韓国、4月職業改編 一回目のステップ適用!笑う職業、泣く職業は?

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2020年4月30日

韓国、4月職業改編 一回目のステップ適用!笑う職業、泣く職業は? [ SEASON5-1 コンプリート 特集 ]  

韓国ライブサーバーに、大規模な職業バランスアップデートが適用された。

今回の職業改編は、今回のアップデートで終了する訳ではなく、
これから約 3週間にわたって、持続的なケアが成り立つ予定だ。

今回 1回目のアップデートでは、単純なスキル係数の調整だけではなく、
アイテムに付いている効果が、スキル自体に吸収されたり、
特性が変更されて、既存使用されてきた装備セッティングが、
これ以上のメリットを受けられなくなるなど、多様な変化が現れた。

また、非常に多くの武功に対して、対人ダメージ係数が大幅な調整を受けており、
戦場は大混乱の時代が渡来すると予測されている状況だ。

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・剣術士

剣術士は、「気剣」 と 「快剣」 系列において、
DPS が低い部分を補完するアップデートが適用された。

特に、剣術士は両方の特性どちらも神功牌効果が変更された事により、
新しい神功牌を必ず揃えなければならないだろうという意見が拡散する状況であり、
この為に、ディーリング サイクルにも、ある程度の変化が生じたという評価だ。


神功牌効果が変化した為、比較的大きな変化を迎えた気剣 / 快剣



・拳闘士

拳闘士は、「赤虎」,「青龍」 の戦場性能が減少したが、火力は上昇、
「黒狼」 は、パッシブの上向きと、鉄拳姿勢の強化が適用された。

拳闘士の場合、武功やディーリング サイクルが大きく変化したというよりは、
攻撃力などのステータス変化に焦点が集まっていて、
大幅な変化は現れない方向だと確認されている。



・滅砕士

滅砕士は、「泰山」 と 「漆黒」 が、「双斧」 と比べて遅れる部分を補完した一方、
「双斧」 も調整が成り立った。

滅砕士ユーザー達の意見交流は、大部分双斧に偏っており、
特に、既存に主として使用してきた 「縦横無尽」 のクールタイム増加によって、
他の選択肢に対する意見交換が相次いでいる状況だ。

特に、竜刀武器と死花武器、二重突撃と縦横無尽、
武建神功牌と武選神功牌など、多様な部分で研究が進行中だ。



・魔道士

魔道士は、最近実装されて人気を呼んでいた 「陰陽」 の火力が下向きされた一方、
「炎熱」 は上向き、「酷寒」 は下向きされたという評価だ。

注目の 「陰陽」 は下向き調整されたが、
まだ最上位圏ディーラーの地位は守っているという意見が多い。

しかし、まだバランス改編は終了した訳ではない為、
ダメージディーラーとしての危機感を抱いている状況だ。

また、凍結眠拳 と 氷結 の変化が戦場に持って来る変化に対しても、
緊張感がもたれる状況だと確認されている。



・暗殺者

暗殺者は、「無影」 の便宜性が増加して、
以前よりも少し楽にディーリング サイクルを回せる様になった一方、
「闇影」 は、ディーリング サイクルに主な影響を及ぼした特性が、
上向き / 下向きされて、大きな変化を迎えた。

特に、「闇影」の場合、
闇影之魂 の 烏月 持続時間 24秒 が 12秒 に変更された事により、
これ以上ダンジョンで 武烈神功牌 を使った戦闘方式は活用が難しくなった。
これからは、闇影之体 に 武選神功牌 を使った、
持続的なディーリング サイクルが主体になるだろうという予想が行われている。


闇影之魂 の 烏月 持続時間が半分になり、これ以上狩りで魅力を見出せなくなった。



・召喚士

召喚士は、「自然」 と 「調和」 の共通スキルと、
それぞれが持つ武功、及び、アイテムに変化が生じた。

意見交流が活発な 「調和」 の場合、
今まで使われていなかった神功牌を強化して、変化を試みたが、
既存のセッティングと比べて、大きなメリットが無いという評価が主だ。

