レベル 55 太天王陵 12人 週間帰属の伝説等級 ID 「黄昏の聖殿」 4NM 「太天冥王」 攻略
●発売日カレンダー
・19年 11月 15日 [Switch] ポケットモンスター ソード / シールド
・19年 11月 19日 [PS4] シェンムーIII - リテールDay1エディション
・19年 12月 12日 [PS4] 新サクラ大戦
・20年 3月 3日 [PS4] ファイナルファンタジーVII リメイク

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2018年3月15日

レベル 55 太天王陵 12人 週間帰属の伝説等級 ID 「黄昏の聖殿」 4NM 「太天冥王」 攻略 [ BnS - ダンジョン攻略 ]  

太天冥王は、黄昏の聖殿のラストを飾る最終ボスモンスターだ。

チーム全員が太天冥王の基本パターンとバフなどのシステムを理解しつつ、
チーム員間のパーティー抵抗技、及び、ゲージの管理など、攻略ギミックを
全て理解して、初めて円滑な進行が可能になるという極悪難易度を誇る。

太天冥王を攻略する為には、まず戦術を計画すると共に、
チーム員全員がギミックを完璧に理解しなければならない。

韓国公式掲示板




※記事内容の攻略は 1例であり、様々な攻略方法がある事をご了承ください。



●太天冥王 簡単ギミック説明

太天冥王
簡単説明
1)戦闘開始後、一定時間毎に幻炎陣パターンが詠唱されて、
  一番近距離対象 2人に 「光炎根源」,「暗炎根源」 が付与される。
  (注視担当者は 1m を維持して、その他プレイヤーは 3m以上をキープする)

2)幻炎陣がフィールド上に展開されたら、
  対象者が幻炎陣の中へと入り、光炎 / 暗炎バフ保持者を作成する。

  ※多人数のバフ保持者を作成する時は、根源対象者は最後に入場する事。

3)太陽ゲージを見ながら、光炎 / 暗炎バフ保持者の数を調整する。

  = 光炎 : 太陽ゲージ +10% x 人数
  = 暗炎 : 暗ゲージ +10% x 人数

  ゲージの増減は、特殊フェーズ進行時に行われる。

4)90% / 60% / 30% で特殊フェーズ発動

  ※戦闘開始後 1分 30秒以内に特殊フェーズに移行できなければ、DPS 不足となる。

5)最も遠距離対象には 「光炎烙印」 が付与されて、
  最も近距離対象には 「暗炎烙印」 が付与される。

6)各プレイヤーは 2人ずつでペアを組み、各々指定された場所に集まっておく。

7)この後、太天冥王は 6本の柱を立てる。
  1柱,3柱,5柱は遠距離烙印に、2柱,4柱,6柱は近距離烙印に対して詠唱されて、
  この時、烙印担当者が各プレイヤーの位置に移動して、
  烙印者含む 3人分のスキャンを成功させれば、属性の柱を立てる事ができる。

8)全ての柱が立ったら、幻炎吸収が詠唱されて、
  反属性 - 現属性の差異によるゲージの増減と、ダメージが与えられる。

9)広域攻撃が 2回連続で行われる(1打 / 1打 + 3打)ので、
  剣膜,氷結冬華,鉄化で抵抗する。

10)一番遠距離に対して、「進化」 が詠唱される。
   現在のゲージを見て、反属性となる属性の柱を踏み、
   「大光炎の傷 / 大暗炎の傷」 バフを受けて、
   付近にいる 5人に、光炎の傷 / 暗炎の傷バフをばらまく。

   バフを与えられた 5人は、ゲージを見ながら反属性の柱を踏んで属性を変えたり、
   同属性を踏んでゲージを増加させたりできる。

11)合わせ技スロット(4マス)が開くので、「ダウン」 を入れる。
   なお、起床と共にタンクへと移動する。

12)タンクは各柱に移動して、柱を太天冥王に吸収させる。
   柱を吸収させる事で、その柱の属性のゲージを 25% 増減させる事ができる。

13) 11) ~ 12) を 5回分繰り返す。
   なお、ダウン入力中はゲージが急激に増加する為、
   素早く 5回分のダウン入力と、タンク移動を行わなければならない。

