レベル 50 「沈黙の海賊船」 1番目ネームド「青死魔女ブーラ&紅死魔女ロッタ」攻略
●発売日カレンダー
・18年 7月 13日 [Switch] オクトパストラベラー
・18年 8月 2日 [3DS] 世界樹の迷宮X
・18年 8月 30日 [PS4] サイヴァリア デルタ
・18年 9月 27日 [PS4] 勇者ネプテューヌ

« レベル 50、24人 ID 「侵食された黒唱族の村」 攻略 | トップページ | レベル 50 「沈黙の海賊船」 2番目 グワジン,3番目 タイカン 攻略 »

2015年4月30日

レベル 50 「沈黙の海賊船」 1番目ネームド「青死魔女ブーラ&紅死魔女ロッタ」攻略 [ BnS - ダンジョン攻略 ]  

2番ネームド 「グワジン」,3番ネームド 「タイカン」 の攻略はこちら

沈黙の海賊船は、緑明村に位置している 6人英雄等級ダンジョンだ。


緑明村にある沈黙の海賊船の入口

inven





※記事内容の攻略は 1例であり、様々な攻略方法がある事をご了承ください。



沈黙の海賊船は、全 3回に渡ってボスモンスターとの戦闘が行われる。

このうち、一番目のボスである 「青死魔女ブーラ&紅死魔女ロッタ」 と、
2番目のボスである 「爆熱魔王グワジン」 は、攻撃対象が 2体 以上いる為、
戦闘前に予めタンクを決めておいた方が良い。

最後のボスモンスター 「激流魔王タイカン」 は、
濁流攻撃によって生成されるデバフに気を付ける事が、攻略のポイントだと言える。


沈黙の海賊船で進行できるデイリークエストは 3種類であり、
アトラクションクエストはタイカン攻略時の 1つのみだ。


報酬では 「侵食宝貝 7番,8番」 や武器の進化材料である 「タイカンの抜け殻」、
進化素材そのものである 「激流武器」、衣装 「海王」 や 「沈黙の海賊帽子」 などを得る事ができる。



●沈黙の海賊船 第1区域、入口からブーラ&ロッタまで!

沈黙の海賊船は、モンスターを倒しながら進める一般的なダンジョンだ。

ダンジョンでは総 3体のボスモンスターが登場して、、
1番目ボスモンスターである 「青死魔女ブーラ&紅死魔女ロッタ」 を経て、
2番目ボスモンスターである 「グワジン」 を通過すれば、
最後のボスモンスターである 「タイカン」 と出会う事ができる。


区域はボス登場区域によって総 3つの区域に分かれていて、
1区域は入口から最初のボスモンスターまでで、入口のポーファラン救出から、
各モンスター退治を経て、軽功地域へと繋がり、1番目のボスモンスターである
青死魔女ブーラ&紅死魔女ロッタへと向かう。


沈黙の海賊船 第1区域の進行情報



●幻術士と濁気に侵食された衝角団を倒して、ポーファランを救出しよう

ダンジョンに入場すると、ポーファランがモンスターに捕縛されている。
近付くと中ボスが逃げて、幻術士たちとの戦闘が開始されるので、軽く片付けよう。

幻術士を全て倒せば、濁気を吸収していた衝角団が順番に目覚めて攻撃してくる。
これらを全て倒せば、ポーファランが門を破壊して、次の地域へと移動できる様になる。


幻術士を先に倒した後、目覚めた衝角団を制圧しよう。



●大幻術士ログザ : ノックバックと反撃不可攻撃に注意!

次の場所に移動すれば、中ボスと黒龍教の剣術士と拳闘士、
滅砕士が濁気を吸収していて、中央にはボム・ジハムとスネ・ミイルが倒れている。
ボム・ジハムとスネ・ミイルに近付けば戦闘が開始されて、これらを倒せば、
周りで濁気を吸収した黒龍教たちが、魔族の姿に変身して目覚める様になる。


戦闘中に注意しなければならないのはログザの環寒波で、
HP が一定以上減少すると、中央に移動してスキルを詠唱してくる。
これは魔道士の寒波と似ている姿を見せるが、総 8発の氷の矢をパーティー員に分けて放ち、
攻撃 8発を 1人で食らった場合、2万以上のダメージを受けるので、注意しなければならない。


大幻術士ログザの環寒波は抵抗スキルで抵抗可能だ。



●ウガンとサガン : 倒すか、或いは、飛び越えるか

ログザを片付ければ、次の場所で滅砕士型モンスター ウガン と サガン に出会える。
これらはそれぞれ 215,000 の HP を持っていて、非常に高い攻撃力を見せる乱打と、
双手狂風等のスキルを使う。