「自然」 は、神功牌効果が強化されて、武功の便宜性が改善されながら、
火力は増加した様に見えるが、まだ多くの実験結果が出ていない状況であり、
相変わらず調和よりも性能は劣化しているという予測が多い状況だ。



・リン剣術士

リン剣術士は、全体的に上方修正されたが、上向き幅が残念だという評価だ。

「風雲」 の場合、クリティカルダメージ増加効果が強化されたが、
実際の体感では、ほとんど変わらない水準だという意見が主だ。

「閃光」 は、沃土神功牌 の効果が変更された事により、
武虎神功牌 と比較する文等が持続的に掲載されて来ている。
これらの意見を見るに、武虐神功牌 は初盤の瞬間火力、
武虎神功牌 は安定的な DPS に有利だという意見が出ており、
神功牌の活用方向に対する帰趨が注目される。



・邪術士

邪術士は、今回のアップデートでは内容が一番少ない。
「歪曲」 特性の巻き戻しパッシブに付いている、「降魔攻撃力 80 増加効果」 が、
「攻撃力パーセント増加効果」 に変更されたという事が、唯一の変化だ。

自分の攻撃力に影響を受けるだけに、相対的に高スペックであればある程、
その効率は増加する事になるが、降魔攻撃力が非常に高い状態でも、
歪曲のディーリング上昇幅は期待しにくい水準だという感想が出ている。



・双舞士

双舞士は、共通的に 横移動,死角攻め の抵抗時間が上向きされて、
「金剛」 の武功、及び、風土神功牌の上向きにより、性能向上が狙われた。

特に、風土神功牌の上向きと、内功強化、気撃砲の内功需給効果などが一団となり、
予想以上の上向き幅を見せるはずだという期待が寄せられている。

ただ、より多くのユーザー達がプレイする循環に比べて、
金剛はユーザー層が不足しており、まだ多くの意見が出ていない状況だ。



・剛剣士

剛剣士は、大幅な変化は無い。
腕輪効果の上向きで、インスタンスダンジョンの DPS が小幅上昇すると予想されて、
血気陣 が回復減少効果を加える様になったが、
直接的な戦闘能力の上昇に繋がるのは難しいという意見が多い。

「仙剣」 の仙剣方陣も、
攻撃力増加幅が 8% から 12% に調整された位に留まった。



・銃撃士

銃撃士は、「魔弾」 の特性に変化が適用された。
多くのパッチ内容を総合して見れば、
結果的に 「一斉発射」 の使用可否に変化が生じたと見る事ができる。

魔弾は、既存は一斉発射を使わない事が有利だったが、
これからは 一斉発射 を使っても同等、または、
それ以上のディーリングが得られる様になったという評価だ。

ただ、相変らず 「砲火」 より DPS は劣等であるという予想が支配的であり、
また、現在は 真 一斉発射 の係数が非正常的に反映されている為、
降神を受けた時、むしろ火力が劣るという問題が確認されている状態だ。



・弓奏士

弓奏士は、「黎明」 は 戦場,ダンジョン、両方共に下向き調整となり、
「疾風」 は、パッシブ上向きを通じた DPS の小幅上向きが成り立った。

関心が集まっているのは、現在最強と指折り数えられる 「黎明」 の変化だ。
一応、現時点では思ったほど下向き幅は大きくないと見込まれており、
攻撃力増加効果は消えたが、相変わらず最上位圏の DPS を見せると予想されている。

ただ、既存は Q / E の抵抗時間が非常に長かったが、
これが短くなった事により、前より熟練度が必要になったという意見もあった。

一方、制限的に火力を投射しなければならない弓奏士にとっては、
Q / E の追加抵抗時間削除は非常に大きな問題であり、
抵抗自体にならないバグも出ている為、修正が必要だという意見も出た。


攻撃力増加効果は消えたが、変わらず黎明 弓奏士は
最強ダメージディーラー圏内だろうという予想が出ている。



今回のアップデートは、3週にわたるアップデートであり、
今週のアップデート内容は、まだ序章に過ぎない状態だ。
残りのアップデート内容がどうなるのか、今後注目していきたい所だ。

投稿者 (む) : 2020年4月30日 13:08

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