14)最後に 1打 + 3打の広域攻撃が来るので、剣膜,氷結冬華,鉄化で抵抗する。

15) 1) ~ 14) を繰り返して、12分以内に 0% にすればクリア。 




[太天冥王 詳細説明]


●太天冥王の基本パターンについて


 - 基本パターン
  = タンクに 3打 → タンクに傷身(タンク付近にいると即死) →
   圧巻(パドマが出てきて5回ランダムでグロッキー) → 十字床ダメージ 2回 →
   タンク方向に掌(被撃時ノックバック) → 吸功ブレス

 - 特殊パターン(時間制で発生)
  = 幻炎陣


「3打」 は、前方 180度に攻撃を加えるノックバック攻撃で、防御可能だ。

「傷身」 は、タンクを強制的に 10秒間拘束状態にする攻撃だ。
攻撃を加える際、対象者の周辺には爆発が起きて、範囲内にいた場合は即死する。

「圧巻」 は、5連続打撃で、受けるとグロッキー状態になる。
近距離対象をランダムで攻撃してきて、3回連続で当たると即死する。

「十字床ダメージ」 は、2打を 2回に渡って放射状に地面ダメージを発生させる攻撃で、
近くにいると 4回分のダメージを受ける可能性がある。
近くにいる場合は 3回制限の抵抗技では抵抗できないので、気を付けよう。

「掌」 は、前方 180度攻撃で、受けるとノックバックする。
防御は不可能なので、必ず回避しなければならない。

「吸功ブレス」 は、タンク反対方向を吸功した後、タンクに向かってブレスを放つ。

「幻炎陣」 は、一定時間毎に発動される。
フィールド上にある 3つの丸い地面の模様中、ランダムで 2ヶ所を活性化させる。
放置していると時間で全滅する。




●ゲージについて

太天冥王の HP の下には、「太陽」 と 「月」 の 2ゲージ が追加されている。

戦闘開始後は太陽ゲージが累積されていき、
10秒当たり 5% ずつ、追加で太陽ゲージが累積されていく。

このゲージは、多くても、また、少なくても、攻略に問題が生じる。

チーム員のパターン適応と、全体ディーリング量によって、
どの様に戦略を練るのか、逐次調整しなければならない。




●大量のバフ,デバフについて

1)状態変化

 - 幻炎

  = 太天冥王の基本状態だ。

 - 傷身

  = 全ての行動を取る事ができない状態で、受けた人は一定時間威圧が増加する。
   傷身を受けた時、回りに発生する爆発に巻き込まれると即死する様になる。
   なお、基本パターン中の傷身の場合、持続時間の間は幻炎攻撃に免疫となる。

 - 幻炎逆流

  = 十字パターンに被撃した時に発生するデバフで、2重複貯まると即死する。

 - 幻炎掌

  = 圧巻 5打に被撃した時に発生するデバフで、3重複貯まると即死する。


 - 進化

  = 特殊フェーズで太天冥王が一番遠い対象に付与するバフで、
   周辺の柱を踏む事により、大光炎の傷 / 大暗炎の傷バフを得る事ができる。

   大光炎の傷 / 大暗炎の傷は周りのプレイヤー 5人に配布できるバフで、
   これを利用する事で、柱の属性を変更したり、ゲージを増減する事ができる。
   なお、15秒以内に配布できなければ、即死する。


 - 歪曲

  = 特殊フェーズで太天冥王が起床攻撃を使った時、
   ジャンプをした場所に残るオブジェクトで、歪曲のダメージ床の中にいると、
   スキル初期化効果を得る事ができる。