実は、ウガンとサガンを倒す必要は無い。
ここまで黒龍教モンスターを討伐してきていれば、サブクエストもクリア可能である為、
ウガンとサガンを無視して飛び越えても、特に問題はない。


ウガンとサガンを過ぎれば広い海が現れて、橋脚が崩れていて為に渡る事ができない。
この場所は海蛇補給基地と同じく、軽功を通じて移動する事ができて、
最後の地点に到着すれば、青魔女&紅魔女と遭遇する様になる。


おびただしい破壊力を持つサガンとウガンだが、無視して通り過ぎる事が可能だ。



●沈黙の海賊船 第1区域ボス、青死魔女ブーラ&紅死魔女ロッタ

一番目のボスである青死魔女ブーラと紅死魔女ロッタは、
水月平原の鮮血の鮫港に登場した 「セイガとコウガ」 を思い浮かべれば理解しやすい。
2体のボスモンスターの HP を等しく減少させる事が、攻略の核心だ。

2体のモンスターは HP を同時に減少させなければならない。
その理由は、青魔女と紅魔女が一定量の HP を失う度、青魔花,紅魔花という花を召喚した後、
プレイヤーに対して、反射ダメージを与えるデバフを使うからだ。

ブラが使う青保護は、紅魔花を踏んで生ずる紅魔機運でダメージを抵抗できるし、
ロタが使う紅保護は、青魔花を踏んで生ずる青魔機運を通じて抵抗できる。

即ち、自分が攻撃している対象の色とは、違う色の花を踏まなければならない。


逆側の花を踏めば、円滑な攻撃が可能だ。


花は 4重複になると、行動不可能になって、足が縛られる様になってしまうので、
気を付けなければならない。

ただ、色の違う花を踏んだ場合には、重複は初期化されるので、
1人ずつが 3回 花を踏んだら、反対側の花を踏む様にすれば良い。


この場合、花が変わればバフも変わる為、攻撃対象も変更せざるを得なくなる。
花を交換したら、攻撃するボスも互いに交代して、攻撃を続ければ良い。


なお、3重複まで踏む必要は無く、1重複のうちに花を変えて踏む事も可能だ。
3重複と 1重複、どちらで進行しても問題は無いが、
フィールド上に花を残しておく事だけは、避ける様にしよう。

修羅王の生命の花と同じく、同じ色の花をボスが吸収して、HP を回復してしまう為だ。


同じ色の花を 4回 連続して踏むと死魔花に変化、足が縛られる様になる。


なお、青死魔女ブーラは花パターンになれば、氷弾スキルを使用する。
これは一番遠くにいる対象に氷弾を 4回 発射して、
該当の地域には凍傷被害を誘発する氷床を生成するので、注意しよう。


紅魔女の方へと飛んで来る氷弾の姿



各ボスモンスターは、一般攻撃パターンと花攻撃パターンの 2つを所持している。


●青死魔女ブーラの基本攻撃パターン : 氷結による追加ダメージに注意

 - 攻撃パターン :
  = 尾振り → 振り回す → 回転攻撃 → 氷結放出 → 尾振り → 氷結発散


「尾振り」 は、被撃するとダウンするので、注意しなければならない。
詠唱速度は遅いので、動いて回避可能だ。
回避に遅れたなら、防御や反撃でも対応できるので、参考にすると良い。


尾振りは詠唱時間が遅いので、簡単に対処可能だ。


右手を張り上げる振り回す攻撃。タイミングが少しシビアだ。


「回転攻撃」 は、三回転して周辺にダメージを与える攻撃だ。
毎打撃毎にノックバックとダウン判定があるので、注意しなければならない。


回転攻撃は攻撃速度が遅く、ダメージ範囲も表示される為、簡単に回避可能だ。


「氷結放出」 は、防御や反撃が不可能な攻撃だ。
この攻撃は連続攻撃の上、氷結効果を持っており、
一度当たれば大ダメージを受ける可能性があるので、注意しなければならない。

もし、被撃して動けなくなったら、速やかに後方移動(SS)や横移動(QE)など、
氷結から離脱できる移動武功を使って、追加ダメージを受けない様にしよう。


前方に氷結被害を与える氷結放出。足が縛られたら連続してダメージを受けるので注意


「氷結発散」 は、青魔女を基準に、円型広範囲ダメージを与える攻撃だ。
攻撃範囲外に移動すれば、簡単に回避する事ができる。


氷結発散は攻撃範囲が確実に見える為、対処はしやすい。



●青死魔女ブーラの花攻撃パターン : 紅魔女の攻撃に注意

 - 花パターン :
  = 青魔花召還 → 一番遠い対象に氷弾 4回 発射 → うずくまる → 青魔花吸収 →
    ターゲット対象に突進


青魔女は HP が減少すると、青魔花を召喚した後、花パターンに突入する。
この時には、紅魔女も HP を等しく減少させて、紅魔花も出る様に誘導した方が良い。
反対の花を出す事により、紅魔花を踏んで青魔女の反射を抵抗できる様になるからだ。


