2012年5月 5日
リードプログラマー 「サーバー当たり 1万人収容が目標」 [
BnS - 3次CBT 特集
]
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NCsoft リードプログラマー
「Blade&Soul は、現在サーバー 1万名を目標にテストしている」
NCsoft ホン リードプログラマーは 4日、ソウル NCsoft 本社で
進行された 「Blade&Soul」 Q&A 関連記者懇談会で、この様に
明らかにし、「Blade&Soul」 最適化に対する強い自信感を表した。
(inven)
ホン リードプログラマーは、
「現在のテストは、発売開始前を備えるテストの為、ストレスサーバー負荷テストを兼ねている。
Blade&Soul は、初テスト後から収容出来る Max 同時接続者数を増やしており、
現在サーバー当たり 1万人水準をテストしている状況だ」 と明らかにした。
この日の懇談会は、現在 Appetizing テストで話題になっているサーバー、クライアント等、
最適化の話題を重点的に進行された。
ホン リードプログラマーは、
「私たちが 2008年度に決めた最低,最高 PC スペックは、今まで維持されて来ている。
3次 CBT の統計を見てみると、私たちが思ったより、むしろスペックが高いパソコンを
ユーザー達は使っており、ゲームを円滑する様に楽しむのに無理が無い」 と伝えた。
同時に、進行しているインターネットカフェ テストにも口を割った。
ホン リードプログラマーは、
「インターネットカフェ資料統計を見ると、現在のインターネット カフェでは、
CPUに i5 を平均的に使っており、Blade&Soul での i5 はオーバースペックで、
それより低いスペックでも円滑に動かす事が出来る」 と説明した。
また、ホン リードプログラマーは、巷で流れている windows7 64bit 最適化論争に対しても、
懇談会席の席にて説明を行った。
「Blade&Soul が目標に設定している事は、windowsXP 32bit メモリ 2GB を搭載した PC でも、
ゲームが円滑に動く事だ。もちろん、windows7 64 bit を使えば、メモリ最適化を更に導き出す事が出来るが、
それが行われるだけで、それ以下のスペックでも、ゲームクオリティーは大きく差は無い」 と言った。
この日の懇談会では、Q&A チームで進行しているコンピュータースペック別 「Blade&Soul」 の、
最適化環境も直接体験する事が出来る席が用意された。
Intel i5 2500,GTX 550,メモリ 8GB 等の高性能コンピューターから、
Intel PD 945,GeForce 7600GT,メモリ 2GB の低性能コンピューターまで、
多様なコンピューターで 「Blade&Soul」 が駆動する事を確認する事が出来た。
以下の写真は、この日の行事場面の写真だ。
投稿者 (む) : 2012年5月 5日 14:17