●幻炎について

「太陽ゲージ」 と 「月ゲージ」 の 2属性と同様に、
バフにも太陽の様な属性である 「光」 と、月の様な属性である 「暗」 の 2種類がある。


 - 光炎根源 / 暗炎根源

  = 基本パターンの 幻炎陣 発動時における注視者バフ。
   幻炎陣が生じた時、床を活性化できる注視者となる。

 - 光炎 / 暗炎

  = 光炎根源 / 暗炎根源が幻炎陣に入った時に付与される 1分 30秒間の持続バフ。
   根源注視者以外が先に幻炎陣に入り、最後に根源注視者が幻炎陣に入れば、
   陣の中にいるプレイヤーに、光炎 / 暗炎バフが付与される。

 - 幻炎拘束

  = 特殊フェーズに入った時、幻炎烙印注視者以外の全対象は、幻炎剣で拘束される。
   脱出 武功で解除可能。

 - 光炎烙印 / 暗炎烙印

  = 特殊フェーズに入った時、遠距離(光炎烙印) / 近距離(暗炎烙印)に付与されるバフで、
   烙印を受ける対象は、以前に所持しているバフが上書きされる。

   例えば、基本フェーズで光炎を持っていたとしても、
   近距離注視の暗炎烙印を受ければ、暗炎属性を持つ様になる。

 - 幻炎の傷

  = 特殊フェーズ中の幻炎襲撃時に発生し、2重複すると即死する。

 - 光炎症 / 暗炎症

  = 特殊フェーズ時、柱が立つ時に円の中にいると付与されるデバフ。
   同フェーズ中に同じ属性の幻炎症を受けると即死する。

 - 大光炎の傷 / 大暗炎の傷

  = 特殊フェーズ中、進化を受ける注視者が柱を踏むと生成されるバフで、
   総 5累積 生成される。

   大幻炎の傷は、それぞれ周囲の人々に幻炎症を 1つずつ分け与えるが、
   制限時間内に全て配り終える事ができなければ即死する。

 - 光炎の傷 / 暗炎の傷

  = 大光炎の傷 / 大暗炎の傷注視者から分け与えられたバフで、
   周りにある同属性のダメージ床に吸収させる事で、太天冥王のゲージを上昇 / 減少させたり、
   反属性のダメージ床に吸収させる事で、属性を変更させるという役割を行う。




●幻炎陣について


1.幻炎陣の理解


・幻炎陣の生成タイミング

基本パターン中、1フェーズ目は開始 20秒後に最初の幻炎陣が生成されて、
次は 40秒後に、2つ目の幻炎陣が生成される。

2,3,4 フェーズ目は、1フェーズ目とは異なり、
太天冥王の基本パターン 1サイクルである 30秒後に最初の幻炎陣が生成されて、
次は 50秒後に、2つ目の幻炎陣が生成される。


・幻炎陣の役割

幻炎陣は、特殊フェーズに突入する前と後、2つの役割を持っている。

 - 特殊フェーズに突入する前
  = 反属性の幻炎を吸収させる事で、イベントゲージの増減を行う事ができる。
   例えば、暗炎を持っている時、光炎側の陣の中で光炎を受ければ、
   プレイヤーの暗炎は光炎に上書きされると共に、太陽ゲージが減少する。
  
 - 特殊フェーズに突入した後
  = 各属性の柱を立てる為に必要となる。
   指定位置に集まった 3人中、光炎が多ければ 「光の柱」 が、
   暗炎が多ければ 「闇の柱」 が立つ様になる。


幻炎陣は注視者が入る事で、注視者が持つ属性を活性化する事ができるが、
これは陣にいるプレイヤー全員に対しても同じ属性が与えられる為、
事前に他のプレイヤーが陣に入っておけば、複数の幻炎バフを作成する事ができる。



