので、気を付けなければならない。


「魔力斬」は、前方を左右に薙ぎ払いながらダメージを与えてくる攻撃であり、
2打目に被撃した場合、グロッキーが発生する様になるが、
ジャーカンに対して合わせ技を入れる事が出来る貴重なパターンでもある。

ジャーカンの攻撃はランダムパターンであり、いつ出るか予測しにくい面がある為、
いつでも合わせ技を使う事が出来る様、心の準備をしておいた方が良いだろう。


連続詠唱時、詠唱速度が増加!一番使用頻度が高いスキルである「魔切斬」


「魔力斬」は合わせ技が入るパターンだ。使用を確認したら、状態異常を加えよう。


「魔風斬」は、ターゲット対象から最も遠距離にいる対象に向けて使う武功だ。
身体を少し屈めながら、攻撃対象者の上に飛び上がった後、縦回転しながら刀を振り回してダメージを与える。
この時被撃する様になれば、グロッキーが発生する様になる。
以後、回転を止めて着地しながら、もう一度ダメージを与えて、継いで旋烈刀を使う。


「旋烈刀」は、詠唱速度は遅いが、即死に繋がる可能性もある危険な攻撃だ。

旋烈刀は、直線上にいる長範囲を対して攻撃を行い、被撃した全員が空中に浮かぶ。
特に、ターゲット対象者が旋烈刀に被撃されて空中に浮かんだ場合、
繋がる魔切斬を防ぐ事が出来ず、連打をそのまま許容する形になってしまう。
脱力に繋がる可能性がある力強いコンボとなる為、旋烈刀だけは当たらない様にしよう。

なお、旋烈刀は魔風斬の後以外に、瞬間移動を使用した後にも良く使用してくる。

ちなみに、魔風斬や瞬間移動をターゲット対象者では無い遠距離方向に使った場合、
旋烈刀の次に繋がる魔切斬は遮断が可能となる。
タイミングは短いので、よく狙って遮断する様にしよう。


魔風斬は後転を使えば、2,3打目を抵抗する事が可能だ。


旋烈刀に当たれば、そのまま脱力にまで繋がる可能性がある。


瞬間移動後に使うパターン中、一番気難しいパターンは「半月波」だ。

半月波は旋烈刀と異なり、詠唱速度が非常に早くて、おびただしい広範囲を覆い被せる
広域攻撃となっている。

範囲があまりにも広い為、自分が攻撃方向にいて、当初から遠くまで逃げ出していない場合、
すぐ見て回避する事は不可能に近い。
後方移動や抵抗技などのスキルを活用して、ダメージを抵抗する必要がある。

半月波はかなり強い攻撃力を持っているだけで無く、ノックバック,ダウンを誘発して、
パーティーの火力損失をもたらすので、最大限被撃しない様に回避しよう。

もし、パーティーに剣術士がいたら、半月波のタイミングで御剣保護を活用すると、大きな手助けになる。


半月波の圧倒的な範囲、詠唱速度も非常に早い為、回避しにくい。



・[特殊パターン 1] 注視者以外は全員隠れ身!魔気バフを確保しよう!

 - 特殊パターン 1
  ・一般注視 :
   = 一番遠い対象に注視使用 → 惨事 → 魔霊召還 → 空中破裂
  ・魔界幻陣注視 :
   = 一番遠い対象と二番目に遠い対象に注視使用 → 注視対象者中一人吸功 →
    魔気吸収(吸功された対象は注視が消える)→ 惨事 → 魔霊召還 → 空中破裂


