レベル 50「黒竜教地下監獄」1番目ボス 侵食された骨面族部族長プサカ 攻略
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2015年8月27日

レベル 50「黒竜教地下監獄」1番目ボス 侵食された骨面族部族長プサカ 攻略 [ BnS - ダンジョン攻略 ]

黒竜教地下監獄は最高難易度の英雄ダンジョンで、
「悲嘆の雪獄宮」,「沈黙の海賊船」よりも高い難易度を持っている。
ボスの攻撃がランダムパターンで、速度も非常に早く、対処しにくい事が特徴だ。

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※記事内容の攻略は 1例であり、様々な攻略方法がある事をご了承ください。



・略式攻略

 - 部位のメッセージが出たら、それに合う合わせ技を入れなければならない。
 - 首 : 気絶
 - 肩 :グロッキー
 - 足 : ダウン


●攻略記事の見方
・攻略記事は段階別の詳細な攻撃方法と、それに対する攻略方法が記載されています。
ページの後半には要点だけまとめた項目がありますので参考にして下さい。
ページの最後には攻略動画が掲載されています。



黒竜教地下監獄に入場する為には、悲嘆の雪獄宮,衝角団の魂クエストを果たさなければならない。
ダンジョン内部は一般モンスター区間が極端に短く、少数のモンスターのみを片付ければ、
すぐにボス戦が相次いで繋がる形態を帯びている。

一番目ボスであるプサカの場合、周辺にいるモンスターを倒した後、幻術士まで倒せば、
プサカが目覚めて戦闘が開始されるという方式だ。


二番目ボスであるマゴルカの場合、該当の区域に進入して一般モンスター 2匹だけ倒せば
すぐに会う事が出来て、戦闘中登場する部下モンスターを素早く倒す事が攻略の鍵だ。

最後にジャーカンの場合、非常に高い HP と共に、おびただしい速度の攻撃パターンが、
全てランダムに出る点、パーティー員たちの息のあった動きが無ければクリアが難しい点、
これらが合わさって、歴代最強ボスという認識が成されている。


黒竜教地下監獄で進行する事が出来るデイリークエストは、
「消えた固守たち」,「侵食された骨面族の強さ」,「地下監獄の主人」があり、
アトラクションクエストは、
「侵食されたゴルニン族の親分」と「黒竜教の幻魔団長」がある。


なお、他の英雄級ダンジョンと同じく、4人 と 6人 の報酬が異なる。
6人難易度では黒竜腕輪,黒竜宝貝などを得る事が出来るし、
4人難易度では黒竜武器と新規衣装類を得る事が出来る。

運が良ければ、伝説等級アクセサリーも得る事も可能だ。



●黒竜教地下監獄 1番目ボス「プサカ」

ダンジョンに入場して少し奥に入れば、骨面族と幻術士がいる事を確認出来る。
幻術士は非先攻モンスターなので、骨面族を先に片付ける様にして、
幻術士を後から倒せば、プサカが目覚めて戦闘が直ちに開始される。


一番目ボスであるプサカは、大砂漠で見かけた骨面族戦士の様な外見をしている。
右手に持っている斧を利用して、力強くて素早い攻撃をして来て、部下を召還して
力強い広域ダメージを与えるスキルを、おびただしい速度で詠唱する姿を見せる。


プサカ攻略の核心は、分裂の迷宮にいたボスであるロウコウグと似ている。
ボスが使うスキルに合わせて気絶,グロッキー,ダウンを、状況に合う様に、
合わせ技で入れていかなければならない。
今まで経験して来たモンスターたちよりもパターンがとても早く、時間的余裕も短い為、
合わせ技失敗が良く発生してしまう事を、念頭に入れておかなければならない。


戦闘が始まれば、最初は基本攻撃パターンになる。
防御が不可能な「押しのける」に注意しながら攻撃しよう。
この時プサカの攻撃は、大部分が前方範囲攻撃になっている為、
ターゲット対象者とは反対方向に位置しておくのが安全だ。

