レベル 55 「グル族の古都」 伝説手甲を得よう! 3ネームド 「大長老 アラブルタイジュ」 攻略
●発売日カレンダー
・19年 6月 27日 [PS4] SAMURAI SPIRITS (サムライスピリッツ)
・19年 7月 26日 [Switch] ファイアーエムブレム 風花雪月
・19年 9月 13日 [PS4] ボーダーランズ3
・19年 9月 19日 [HARD] メガドライブミニ

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2017年4月 6日

レベル 55 「グル族の古都」 伝説手甲を得よう! 3ネームド 「大長老 アラブルタイジュ」 攻略 [ BnS - ダンジョン攻略 ]  

1ネームド,2ネームド攻略はこちら

●力強い腐食の持続ダメージと、広範囲における即死技の不意打ち!ラストネームド 「大長老 アラブルタイジュ」

大長老 アラブルタイジュは、グル族の古都のラストネームドだ。
全ての攻撃に付与されている腐食デバフと、幾多の広範囲即死技に注意して、
攻略を進行しなければならない。

また、2人の注視者を予め決めておいて、設置される遁走花により、
パーティー員を守るというギミックも存在する。

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※記事内容の攻略は 1例であり、様々な攻略方法がある事をご了承ください。


★簡単ギミック攻略

一般難易度1) 70% / 40% で特殊パターン発動

2)注視担当者 2人と他 2人が 11時 / 1時 / 5時 / 7時に咲く生命花を踏む。

3)70% のギミックは左右ランダムなので、ギミック担当者は模様の中間に立ち、
  紫の遁走花が咲いた方に移動する。

4)一人は遁走花よりもボスに近い方に移動して、
  一人は遁走花よりも遠い外側に移動する。

5)ダメージ範囲が表示されたら、近距離担当の人が遁走花を踏む。

6)全員が遁走花に移動したら、今後は遠距離担当の人がボスを通り抜けて、
  反対側にある遁走花を踏みに行く。

7)40% は 4ヶ所全てに遁走花が咲くので、
  予め左右どちらのギミックを先にするか決めておく。
  ギミックが始まったら、70% の時と同様に、近距離と遠距離に分かれて遁走花を踏み、
  4回分 4) ~ 6) を繰り返す。

8)40% ギミックを超えると、暴走状態に突入して、同じ行動を繰り返す。
  攻撃中、270度範囲攻撃が 4回発生するので、床の安全地帯をよく確認して移動する。

熟練難易度1)80% / 55% / 30% で特殊パターン発動

2)注視担当者 2人と他 2人が 11時 / 1時 / 5時 / 7時に咲く生命花を踏む。

3)80% のギミックは左右ランダムなので、ギミック担当者は模様の中間に立ち、
  紫の遁走花が咲いた方に移動する。

4)一人は遁走花よりもボスに近い方に移動して、近距離担当になる。
  もう一人は遁走花よりも遠い外側に移動して、遠距離担当になる。

5)ダメージ範囲が表示されたら、近距離担当が遁走花を踏む。
  花を踏めなかった場合、範囲にいるプレイヤーは即死する。

6)全員が遁走花に移動したら、遠距離担当がボスを通り抜けて、
  反対側にある遁走花を踏みに行く。

7)55% は 3ヶ所に遁走花が咲くので、
  花が両方咲いている方でギミックを開始する。
  ギミックが始まったら、70% の時と同様に、近距離と遠距離に分かれて遁走花を踏み、
  3回分 4) ~ 6) を繰り返す。

8)30% は 4ヶ所全てに遁走花が咲くので、
  予め左右どちらのギミックを先にするか決めておく。
  ギミックが始まったら、70% の時と同様に、近距離と遠距離に分かれて遁走花を踏み、
  4回分 4) ~ 6) を繰り返す。

9)30% ギミックを超えると、暴走状態に突入して、同じ行動を繰り返す。
  攻撃中、270度範囲即死攻撃が 4回発生するので、床の安全地帯をよく確認して移動する。



・大長老 アラブルタイジュ 攻略の核心ポイント

 - 攻略前に、遠距離注視者と近距離注視者を決めなければならない。

  2人の注視者は、アラブルタイジュの HP が、
  一般 70%,40%,熟練 80%,55%,30% になった時に開始される特殊パターン時、
  必ず 1つ生命花を踏んだ後、遁走花を踏んで、パーティー生かす役目を担当する。

 - 生命花は 11時 / 1時 / 5時 / 7時の総 4つが、キノコ模様の床に登場する。
  1つ以上踏めば、その後の拘束を受けなくなるので、
  予め誰が、どの場所の花を踏むか、を決めておくと良い。