ジャーカンの HP が一定水準に到逹すれば、「注視パターン」に進入する様になる。

注視パターンは、ジャーカンの HP が以下の到逹した時に使用してくるパターンだ。

 = 一般 : 90%,60%,30%
 = 熟練 : 90%,70%,50%,30%,10%

パターンに入ると、ジャーカンは一番遠い対象に注視をかけた後、引き継いで惨事を発射して、
魔霊召還攻撃,空中破裂攻撃を連携させてくる。


「惨事」は、注視対象者に対して爆弾の様なものを投げながら爆発させて、
広域ダメージ、及び、ノックバックを発生させるスキルだ。

この惨事を全パーティー員が一点に団結して、「タンポポ」等で抵抗して隠れ身になり、
注視対象者は隠れ身をしない、または、隠れ身になるや否や直ちに解除する様にして、
魔霊召還攻撃を自分のみに集中させる事が、攻略の核心となる。

その理由は、魔霊召還を 4回 全て受ける様になれば、
「魔気」と「魔気共鳴」というバフが生成する様になるからだ。


隠れ身を攻略に活用する理由は、魔霊召還攻撃の特徴の為だ。

初発は固定的に注視者に対して発射する魔霊召還も、
残りの 3回 はパーティー員に対して、ランダムに発射するという特徴がある。

この時、注視者では無い対象者が魔霊召還に被撃してしまうと、移動不可能になると共に、
一撃食らえば即死するデバフが発生する他、魔霊 4重複状態というバフを作る事が出来ず、
ジャーカン攻略の核心である「魔気」を生成する事が出来なくなる。
追加的に引き継いで放ってくる空中破裂という全体攻撃によって、
パーティーはおびただしいダメージを受けて、全滅に至る可能性も大だ。

即ち、注視者だけに魔霊召還攻撃を 4回 集中させる手段が必要となるのだ。


魔霊召還を使用中のジャーカンは、隠れ身を認識する事が出来ないという点を利用して、
魔霊召還の対象となる注視者だけは非隠れ身状態となり、残りの人員は隠れ身状態を維持しなければならない。

4回の魔霊召還攻撃を全て注視者に集中させれば、
「魔気」及び「魔気共鳴」バフが生成されるのを確認する事が出来る。


注視対象者以外のパーティー員は隠れ身を維持!


「魔気」バフは攻撃力を 20% 増加させて、パーティーの攻撃力を大きく向上させる効果がある。

なお、魔気と同時に生成される「魔気共鳴」バフは、
10秒間の間「魔気」バフを周辺パーティー員にコピーする役目を持つスキルであり、
維持時間の間、周辺パーティー員の内力も回復させる機能もある。

「魔気」バフは魔霊召還の後に行ってくる空中破裂攻撃の空中吸功、及び、ダメージを抵抗出来る上、
もう一つの特殊パターンである「魔気玉」パターンにおいて、ジャーカンに魔気を渡す場合、
1分後に爆発して 300万以上のダメージを与える事が出来るという利点がある。

これが、ジャーカンの物々しい HP を減少させる主要手段となるので、覚えておく様にしよう。


ただ、注意しなければならない点も、多くある。

まず、「魔気」バフは長続き時間が終わる前に次の注視パターンに突入して、
「魔気共鳴」を新たに生成すれば重複した状態になって安全に進行可能だが、
重複に失敗して長続き時間が終了した場合、動けなくなるデバフが発生してしまうという点だ。

この動けなくなるデバフは、先立って説明した注視対象では無いキャラクターが
魔霊召還に被撃された時に掛かるデバフと同じ効果であり、
行動不可中に被撃すれば、直ちに脱力してしまうという力強い状態異常になっている。


「隠れ身」状態においても、注意しなければならない。
もし、注視者以外が隠れ身を受ける事が出来なかったり、
攻撃を通じて隠れ身状態を解除してしまったパーティー員がいる場合は、
そのパーティー員も魔霊召還攻撃の対象となり、魔気バフが生成されなくなってしまう。

また、注視対象者が隠れ身の解除に遅れて、全パーティー員が隠れ身になった場合、
ジャーカンは魔霊召還対象を探す事が出来ず、そのまま空中破裂にパターンが移る様になる。


力強い魔気バフの能力。20% 攻撃力が上昇する。


魔気の長続き時間が終われば、動けなくなるデバフが発生してしまう。注意が必要だ。


・「熟練」 では異なる注視パターンに注意!

