全般的に PvE は上向き、PvP は下向き?!4月バランスアップデート 3週目 適用

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2020年5月14日

全般的に PvE は上向き、PvP は下向き?!4月バランスアップデート 3週目 適用 [ SEASON5-1 コンプリート 特集 ]  

韓国ライブサーバーに、4月 3次バランスアップデートが適用された。
PvP 関連係数だけに変化した 2週目アップデートとは異なり、
3週目では、職業別にこそ違いはあるが、PvE と PvP 両方において、
変化が生じた姿を確認する事ができる。

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比較的多くの部分が変化した職業たちをまず見てみよう。

・拳闘士

まずは 「拳闘士」 だ。
「赤虎」 では、「赤い野獣中、攻撃力 10% 増加効果」 が 「赤炎中」 に変化して、
風土神功牌は、「赤龍拳 使用時、攻撃力 280% 追加ダメージ」 が付与された。
移動が制限されていた 「龍虎砲」 も、移動しながらの使用が可能になった。

「青龍」 も、青い野獣効果の攻撃力 10% 増加効果が、
「風霊中、攻撃力 10% 増加」 へと変更されたし、
沃土神功牌の 「突風地帯 再使用時間 減少効果」 が、2倍に増加した。

また、「回蹴」 に付いていたクリティカルダメージ増加時間は、
3秒 から 15秒 へと大幅に上昇した。

「黒狼」 は、多くの部分が変化したが、
全般的にはダメージや降魔攻撃力が上向き調整されて、
PvE では上向き幅が体感できるという評価が多い一方、
黒霊強打 / 頂肘 / 鉄拳の対人係数は下方修正された。



・暗殺者

「暗殺者」 は、まず共通として、英傑宝貝、辰龍宝貝の 3 / 8 セット武功強化効果中、
「朔月脚」 のダメージ増加は消えて、再使用時間増加 減少効果を、上向き調整した。

「毒影」 は、心臓一刺しの調整で PvE は上向き、PvP は下向き調整されたし、
「無影」 は、意見が多く出ていた 「投てき地雷」 及び 「震天雷」 の対人係数が、
上方修正される様になった。
また 「雷絶刀」 は、基本ダメージが上向きされて、PvE では火力が増加したが、
PvP では対人係数が下方修正された。

「闇影」 の場合、伝説宝貝 3 / 8 セット武功強化効果に、
「闇夜 / 白夜 / 幻夜 再使用時間 減少」 効果が追加されたし、
星屑宝貝,英傑宝貝,辰龍宝貝の 3 / 8 セット武功強化効果では、
「烏月斬」 のダメージ増加数値が上向き調整された。

ただ、「烏月斬」 スキル自体の対人係数は下向き調整されており、
実質的な火力は、確認が必要だという評価だ。

これ以外に目立つ変化としては、「幻衛 特性」 の 幻衛 効果が、
「12秒間 6回 抵抗」 から 「5秒間 5回 抵抗」 に変化して、
クールタイムも 45秒、再使用時間 初期化不可へと変更されながら、
ダンジョンプレイでは、相対的にプレイヤースキルがより必要になる様に変化した。



・召喚士

召喚士は現在、より多くのユーザー達が選択している 「調和」 系列では、
オオスズメバチ 以外の特別なアップデートは無かった。

対して 「自然」 系列では、
各種宝貝の 「ひまわり」 関連ダメージ増加数値が上向き調整された他、
「ひまわり」 関連スキルの基本ダメージ、及び、ツタ毒ダメージが上向きされた。