 - アラブルタイジュの大部分攻撃は、被撃時 「腐食」 デバフを誘発する。
  腐食は持続ダメージを与えるデバフで、最大 10重複まで加算される。


・基本パターン

アラブルタイジュの基本パターンは、以下の通りだ。
 
 = 前方 1打 → 前方 1打 → 右側 180度ダメージ床 → 左側 180度ダメージ床 →
  ツタ刺(外側,中,近距離のダメージ床)


  2番目の前方 1打パターンは、合わせ技を入れる事ができる。
  右側 → 左側 180度のダメージ床攻撃は、最初は手順が固定だが、
  遁走花パターンを見た後は、ランダムに変更される。
  同じ方向にダメージ床が 2度 出る事もあるので、注意しなければならない。

  ツタ刺は所謂 「懲罰」 であり、外郭から内側に向かって 3回 ダメージ床が発生する。
  抵抗したり、安全地帯に移動すれば、ダメージは受けない。


また、戦闘開始後、30秒が経過すると、以下の時限制パターンが発動する。

 - 時限制パターン(30秒経過)
  = 多数のダメージ床が無数生成されて、被撃時ダメージと腐食重複



・特殊パターン(特定 HP 到達による遁走花パターン)

アラブルタイジュの HP が一般 70%,40% / 熟練 80%,55%,30% に到逹すると、
以下の特殊パターンが進行される。

 - 特殊パターン
  = 中央移動 → 濁気種子 → 生命花 4個 召喚 → 近い対象に濁気ツタ投てき(3回)→
   生命花 吸収&吸功 → ツタ刺(懲罰) → 裂震波(即死) → 吸功 → 広域 3打


  まず、アラブルタイジュは中央へとジャンプ移動する。
  この時中央付近にいると、状態異常を受ける様になるので、
  必ず離れるか、抵抗を活用しよう。

  その後、テロップ表示と共に、濁気種子が全員に埋め込まれる。
  この濁気種子は、腐食デバフが重複しているほど大ダメージを受ける様になるので、
  腐食デバフが重複している場合は、必ず抵抗しよう。

  なお、腐食デバフを全く受けていない場合はダメージを受けないので、
  抵抗すらする必要が無くなる。

  その後、生命花が 4個 召喚される。
  予め決めておいた注視者とパーティー員が、花を踏んで消せば良い。

  近い対象に濁気ツタ投てきは、一番近い対象に対して、
  ダメージ床を 3回 まき散らしてくる。
  パーティーに召喚士や邪術士がいる場合、この時ボスに召喚獣 / 魔霊を密着させておけば、
  召喚獣 / 魔霊にダメージ床が纏めて配置されるので、参考にしよう。
  
  その後の生命花吸収&吸功パターンでは、できれば抵抗した方が良い。
  先ほどのダメージ床を敷いた場所へ吸功されてしまった場合、
  腐食デバフ重複が加算されてしまい、生存が難しくなるからだ。

  葛刺(懲罰)パターンが終わると、花を踏んだパーティー員以外は、
  ツタに縛られて動けなくなる。

  その後、アラブルタイジュは一番遠距離の対象に向けて、
  広域即死技 「裂震波」 を使用してくる。
  この時、注視者の反対側 90度 範囲に安全地帯が形成されるので、
  逆側にいる注視者が遁走花を踏んで、パーティー員を全員移動させれば良い。



・HP % 別 遁走花 パターン攻略


一般 70%,熟練 80%

1)左上と右下に注視担当者 A B は移動する。(花は踏まない事)
2)一番遠い A が対象になったら、反対側にいる B が遁走花を踏む。
3)遁走花の効果により、全員が B の位置に移動する。
4)B の位置が対象になるので、A が反対側の遁走花を踏みに行く。
5)全員が A の位置に移動する。
  

熟練 55%

1)左上と右下に注視担当者 A B は移動する。(花は踏まない事)
2)一番遠い A が対象になったら、反対側にいる B が遁走花を踏む。
3)遁走花の効果により、全員が B の位置に移動する。
4)B の位置が対象になるので、A が反対側の遁走花を踏みに行く。
5)全員が A の位置に移動する。注視担当者 A B は右上と左下に移動する。
6)一番遠い A が対象になったら、反対側にいる B が遁走花を踏む。
7)遁走花の効果により、全員が B の位置に移動する。