戦闘が始まって約 20秒が経過すると、一番目の濁気陣を使う事が確認出来る。
この時使う骨面陣は防御不可能な攻撃なので、抵抗する様にしよう。

骨面陣を使った場所には濁気陣が設置される様になって、DoTダメージを受ける様になる。
床の陣を避けて攻撃する様にしよう。


基本攻撃パターンを相手に攻撃を続けていると、
「プサカが魔功の力を X に集中します」というメッセージと共に、
独特なパターンを使った後、回転攻撃を使用する。
X に「首」が入る場合には「部下を召還」して、
X に「肩」が入る場合には「力強い広域スキルを詠唱」して、
X に「足」が入る場合には「前方に向けて防御不可能な突進攻撃」をして来る。
各パターンに合わせて対応する様にしよう。

特殊パターン後に続く回転攻撃は、魔功の力を入れる場所によって、合わせ技が異なる。
「首」に集中する場合には「気絶」を、
「肩」に集中する場合には「グロッキー」を、
「足」に集中する場合には「ダウン」を入れて中断させなければならない。

遮断に失敗したり、他の状態異常を使った場合には、
特殊パターンをまた使用してくる為、注意が必要だ!


戦闘が長くなって濁気陣が 10個 設置される場合、プサカが凶暴化する様になって、
そのまま全滅に繋がる様になる。
弛まずダメージが累積されるが、ターゲット対象者は濁気陣の上に乗って、
プサカを少しずつ移動させながら、他のパーティー員が攻撃出来る空間を確保した方が良い。
また、パーティー員構成によって合わせ技を確実に使う事が出来る様に、
修練ツリーを予め準備しておいた方が良いだろう。



●1番目ボス「骨面族部族長プサカ」攻略


・[基本攻撃パターン] 素早い攻撃とランダムパターンの為、適応する事が最優先


プサカの攻撃パターンは、基本的なフレームは決まっているが、
ランダムパターンが交じっており、攻撃速度が非常に早くて対処しにくい事が特徴だ。

初めは大部分振り回すで始まり、押しのける、奇襲攻撃までは固定的に繋がって、
以後は連続攻撃 or 斧風が出て、また初めの振り回す or ダウンブローパターンに帰る形態だ。

先に振り回すの場合、斧を左に持ち上げた後、右側に向けてダメージを与える攻撃だ。
通常攻撃と称する事が出来る攻撃であり、攻撃速度が適当に早い程度なので対処しやすい。
この攻撃は防御 / 反撃が可能なので、該当の武功を使えば対処は簡単だ。

ダウンブローはダウン状態が誘発されるが、振り回すより対処が簡単だ。
この攻撃は詠唱速度はとても遅いからだ。
ただ、ダウンして起床が遅れた場合、繋がる押しのける攻撃をそのまま受けてしまう為、
ダウンブローに被撃されたら、すぐに後転や起床技で起きた方が良い。


ダウンブローでダウンしたら、直ちに後転や起床技で起きよう。


以後、続く押しのけるは、お腹から衝撃波を発射する様な攻撃だ。
防御 / 反撃が不可能な為、正面から脱するか、抵抗技を使って避けなければならない。

また、次に繋がるパターンである奇襲攻撃は、振り回すとモーションが殆ど似ているが、
事前モーションが短く、攻撃速度がもっと早いのが特徴だ。
しかし、やはり防御 / 反撃が可能な攻撃なので、押しのける攻撃のモーションが終わったら、
防御行動をすぐに行えば良い。


押しのけるは防御不可能で、被撃時ノックバックとダウンが発生する。


奇襲攻撃の次パターンは、連続攻撃と斧風のどちらかがランダムで選ばれる。
2つの攻撃は全て前方に連続ダメージを与える攻撃の為、受けてしまうと高ダメージが
誘発されてしまうので、気を付けなければならない。

連続攻撃は、前方の 180度範囲に 2回の攻撃を加える攻撃だ。
拳闘士の秘伝反撃で 1打を反撃すれば、2打までも抵抗出来る。

斧風は前方に 3回攻撃をしてくる為、前者の方法では反撃出来ないので注意しよう。
また、斧風 3回を全て被撃してしまうと、6人難易度でもキャラクターが脱力になる位、
非常に大きなダメージを受ける事になる為、攻撃範囲外に移動する事も良い。