※「一般」 の場合は 「特殊パターン 2」 までスルーして問題ありません。


熟練では、HP によって使用してくる注視パターンが少し違う事も、注意しなければならない。

1回目と 2回目の注視は「一番遠い対象者」に対して注視を掛ける様になるが、
3回目以後の注視は、少しかけ方が異なる様になる。

ジャーカンの HP が下落していくと、魔界幻陣を使った後に注視パターンへと突入するが、
この時は固定的に「2人の注視者」が登場する様になる。
その対象は「一番遠いパーティー員」と「二番目に遠いパーティー員」であり、
「サブ注視者」と「メイン注視者」の役目を引き受ける様になる。


「サブ注視者」は、注視を受けたが間もなく注視を奪われる人であり、
このタイミングの時に注視を受けたキャラクターは、
ジャーカンに直ちに吸功&魔気吸収を受けて、キャラクターの注視が削除される。

一方、メイン注視者は、魔気吸収に合わない為、注視をそのまま保有する様になり、
4回の魔霊召還攻撃を受けて、魔気を生成する対象者の役目を遂行する様になる。


以後、進行される惨事 → 魔霊召還 → 空中破裂パターンは等しいので、
魔気吸収を受けたサブ注視対象者は素早く本陣に合流して、一緒に惨事を隠れ身抵抗、
メイン注視者は、隠れ身をしない or 隠れ身を素早く解除して、4回の魔霊召還を受ける様にすれば良い。


注意する点は、正に「吸功」だ。
この時に使う吸功は、対象自体を引っ張るのでは無く、サブ対象者方向にいる全対象者を吸功する。
その為、パーティー員とサブ注視者,メイン注視者は、全て別の方向に立っている必要がある。

なお、2人の注視対象者が両方とも魔気吸収を受けてしまうと、注視が一つもない状態になる為、
その瞬間パーティーの全滅が約束されてしまう事にも注意しよう。


現在、一番多く使われている方法は、ジャーカンを基準に 120度 の角度を形成して、
サブ注視者,メイン注視者,その他パーティ員、と 3等分の円を構成する事だ。
この場合は互いに魔気吸収範囲に入らない為、安全に攻撃を続ける事が出来る。


魔界幻陣を使用するというメッセージに注目。


パーティー員とサブ注視者,メイン注視者の位置を確認しよう。


3回目の注視パターンを乗り越えた後、残り 2回の注視パターンは、
今までに登場した注視パターンのどちらかを使用してくる。
一般注視が出るか、魔界幻陣注視が出るかはランダムであり、
重要な事実はどんな注視を使用してくるのか、予め気付きにくいという点だ。

とりあえず、注視対象を選定した後、吸功を使わなければ一般注視パターンであるし、
吸功を使って来たら魔界幻陣注視パターンとなるので、素早く状況を把握して、動く必要がある。


また、魔界幻陣注視パターンになった場合には、吸功にあう注視者もランダムになる為、
パーティー員たちが腰を据える場所には、必ず注意を傾けなければならない。

例えば、最初の魔界幻陣注視パターンでは、一番遠くにいる対象が固定でサブ注視者となり、
自然とパーティー員たちは一番遠いサブ注視者の反対側に移動したり、
場合によってはメイン注視者がいる方向に移動したりする。

しかし、ラスト 2回 の注視パターンで、魔界幻陣注視が発生した場合には、
2人いる注視者のうち、どちらか 1人をランダムで吸功した後、魔気吸収を使用する様になる。

即ち、1番遠くにいる注視者がメイン対象者になって、吸功されない可能性もあるし、
2番目に遠くにいる注視者がサブ対象者になって、吸功される可能性もあるという事だ。

3回目以降の注視は、場所を構える事にもっと集中を傾けなければならない。


もし、場所をよく掴めず、同時に吸功、及び、魔気吸収にあってしまったら、
直ちに起きてパーティー員たちが集まっている場所に戻る様にしよう。
基本的に魔界環陣注視は、一般注視と比べて惨事の詠唱タイミングが早い為、
合流に遅れた場合は隠れ身状態になるのに失敗する可能性がある。


どの注視を使うのか...!それが問題だ。



・[特殊パターン 2] 魔気玉を脱出で遮断して、魔気をジャーカンに吸収させよう!