青魔女は花を召喚した後、自分から一番遠い対象に氷弾を 4回 発射する。
氷弾は一番遠い対象を向けて飛んだ後、地面に触れれば爆発しながらダメージを与えて、
凍傷とダメージを持続的に加える床ダメージ地域を生成する。


紅魔女側では氷弾を確認しにくい。パターン進行状況を知らせよう。


4発の氷弾を全て発射した青魔女は、うずくまるを詠唱して、25秒の維持時間を持つ保護を得る。
うずくまる詠唱中はデバフが入らなくなる為、毒や火種,出血等は予め入れておいた方が良い。

また、この時から青魔女を攻撃すれば、
青保護バフによって 1,000 前後の反射ダメージを受ける様になる。
この反射は紅魔花を踏んで紅魔の機運を得れば、抵抗する事が可能だ。

また、HP を似ている様に減少させた場合、青魔女がうずくまるのを使うタイミングで、
紅魔女もうずくまるを終了させて、空中に浮かべる拳舞攻撃を使用してくる。

この攻撃は一番遠い対象に詠唱して、周辺の他対象へと移動しながら攻撃してくる。
被撃対象は空中に浮かべられる上、毎打撃ごとに 15,000 近いダメージを与えてくるので、
抵抗武功を使用するなどして、注意を怠らない様にしなければならない。


うずくまるの使ったら、青保護が活性化される。


うずくまるを終えた青魔女は、両手を持ち上げて青魔花を吸収する。
もし、この時まで残っている青魔花がある場合、一つ毎 30万 の HP を回復してしまう為、
花は必ず踏み潰さなければならない。

花吸収を使った後、青魔女はターゲット対象者に突進を使って、また基本攻撃パターンへと戻る。


参照で、花パターンで受ける様になる紅魔花バフは、90秒の長続き時間を持つが、
花パターンが出る頻度はこの時間より短くて、自然と重複は増加していく。

総 3回のパターンが繰り返されれば、3重複になった事が確認できると思うので、
3重複になったら逆の花を踏んだ後、反対色の魔女へと攻撃対象を変更しよう。


拳舞は氷結冬花などの保護武功を使って、PT 員を守った方が良い。



●紅死魔女ロッタの基本攻撃パターン : 力強い火炎攻撃とダウン、ノックバック等の状態異常に注意

 - 攻撃パターン :
  = 火炎放出 → 振り回す → 尾振り → 連続尾振り → 回転攻撃 → 死魔崩拳


「火炎放出」 は、前方に火炎を放射する攻撃だ。
全 3回のダメージが入って来る多段ヒット攻撃だが、防御と反撃は不可能なので、
動作を見たら素早くその範囲から離脱しよう。


防御不可能な火炎放出。回避するのが一番無難だ。


「尾振り」 は、青魔女と同じく被撃時ダウンが発生する。
攻撃速度は遅く、防御行動も可能な為、対処自体は難しく無いが、
ダウンすると繋がる連続尾振り攻撃に被撃して、大ダメージを受ける様になってしまう。


尾振りは避けやすいが、被撃してダウンすると、連続尾振りで無防備になりやすい。


「連続尾振り」 は、2連続の被撃時ダウン攻撃をしてくる。
2回ともダウン判定があり、攻撃力も高いので、大ダメージを受けてしまう。

もし、2つの攻撃を全て防御する事ができないのであれば、
速度の遅い尾振りは動いて回避して、素早く攻撃する連続尾振りの方を防御・反撃しよう。


連続尾振りは詠唱速度が早く、被撃時のダメージも大きい。


「回転攻撃」 は、青魔女と同じく、3回転して周辺に広域ダメージを与えながら、
毎打撃ごとにノックバック、ダウン判定を持つ。
詠唱速度は遅いので、防御や反撃、或いは、抵抗スキルを利用しよう。
素早く攻撃範囲から離脱してもよい。


紅魔女の回転攻撃も詠唱速度は遅いので、回避は容易い。


「死魔崩拳」 は、両手を交替して前方に張り上げる攻撃だ。
被撃すれば、長距離をノックバックした後、ダウンが発生するが、
死魔崩拳は火炎放出と異なり、防御や反撃が可能な武功になっている。