一般 40%,熟練 30%

1)左上と右下に注視担当者 A B は移動する。(花は踏まない事)
2)一番遠い A が対象になったら、反対側にいる B が遁走花を踏む。
3)遁走花の効果により、全員が B の位置に移動する。
4)B の位置が対象になるので、A が反対側の遁走花を踏みに行く。
5)全員が A の位置に移動する。注視担当者 A と B は右上と左下に移動する。
6)一番遠い A が対象になったら、反対側にいる B が遁走花を踏む。
7)遁走花の効果により、全員が B の位置に移動する。
8)B の位置が対象になるので、A が反対側の遁走花を踏みに行く。
9)全員が A の位置に移動する。


・最終パターン(濁気波動パターン)

30% の特殊パターン最後の攻撃である広域 3打が終わった後、
アラブルタイジュは以下の最終パターンへと突入する。
このパターンは、アラブルタイジュを倒しきるまで繰り返し詠唱される。

 - 最終パターン(濁気波動パターン)
  = ツタ濁気地帯召喚 → 180度ダメージ床攻撃 2回 → 素早く回転する裂震波 4回 → 広域攻撃 3回


 - ツタ濁気地帯 と 180度ダメージ床 は、先立って出たパターンと同一。
  180度ダメージ床攻撃 2回 の後、直ちに裂震波パターンへと突入する。

 - 烈震波パターンは、回転しながら 4回分のダメージ床を展開する。
  最初の安全地帯はタンクの反対側であり、そこから時計回り、または、
  反時計方向に回転しながら、裂震波を 3回追加詠唱する。

  安全地帯が生成される方向は、アラブルタイジュのモーションや、
  ダメージ床のエフェクトを通じて確認可能だ。

  = アラブルタイジュが右腕をつく / ダメージ床の色が時計方向に満たされる場合は、
   安全地帯が時計方向に移動する。
  = アラブルタイジュが左腕をつく / ダメージ床の色が反時計方向に満たされる場合は、
   安全地帯が反時計方向に移動する。


タンクの反対側が安全地帯になるので、タンクは反対側に移動する。
その後、時計回りだった場合は、全員時計回りに移動する。


タンクの反対側が安全地帯になるので、タンクは反対側に移動する。
その後、半時計回りだった場合は、全員半時計回りに移動する。



●詳細解説

アラブルタイジュはグル族の古都のラストボスモンスターだ。
全ての攻撃に被撃した時、「腐食」 デバフが重複される様になり、
持続ダメージを受ける様になるので、HP 管理がとても重要であると共に、
「遁走花」 というオブジェクトを利用した、独特の攻略方法が必要で、
役割担当者の攻略見取りが必須であるボスだ。


戦闘を始める前に、以下の役割を決めておく必要がある。

 - タンク
 - 遠距離方向の注視担当者
 - 近距離方向の注視担当者
 - 誰がどこの花を踏むか。注視担当者含む 4人分


また、特殊パターン時に使うパーティー保護の手順を、予め決めておくとスムーズだ。
パーティー保護は重ならない線で 3個 ある事が理想的であり、
濁気種,濁気ツタ投てき後に使う吸功,最後の広域 3打で、保護を使った方が良い。

一般的に濁気種子では、パーティー保護旋風や氷結冬華を使用して、
濁気ツタ後の吸功は跳背透隠,タンポポの種、広域 3打では剣膜を使用する。

どの技にどの保護を使うのかは大差無いが、
広域 3打では、タンポポの種と氷結冬華以外が推奨される。
(タンポポの種は 2打までしか受けられず、氷結冬華は初撃で腐食デバフを受ける為)


花を踏む方向と、遠距離 / 近距離注視担当者を決めておこう。


力強い広域攻撃を多数使うので、パーティー抵抗技があると安心だ。


基本攻撃パターンでは、180度広域ダメージ床攻撃が、特に注意すべき対象だ。
アラブルタイジュはタンクを基準に左側、または、右側方向の 180度範囲に、広域ダメージ床攻撃を行う。
この攻撃はダメージもある上、被撃時ダウンと共に腐食重複も発生する様になる。

1フェーズ目では、前方 1打攻撃を 2回した後、
アラブルタイジュの右側、アラブルタイジュの左側に対して、それぞれ一回ずつ展開してくるので、
簡単に回避する事が可能だ。

しかし、遁走花パターンを過ぎた後の 2フェーズ目からは、
攻撃方向がランダムになり、同じ方向でも 2度攻撃してくる事がある為、
モーションを見て、回避しなければならない。

なお、攻撃範囲は広いが、タンクの正反対方向に立っていた場合、
少しだけ左右に動けば範囲外に抜ける事ができるので、場所をよく取って、
どちらの足を持ち上げるかを見守っておけば良い。