 - 特殊パターン 2 :
  = 魔気玉 → 大惨事 → 吸功&魔気吸収


ジャーカンは最初の注視パターンを使った後、約 1分周期で「魔気玉」パターンを使う。
魔気玉パターンは魔気玉 → 大惨事 → 吸功&魔気吸収と攻撃が繋がって、
一見注視パターンよりもずっとシンプルに見えるが、パーティーが直ちに全滅する可能性もあったりする。


ジャーカンは戦闘中に時間になれば、中央に移動した後、魔気玉パターンに突入する。
(他の攻撃サイクルに入って行った状態であるならば、
 該当のサイクルを完了した後で移動する為、少しずつ時間差が発生する事もある)

中央に移動した後、ジャーカンは力を合わせる様な姿を見せて、
同時にメッセージで「ジャーカンが魔気玉を詠唱します」という内容が出力される。

暫く後、ジャーカンは「広域吸功」を詠唱して、パーティー全体に気絶をかけるのだが、
このタイミングが非常に重要だ。
吸功に合う前までジャーカンには状態異常スキルが入らないのだが、
吸功後気絶に掛かった後には、ジャーカンに対して状態異常を入れられる様になる。
この短いタイミングに素早く合わせ技を入れて、次の攻撃である「魔気玉」を遮断しなければならない。


魔気玉が爆発すれば、これまたパーティーはそのまま全滅する。


「魔気玉」の遮断に失敗すれば、抵抗の余地無くパーティーは無条件で全滅してしまう為、
必ず遮断しなければならないが、この時あまりにも遮断できるタイミングは短い。

その為、魔気玉の遮断には、「脱出」による合わせ技を活用する攻略が主流だ。

「脱出」の状態異常技は、暗殺者と召喚士を除いた全職業が使用可能であり、
最近は一番よく使われている方法となっている。
もし、脱出で合わせ技を構成出来ないのであれば、脱出と違う状態異常を連携して、
遮断するしか方法は無い。


脱出を活用するのに当たって、一つ注意しなければならない点は、
脱出は「少しゆっくり行わなければならない」という点だ。

吸功される途中で脱出を直ちに使った場合は、ジャーカンに状態異常が入らない状態の為、
魔気玉を遮断する事が出来ないからだ。


吸功されたら、落ち着いて脱出を使って合わせ技!魔気玉を遮断しよう。


合わせ技を使って魔気玉を遮断したら、その後状態異常が解けたジャーカンは、
「大惨事」を詠唱してくる様になる。

大惨事は、ジャーカン周辺の一定範囲に多数のダメージ床を召還した後、
該当の区域に対して広域ダメージを被らせる攻撃だ。

防御や反撃が不可能な攻撃なので、抵抗技を活用しなければならないが、
範囲がジャーカンの周辺に限定されている為、遠距離攻撃をするクラスなら、
最大限距離を維持する方法も、一つの手だ。

大惨事の詠唱を終えたジャーカンは、暫く機運を動かした後、
一番遠い対象に対して「吸功&魔気吸収」を詠唱する様になる。

この時、遠距離攻撃をしている人で、「魔気」バフを保有していないならば、
大惨事が弾けたら素早くジャーカンに近付いて、自分が代わりに吸功される事を防ごう。


大惨事は抵抗を活用するか、範囲外に移動する様にしよう。


「吸功&魔気吸収」は、パターン自体は非常に単純であり、
ふと無防備になったジャーカンに対して、攻撃を集中できるパターンの様に見える。
しかし、注意する点が色々あるので、必ず踏まえておかなければならない。