連続攻撃は前方 180度範囲に 2連打の攻撃をしてくる。


斧風は前方 3連打になる為、範囲外に移動する様にしよう。



・ [特殊パターン] 魔功を集中する位置による合わせ技運用、広域技対処が核心

 - 特殊パターン : 魔功集中(首 or 肩 or 足)回転攻撃,これ以外周期的に濁気陣詠唱


プサカの特殊パターンは、大きく 2つに分かれている。
まず、周期的に詠唱して広域ダメージを与えて DoT ダメージを与える床を生成する「濁気陣」、
次に、状況に合う状態異常技の使用を要求する魔功集中パターンだ。


先に濁気陣の場合、戦闘開始後 20秒で初登場して、以後 40秒毎に周期設置すると言われているが、
実際の戦闘時には、濁気陣の詠唱状況が毎回異なるという事が衆論だ。
即ち、何時濁気陣を設置してくるのか予測しにくいというのだ。

濁気陣を設置する時には、プサカが骨面陣を詠唱してくる。
骨面陣は、自分周辺範囲に防御不可能な広域ダメージを与えながら、
被撃した敵をノックバック,ダウンさせるという攻撃だ。

詠唱速度が非常に早い事が特徴であり、詠唱するというメッセージを見るや否や、
抵抗技を使用しなければ、回避する事は非常に難しい。

遠距離クラスの場合には、8m 以上の距離を維持していれば、骨面陣の範囲には入らない為、
距離を確保する事に気を付ける様にしよう。

濁気陣は骨面陣を使った後、その場所に敷かれる様になり、戦闘が終わるまで消えない。
また、陣の上にいれば DoT ダメージを受ける様になり、10個の陣が設置されれば、
プサカが凶暴化する様になってしまう為、一種のタイムアタックの役割も兼ねている。


ターゲット対象者であるパーティー員は、プサカが濁気陣を設置したら、
少し後ろに引く様にしてプサカを移動させて、パーティー員たちが攻撃出来る空間を確保しよう。
また、あまりあちこち歩き回りながら濁気陣を設置すれば、
キャラクターの移動する動線が制限されてしまうので、こちらも気を付ける様にしよう。


濁気陣を召還する時は骨面陣をまず使う。詠唱速度が非常に早い。


骨面陣を詠唱した場所に濁気陣が設置されて、該当位置に立てば DoT ダメージを受ける。


次に、魔功集中パターンだ。
魔功集中パターンは 3パターンが存在しており、
それぞれ魔功(首),魔功(肩),魔功(足)で分類する事が出来て、
それぞれ独特の特徴を持っている。

まず、魔功(首)パターンだ。
この攻撃は直接的な攻撃がすぐ出ない為、3パターン中比較的対処しやすい方に属する。
プサカが魔功を首に集中するというメッセージが出力された後、部下を召還する身振りをする。
引き継いで回転攻撃を詠唱するが、必ず「気絶」の合わせ技で遮断しなければならない。

召還される部下は全 3体で、その中の 1体は高い HP を保有している。
パーティー員に遠距離クラスがいたら倒さずに引いて逃げる方法もあるし、
プサカと一列に並べて範囲攻撃で片付ける方法も良い。

回転攻撃の場合、気絶を使って成功的に遮断出来れば、
プサカは声帯結節デバフが付与される様になって、また一般攻撃パターンに戻る。
しかし、気絶ではない攻撃で回転攻撃を遮断したり、遮断に失敗すれば、
部下召還を二度使用する様になり、戦闘が大変になってしまう為、注意しなければならない。

魔功を首に集中するというメッセージが出たら、部下を召還する。


以後の回転攻撃は気絶で遮断しよう。失敗すれば部下を 2回召還する。


次は魔功(肩)パターンだ。
肩は 3つの魔功中一番難しいという評価を受けているパターンとなっている。
魔功を肩に集中したら、濁気陣を設置する時に使う骨面陣と似ている武功を使用した後、
直ちに引き継いで回転攻撃を使用してくる。

この攻撃は範囲が戦場全体となる為、遠くにいても回避する事は出来ない。
必ず抵抗技を活用しなければならないし、被撃すれば遠距離までノックバックした後、
ダウンまで誘発してくるので、絶対的な注意が必要だ。

