レベル 55 「グル族の古都」 1ネームド 「イカリノエダサキ」,2ネームド 「シンラノオオキミ」 攻略
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2017年4月 6日

レベル 55 「グル族の古都」 1ネームド 「イカリノエダサキ」,2ネームド 「シンラノオオキミ」 攻略 [ BnS - ダンジョン攻略 ]  

グル族の古都は、西落アップデートと共に登場した最高難易度のダンジョンで、
伝説等級手甲である 「帝王手甲」 のキー材料 「進撃手甲」 を得られる場所だ。

また、上位装備をアップグレードするのに必要な材料である黒鮫鱗や鳥魔の羽,
空虚の破片などを高確率でドロップするので、材料収集の面でも人気は高い。

ボスは全 3体で、1番目ネームド 「イカリノエダサキ」,
2番目ネームド 「シンラノオオキミ」,
3番目ネームド 「大長老 アラブルタイジュ」 が布陣している。

各ボス毎に必ず遂行すればこそクリア可能なギミックが布陣している為、
ギミックを理解する為の熟練度が、とても重要となるダンジョンだ。

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※記事内容の攻略は 1例であり、様々な攻略方法がある事をご了承ください。


グル族の古都は西落にある夢幻の森南側に位置しており、ダンジョンに入場する為には、
8幕メインクエストを全て完了して、古都の失郷民クエストを完了すれば良い。

全てのボスをクリアする為には、1人当たり 7万を超える DPS が要求されて、
プレイガイド上でも、漆黒の楼閣より上位に分類されており、
比較的高い難易度を要求するダンジョンになっている。



●多様な即死技と行動不可パターンに対応せよ!1番目ボス 「イカリノエダサキ」

グル族の古都 1番目ボス 「イカリノエダサキ」 は、多数の即死技と力強い広域攻撃を主に使う。


★簡単ギミック攻略

一般難易度1)70% / 30% で特殊パターンが発動

2)イカリノエダサキが中央にジャンプする時、リング攻撃が発生するので、
  プレイヤーも同時にジャンプして回避する。

3)距離が遠い人から順番に 4人 が注視される。
  予め 16m / 13m / 10m / 7m で注視を受ける人を決めておくと良い。

4)5回連続リング攻撃が来るので、全てジャンプして回避する。
  30% ではタンクには足を拘束する球体がボスから向かってくるので、
  保護を使用しながら防御 or 弾くで破壊する。

5)一番遠距離にいた注視対象者から順番に60度範囲攻撃を行うので、
  各種個人抵抗を使うか、後方移動(SS)を使って回避する。

6)4回の 60度攻撃が終了したら、イカリノエダサキのバフ欄を見て、
  バフが消えてから気絶合わせ技を入れる。

7)DPS が足りないと、ジャンプパターンが発動する。
  濁気地帯が無い場所で防御 or 弾くで突進を防ぎ、
  その後に気絶合わせ技を入れれば良い。  

熟練難易度1)90% / 60% / 30% で特殊パターンが発動

2)イカリノエダサキが中央にジャンプする時、リング攻撃が発生するので、
  プレイヤーも同時にジャンプして回避する。

3)距離が遠い人から順番に 4人 が注視される。
  予め 16m / 13m / 10m / 7m で注視を受ける人を決めておくと良い。

4)5回連続リング攻撃が来るので、全てジャンプして回避する。
  タンクには足を拘束する球体がボスから向かってくるので、
  保護を使用しながら防御 or 弾くで破壊する。

5)一番遠くにいた注視対象者から順番に、60度範囲攻撃が行われる。
  床に模様がある場所に待機しておいて、攻撃範囲が表示されたら、
  後方移動(SS)を使って回避する。
  攻撃を受けると即死する。

6)4回の 60度攻撃が終了したら、イカリノエダサキのバフ欄を見て、
  バフが消えてから気絶合わせ技を入れる。
  合わせ技を入れられないと即死する。

7)DPS が足りないと、ジャンプパターンが発動する。
  濁気地帯が無い場所で防御 or 弾くで突進を防ぎ、
  その後に気絶合わせ技を入れれば良い。
    合わせ技を入れられないと全滅する。



・基本パターン

イカリノエダサキの基本パターンは、以下の通り。

 - 前方 2打 → 回転攻撃(4打) → 前方昇竜撃 2打 → 打ち下ろす(2打,合わせ技可)


特別注意すべき点は無いが、回転攻撃はダメージが痛いので注意。


・特殊パターン その1(一定時間毎)