2.幻炎根源注視

太天冥王が 「王の力を感じろ」 というメッセージが表示されたら、
一番近い 2人に対して、「光炎根源」 / 「暗炎根源」がそれぞれ付与される。

この時、注視を受ける対象者以外は、必ず 3m 以上の距離を空ける様にして、
注視対象者は 1m でバフを受ける様にしなければならない。

幻炎根源バフを持っている注視者が幻炎陣に入れば、
それぞれの属性で陣を活性化させて、
中にいるプレイヤーに幻炎バフを与える事ができる。



3.幻炎陣の位置

幻炎陣の位置は、マップ外周にある円形の部分に生成される。
生成される場所は 3ヶ所中 2ヶ所のランダムだ。



4.幻炎陣に入る

幻炎根源注視者が幻炎陣の中に入る為には、
枠部分の即死地帯を超えて入らなければならない。

安全地帯の半径は 3mで、全直径は 6m となっている。
円の中心から見た時、3m ~ 6m 間の空間は、即死ゾーンだ。

職業別の後方移動、及び、移動スキルの移動距離は異なる為、
実際の距離を参考にして、簡単に入る事ができる様、練習しなければならない。

なお、幻炎根源を持つプレイヤーが、時間内に幻炎陣に入らないと、全滅する。



5.幻炎陣を利用した幻炎吸収

太天冥王は、ゲージの 「太陽 / 月」 と、バフの 「光 / 暗」 に、相互関係を持っている。
例えば、太陽ゲージが貯まっている時、暗炎根源の暗炎を吸収させる事ができれば、
太陽ゲージを大幅に減少させる事ができる。

反対に、太陽ゲージが貯まっている時、光炎根源の光炎が吸収されると、
太陽ゲージが大幅に増加して、100% までゲージが貯まってしまうと、全滅する。

ゲージは太陽と月、どちらも 100% になると全滅する様になるし、
ギミックの中には太陽と月ゲージ、どちらも高速で増加する様なパターンがある為、
常にゲージを調節する様、心がけなければならない。




●基本フェーズについて


1.ターゲット

チームのメインタンクと、最も DPS が高いディーラーの格差が大きい場合、
進行が難しくなる可能性がある。

これは、メインタンクに 「拘束」 が発生する為であり、
特に戦闘開始から 8秒後には、タンクに対して 10秒間の拘束が発生するので、
ターゲットが飛び散らない様、充分注意しなければならない。

拘束が解けるまでにタンクがターゲットを維持できていれば、
拘束後に威圧が付与される様になる為、タンク続行は容易になる。



2.パーティー抵抗

基本パターン中、「圧巻 5打」 は抗魔陣や剣膜を交互に使用して、
「十字」 は氷結冬華を使用して対処する。

なお、氷結冬華を使用する場合、魔道士の覚醒 爆熱神拳には解凍効果があるので、
魔道士プレイヤーは注意しよう。



3.ゲージの管理

特殊フェーズに入る前に、以下を通してゲージの量を管理しておく必要がある。

 - 10秒経過で太陽ゲージが 5% 増加
 - 反属性を幻炎陣で吸収させた時、ゲージ減少


これは、特殊フェーズを進行する際、全員の幻炎吸収を行うと共に、反対属性人員の数だけ、
太天冥王に 「ダメージ」 と 「人数 x 10% のゲージ反転」 を、与える事ができる為だ。

例えば、特殊パターン進行中、太陽ゲージが 50% 貯まっているとして、
暗炎の人数が 9人、光炎の人数が 3人であれば、9 - 3 = 6 の人数 x 10%、
つまり、60% 分のダメージ + ゲージ反転が発生する様になる。

この場合は、50% 分の太陽ゲージが 0% になり、残りの 10% 分は暗ゲージが増加する。


反対属性の人数が多ければ多いほど、ギミックダメージを多く与えられるが、
ゲージが 100% になれば全滅してしまうので、現在のゲージを見ながら、
反対属性の人員を何人まで増減させるのか、臨機応変に対応しなければならない。




●基本パターンにおける全滅

 - 幻炎陣を処理できなかった場合、全滅
 - ゲージが 100% になってしまったら、全滅




●特殊フェーズについて


太天冥王の特殊フェーズは、以下の 3回 進行される。

 - 90% / 60% / 30%

特殊フェーズに入る前に、光炎 / 暗炎バフの残り時間には注意しなければならない。

特殊フェーズでは、一般パターン中に作成した光炎 / 暗炎バフを使用して、
光柱 / 暗柱を立てるというギミックが存在するが、このバフは 1分 30秒しか持たない。