また、プサカは範囲攻撃を使うや否や、直ちに回転攻撃を使用してくる。
この魔功(肩)パターンでは、回転攻撃を必ず「グロッキー」で遮断しなければならない。
成功的に遮断すれば、プサカに肩脱臼デバフが生成されて、一般攻撃パターンに戻る。
しかし、グロッキー以外で回転攻撃を遮断したり、遮断に失敗すれば、
範囲攻撃が更に 2回詠唱される様になってしまう。


戦場を覆い被せる広域攻撃を、おびただしい速度で使用してくる。


肩タイミングの回転攻撃は、グロッキーで遮断しなければならない。


最後は魔功(足)パターンだ。
足パターンで使うのは、ターゲット対象者の方向に向かって突進する技であり、
非常に高いダメージを受けるが、移動を始める速度は遅い上に、直線にだけ動くので、
回避する事自体は簡単だ。
突進攻撃をして壁に到着したプサカは、再び回転攻撃を使用する。

突進自体は回避しやすいので大きな負担にはならないが、
正面で被撃すれば突進した分連打で脱気状態になる為、注意しなければならない。
また、突進は防御や反撃が不可能であり、壁に到逹する瞬間から回転斬りを始める為、
端から端まで移動する場合は、遮断のタイミングが遅れてしまう可能性がある。

魔功(足)パターンの回転攻撃は、「ダウン」で遮断しなければならない。
ダウンを利用して成功的に遮断すれば、足骨折デバフが掛かる様になって、
プサカは一般攻撃パターンに戻る。
そうではない場合には、突進攻撃を 2度使用してくる様になる。


突進方向をよく把握して追いかけよう。


足パターンの回転攻撃はダウンで遮断しよう。


なお、3種類の魔功集中パターンはランダムで出る事が知られているが、
二度目以降は「半分のランダム」として先を予測する事が可能だ。

魔功パターンは、最初はどれが出るか予測する事は出来ない。
しかし、登場するパターンを適切に遮断する事に成功すれば、
先立って言及した「声帯結節」,「肩脱臼」,「足骨折」というデバフが付く様になり、
そのデバフがあるパターンは、デバフが消えるまで使用してこない。

簡単に例えれば、声帯結節状態なら魔功を首に集中するパターンが、
肩脱臼状態なら、魔功を肩に集中するパターンが、
足骨折状態なら、魔功を足に集中するパターンを使用してこないのだ。

なお、3種類のデバフがプサカに累積する様になれば、プサカが骨粗鬆症になったという
メッセージが出力されながら、今まで積もっていたデバフは消える様になって、
次のパターンはまたランダムに戻る様になる。


戦闘進行中に積もるバフを見れば、次の特殊パターンを予測する事が可能だ。


プサカが骨粗鬆症にかかればデバフは消えて、特殊パターンがランダムに戻る。



●プサカ攻略 簡単整理

1)戦闘開始時、素早く使ってくる攻撃に注意

2)押しのける攻撃は防御不可能なので、抵抗するか攻撃範囲を脱しよう。

3)押しのける攻撃後は先行モーションの無い奇襲攻撃を使ってくる。
  予め防御した方が良い。

4)連続攻撃と斧風は高ダメージを受ける。範囲を脱するのが一番安全だ。

5)濁気陣を設置する時に使う骨面陣は、詠唱速度が非常に早い。
  抵抗技を予め準備しておこう。

6)魔功集中パターンで使う回転攻撃は、首気絶,肩グロッキー,足ダウンで遮断。

7)回転攻撃を適切な状態異常で遮断する事に失敗すれば、
  該当の魔功集中パターンを 2回詠唱してくる。

8)魔功首で召還される部下は、遠距離クラスが引いて逃げたり、
  プサカと一列にして範囲攻撃で片付ける様にしよう。

9)魔功肩で使う骨面陣は、戦闘地域全体に素早く広域ダメージを与えるので注意。

10)魔功足で使う突進攻撃は遅いが、食らうとダメージが連続で蓄積されて脱力になる。

11)魔功パターンを成功的に遮断した場合、骨粗鬆症デバフになる前までは、
   該当のデバフとなる特殊パターンを使用して来ない。



●プサカ攻略映像

・剣術士視点


・暗殺者視点

投稿者 (む) : 2015年8月27日 10:03

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