基本パターンを数回進行した後、所定の HP まで削れなかった場合、
イカリノエダサキは以下のパターンを進行する。

 - 特殊パターン その1(DPS 不足)
  = 濁気地帯設置 → 一番遠い人にジャンプ → 濁気地帯設置 → 突進 → 大斬首


「濁気地帯設置」 は、イカリノエダサキ周辺にダメージ床と移動不可を与える攻撃だ。
足が縛られたら、後方移動(SS)で抜ければ良い。


「一番遠い人にジャンプ」 は、着地時にリング攻撃が展開される。
必ずプレイヤーもジャンプして、攻撃を回避しよう。


「濁気地帯設置」 は、1回目と同じだ。
ジャンプした先にも濁気地帯が配置されると思えば良い。


「突進」 は、防御や反撃で阻む事ができる。
この時、濁気地帯上で突進を阻んでしまうと、後の攻撃を防げなくなる為、
濁気地帯が無い場所で、突進を防がなければならない。


「大斬首」 は、一般では大ダメージ、熟練ではパーティー全滅スキルであり、
合わせ技 4個で遮断する事ができるが、イカリノエダサキが濁気地帯上にいると、
合わせ技が免疫となって適用されなくなる。


・特殊パターン その2(一般 70%,30% / 熟練 90%,60%,30%)

所定の HP まで削ると、特殊パターン その2 が発動する。

 - 注視 + 大斬首
  = 中央ジャンプ → 一番遠い人から順に 4人注視 → 濁気地帯設置、及び、濁気玉召喚 →
   広域攻撃(ジャンプで回避)5回 → 注視対象斬首 4回 → 大斬首 → 広域 4打


「中央ジャンプ」 は、着地時にリング攻撃が発生する。
各々ジャンプで回避すると共に、注視対象者 4人は予め自分の位置に移動して、
16m / 13m / 10m / 7m 距離を合わせておこう。

なお、4人以外のタンクともう 1人は、6m より前に居れば良い。


「注視」 を確認したら、対象者はキノコ模様タイルの上に立っていれば良い。
なお、注視デバフを保有したまま、濁気地帯の上に乗ってしまうと、直ちに行動不可状態となり、
15秒間キャラクター操作が不可能になる為、近付かない様にしよう。


「濁気玉」 は、全てタンクに向かって直線移動する。
触れると足が縛られるし、破壊できないと時間経過で破裂して、
付近にいるプレイヤーの足を縛る。

濁気玉は防御や反撃、弾くを利用して破壊する事が可能だ。


「広域攻撃 5回」 は、リング攻撃が 5回 詠唱される。
タンク以外はタイミングよくジャンプで回避すれば良い。

タンクは濁気玉を破壊しなければならない為、御剣保護などを活用して、
広域攻撃を無視しつつ、濁気玉の破壊を優先すると良い。


「注視対象斬首」 は、注視距離の遠かった順に使用してくる。
16m / 13m / 10m / 7m と距離を細かく設定していた理由が、この為だ。

時計方向に距離を縮めていれば、斬首は時計回りに順に進行されるので、
対象者は反時計方向へと後方移動(SS)すれば、安全に回避する事ができる。


「大斬首」 は、合わせ技で遮断する事ができるが、
濁気地帯の状態異常免疫が残っている為、すぐに入れると適用されない。
1秒ほど待ってアイコンが消えたのを確認してから、合わせ技を入力しよう。


「広域 4打」 は、各種パーティー保護武功で抵抗すれば良い。




●詳細解説

イカリノエダサキは、「基本攻撃パターン」 と、
一定時間経過後に出る 「特殊パターン1(濁気地帯 + 大斬首)」、
そして、一般 70%,30% / 熟練 90%,60%,30% 到逹時に発動する、
「特殊パターン2(注視 + 大斬首)」 で構成されている。

広範囲を攻撃する 「斬首」 や、合わせ技で切らなければならない 「大斬首」 は、
一般では抵抗で回避可能なので特に問題ないが、
熟練では即死ギミックとなっている為、注意しなければならない。


力強い即死技を多様してくるイカリノエダサキ


・予め決めておく事

戦闘を始める前に、予めパーティー内で役割分担を決めておいた方が良い。

必要な役割は、以下の通りだ。

 - 注視担当者 : 4人
 - タンク : 1人
 - 濁気玉破壊者 : 1人(タンク共用可能)