まず、このパターンの一番重要なポイントは、
ユーザーキャラクターが持つ「魔気」バフを、ジャーカンに渡す事にある。

簡単に説明すると、吸功&魔気吸収にあったユーザーは自分の魔気バフを失って、
ジャーカンに魔気が生ずる様になるという事だ。

この説明だけ見ると、吸功にあったキャラクターは攻撃力が 20% 減少するだけでなく、
さらにジャーカンの攻撃力が増加する様になる為、誤った攻略では無いかと思う事だろう。
さらに吸功を使った時のジャーカンには、合わせ技が入る状態になる為、
詠唱を遮断しなければならないのでは?と、疑心は更に増幅されるかもしれない。
相手が強化される上の条件を見たら、「これは遮断しなければならない」と思えてしまうからだ。


しかし、「吸功&魔気吸収」を遮断してはいけない。
吸功を遮断する様になれば、「魔気」バフがジャーカンに移動されない為、
ジャーカンを攻略する事がとても難しくなってしまうのだ。


その理由は、「魔気」バフの特徴にある。

ユーザーが「魔気」を受けた後、魔気の長続き時間が終わるようになれば、
動けなくなってしまうデバフが発動して、大きなダメージを受けるのと同じ様に、
ジャーカンにも、これと似たような現象が発生する特徴があるからだ。

ユーザーの魔気を吸収したジャーカンは、それから 1分 の時間が経過すると、
魔気による内傷を受ける形となり、「315万」というおびただしい HP を失う様になる。

ジャーカンの最大 HP は 3,940万(韓国基準)の為、単純に攻撃だけで倒すのは骨が折れる。
この魔気バフによる内傷を活用する事が、ジャーカン攻略最大の核心だ。


平均的にジャーカンとの戦闘では、魔気内傷ダメージが 5回 ~ 6回 程度裂ける様になる為、
実際にジャーカンに累積させなければならないダメージは、2,365 ~ 2050万程度になる。


ジャーカンに魔気バフを渡して破裂させる事が、攻略の核心だ!


ただ、魔気バフを渡す時にも注意する点がある。

パーティーの火力が不足していて、魔気玉パターンの後、
次の注視パターンが登場する HP まで減少させる事に失敗してしまった場合、
注視パターンでは無く、もう一度魔気玉パターンが登場する様になってしまうという点だ。

吸功にもう一度合う事自体は大きな問題にはならないが、
問題は、次の注視が来るタイミングまでに、魔気バフの維持時間が終了してしまって、
動けなくなるデバフが発生してしまう可能性がある。

現在、このタイミングでパーティーの全滅を防ぐ為に良く使われる方法としては、
剣術士の御剣保護を活用する方法がある。

御剣保護を使えば、動けない状態で入って来るダメージを抵抗する事が出来る他、
ジャーカンが空中破裂を詠唱する途中で詠唱してくる空中吸功効果も抵抗する為、
直ちに脱力状態に陥る事を防ぐ事ができる。
(動けない状態の場合、たった 1 ダメージや状態異常を受けても、直ちに脱力になる)

ただ、この方法の場合、剣術士はかなり忙しくなる。
2回目の魔気玉パターンでは剣術士が吸功に合う様にして、魔気を奪われる様にするのがもっとも安全になるが、
剣術士が魔気を持っている状態では、自分が動けなくなる状態になる前に御剣保護を使う必要があり、
タイミングを強制されて非常に忙しくなってしまう。
この場合、プレイヤーは集中して取り掛かる様にしよう。


魔気玉パターンのタイミングを計る TIP も存在する。
最近一番簡単に確認できる方法としては、ジャーカンの魔気が 20秒 残った時、
魔気玉が出るという TIP だ。

この TIP は、魔気玉から魔気吸収までのパターン進行時間が約 20秒 であると共に、
魔気玉パターン自体は 1分 周期で発生する為、魔気バフが 20秒 残った時が、
以前の魔気玉が出てから 1分 経過したタイミングであるという理論から生まれた。