ただ、標準係数と対人係数は逆に減少しており、
PvP においては、基本ダメージ量上向き効果との比較が必要になると見える。

これ以外では、「太陽光線」 も、標準 / 対人係数が下向き調整された。


拳闘士,暗殺者,召喚士は 3次修正で比較的大きな変化を迎えた。



・剣術士

剣術士は、快剣ラインにだけ変化が適用されて、
「雷光閃」 の共用再使用時間 分離が適用された他、
「十魔霊閃」 に、状態異常 抵抗効果 追加だけが適用された。



・滅砕士

滅砕士は、「双斧」 系列だけ修正されており、
双斧姿勢で 「掴み上げ」 を使用した時も、双斧姿勢が維持される様になった。



・魔道士

魔道士は、「炎熱」 系列の 「流星落下」,「爆熱連波」 と、
魂輪 / 死花秘孔牌による 「爆熱速弾」 対人係数が上向き調整されたが、
PvP では 「炎熱」 の選択率は低い為、ユーザー達の満足度は低い傾向だ。

「陰陽」 は、「浮揚陣」,「誤嚥雷」 再使用時間が減少したが、
「属性付与:先鋭 - 雷痕」 の対人係数は、下向き調整された。



・リン剣術士

リン剣術士は、「風雲」 系列の 「突風」 効果基本ダメージが上向きされて、
PvE では確実な性能アップが見込まれた一方、対人係数は下向きされており、
PvP では比較確認が必要となっている。

「閃光」 系列は、「雷光閃」,「絶命斬」,「雷獄閃」 の対人係数が、
全て上方修正された。



・邪術士

邪術士は、「歪曲」,「呪法」 両系列ともに、
各種宝貝に付いている主力スキルのダメージ量が上方修正されたが、
魔霊殺や次元弾,暴魔霊,黒焔霊など、主力スキルの対人係数は、下方修正された。



・双舞士

双舞士は、「金剛」 系列だけ変化が生じた。
主な内容は、太天宝貝 / 死花宝貝 / 雪風宝貝における、
「鉄山鼓」 及び 「天龍烈拳」 ダメージ増加数値の上向き、
そして、「覇王拳」,「修羅覇王拳」,「気撃胞」 対人係数の上向きだ。

一方、「循環」 系列では、内面集中が消える問題などが未だ解決されず、
これらの部分に対して、不満が示されている雰囲気だ。



・銃撃士

銃撃士も、他の職業たちの様に、各種宝貝の武功強化効果が上向きされた一方、
「一斉発射」 類武功の対人係数が下方修正されて、戦場の火力は減少した。



・剛剣士

剛剣士は、「血気」 系列の 「投石器」 特性において、
「陣形崩壊 使用速度 上向き」 及び、
「ノックバック後、ダウン」 が 「ダウン(合わせ技可能)」 に変更された。

また、「仙剣」 系列も、
「日月剣舞」 及び 「光剣」 武功の対人係数に、上向き修正が成り立った。



・弓奏士

最後に弓奏士は、「疾風」 系列の宝貝効果が上向きされた他、
自動狩り武功の改善、「正照準」 の便宜性改善が成り立った。

パッチ自体に対する満足度は悪くない一方、
「弱点狙撃」 関連問題も、同時に修正して欲しいという内容も言及された。


全般的に PvE は上向き、PvP は下向き中心の調整が進行された。



・バランス調整は 2週間 延長!

また、開発者の書信を通じて、追加改編が進行される事が予告された。
今回のアップデートを通じて進行された戦場バランス改善中、
一部アイテムの効率が意図とは異なる様に現れており、
霊珠や装身具など、一部アイテムの対人係数調整と、護符類の使用性アイテムも、
調整が進行されると言及された。

該当の内容は、来週 5月 20日から順次進行される予定であり、
ユーザー達の意見を収容する一方、幅広い戦闘方式に対して、
持続的に悩みながら改善して行く方針だという事が明らかにされた。


なお、既存 4月バランスアップデートは、3週間にわたって進行されると予告されたが、
この期間中に充分満足な結果を提供できなかったと判断された為、
さらに 2週間、追加でアップデートが進行される予定だと伝えられた。

開発者の書信では、今後も持続的な関心と意見を求めている状態だ。

投稿者 (む) : 2020年5月14日 20:02

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