「注視担当者」 は、特殊パターン 2 進行時、指定された距離で注視を受ける役割を行う。

「タンク」 は、そのままボスのターゲットを引き受ける役目だ。

「濁気玉破壊者」 は、注視が終わった後、全体攻撃時に出現する濁気玉の破壊を行うプレイヤーとなる。
ただ、タンクが剣術士なら、御剣保護をかけて防御すれば、一人で玉を全て破壊する事が可能だ。
拳闘士の場合だと、反撃にクールタイムがあり、玉を全て破壊できない可能性があるので、
他のパーティー員から破壊者を募った方が良いだろう。


・注視担当者は 16m / 13m / 10m / 7m の担当を決めておこう

注視はイカリノエダサキが以下の特殊パターン 2 に突入した時、
一番遠い人から順に総 4人に対して付与される。

 - 一般 : 70% / 30%
 - 熟練 : 90% / 60% / 30%


注視対象者は、11時 16m,1時 13m,5時 10m,7時 7m に立つのが一般的であり、
戦闘開始前にパーティーチャットで 「11時 16m」,「5時 10m」 などのチャットを行い、
予め自分がどこを担当するのか、簡単に位置を決めておくと良い。


イカリノエダサキの特殊パターン 2 で一番多く使われているポジション。
各々が担当する位置を予め決めておこう。


・DPS 不足の場合、特殊パターン 1 が発動する

基本攻撃パターン中に所定の HP まで削れなかった場合、特殊パターン 1 が発動する。

特殊パターン1 に突入すると、イカリノエダサキは足下に 「濁気地帯」 を設置して、
その後、自分から一番遠い対象にジャンプ攻撃をする。

この時、着地時にはリング攻撃が発生するので、
イカリノエダサキが着地するタイミングに合わせて、
プレイヤーはジャンプ(SPACE キー)して回避しよう。


イカリノエダサキは着地後、もう一度濁気地帯を設置して、正面に向かって突進をする。
突進は防御や反撃などで経路を遮断すれば遮断可能だ。


突進を終えたイカリノエダサキは、まもなく 「大斬首」 を詠唱する。
この大斬首は、合わせ技 4マスで必ず遮断しなければならない。
遮断に失敗すれば、一般では大ダメージを受けるし、熟練では直ちに全滅する為だ。


このパターンで重要な点は、ジャンプ後に突進をする時、
絶対に濁気地帯の上で、防御や反撃を使ってはいけないという事だ。

濁気地帯上に立っているイカリノエダサキには、「濁気地帯」 というバフが形成されており、
このバフがついている状態では、全ての状態異常が免疫になる。


濁気地帯を設置した後、一番遠い対象にジャンプする為、空間には余裕がある。
一定距離を置いて、何もない場所で経路を防ぐ様にしよう。


DPS が不足していると、特殊パターン1 に突入する。
濁気地帯を敷いて一番遠い人にジャンプした後、また濁気地帯を設置する。


濁気地帯の上にいる時は状態異常に免疫となる。何もない所で突進を防ごう。


大斬首は、合わせ技 4マスで必ず遮断しなければならない。



・特殊パターン 2 になったら各々指定位置に移動

イカリノエダサキの HP を以下の HP まで削れば、特殊パターン 2 に突入する。

 - 一般 : 70% / 30%
 - 熟練 : 90% / 60% / 30%


該当の HP に到逹したイカリノエダサキは、直ちに中央にジャンプした後、
一番遠いパーティー員から順に 4人に対して、注視を付与する。

この時、予め場所を決めておいたパーティー員たちは、
それぞれ 11時 16m,1時 13m,5時 10m,7時 7m にそれぞれ移動しておいて、
タンクと玉を一緒に破壊するパーティー員は、6m より前の位置を維持しておこう。


4人の頭の上に注視マークが付与されたら、
イカリノエダサキは濁気地帯の生成、及び、濁気玉の召喚を始める。

濁気地帯が敷かれながら召喚される濁気玉は、タンクに向かって直線に動き、
壁にぶつかった後は、再度タンクに向かって直線に動く。

濁気玉は、経路を防御や反撃、弾くで遮断すれば破壊する事ができるが、
経路の遮断に失敗すれば、通り抜けながら触れたキャラクターの足を縛るので、
破壊する際には個人保護を使用するなどしておこう。


・5回の広域波動攻撃に注意

玉が動き始めると同時に、イカリノエダサキはその場で両手を付いて 5回ジャンプし、
着地時に広域波動攻撃を放ってくる。

攻撃自体はソサ・ヤンサのそれの様に、ジャンプ(SPACE キー)して回避すれば良いが、
濁気玉を破壊しなければならないプレイヤーは、ジャンプが難しい可能性があるので、
保護スキルを活用しながら、玉を破壊すると良い。