バフが消えてしまうと、柱が立たなくなる可能性が出てきてしまう為、
リーダーはバフが消えないうちに柱を立てられる様、
特殊フェーズで柱を立てる順番・配置について、考慮しなければならない。




●特殊フェーズ進行


特殊フェーズは、3回に渡って進行されるが、全て基本的な流れは一緒だ。


1.特殊フェーズ開始 ~ 幻炎吸収まで

特殊フェーズ開始からのパターンは、以下の通りだ。

 - 特殊フェーズ : 特殊開始から幻炎吸収までのパターン
  = 光炎・暗炎烙印 / 幻炎拘束 → 近距離幻炎木 → 1柱 → 2柱 → 遠距離幻炎木 →
   3柱 → 4柱 → 5柱 → 6柱 → 幻炎吸収


「光炎・暗炎烙印 / 幻炎拘束」 は、特殊フェーズに突入した際、
最も遠距離対象に 「光炎烙印」 を、最も近距離対象に 「暗炎烙印」 を付与する。
この時、注視者が本来持っていた幻炎バフは上書きされて、烙印の属性に変化する。

残りの人員は、幻炎拘束が付与されて、行動不可になる。


「近距離幻炎木」 は、最も近距離対象に対して 幻炎木 を付与する。
「遠距離幻炎木」 は、最も遠距離対象に対して 幻炎木 を付与する。 
この 2つは詠唱された時、傷身と同じく周辺範囲内にプレイヤーがいた場合、
そのプレイヤーは即死してしまう為、注意しなければならない。


「1 ~ 6柱」 は、烙印のいる場所からスキャンが始まり、
その場にいる 2人のプレイヤーをスキャンした後、属性に基づいて幻炎の柱を立てる。

1柱,3柱,5柱は遠距離烙印に、2柱,4柱,6柱は近距離烙印に詠唱されるが、
この時、各属性プレイヤー 2人ずつが特定の場所に集まっておき、
烙印担当者がそこに移動してスキャンを発動させる事で、幻炎の属性を変更できる。

スキャンは総 3回、3m のリンク範囲で行われて、
光炎プレイヤーを +1 / 暗炎プレイヤーを -1 とした時、
「+」 に傾けば光の柱が立つし、「-」 に傾けば暗の柱が立つ。
光炎と暗炎が同じ人数、つまり 「0」 であれば、何も柱は立たない。

1人2人3人最終的な柱の属性

+1

0

0

+1

+1

+1

0

+2

+1

+1

+1

+3

-1

0

0

-1

-1

-1

0

-2

-1

-1

-1

-3

+1

+1

-1

+1

-1

-1

+1

-1

+1

-1

0
幻炎
0


烙印者の位置に光の柱 / 暗の柱が立った時、
柱の位置にいると 「幻炎症」 を受ける様になり、
この幻炎症は同じ属性を受けると即死するので、気を付ける必要がある。

ただ、同じ属性を受けなければ死亡せずに上書きされる為、
最初の 1柱で光の幻炎症を受けた後、5柱 / 6柱に移動して闇の幻炎症を受ける、
などといったプレイも可能だ。


また、幻炎症は柱が立つ範囲内にいなければ、このデバフを受けない様にできる。
幻炎症の範囲よりも、スキャンの範囲の方が広い為、
うまくプレイヤー間の距離を調整すれば、死亡せずに柱を立てる事が可能だ。


「幻炎吸収」 は、柱の属性によって、ダメージとゲージ減少を与える事ができる。
反属性を多く作成すれば、それだけ多くのダメージを与える事ができるが、
ゲージは減少と共に余分量で反属性が増加する為、バランスの良いゲージ管理が必要だ。


柱は後述するダウンギミックの為、この様な配置で置く必要がある。



2.幻炎吸収 ~ 特殊フェーズ終了まで

幻炎吸収を行った後は、さらに特殊フェースが進行される。

 - 特殊フェーズ : 幻炎吸収から特殊終了までのパターン
  = 広域攻撃 1(1打) → 進化 → 広域攻撃 2(1打 + 3打) →
   1ダウン → 2ダウン → 3ダウン → 4ダウン → 5ダウン →
   広域攻撃 3(1打 + 3打)