ただ、この TIP は半分だけ正解だ。

実際はこれとは少し異なり、魔気玉パターンは注視パターンよりも優先順位が低く、
状態異常、及び、掴み上げ / 吸功等により、魔気玉詠唱が持ち越される可能性がある。


例えば、以前の魔気玉詠唱後から 1分 が経過して、次の魔気玉を詠唱するタイミングで、
ジャーカンに対して掴み上げを行い、この時ジャーカンが HP を大きく失って、
注視パターンが始まる HP にまで到逹してしまったら、魔気玉パターンは使わなくなって、
すぐに注視パターンを使う様になるのだ。

この場合には、注視パターン最後のスキルである空中破裂まで詠唱した後、
直ちに中央まで移動して、ここでやっと魔気玉を詠唱する様になる。


この様に、タイミングが行き違った場合、魔気玉は最大 1分 30秒以上の間隔が空いて、
次の魔気玉パターンが開始される場合も発生するので、気を付けよう。


掴み上げや注視パターンなど、多様な原因で魔気玉タイミングは変化する可能性がある。


これら以外にも、パーティー構成による TIP も存在する。

現在、パーティーに召喚士がいる場合は、魔気が 3秒 残っている時点でジャーカンに内傷が発生する様になり、
召喚士が居なくて魔道士がいるパーティーでは 2秒で内傷が、
召喚士と魔道士が両方いないパーティーでは、0秒 で内傷が発生する事が確認されている。

この時、暗殺者だけがいるパーティーでは、0秒 で内傷が発生する様になる為、
注意しなければならない点が発生する。

最初の魔気玉を使った後、2回目の魔気玉を 1分後 直ぐ使用して来た場合、
魔気吸収のタイミングで、ジャーカンの魔気が 3 ~ 5秒 残る様になってしまう為、
内傷発生無しに、魔気がそのままジャーカンに重複されてしまう現象が生ずる。
つまり、既存の魔気がジャーカンに内傷を加える前に、新しい魔気が吸収されてしまうと、
既存の魔気は爆発せず、重複される様になってしまうのだ。

もし、該当のパーティーで、ジャーカンの魔気が 20秒 残った状況で 2回目の魔気玉が詠唱されたら、
魔気玉を遮断した後、掴み上げや吸功を少し使用して、ジャーカンの魔気が爆発する時間を確保する必要がある。

ただ、掴み上げや吸功を使用する際も、注意しなければならない。

とても長い時間掴み上げや吸功を使ってパターンを滞らせた場合、
最後 6回目の内傷がタイムアタックラインを超えてしまう事があって、
4人での攻略においては、致命的な影響を及ぼす可能性がある。注意しよう。


一番理想的なタイミングは、1分毎にジャーカンに対して魔気で内傷を加えつつ、
魔気が無くなったら、すかさずおかわりさせて、次の魔気による内傷を加えていく事だ。



●ジャーカン攻略 簡単整理

1)大部分攻撃の攻撃速度が非常に早く、状態異常を兼ねている。
  被撃しない様に注意しよう。

2)縦斬りである「魔切斬」は初打は少し遅いが、
  後続打を連続して使ってくると詠唱速度がとても早くなる。
  気を付ける様にしよう。

3)薙ぎ払いである「魔力斬」は、2打目に被撃するとグロッキーになってしまう。
  ただ、ジャーカンに合わせ技を入れられるパターンでもあるので、活用しよう。

4)遠距離攻撃である魔風斬 → 旋烈刀 → 魔切斬のコンボは、
  全て被撃してしまうと、滅砕士でも一回で脱力する威力がある。
  魔風斬に当たったら、素早く後転ですり抜けた後、その場から回避しよう。

5)魔風斬を一番遠い対象に使った場合、繋がる魔切斬には合わせ技を入れられる。

6)HP が 90% に到逹すれば、注視パターンを使用してくる。
  一番遠い対象に注視をするので、注視対象者はジャーカンとの距離を維持しよう。

7)注視が入ったら、全員が一点に団結して、ジャーカンを攻撃しよう。
  以後に使用してくる「惨事」攻撃は、タンポポ等隠れ身になれる抵抗技で抵抗して、
  隠れ身状態にならなければならない。
  ただ、注視対象者は隠れ身にならない様にするか、隠れ身になっても直ぐ解除しよう。