なお、この時注視対象者たちは、玉に触れたり、玉の経路を防いで破壊したり、
濁気地帯の上に入ってはいけない。
注視バフがある状態で、この様な行動を取った場合、
直ちに 15秒間の間、操作不可状態となって、全てのダメージを許容する事になる。


実際の注視を受ける時のポジション。各パーティー員が距離を維持しよう。


濁気玉はタンクに向かって移動する。防御や反撃、弾くで破壊可能だ。


濁気玉タイミングで来る広域攻撃は、ジャンプで回避できるし、御剣保護を使っても良い。


・距離が適切なら斬首は順番に進行される

広域攻撃が終わった後、イカリノエダサキは 「斬首」 パターンに入る。
斬首は約 90度に達する広域の範囲攻撃で、注視対象に向かって 1回ずつ、総 4回使用する。

斬首の順番は、注視を一番遠くで受けた人が最初の斬首対象者となり、
続いて遠い順から近い順に向かって注視を受けた人が、順番に対象者となる方式だ。

 - 順番の例
  = 16m : 1番目
  = 13m : 2番目
  = 10m : 3番目
  = 7m : 4番目


先立って決めた通りの位置に立てていれば、最初の斬首は 11時 に向かって放たれて、
以後は時計回り(16m → 13m → 10m → 7m)と、斬首は発生していく様になる。


斬首の扇型範囲はとても広く、中央から遠くに立っているほど回避が難しくなるので、
イカリノエダサキ周辺にあるキノコ模様のタイルの上に立ち、自分の方向に斬首が来たら、
後方移動(SS)などを使って半時計回りに回避しよう。


・大斬首はアイコンを確認してから気絶合わせ技で遮断

4回の斬首を全て終えたら、イカリノエダサキは 「大斬首」 を詠唱する。
この時、イカリノエダサキには濁気地帯バフが残っていて、すぐには合わせ技が入らない為、
1秒ほど待って状態異常の免疫が消えてから、気絶を入れて遮断すれば良い。


以後は同じパターンを繰り返す。


注視対象者に使う斬首は、後方移動など移動技を利用して回避しよう。


大斬首を遮断する時は、濁気地帯バフが消えてから気絶を入れよう。



●イカリノエダサキ 攻略映像


一般


熟練



●次々と沸く子蜘蛛 Wave の中で餌食を救出!2番目ボス 「シンラノオオキミ」

※シンラノオオキミでは、特別予め決めておく役割は無く、
 餌パターンで、餌食となる対象者だけ予め決めておけば良い、
 遠距離広域攻撃があり、HP 回復が優れたクラスが引き受けるのが理想的だ。


★簡単ギミック攻略

一般難易度
熟練難易度
1)80%,40% で特殊パターンが発動

2)ボスが中央に戻り、一番近いプレイヤーを注視する。

3)注視以外のプレイヤーは、マップ四方に出現する 「蜘蛛の卵」 を破壊して、
  当たりの卵から出現する 「爆弾蜘蛛」 を全員で倒す。

4)爆弾蜘蛛から出る爆弾を持った後、
  注視担当者がボスに糸で包まれて、食べられた時に投げつける。
  間違って子蜘蛛に投げてしまったり、時間内に投げられ無かった場合、
  注視対象者は即死して、もう一度 3) からやり直しになる。

5)タイミングよくボスに爆弾が当たれば注視担当者は解放されて、
  シンラノオオキミは一定時間行動不能になる。



・基本パターン

 - 前方1打 → 前方 2打(グロッキー) → 前方蜘蛛の巣(移動不可) → 回転攻撃(防御不可) → 押しのける


シンラノオオキミの基本攻撃パターンは、八毒母とほぼ等しい。
ただ、回転攻撃などのパターンは八毒母と違い、防御不可能だ。


・特殊パターン 1(打ち下ろしパターン)

基本パターンを数回進行後、所定の HP まで削れなかった場合、
特殊パターン 1 が進行される。

 - 地面に打ち下ろしをした後、広域蜘蛛の巣 → 前方突進連打


特殊パターン 1 の攻撃中、蜘蛛の巣にプレイヤーが囚われてしまった場合は、
必ず各種パーティー保護を使う様にしよう。
後に行われる突進が非常に力強く、正面にいる場合は即死する可能性があるからだ。


・特殊パターン 2(餌食パターン 一般熟練共に 80%,40%)