もし回避に遅れて被撃したら、後転(F)や脱出技(TAB)を利用して素早く起きた後、
また近付く様にすればよい。


火炎放出と似ているが、他の効果を持った死魔崩拳



●紅死魔女ロッタ 花パターン : うずくまるデバフ コントロールに注意!氷弾は外郭へ誘導

 - 花パターン :
  = 紅魔花召還 → うずくまる → 一番遠い対象に攻撃 → 既存ターゲット対象の後ろに移動 →
    死魔崩拳 → 紅魔花吸収 → 突進


紅魔女も青魔女と同じく、HP が減少する度に紅魔花を召喚する。
円滑な攻略の為にも、このタイミングで青魔女の HP も等しく抜いて、青魔花が出る様に誘導しよう。

これは紅魔花を召喚した後、紅魔女に掛かる紅保護の反射ダメージに抵抗する為だ。
青魔花を踏めば青魔の機運を得る事ができて、紅保護の反射に抵抗できる様になる。

青魔女は花を召喚して氷弾を投てきした後、うずくまるを使用してくるが、
紅魔女は花を召喚するや否や、直ぐにうずくまるのを使用してくる為、
紅保護が青保護よりも早く適用される。


青魔女の方が紅魔女よりうずくまるのタイミングが早い。


うずくまる中は何のデバフも入らなくなるので注意しよう。


HP を等しく減少させた場合、紅魔女がうずくまるタイミングで氷弾が飛んで来る。
同時に等しく減少させているなら、このタイミングで氷弾を避けられる。


うずくまるが終われば、紅魔女は一番遠い対象に対して拳舞攻撃を行う。
拳舞攻撃は高い攻撃力を持っている上、追加で空中に浮かべる効果も持っている。

この攻撃は、紅魔女を攻撃するチームのプレイヤーが 16m で攻撃をしている場合では無いなら、
殆どが青魔女側にいるプレイヤーへと向かう様になる。
青魔女を攻略しているチーム員は、この攻撃が近付いている事に気付く事ができないので、
予めパターン進行状況を知らせておいた方が良い。

タンポポ,氷結冬華などの保護武功をおいておく事も良い方法だ。
青魔女側で 4回の攻撃を全て耐える事が手に余る状況なら、
紅魔女のうずくまるが終わる事を確認するや否や、紅魔女チームが青魔女の方に移動して、
死魔崩拳を分けて食らうという方法もある。


力強い破壊力を持つ攻撃だが、団結すれば怖くない。


攻撃が終われば、紅魔女は既存ターゲット対象者の後ろに移動して来て、
以後、紅魔女は死魔崩拳を使う。

死魔崩拳は、基本攻撃パターンで使ったものと等しく、防御や反撃で対処可能だ。


死魔崩拳の詠唱が終わった紅魔女は、戦場に残っている紅魔花を吸収する。
青魔女の時と同じく、花が残っていたら 1つ毎 30万 の HP が回復してしまう為、
花は素早く踏んで、無くす様にしておこう。

以後、ターゲット対象者に突進を使った後、基本攻撃パターンに戻る。


紅魔女を攻略する中で得る青魔花バフも 90秒の持続時間を持つが、
戦闘が続くほど重複は貯まるという点に注意する様にしよう。

青魔花が 4重複してしまうと死魔花に変化して、足が縛られる様になる。
3重複になった事を確認したら、他の花を踏んで担当ボスを変更した方が良い。


元の場所に戻って来た紅魔女は、死魔崩拳を使った後、基本攻撃パターンに戻る。



●青死魔女ブーラ&紅死魔女ロッタ 攻略映像

・暗殺者視点


・魔道士視点


投稿者 (む) : 2015年4月30日 13:20

▲ TOPに戻る

関連するかもしれない記事


コメント


▲ TOPに戻る

コメントしてください



「投稿」を押してから書き込み完了まで多少時間がかかります。
2回「投稿」ボタンを押してしまうと多重書き込みになりますので、
ページが切り替わるまで、そのままの状態でお待ち下さい。


●投稿のルールについて
次に該当するコメントについては削除あるいはIP規制する場合があります。予めご了承下さい。
・誹謗中傷、不快な発言、公序良俗に反する表現を含むもの
・エントリーの内容と全く無関係のもの
・騙り、釣り、偽りと見られる投稿で荒れる原因になり得るもの
・あきらかに特定の個人、企業、商品などの広告・宣伝あるいは幇助・推薦を目的とするもの

●コメント欄について
・「>>番号」を使うことで、該当番号のコメントにリンクを張ることが出来ます。

●名前欄について
・名前を入力しない場合「Anonymous(匿名による投稿)」になります。

●スパムフィルタについて
・スパム対策を施しています。エラーが出たら規制されてます。

ルールを守り、モラルのあるコメントの投稿をお願い致します。

▲ TOPに戻る