8)その後、ジャーカンが魔霊召還を注視対象者に 4発 全て発射してくる。
  この攻撃を注視対象者が全て受ければ、「魔気」と「魔気共鳴」バフが生成される様になって、
  他のパーティー員たちが密着していた場合、魔気をコピーして受け取る事が出来る。
  魔気は 20% 攻撃力が上昇する非常に強力なバフだ。

9)魔気を保有していたら、繋がるパターンの空中破裂は抵抗する事ができる。

10)1分余りの時間が経てば、ジャーカンが中央に移動して、魔気玉パターンに移行。
   魔気玉を詠唱してくる。

11)魔気玉は全体吸功後に気絶を誘発した後、広域ダメージを与えてくるスキルだ。
   遮断に失敗すれば、パーティーはそのまま全滅する為、必ず遮断する必要がある。
   遮断可能時間が短い為、気絶の後に「脱出」を一斉に使って、
   脱出による合わせ技を入れる方法が、一番手っ取り早い。

12)地面攻撃の大惨事に被撃すると、HP の低いキャラクターは一撃で脱力する。
   空いている部分を良く探して歩くか、抵抗技を活用しよう。

13)大惨事後、ジャーカンは一番遠い対象に対して、吸功&魔気吸収を詠唱する。
   魔気吸収はキャラクターが持っていた魔気をジャーカンが奪う攻撃だが、
   ジャーカンの HP を減少させる重要な手段なので、吸功は遮断しない様に注意!

14)3回目の注視パターンは、魔界環陣注視になる。
   この魔界環陣注視パターンでは、注視対象者が 1人 から 2人へと増加する。
   ジャーカンから一番遠い位置にいる 2人がサブ注視者,メイン注視者となって、
   サブ注視者は吸功される様になる。
   パーティー員は前もって相談して、サブ,メイン注視者の担当人員を選出しよう。

15)4回目以降の注視パターンでは、一般注視と魔界環陣注視がランダムで発生する様になる。
   一般注視は吸功が存在せず、魔界環陣注視の時は吸功があるので、良く確認しよう。
   また、魔界環陣注視の場合、サブ / メインの吸功対象もランダムになる為、
   パーティ員はサブ / メイン注視者と同じ位置に立たない様、注意しよう。



●ジャーカン攻略映像

・剣術士視点


・リン剣術士視点



●黒竜教地下監獄ドロップアイテム(韓国基準)

 - 黒竜宝貝

  = 3セット効果 : 攻撃力 7 増加
  = 5セット効果 : クリティカルダメージ量 12% 増加
  = 8セット効果 : 貫通 284,HP 2000 増加

  1番 : 命中 210,255,301 | 遮断 / 防御 / クリティカル 102,128
  2番 : 命中 220,267,315 | 遮断 / 防御 / クリティカル 107,134
  3番 : 回避 230,279,329 | 遮断 / 命中 / HP 112,141(HP 1120,1410)
  4番 : 防御 240,291,343 | 遮断 / HP / クリティカル 117,147(HP 1170, 1470)
  5番 : 回避 260,316,372 | 遮断 / 防御 / クリティカル 127,159
  6番 : HP 2700,3280,3860 | 遮断 / 防御 / クリティカル 132,165
  7番 : 遮断 280,340,401 | 命中 / 防御 / クリティカル 136,171
  8番 : クリティカル 290,352,415 | 命中 / 防御 / HP 141,177(HP 1410,1770)

 - 黒竜武器 : 攻撃力 344

 - 衣装「黒竜教新道服」


ジン族女


ジン族男


ゴン族女


ゴン族男


リン族女


リン族男


クン族

投稿者 (む) : 2015年8月27日 21:35

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