続いて、ツタ刺と呼ばれるダメージ床攻撃をしてくる。
ツタ刺は、外側から内側に向けて 3回 順次リング形態の攻撃をする所謂懲罰パターンで、
抵抗を使うか、爆発が起きない位置に移動すれば、簡単に回避する事が可能だ。


その後、戦闘開始から 30秒 が経過すると、ツタ濁気地帯特殊パターンが登場する。
このパターンでは、爆発しながら狭い範囲内にダメージと共に、腐食重複を誘発する
ツタ濁気が無数に召喚されるパターンであり、抵抗しても腐食が重複される為、
最大限安全地帯へと素早く移動する動体視力が必要だ。


180度範囲を覆い被せる広域攻撃!タンクと正反対側に立って、素早く動こう。


ツタ刺の爆発は、外側から内側に向かって順番に計 3回 爆撃してくる。


ツタ濁気地帯が召喚されたら、素早く安全地帯を探して身を移していこう。


その後、アラブルタイジュの HP が、
一般 70%,40% / 熟練 80%,55%,30% に到逹すれば、
特殊パターンに進入する様になる。

特殊パターンの核心は、遠距離方向 / 近距離方向の注視対象者が遁走花を利用して、
アラブルタイジュの 270度攻撃から、パーティー員を守るという事にある。


遁走花パターンが始まると、アラブルタイジュは中央に移動した後、
全てのパーティー員に濁気種子を植え付ける攻撃をしてくる。

この濁気種子が植えられた瞬間、腐食デバフを保有している場合、
力強いダメージを受ける様になるので、腐食デバフが累積している場合は、
必ず抵抗する様にしよう。

この濁気種子は、15秒の持続時間が経過すると、ツタ根に変更されて、
キャラクターを操作する事ができない状態にする。


引き継いで、生命花の召喚、及び、濁気ツタ投てきパターンが出る。
まず生命花は、遠距離 / 近距離注視対象者は必ず踏まなければならない。
花は 11時,1時,5時,7時方向に 1個ずつ召喚されて、
花を踏めば 「ツタ免疫」 というバフが発生、濁気種子の持続時間が経過しても、
ツタ根デバフが発動しなくなる。

注視者が 2個 花を踏んでもいいが、注視者 2人 + パーティー員 2人 の 4人 が踏めば、
注視者以外の 2人はギミック中に攻撃する事ができるので、参考にしよう。


濁気ツタ投てきは、注視対象者以外の人たちが注意すべきパターンだ。
濁気ツタは、アラブルタイジュが一番近い対象に対して、
3回に渡って紫色のダメージ床を投げてくる攻撃で、
それ自体のダメージが高いのみならず、攻撃と共に生成されるダメージ床全てが、
腐食重複を誘発するという点が、脅威的な攻撃となっている。

特にダメージ床は、抵抗しても腐食が重複されてしまう為、
魔霊や猫などの召喚獣を利用して、ダメージ床を誘導した方が良い。


濁気種子が入って来る時は、抵抗技を使おう。


濁気種子から 15秒が経過するとツタ根が発生、キャラクターを動かせなくなる。


召喚される生命花は、予め決めておいた注視者とパーティー員で踏もう。


濁気ツタ投てきを終えたアラブルタイジュは、まもなく生命花を吸収しながら、
周辺のパーティー員たちを吸功する。
この時、タンポポの種などパーティー保護を使った方が良い。

吸功を抵抗するのに失敗した場合、先立って敷かれた濁気ツタのダメージ床の上に、
キャラクターが乗ってしまう可能性があり、その場合はあっという間に 6重複以上の腐食が累積する。
この場合、耐えられずに死亡する可能性があるので、注意した方が良い。


生命花の吸収後には、もう一度ツタ刺ダメージ床攻撃をしてくる。
外側からダメージ床が展開されてくるので、抵抗するか、安全な位置に移動しよう。

なお、ここで一番内側のダメージ床が弾ける時、濁気種子がツタ根に変更されるので、
注視者はキノコ模様のタイル近くに、陣取っておく様にしよう。
この位置は、引き継いで説明する遁走花が出る場所になっているからだ。


ツタ刺が終わると、アラブルタイジュ攻略の核心と言える遁走花が登場する。
遁走花タイミングでは、注視者を除いたパーティー員は操作不可能になっている為、
特別にできる事は無い。全てのものを注視者の手に委ねる事になる。


アラブルタイジュが花を吸収する時は、タンポポの種などパーティー保護を追加で使おう。


遁走花は、一般 70% / 熟練 80% では 2個の遁走花が、
熟練 55% のみ 3個の遁走花が、
一般 40% / 熟練 30% では 4個の遁走花が登場する。