 - 中央ジャンプ → 天井に上がり一番近い人を餌食に指定 → 毒床投てき → 餌食吸功 → 餌食を食う


シンラノオオキミの HP が 80%,40% になれば、特殊パターン 2 を使用してくる。
中央にジャンプした後、天井に張り付いて、一番近い対象を餌食に指定するので、
供物担当者は中央にいる様にしよう。


供物担当者には、子蜘蛛が群がり、シンラノオオキミからは毒沼が吐かれるので、
そのまま倒すなり回避するなりしながら時間を稼ごう。

その他のプレイヤーは、戦闘地域外郭に登場する 「蜘蛛の卵」 を破壊して、
「爆弾蜘蛛」 を探さなければならない。


・爆弾蜘蛛を倒して 「爆弾玉」 を所持しておこう

爆弾蜘蛛を探して倒せば、「爆弾玉」 がドロップして、
供物がシンラノオオキミに捕まった時に玉を投げれば、パターンを遮断する事ができる。



●詳細解説

2番目ボスであるシンラノオオキミは、八毒母に似ている外形のモンスターで、
多数の子蜘蛛たちを召喚しながら、戦闘を進行してくるのが特徴だ。

子蜘蛛は個体数が多く、HP が無くなると周辺に毒をばらまくので、
気を付けなければならない。


シンラノオオキミは、特別な役割分担が必要なボスでは無く、
供物パターンで供物対象者となる人だけ決めておけば、円滑にクリアする事ができる。


幾多の子蜘蛛とシンラノオオキミ、同時に相対しなければならない。


・特殊パターン 1 だけ要注意!

戦闘が始まって一定時間が経つと、特殊パターン 1 が詠唱される。
このパターンは、地面に腕を打ち下ろして、周辺のパーティー員を空中に浮かべた後、
広域に蜘蛛の巣をばらまいて、前方に突進しながら、持続ダメージを与える攻撃だ。

この前方突進は、ダメージ量が非常に高く、3 ~ 4回以上被撃した場合は、
キャラクターが即死してしまう可能性があるので、必ず抵抗する様にしよう。

空中に浮かんだパーティー員がいたら、各種パーティー保護スキルを使って、
パーティー員を守ると良い。


以後、シンラノオオキミの HP が 80%,40% になれば、供物パターンに入る。
この時、供物対象者は、シンラノオオキミの後を追って中央に向かえば良いし、
他のパーティー員は卵を破壊する為に、外郭に散らばると良い。


シンラノオオキミの打ち下ろし。パーティー員を空中に浮かべるパターンには注意しよう。


シンラノオオキミの HP が 80%,40% になると、天井に上がって餌食パターンが始まる。


・供物対象者は中央に移動した後、生存優先でぐるぐる回ろう

シンラノオオキミが供物パターンを開始すると、中央に移動した後、
天上に身を隠しつつ、一番近くにいる人を供物として選定する。
以後、毒を供物に向かって持続的に投てきしながら、子蜘蛛を多数召喚する。

ここで供物対象者が死んでしまうと凶暴化が発動する様になって、
パーティーは全滅する様になる為、供物対象者は生き残る事を前提にして、
中央付近をぐるぐる回って時間稼ぎをしよう。


・他パーティー員は四方に分散して、爆弾蜘蛛を探そう

他のパーティー員はこのタイミングで、
戦闘地域の外郭方向に登場する 「蜘蛛の卵」 を破壊しなければならない。

蜘蛛の卵の中には 「爆弾蜘蛛」 が 1体 隠れており、この爆弾蜘蛛を片付ければ、
オレンジ色に輝く 「爆弾玉」 がドロップする。

この玉を持って、供物を食べようとするシンラノオオキミに投げれば、
供物パターンを遮断する事ができる様になる。


注意点として、シンラノオオキミは供物を食べるまでは完全に身を隠しており、
供物を食べる際も、「外壁保護」 バフが消える前までは、
爆弾玉を投げてもシンラノオオキミを叩き落とせないので、気を付ける様にしよう。


供物対象者は、群がってくる子蜘蛛から生存しなければならない。


他のパーティー員は、マップ外郭に配置された蜘蛛の卵を破壊。爆弾蜘蛛を探そう。


供物を食べる為に身を露出したシンラノオオキミに、爆弾玉を投げつけよう。



●シンラノオオキミ 攻略動画



3ネームド 「大長老 アラブルタイジュ」 攻略はこちら

投稿者 (む) : 2017年4月 6日 13:00

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