「広域攻撃 1,2」 は、2つの広域攻撃を続けて行う。
最初の 1打は剣膜で、次の 4打は氷結冬華を利用して抵抗すると良い。
特に 4打は時間差攻撃なので、途中で解除しない様に気を付けよう。


「進化」 は、最も遠距離にいる対象に向けて詠唱される。

進化バフを受け取ったプレイヤーが、近くの柱を踏むと、
属性に合った大光炎の傷 / 大暗炎の傷を受ける様になり、
近くにいる 5人のプレイヤーに対して、光炎の傷 / 暗炎の傷を分け与える様になる。

なお、15秒以内に光炎の傷 / 暗炎の傷を全て分け与えられないと、即死する。

光炎の傷 / 暗炎の傷を分け与えられたプレイヤーは、周辺にある柱を踏む事で、
同じ属性なら、ゲージの増減をする事ができるし、
反対属性なら、柱を今の属性に変更する事ができる。

※進化対象者は 2回目の広域攻撃が終わった後に行動を

進化を受けた後、すぐに氷結冬華を解いて移動してしまうと、
広域攻撃2 をまともに受けてしまい、ダメージで死んでしまう可能性がある。
対象者は 1打で氷結冬華を受けた後、残りの 3打が全て終わってから、
凍結を解除して行動を行うと良い。


「5回のダウン」 は、柱を吸収させる為に行う行動だ。
広域攻撃を終えた太天冥王は、合わせ技スロットが開かれる様になり、
ここで 「ダウン(4マス)」 を入れる事で、起床技と共にタンクへとジャンプさせる事ができる。

この時、着地した場所に柱があれば、太天冥王は柱を吸収する様になり、
柱 1つ毎に、その属性のゲージを 25% 増加 / 減少させる事ができる。

つまり、ダウンを次々と入力しながら、柱の位置へと移動させて、
柱の属性を吸収させつつ、ゲージを増減させて保つという事を行わなければならない。



※最後のダウン後は中央に誘導しよう

最後のダウンを入力した後は、その場所から次フェーズが進行される様になる。
円滑な進行の為にも、最後のダウンは中央に誘導できる様にした方が良い。


※ダウンが少しでも遅れると急速にゲージが貯まる

ダウン進行中は、急激にゲージが増加する。
少しでもダウンが遅れると 100% ゲージが貯まって全滅する様になるので、
12人が息を合わせて 5回分のダウン(4マス x 5回)を成功させなければならない。


※ジャンプ後の場所にできる魔法陣を踏めば、歪曲を受けられる

太天冥王がジャンプした場所には、稀に魔法陣が発生する。
この中に入れば歪曲を受ける事ができて、スキル初期化効果を受ける事ができる。
ダウンの初期化だけでなく、最後の広域攻撃 3 に対処する為にも、
パーティー保護スキルを所持しているプレイヤーは、必ず踏んでおこう。


「広域攻撃 3」は、全てのダウンが終わった後に行う攻撃だ。
1打 + 3打の時間差攻撃なので、氷結冬華の場合は終わるまで解除しない様に注意。




●特殊フェーズにおける全滅

 - 柱が重なったら、全滅
 - 柱の注視者が死亡したら,全滅
 - 注視者が死んだら、全滅
 - 進化注視者が死亡したら、全滅
 - ゲージが 100% になったら、全滅




●討伐時間について


太天冥王の制限時間は 12分 だ。
その 12分のうち、1回分の特殊フェーズは 2分 + α秒 で固定されている。

つまり、全ての特殊フェーズの時間は 6分 であり、残りの 6分間の間で、
基本パターン 4回分 を削らなければならない。

これを踏まえると、戦闘開始から 1分 30秒以内に 1回目の特殊フェーズへと入れなければ、
クリアの為に必要なディーリング能力が不足している可能性が高くなる。




●太天冥王 攻略動画


投稿者 (む) : 2018年3月15日 20:07

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