遁走花は生命花と等しく、キノコ模様のタイル上に登場して、
一般 70% / 熟練 80% パターンでは、どちらかの一直線上に必ず 2つの花が並び、
熟練 55% パターンでは、ランダムな 3箇所に花が登場する。

この遁走花は、注視対象者が踏む事で、全てのパーティー員を該当の位置に引っ張る効果があり、
アラブルタイジュが引き継いで使う裂震波という広域即死技から、パーティー員を守る為に使う様になる。


裂震波は、マップ全体の 4分の 3 を覆う巨大な広域攻撃で、
一番遠く立っている対象の反対側にだけ、安全地帯が生成される。
例えば、1時方向に一番遠くのキャラクターがいれば、7時方向が安全地帯になるのだ。


この特性を利用して、遠距離方向の注視対象者は、最初に踏む遁走花の反対側まで移動して裂震波を誘導、
近距離方向の注視対象者は、安全地帯が形成された後で付近の遁走花を踏み、
遠距離方向の注視対象者を含む全てのパーティー員を、踏んだ遁走花方向に引っ張らなければならない。

全てのパーティー員が一方に引っ張られた為、次の安全地帯は反対側に生成される。
遠距離方向の注視対象者はアラブルタイジュを横切り、反対側の遁走花を踏む様にすれば良い。


なお、55% 以下の遁走花を踏む際は、気を付けなければならない点が 1つある。
注視対象者が遁走花を踏むと、数秒間 「後遺症」 デバフが維持されて、
後遺症が消える前に遁走花を踏めば、花は発動されずにキャラクターが即死する。

この為、近距離担当 → 遠距離担当 → 近距離担当 → 遠距離担当の順番で花を踏んで、
自分が花を踏む順番では、後遺症が消えた事を確認してから、花を踏まなければならない。


1回目の遁走花パターンが登場した姿


遠距離方向の注視者は一番遠くに移動しておき、安全地帯を誘導する。


安全地帯が生成されたら、近距離方向の注視者が花を踏み、全員を引っ張る。


遁走花パターンを全て終わらせたら、濁気波動パターンに突入する。
濁気波動パターンの開始は、ツタ濁気地帯から始まる。
多数のダメージ床が出るので、安全な空間を探して素早く移動しながら、攻撃しよう。


ツタ濁気地帯召喚が終わると、アラブルタイジュは 180度範囲の広域攻撃を 2回 使用する。
攻撃方向はランダムなので、タンクの位置を把握して、最小限の動きで範囲を脱しよう。


2回の広域攻撃が終わると、濁気波動が開始される。
濁気波動は、裂震波(一般では大ダメージ,熟練では即死)を、
非常に素早い速度で 4回 使用してくる連続攻撃であり、
最初の安全地帯は、タンクの反対側から始まり、
以後は時計回り、または、反時計回り方向へと安全地帯が回る様になる。

安全地帯の回る方向は、アラブルタイジュのモーションや、ダメージ床のエフェクトで確認可能だ。
裂震波範囲が表示される瞬間、アラブルタイジュが左腕をついたら、安全地帯は右側方向に回り、
右腕をついたら、左側方向に回る。

また、裂震波エフェクトは、黒色のグラデーションが一方方向に満たされる様に表示される為、
時計方向に回るのならば、安全地帯も時計方向に、反時計方向に回るのなら、安全地帯も反時計方向に移動する。


濁気波動パターンでは、裂震波が非常に速い速度で回りながら登場する。



●大長老 アラブルタイジュ 攻略動画


一般 魔道士 遠距離方向注視


熟練 剣術士 タンク



●主なドロップアイテム

・根宝貝(英雄宝貝)

 - 3セット : 攻撃力 12,クリティカルダメージ 426,HP 6650 増加


・進撃手甲(伝説等級 / 新規装身具)

 - 進撃手甲
  = クリティカルダメージ 808,防御力 492,降魔攻撃力 12

レン・ファリン手甲を供物にして進化させれば、帝王手甲に進化させる事ができる。

 - 帝王手甲(10段階の性能)
  = クリティカルダメージ 874,追加ダメージ 15,命中 500,攻撃力 12,降魔攻撃力 28
  = 攻撃時、一定確率で追加ダメージ 5000,6秒間 クリティカルダメージ 500 増加


・衣装 : 一株(服),木の枝(頭飾り)



ジン族男性


ジン族女性


ゴン族男性


ゴン族女性


リン族男性


リン族女性


クン族

投稿者 (む) : 2017年4月 6日 13:06

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